○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………11

(連結貸借対照表関係) …………………………………………………………………………………………11

(連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………………13

(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

4.(参考)飛島建設株式会社補足情報……………………………………………………………………………20

(1)受注高・売上高・繰越高 …………………………………………………………………………………20

(2)受注予想 ……………………………………………………………………………………………………21

(3)個別損益計算書 ……………………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

当社は、2024年10月1日に単独株式移転により飛島建設株式会社の完全親会社として設立されましたが、当社の連結範囲は統合以前の飛島建設株式会社の連結範囲と実質的な変更はありません。ただし、当連結会計年度は当社設立後最初のものとなるため、前連結会計年度との実績比較は行っておりません。

また、当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となった飛島建設株式会社の連結財務諸表を引き継いで作成しております。

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国経済の先行き懸念や米国の政策動向、中東地域の地政学的リスクなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。

国内建設市場におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きが見られましたが、労務費及び資機材価格の高止まりが継続しており、引き続き注視が必要な状況となっております。

このような状況の中、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は1,382億円、営業利益は64億円、経常利益は57億円、親会社株主に帰属する当期純利益は37億円となりました。

これを報告セグメント別にみますと、建設事業(土木事業)につきましては、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は686億円、セグメント利益は55億円、建設事業(建築事業)につきましては、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は511億円、セグメント利益は25億円、グロース事業等につきましては、売上高は184億円、セグメント利益は20億円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

  当連結会計年度末における連結貸借対照表は、資産は1,571億円、負債は1,067億円、純資産は504億円となりました。

なお、自己資本比率は、32.0%となりました。

今後も自己資本の充実を図りつつ新規事業を含めた事業投資を行うことで、将来的な収益基盤の拡充に向けた戦略推進を加速させてまいります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益の計上並びに売上債権の増加、開発事業等支出金等の増加、未収入金の増加、預り金の増加、未払消費税等の増加等及び未収消費税等の減少、仕入債務の減少等により28億円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出等により12億円の資金減少、財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入れによる収入並びに長期借入金の返済による支出、配当金の支払額等により3億円の資金増加となりました。

これらにより、現金及び現金同等物の期末残高は18億円増加し、254億円となりました。

 

 

(4)今後の見通し

我が国経済の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果を背景に、国内経済は緩やかな回復基調を維持することが期待されます。一方で、物価上昇の継続や、米国の政策動向、金融資本市場の変動などが景気を下押しするリスクとして懸念されており、引き続き十分な注意が必要です。国内建設市場におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も堅調な企業収益を背景に持ち直しの動きが続くと見込まれます。しかしながら、建設技能労働者の不足が深刻化しており、注視が必要な状況となることが予想されます。

このような状況のもと、中長期的な企業価値の向上と持続的成長を図るため、ホールディングカンパニーへの移行を契機に、飛島グループの経営指針として「未来を革新するStory」を策定しました。主な構成は、『グループビジョン』『企業変革の道筋である「Innovate the future plan」』『企業価値向上へのアクションプラン』となります。具体的なアクションプランとなる『中期経営計画(~2027年度)』は、収益基盤の拡充、株式市場から求められている資本コストや株価を意識した経営、その実現にむけて経営ガバナンスの強化等を図り、「Innovate the future plan」を実現してまいります。

アクションプランの実践に当たっては、ホールディングス機能を活用し、資本効率、事業成長、サステナビリティへの適合という3つの問いとその解の組み合わせで、事業ポートフォリオの不断の見直しを行い、企業価値向上と持続的成長を目指します。

画像

 

次期連結会計年度の業績予想につきましては、上記の状況を鑑み、売上高1,400億円、営業利益65億円、経常利益58億円、親会社株主に帰属する当期純利益39億円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRS(国際会計基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

 

現金預金

25,839

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

※1 81,722

 

 

販売用不動産

1,410

 

 

未成工事支出金等

※2 1,272

 

 

開発事業等支出金等

※3 9,969

 

 

その他

※4 7,580

 

 

流動資産合計

127,794

 

固定資産

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

建物・構築物

※5 19,119

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

5,213

 

 

 

土地

7,906

 

 

 

リース資産

129

 

 

 

建設仮勘定

358

 

 

 

減価償却累計額

△14,295

 

 

 

有形固定資産合計

18,431

 

 

無形固定資産

1,666

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

投資有価証券

※6 4,054

 

 

 

退職給付に係る資産

3,278

 

 

 

その他

※7 1,923

 

 

 

貸倒引当金

△43

 

 

 

投資その他の資産合計

9,212

 

 

固定資産合計

29,309

 

繰延資産

 

 

 

創立費

58

 

 

社債発行費

2

 

 

繰延資産合計

61

 

資産合計

157,166

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

 

支払手形・工事未払金等

28,060

 

 

短期借入金

※8 22,089

 

 

未払法人税等

1,674

 

 

未成工事受入金

8,909

 

 

預り金

26,658

 

 

完成工事補償引当金

202

 

 

工事損失引当金

※9 258

 

 

その他

2,887

 

 

流動負債合計

90,740

 

固定負債

 

 

 

長期借入金

※10 14,322

 

 

役員株式給付引当金

54

 

 

役員退職慰労引当金

127

 

 

退職給付に係る負債

68

 

 

その他

1,402

 

 

固定負債合計

15,974

 

負債合計

106,715

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

 

資本金

5,500

 

 

資本剰余金

5,784

 

 

利益剰余金

38,325

 

 

自己株式

△85

 

 

株主資本合計

49,524

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

その他有価証券評価差額金

627

 

 

為替換算調整勘定

37

 

 

退職給付に係る調整累計額

172

 

 

その他の包括利益累計額合計

837

 

非支配株主持分

88

 

純資産合計

50,450

負債純資産合計

157,166

 

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

 

 

完成工事高

128,830

 

開発事業等売上高

9,428

 

売上高合計

※1 138,259

売上原価

 

 

完成工事原価

※2 114,613

 

開発事業等売上原価

7,849

 

売上原価合計

122,462

売上総利益

 

 

完成工事総利益

14,217

 

開発事業等総利益

1,579

 

売上総利益合計

15,797

販売費及び一般管理費

※3 9,370

営業利益

6,426

営業外収益

 

 

受取利息

6

 

受取配当金

34

 

投資事業組合運用益

68

 

その他

36

 

営業外収益合計

145

営業外費用

 

 

支払利息

449

 

持分法による投資損失

97

 

その他

295

 

営業外費用合計

842

経常利益

5,730

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 72

 

その他

13

 

特別利益合計

86

特別損失

 

 

固定資産売却損

※5 6

 

固定資産除却損

※6 80

 

その他

3

 

特別損失合計

90

税金等調整前当期純利益

5,726

法人税、住民税及び事業税

1,881

法人税等調整額

149

法人税等合計

2,031

当期純利益

3,695

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△28

親会社株主に帰属する当期純利益

3,723

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

3,695

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△349

 

為替換算調整勘定

9

 

退職給付に係る調整額

△473

 

その他の包括利益合計

△813

包括利益

2,881

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,908

 

非支配株主に係る包括利益

△27

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

5,519

6,235

35,948

△567

47,135

当期変動額

 

 

 

 

 

株式移転による変動

△19

19

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,345

 

△1,345

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,723

 

3,723

自己株式の処分

 

△0

 

13

13

自己株式の消却

 

△469

 

469

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△19

△450

2,377

481

2,389

当期末残高

5,500

5,784

38,325

△85

49,524

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

976

28

646

1,651

15

48,803

当期変動額

 

 

 

 

 

 

株式移転による変動

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△1,345

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

3,723

自己株式の処分

 

 

 

 

 

13

自己株式の消却

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△349

8

△473

△814

72

△741

当期変動額合計

△349

8

△473

△814

72

1,647

当期末残高

627

37

172

837

88

50,450

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

5,726

 

減価償却費

1,233

 

のれん償却額

78

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△6

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

67

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

10

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△574

 

受取利息及び受取配当金

△41

 

支払利息

449

 

為替差損益(△は益)

8

 

じん肺損害賠償金

30

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△2

 

投資有価証券評価損益(△は益)

2

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△68

 

持分法による投資損益(△は益)

97

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△64

 

売上債権の増減額(△は増加)

△5,114

 

販売用不動産の増減額(△は増加)

△794

 

未成工事支出金等の増減額(△は増加)

945

 

開発事業等支出金等の増減額(△は増加)

△1,163

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

3,377

 

未収入金の増減額(△は増加)

△1,064

 

その他の資産の増減額(△は増加)

0

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△859

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

△361

 

開発事業等受入金の増減額(△は減少)

106

 

預り金の増減額(△は減少)

1,560

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

830

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△293

 

その他

104

 

小計

4,219

 

利息及び配当金の受取額

41

 

利息の支払額

△455

 

じん肺損害賠償金支払額

△0

 

法人税等の支払額

△998

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,806

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△915

 

有形固定資産の売却による収入

129

 

無形固定資産の取得による支出

△493

 

投資有価証券の取得による支出

△1

 

投資有価証券の売却による収入

3

 

投資事業組合からの分配による収入

159

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△60

 

貸付けによる支出

△0

 

貸付金の回収による収入

6

 

その他

△121

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,294

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

130

 

長期借入れによる収入

4,902

 

長期借入金の返済による支出

△3,564

 

配当金の支払額

△1,345

 

非支配株主からの払込みによる収入

100

 

その他

84

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

307

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,819

現金及び現金同等物の期首残高

23,673

現金及び現金同等物の期末残高

25,492

 

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項なし

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用している。これによる、連結財務諸表への影響はない。

 

(追加情報)

(取締役に対する業績連動型株式報酬制度の概要)

当社の連結子会社である飛島建設㈱は、取締役(社外取締役を除く)を対象に業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入していたが、2024年10月1日に当該信託の委託者の地位及びこれに基づく権利義務を飛島建設㈱から当社に移転する株式給付信託契約の変更を行っている。(以下、移転後の当該制度を「本制度」という。)

1 取引の概要

本制度は、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)を対象として、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上とそれによる企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としている。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」という。)を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」という。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度である。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となる。

2 信託に残存する当社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度84百万円(75千株)である。

 

(連結貸借対照表関係)

1  ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりである。

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

 受取手形・電子記録債権

216

百万円

 完成工事未収入金

18,688

 

 契約資産

62,758

 

 

 

2  ※6  このうち非連結子会社に対する金額は、次のとおりである。

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

 投資有価証券(株式)

175

百万円

(うち、共同支配企業に対する投資の金額)

( 175 

 

 

 

3  担保資産

  (1) 担保に供している資産は、次のとおりである。

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

※3

開発事業等支出金等

8,187

百万円

※5

建物・構築物

446

 

 

8,633

 

 

 

      上記の担保に係る債務は、次のとおりである。

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

※8

短期借入金

4,842

百万円

※10

長期借入金

2,291

 

 

7,134

 

 

 

(2) 下記の資産は、営業保証金等として差入れている。

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

※4

流動資産

「その他」(有価証券)

19

百万円

※6

投資有価証券

43

 

※7

投資その他の資産

「その他」(長期保証金)

216

 

 

279

 

 

 

4  ※2、※9  損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示している。

      工事損失引当金に対応する未成工事支出金の額

当連結会計年度
(2025年3月31日)

83

百万円

 

 

5  ※10 シンジケーション方式タームローン契約

当連結会計年度(2025年3月31日)

当社は、取引金融機関とシンジケーション方式タームローン契約(総額10,000百万円)を締結しているが、当該契約には、下記のとおり財務制限条項が付されている。

 

①  2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における旧借入人としての飛島建設株式会社の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%かつ直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。

②  2026年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。

③  各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。

④  各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。

 

6  当社は、運転資金の機動的且つ安定的な調達を行うためコミットメントライン契約を締結している。連結会計年度末における契約極度額及び借入実行残高等は次のとおりである。 

 

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

契約極度額

10,000

百万円

借入金実行残高

 

差引額

10,000

 

 

 

 

7  ※8 当社は、運転資金の機動的且つ安定的な調達を行うため取引銀行10行とシンジケーション方式リボルビングライン契約を締結している。当連結会計年度末における契約極度額及び借入実行残高等は次のとおりである。

 

 

当連結会計年度

(2025年3月31日)

契約極度額

15,000

百万円

借入金実行残高

12,000

 

差引額

3,000

 

 

 

(連結損益計算書関係)

1  ※1  顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、「連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)」に記載している。

 

2  ※2  完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりである。

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

173

百万円

 

 

3  ※3  このうち、主要な費目及び金額は、次のとおりである。

 

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

役員株式給付引当金繰入額

12

百万円

従業員給料手当

3,740

 

退職給付費用

53

 

役員退職慰労引当金繰入額

4

 

 

 

4  ※3  販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりである。

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

679

百万円

 

 

5  ※4  固定資産売却益の内訳は、次のとおりである。

 

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

建物

22

百万円

土地

45

 

その他

4

 

72

 

 

 

6  ※5  固定資産売却損の内訳は、次のとおりである。

 

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

土地

6

百万円

その他

0

 

6

 

 

 

 

7  ※6  固定資産除却損の内訳は、次のとおりである。

 

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

建物

79

百万円

その他

1

 

80

 

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(単独株式移転による純粋持株会社の設立)

(1) 取引の概要

当社は、2024年10月1日に飛島建設㈱の単独株式移転により設立された。

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

株式移転完全子会社 飛島建設㈱

事業の内容 土木、建築工事の請負、設計等

② 企業結合日

2024 年10 月1日

③ 企業結合の法的形式

単独株式移転による持株会社設立

④ 結合後企業の名称

株式移転設立完全親会社 飛島ホールディングス㈱

⑤ 企業結合の目的

 昨今の多様化・複雑化する社会ニーズや社会課題に機動的に対応可能な、幅広い事業領域を持つ「複合企業体」への変革を加速させるとともに、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するために、持株会社体制へ移行することが最適であると判断した。

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。

 

 

共通支配下の取引等

(現物配当による子会社株式の取得)

(1) 取引の概要

当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する子会社株式を現物配当により取得した。

   結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称

事業の内容

㈱フォーユー

不動産販売、賃貸及び仲介等

極東建設㈱

水中土木施工、水中特殊機械開発

 

   企業結合日

2025年1月1日

   企業結合の法的形式

連結子会社からの現物配当

   結合後企業の名称

変更なし

   企業結合の目的

 当社グループは、2024 年10 月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式を当社への現物配当により、当社に承継した。

(2) 実施した会計処理の概要

 「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた飛島建設㈱の株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理している。

 

共通支配下の取引等

(吸収分割による現金預金、子会社株式及び関連会社株式の承継)

(1) 取引の概要

 当社は、当社の完全子会社である飛島建設㈱より、同社が保有する現金預金、子会社株式及び関連会社株式を吸収分割により取得した。

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称

事業の内容

㈱アクシスウェア

ITシステム開発及び保守

杉田建設㈱

総合建設業

㈱テクアノーツ

潜水工事業等

㈱ウッドエンジニアリング

非住宅木造建築物の企画、立案、設計、施工、管理他

㈱ネクストフィールド

建設DXトータルサポート事業

 

② 企業結合日

2025年1月1日

   企業結合の法的形式

当社の連結子会社である飛島建設㈱を吸収分割会社とし、当社を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)

   結合後企業の名称

変更なし

   企業結合の目的

 当社グループは、2024年10月1日に持株会社体制へ移行し、持株会社である当社はグループ経営機能に特化し経営資源の最適化や機能強化を図り、事業会社は各社の機能に応じた社会課題ソリューションビジネスを展開することで、グループのさらなる成長の実現を目指している。その取り組みの一環として、当社の100%完全子会社である飛島建設㈱は、同社保有の子会社株式及び関連会社株式を当社への吸収分割により、当社に承継した。

(2) 実施した会計処理の概要

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理している。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

当社グループは、主として飛島建設株式会社が担う土木、建築を中心とした建設工事全般に関する事業とその他の連結子会社等が担う建設関連事業及び建設DXサポート事業に、その他を加え、事業活動を展開している。

したがって、当社は、当該事業サービス分野別のセグメントを中心に構成されており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」並びに「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

「建設事業(土木事業)」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建設事業(建築事業)」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「グロース事業等」は建設関連事業、建設DXサポート事業並びにいずれの事業にも属さないその他の事業を行っている。

 

第3四半期連結会計期間より、単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業セグメントの区分を見直しており、「建設事業(土木事業)」、「建設事業(建築事業)」、「グロース事業等」の3つを報告セグメントとしている。

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上
額(注)2

土木事業

建築事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  官公庁

46,031

12,570

4,990

63,591

63,591

  民間

22,638

38,535

12,399

73,574

73,574

  顧客との契約から
  生じる収益

68,669

51,106

17,390

137,166

137,166

  その他の収益

1,093

1,093

1,093

  外部顧客への売上高

68,669

51,106

18,483

138,259

138,259

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

16,664

16,664

△16,664

68,669

51,106

35,148

154,924

△16,664

138,259

セグメント利益

5,507

2,570

2,072

10,150

△3,723

6,426

セグメント資産

77,237

27,607

44,340

149,186

7,979

157,166

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

225

196

802

1,223

2

1,226

 持分法適用会社への

 投資額

175

175

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

304

266

812

1,384

30

1,414

 

 

(注) 1  調整額は以下のとおりである。

(1) セグメント利益の調整額△3,723百万円には、セグメント間取引消去△101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,621百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び当社のグループ管理運営費用である。

(2) セグメント資産の調整額7,979百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,721百万円、セグメント間消去額△3,741百万円が含まれている。全社資産は、主に余資運用資金(預金)及び管理部門に係る資産等並びに当社が所有する資産である。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

該当事項なし

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

グロース

事業等

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

当期償却額

78

78

78

当期末残高

102

102

102

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

重要な発生なし

 

 

(1株当たり情報)

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,629.92

1株当たり当期純利益

194.46

 

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

2  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

 

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

3,723

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

3,723

普通株式の期中平均株式数(千株)

19,146

 

 

株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めている。

なお、自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度118千株であり、このうち株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期中平均株式数は、当連結会計年度79千株である。

 

3  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

 

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

50,450

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

88

(うち非支配株主持分(百万円))

(88)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

50,362

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(千株)

19,149

 

 

株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めている。

なお、自己株式の期末株式数は、当連結会計年度76千株であり、このうち株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期末株式数は、当連結会計年度75千株である。

 

(重要な後発事象)

該当事項なし

 

 

4.(参考)飛島建設株式会社補足情報

(1)受注高・売上高・繰越高

①受注高

(単位:百万円)

区    分

前事業年度
(自 2023年4月1日
  至 2024年3月31日)

当事業年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

比較増減

金  額

構成比

金  額

構成比

金  額

増減率


国内官公庁

39,678

35.6

%

39,016

33.9

%

△661

△1.7

%

国内民間

14,128

12.7

%

17,672

15.4

%

3,544

25.1

%

海  外

920

0.8

%

2,343

2.0

%

1,423

154.6

%

54,727

49.1

%

59,032

51.3

%

4,305

7.9

%


 

 

国内官公庁

11,670

10.5

%

2,621

2.3

%

△9,049

△77.5

%

国内民間

39,389

35.4

%

51,517

44.7

%

12,128

30.8

%

海  外

4,345

3.9

%

748

0.7

%

△3,596

△82.8

%

55,405

49.8

%

54,887

47.7

%

△517

△0.9

%


 

 

国内官公庁

51,349

46.1

%

41,637

36.2

%

△9,711

△18.9

%

国内民間

53,517

48.1

%

69,190

60.1

%

15,672

29.3

%

海  外

5,265

4.7

%

3,092

2.7

%

△2,173

△41.3

%

110,132

98.9

%

113,920

99.0

%

3,787

3.4

%

開発事業等

1,223

1.1

%

1,129

1.0

%

△93

△7.7

%

合  計

111,355

100.0

%

115,049

100.0

%

3,693

3.3

%

 

 

②売上高

(単位:百万円)

区    分

前事業年度
(自 2023年4月1日
  至 2024年3月31日)

当事業年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

比較増減

金  額

構成比

金  額

構成比

金  額

増減率


国内官公庁

42,091

36.3

%

42,884

35.5

%

792

1.9

%

国内民間

18,241

15.8

%

22,638

18.7

%

4,396

24.1

%

海  外

3,847

3.3

%

3,146

2.6

%

△700

△18.2

%

64,180

55.4

%

68,669

56.8

%

4,488

7.0

%


 

 

国内官公庁

8,307

7.2

%

10,270

8.5

%

1,963

23.6

%

国内民間

39,826

34.4

%

37,420

31.0

%

△2,405

△6.0

%

海  外

2,242

1.9

%

3,439

2.8

%

1,197

53.4

%

50,376

43.5

%

51,131

42.3

%

754

1.5

%


 

国内官公庁

50,399

43.5

%

53,154

44.0

%

2,755

5.5

%

国内民間

58,067

50.2

%

60,059

49.7

%

1,991

3.4

%

海  外

6,090

5.2

%

6,586

5.4

%

496

8.2

%

114,557

98.9

%

119,800

99.1

%

5,243

4.6

%

開発事業等

1,223

1.1

%

1,129

0.9

%

△93

△7.7

%

合  計

115,780

100.0

%

120,929

100.0

%

5,149

4.4

%

 

 

 

 ③次期繰越高

(単位:百万円)

区    分

前事業年度
(自 2023年4月1日
  至 2024年3月31日)

当事業年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

比較増減

金  額

構成比

金  額

構成比

金  額

増減率


国内官公庁

61,486

31.1

%

57,618

30.0

%

△3,867

△6.3

%

国内民間

47,241

23.9

%

42,275

22.0

%

△4,965

△10.5

%

海  外

18,383

9.3

%

17,580

9.2

%

△803

△4.4

%

127,111

64.3

%

117,474

61.2

%

△9,636

△7.6

%


 

 

国内官公庁

25,340

12.8

%

17,691

9.2

%

△7,649

△30.2

%

国内民間

41,087

20.8

%

55,184

28.8

%

14,096

34.3

%

海  外

4,213

2.1

%

1,522

0.8

%

△2,691

△63.9

%

70,641

35.7

%

74,397

38.8

%

3,756

5.3

%


 

 

国内官公庁

86,826

43.9

%

75,309

39.2

%

△11,516

△13.3

%

国内民間

88,329

44.7

%

97,459

50.8

%

9,130

10.3

%

海  外

22,596

11.4

%

19,102

10.0

%

△3,494

△15.5

%

197,752

100.0

%

191,872

100.0

%

△5,880

△3.0

%

開発事業等

%

%

%

合  計

197,752

100.0

%

191,872

100.0

%

△5,880

△3.0

%

 

 

(2)受注予想

(単位:百万円)

区  分

2025年3月期
通期実績

2026年3月期
通期予想

比較増減

増減率




土木

59,032

58,000

△1,032

△1.7%

建築

54,887

46,000

△8,887

△16.2%

113,920

104,000

△9,920

△8.7%

開発事業等

1,129

1,300

170

15.1%

合計

115,049

105,300

△9,749

△8.5%

 

 

(3)個別損益計算書

(単位:百万円)

 

2024年3月期

2025年3月期

対前期比

売上高

115,780

120,929

5,149

売上総利益

12,003

12,524

521

販売費及び一般管理費

7,765

7,518

△246

営業利益

4,237

5,006

768

経常利益

3,989

4,566

577

当期純利益

2,982

3,009

26