2026年2月期第1四半期の業績は、監視カメラ市場向け製品および注力商材であるハイエンド市場向け
ストレージ製品(MAGNAシリーズ)の販売が計画を上回って推移したことに加え、キッティングサービスビ
ジネスも堅調に推移したことから、売上高・利益ともに当初想定を上回る見通しとなっております。
また、第2四半期においてもこれらの販売傾向が継続する見通しとなったことから、第2四半期累計期
間の連結業績予想について、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益のい
ずれも前回発表予想を上回る見込みとなり、このたび上方修正を行うものです。
なお、通期業績につきましては、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要が
あることから、現時点では従来予想を据え置くことといたします。今後の状況に応じて、業績予想の修正が
必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。