|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復の動きが見られました。しかしながら、資源・エネルギー価格の高騰等にともなう物価高により生活コスト全般が上昇し、これを背景に消費者の節約・低価格志向が継続しており、依然として厳しい事業環境状況が続いております。
このような環境の中、当社では中期経営計画(2022年度-2026年度)において、ISHII VISION2030「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する企業に」を掲げ、「子育て」をはじめとする様々なお客様の生活シーンを支え、ライフスタイル変革につながる食サービスの最大化と着実な実行に向けた取り組みを推進しております。
売上高につきましては、主力の食肉加工品において、各地域・各流通ごとに顧客ニーズや食シーンに合わせた営業活動及び販売促進施策を展開するとともに、1974年の販売から50周年を迎える当社主力商品の「イシイのおべんとクン ミートボール」を中心に、キャラクターや著名人とのタイアップ企画を通じて価値訴求を行ってまいりました。この結果、売場を維持・獲得できたことにより、食肉加工品の売上高は増加いたしました。地域商品につきましても、各地域の旬の素材を活かしたハンバーグシリーズを中心に、地域交流イベントをはじめとする行政や生産者と一体となって、より地域に根付いた販売促進活動強化を行った結果、売上高は増加いたしました。一方で、惣菜につきましては、ごぼうサラダの採算性改善のための生産拠点集約による減産に加え、栗が天候不順の影響で不作となり計画通りに調達ができず「炊き込みごはんの素 栗ごはんシリーズ」を減産した結果、売上高は減少いたしました。また、正月料理につきましても、アレルギー配慮おせち・健康に配慮したおせち・1人用おせちなど様々なライフスタイルに対応した正月料理を販売しており、ECサイトを通じたBtoCでの販売は伸長したものの、原材料費や人件費の高騰にともなう価格上昇の影響により正月料理全体の売上高は減少いたしました。
売上原価、販売費及び一般管理費につきましては、中期経営計画(2022年度-2026年度)において重点課題として掲げている、持続的な組織力向上を実現するために必要な人員体制の増強や生産設備及びITシステムへの継続的な投資を行っており、人件費及び減価償却費が増加しております。加えて、物価高の影響などにより、エネルギーや運搬費等のコストも全般的に増加しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比3億77百万円増の108億69百万円となり、売上総利益は前年同期比78百万円増の36億27百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前年同期比2億24百万円増の33億59百万円となり、2億67百万円の営業利益(前年同期比1億45百万円減)となりました。
これに営業外収益61百万円、営業外費用19百万円を加減した結果、3億9百万円の経常利益(前年同期比1億47百万円減)となり、特別利益に補助金収入等77百万円、特別損失に減損損失等25百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は3億61百万円(前年同期比1億61百万円減)となりました。これに法人税等合計73百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億87百万円(前年同期比1億83百万円減)となりました。
製品別及びチャネル別業績の概況は、次のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
製品別売上高 |
前連結会計年度 (2023.4.1~2024.3.31) |
当連結会計年度 (2024.4.1~2025.3.31) |
比較増減 |
|||
|
|
金額 |
構成比 |
金額 |
構成比 |
金額 |
前年 同期比 |
|
|
|
% |
|
% |
|
% |
|
食肉加工品 |
9,020,628 |
86.0 |
9,429,489 |
86.7 |
408,861 |
104.5 |
|
惣菜 |
565,287 |
5.4 |
502,159 |
4.6 |
△63,128 |
88.8 |
|
地域商品 |
344,172 |
3.3 |
368,798 |
3.4 |
24,626 |
107.2 |
|
正月料理 |
268,147 |
2.5 |
253,657 |
2.3 |
△14,489 |
94.6 |
|
非常食 |
198,849 |
1.9 |
215,036 |
2.0 |
16,187 |
108.1 |
|
配慮食 (食物アレルギー・減塩他) |
41,673 |
0.4 |
49,544 |
0.5 |
7,871 |
118.9 |
|
その他 |
53,262 |
0.5 |
50,969 |
0.5 |
△2,293 |
95.7 |
|
合計 |
10,492,021 |
100.0 |
10,869,656 |
100.0 |
377,634 |
103.6 |
|
(単位:千円) |
|
チャネル別売上高 |
前連結会計年度 (2023.4.1~2024.3.31) |
当連結会計年度 (2024.4.1~2025.3.31) |
比較増減 |
|||
|
|
金額 |
構成比 |
金額 |
構成比 |
金額 |
前年 同期比 |
|
|
|
% |
|
|
|
|
|
量販店(スーパーマーケット他) |
8,565,171 |
81.6 |
8,811,624 |
81.1 |
246,453 |
102.9 |
|
質販店(百貨店他)・生協 |
1,071,796 |
10.2 |
1,054,709 |
9.7 |
△17,087 |
98.4 |
|
飲食店・宅配・官公庁 |
477,196 |
4.6 |
523,352 |
4.8 |
46,156 |
109.7 |
|
直販 |
377,857 |
3.6 |
479,969 |
4.4 |
102,112 |
127.0 |
|
合計 |
10,492,021 |
100.0 |
10,869,656 |
100.0 |
377,634 |
103.6 |
食肉加工品は、各地域・各流通ごとに顧客ニーズや食シーンに合わせた営業活動及び販売促進施策を展開するとともに、1974年の販売から50周年を迎える当社主力商品の「イシイのおべんとクン ミートボール」を中心に、キャラクターや著名人とのタイアップ企画を通じて価値訴求を行ってまいりました。具体的には、「うたのおねえさん 小野あつこさん」を起用した「お料理応援キャンペーン」やこどもちゃれんじの「しまじろう」とコラボした「春のお弁当まつりキャンペーン」等を展開してまいりました。この結果、売場を維持・獲得できたことにより、食肉加工品の売上高は前年同期比で4.5%増加いたしました。なお、原材料費やエネルギーコストの上昇等を鑑みて、2025年3月に一部商品の価格改定を行っております。
惣菜は、ごぼうサラダの採算性改善のための生産拠点集約による減産に加え、栗が天候不順の影響で不作となり計画通りに調達ができず「炊き込みごはんの素 栗ごはんシリーズ」を減産した結果、売上高は前年同期比で11.2%減少いたしました。一方で、「イシイの佰にぎり」シリーズは、常温保存かつ賞味期限は製造日から100日という特徴からオフィスコンビニ等に導入が進み、順調に伸長しております。
正月料理は、大勢で楽しめる3段重タイプのおせち「慶春譜」「祝春華」、アレルギー配慮おせち「のぞみ」「かなえ」、食塩不使用の「ちづる」、減塩の1人用おせち「つばさ」、1人用おせち「迎春小箱」など様々なライフスタイルに対応した正月料理を販売しており、ECサイトを通じたBtoCでの販売は伸長したものの、原材料費や人件費の高騰にともなう価格上昇の影響により正月料理全体の売上高は前年同期比で5.4%減少いたしました。
地域商品は、各地域のステークホルダーと連携して旬の食材を生かした商品作りと地域に根付いた販売促進活動を継続しており、売上高は前年同期比で7.2%増加いたしました。直近におきましては、滋賀県東近江市のキャベツを使い、「近江ちゃんぽん亭」と共同開発で滋賀県民のソウルフードである近江ちゃんぽんをソースで再現した「滋賀東近江市のキャベツを使ったハンバーグ近江ちゃんぽん風」を発売し好評を得ました。
非常食は、地震災害等の発生により消費者の防災意識が高まり、非常食へのニーズが高まっております。このような中、当社の非常食セットの販売は堅調に推移するとともに、2024年2月に発売いたしました「いつでもミートボール」「いつでも1.5倍チキンハンバーグ」は、常温保存かつ賞味期限は製造日から1年のため、ローリングストックとしての常備食やアウトドアなど幅広い用途で利用できることから、順調に販売を伸ばしております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末の45億1百万円に対し、6億38百万円減の38億62百万円(前年同期比14.2%減)となりました。主な要因は、現金及び預金の減少、売掛金の減少、商品及び製品の増加、原材料及び貯蔵品の増加であります。
固定資産は、前連結会計年度末の35億94百万円に対し、2億0百万円増の37億94百万円(前年同期比5.6%増)となりました。主な要因は、機械装置及び運搬具の増加、無形固定資産の増加、投資有価証券の増加であります。
この結果、総資産は前連結会計年度末の80億95百万円に対し、4億38百万円減の76億57百万円(前年同期比
5.4%減)となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末の40億2百万円に対し、8億11百万円減の31億91百万円(前年同期比20.3%減)となりました。主な要因は、買掛金の減少、未払費用の減少であります。
固定負債は、前連結会計年度末の6億71百万円に対し、56百万円増の6億14百万円(前年同期比8.5%減)となりました。主な要因は、退職給付に係る負債の減少、リース債務の増加であります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末の46億73百万円に対し、8億68百万円減の38億5百万円(前年同期比18.6%減)となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末の34億21百万円に対し、4億29百万円増の38億51百万円(前年同期比12.6%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上、配当金の支払、その他有価証券評価差額金の増加、退職給付に係る調整累計額の増加であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ6億45百万円減少し、18億12百万円(前年同期比26.3%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動により増加した資金は1億17百万円(前年同期は12億47百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費の計上、仕入債務の減少、棚卸資産の増加であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動により減少した資金は6億65百万円(前年同期は6億11百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動により減少した資金は97百万円(前年同期は1億22百万円の減少)となりました。主な要因は、リース債務の返済による支出、自己株式の取得による支出、配当金の支払額であります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、物価上昇が続く中、金融・為替市場の変動や不安定な国際情勢により、今後の経済状況は不透明であり予断を許さない経営環境となっております。
売上高につきましては、2025年3月に実施いたしました値上げの効果を最大限に出すべく、各地域・各流通ごとに、顧客ニーズや食シーンに合わせた営業活動を続けていくとともに、商品価値を伝えるキャンペーンを行うことで、売上高112億0百万円を見込んでおります。
コスト面につきましては、将来の成長に向けた生産設備投資や新規事業への投資を続けており、減価償却費等が増加することに加え、原材料費及びエネルギーコストはさらなる高騰が見込まれており、製造コストは増加する見込みです。
以上を踏まえ、2026年3月期は営業利益1億50百万円、経常利益2億0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円を予想しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。業績予想等に著しい変動が生じた場合には、速やかに開示いたします。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,458,313 |
1,912,391 |
|
売掛金 |
1,723,510 |
1,464,537 |
|
商品及び製品 |
68,029 |
142,941 |
|
仕掛品 |
9,922 |
5,404 |
|
原材料及び貯蔵品 |
180,759 |
216,275 |
|
その他 |
60,889 |
120,943 |
|
流動資産合計 |
4,501,425 |
3,862,495 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
8,768,171 |
8,836,557 |
|
減価償却累計額 |
△8,311,050 |
△8,318,386 |
|
建物及び構築物(純額) |
457,120 |
518,171 |
|
機械装置及び運搬具 |
6,886,663 |
6,999,375 |
|
減価償却累計額 |
△6,091,467 |
△6,105,668 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
795,196 |
893,707 |
|
工具、器具及び備品 |
430,263 |
437,192 |
|
減価償却累計額 |
△388,299 |
△401,210 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
41,963 |
35,982 |
|
土地 |
809,029 |
809,029 |
|
リース資産 |
161,973 |
217,124 |
|
減価償却累計額 |
△121,108 |
△132,784 |
|
リース資産(純額) |
40,864 |
84,339 |
|
建設仮勘定 |
34,394 |
64,999 |
|
有形固定資産合計 |
2,178,570 |
2,406,229 |
|
無形固定資産 |
451,497 |
476,370 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
706,447 |
777,918 |
|
繰延税金資産 |
21,951 |
- |
|
その他 |
280,833 |
179,190 |
|
貸倒引当金 |
△45,200 |
△45,200 |
|
投資その他の資産合計 |
964,033 |
911,909 |
|
固定資産合計 |
3,594,100 |
3,794,509 |
|
資産合計 |
8,095,525 |
7,657,004 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
630,134 |
313,926 |
|
短期借入金 |
1,900,000 |
1,900,000 |
|
リース債務 |
12,130 |
20,565 |
|
未払費用 |
1,006,078 |
649,703 |
|
未払法人税等 |
69,261 |
27,703 |
|
未払消費税等 |
14,670 |
58,444 |
|
賞与引当金 |
105,963 |
93,191 |
|
その他 |
264,413 |
127,512 |
|
流動負債合計 |
4,002,653 |
3,191,047 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
34,353 |
72,941 |
|
退職給付に係る負債 |
613,858 |
495,736 |
|
資産除去債務 |
22,715 |
22,740 |
|
繰延税金負債 |
- |
22,871 |
|
その他 |
107 |
- |
|
固定負債合計 |
671,034 |
614,289 |
|
負債合計 |
4,673,688 |
3,805,336 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
919,600 |
919,600 |
|
資本剰余金 |
672,801 |
672,801 |
|
利益剰余金 |
2,034,140 |
2,255,314 |
|
自己株式 |
△367,007 |
△376,102 |
|
株主資本合計 |
3,259,535 |
3,471,613 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
226,868 |
264,812 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△64,566 |
115,242 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
162,302 |
380,054 |
|
純資産合計 |
3,421,837 |
3,851,667 |
|
負債純資産合計 |
8,095,525 |
7,657,004 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
10,492,021 |
10,869,656 |
|
売上原価 |
6,943,084 |
7,242,019 |
|
売上総利益 |
3,548,936 |
3,627,636 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,135,338 |
3,359,878 |
|
営業利益 |
413,598 |
267,758 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
265 |
570 |
|
受取配当金 |
16,182 |
20,493 |
|
廃油売却益 |
32,376 |
24,573 |
|
助成金収入 |
671 |
2,230 |
|
その他 |
15,946 |
13,970 |
|
営業外収益合計 |
65,442 |
61,838 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
8,256 |
14,205 |
|
棚卸資産廃棄損 |
12,622 |
5,481 |
|
その他 |
967 |
72 |
|
営業外費用合計 |
21,846 |
19,758 |
|
経常利益 |
457,194 |
309,838 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
23,036 |
|
補助金収入 |
100,487 |
50,000 |
|
受取保険金 |
11,324 |
- |
|
受取和解金 |
- |
4,230 |
|
特別利益合計 |
111,811 |
77,266 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
7,111 |
2,374 |
|
減損損失 |
39,100 |
23,428 |
|
特別損失合計 |
46,212 |
25,802 |
|
税金等調整前当期純利益 |
522,793 |
361,302 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
83,353 |
50,172 |
|
法人税等調整額 |
△32,071 |
23,248 |
|
法人税等合計 |
51,281 |
73,421 |
|
当期純利益 |
471,511 |
287,881 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
471,511 |
287,881 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
471,511 |
287,881 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
136,804 |
37,943 |
|
退職給付に係る調整額 |
43,964 |
179,808 |
|
その他の包括利益合計 |
180,769 |
217,751 |
|
包括利益 |
652,280 |
505,633 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
652,280 |
505,633 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
919,600 |
672,801 |
1,613,259 |
△310,806 |
2,894,854 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△50,631 |
|
△50,631 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
471,511 |
|
471,511 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△56,200 |
△56,200 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
420,880 |
△56,200 |
364,680 |
|
当期末残高 |
919,600 |
672,801 |
2,034,140 |
△367,007 |
3,259,535 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
90,063 |
△108,530 |
△18,466 |
2,876,388 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△50,631 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
471,511 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△56,200 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
136,804 |
43,964 |
180,769 |
180,769 |
|
当期変動額合計 |
136,804 |
43,964 |
180,769 |
545,449 |
|
当期末残高 |
226,868 |
△64,566 |
162,302 |
3,421,837 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
919,600 |
672,801 |
2,034,140 |
△367,007 |
3,259,535 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△66,708 |
|
△66,708 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
287,881 |
|
287,881 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△9,095 |
△9,095 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
221,173 |
△9,095 |
212,078 |
|
当期末残高 |
919,600 |
672,801 |
2,255,314 |
△376,102 |
3,471,613 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
226,868 |
△64,566 |
162,302 |
3,421,837 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△66,708 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
287,881 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△9,095 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
37,943 |
179,808 |
217,751 |
217,751 |
|
当期変動額合計 |
37,943 |
179,808 |
217,751 |
429,830 |
|
当期末残高 |
264,812 |
115,242 |
380,054 |
3,851,667 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
522,793 |
361,302 |
|
減価償却費 |
262,104 |
389,356 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
24,085 |
△12,772 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
54,775 |
61,686 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△16,448 |
△21,064 |
|
支払利息 |
8,256 |
14,205 |
|
助成金収入 |
△671 |
△2,230 |
|
補助金収入 |
△100,487 |
△50,000 |
|
受取保険金 |
△11,324 |
- |
|
受取和解金 |
- |
△4,230 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
- |
△23,036 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
7,111 |
2,374 |
|
減損損失 |
39,100 |
23,428 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△309,149 |
258,972 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
23,733 |
△105,911 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
304,843 |
△316,208 |
|
未払法人税等(外形標準課税)の増減額 (△は減少) |
1,363 |
△2,636 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△9,918 |
43,773 |
|
その他 |
399,154 |
△416,283 |
|
小計 |
1,199,324 |
200,726 |
|
利息及び配当金の受取額 |
15,300 |
17,794 |
|
利息の支払額 |
△8,256 |
△14,205 |
|
助成金の受取額 |
671 |
2,230 |
|
補助金の受取額 |
100,487 |
- |
|
保険金の受取額 |
35,660 |
- |
|
和解金の受取額 |
- |
4,230 |
|
法人税等の支払額 |
△95,485 |
△93,208 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,247,702 |
117,567 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,992 |
△11,953 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
23,036 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△519,305 |
△575,211 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△89,833 |
△103,049 |
|
その他 |
△298 |
1,338 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△611,430 |
△665,839 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
1,900,000 |
1,900,000 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△1,900,000 |
△1,900,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△15,637 |
△21,848 |
|
自己株式の取得による支出 |
△56,200 |
△9,095 |
|
配当金の支払額 |
△50,631 |
△66,708 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△122,468 |
△97,651 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
513,803 |
△645,922 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,944,510 |
2,458,313 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,458,313 |
1,812,391 |
該当事項はありません。
当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
205.18円 |
231.38円 |
|
1株当たり当期純利益 |
28.07円 |
17.27円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
471,511 |
287,881 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
471,511 |
287,881 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
16,800,079 |
16,665,438 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
純資産額の部の合計額(千円) |
3,421,837 |
3,851,667 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
3,421,837 |
3,851,667 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた |
16,677,002 |
16,646,797 |
該当事項はありません。