(1)連結業績予想修正の理由
今回の修正としましては、売上予測と投資予定費用の見直しを行ったため最新の業績予想を公開するものです。
売上高につきましては、クラウド関連事業の積上げ額が当初想定より好調に推移している影響等から、前回発表予想と比べ1,198百万円増加し37,202百万円となる見通しです。利益項目につきましては、営業利益は前回発表予想と比べ614百万円増加し9,051百万円、経常利益は前回発表予想と比べ538百万円増加し9,032百万円となる見通しです。全体の投資方針に変更はありませんが、国内外での広告宣伝投資の拡大や中期ターゲットである2028年12月期の連結売上高509億円の達成に向けた特別賞与の設定等の人的投資の拡大が主な要因です。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想と比べ376百万円増加し6,280百万円となる見通しです。なお、本日公表の「株式会社エヒメスポーツエンターテイメントとの資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資引受による株式取得(子会社化)並びに特定子会社の異動に関するお知らせ」のとおり、連結業績予想については、株式会社エヒメスポーツエンターテイメントの連結子会社化による影響を織り込んでおりますが、2025年12月期の当社連結業績に与える影響は限定的です。
(2)個別業績予想修正の理由
今回の修正としましては、売上予測と投資予定費用の見直しを行ったため最新の業績予想を公開するものです。
変更の理由については、連結業績予想の修正理由と同様であるため、記載を省略します。