1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持しておりますが、物価上昇や国際情 勢の不透明さが回復の足かせとなり、依然として力強さに欠ける展開が続いております。エネルギーや食品を中心とした原材料価格は高止まりしており、企業活動におけるコスト負担が続いております。また、円安にともなう物価高騰の影響により消費者マインドの基調判断は改善に向けた動きが鈍く、景気の先行きは依然として不確実性が残る状況です。
このような状況のもと当社グループは、安定供給を第一に、お客様が求める製品の提案によって売上を拡大すべく、事業活動を行ってまいりました。
営業面では、ストレスフリー「掴めるくん®」、乾燥剤フリー「吸湿くん®」、電子レンジ用包材「楽チンさん®」などの機能包材、「MARUTOエコプロダクツ(環境対応品)」、「MARUTOパッケージプロモーション(販売促進策)」の提案を行ってまいりました。また、本年3月にはイライラフリー「直進くん®」発売20周年、液体高速充填用フィルム「マルトップ®ML」発売35周年を迎え、新製品のみならず既存製品の提案活動も併せて推進してまいりました。一方、原材料価格の高止まりに対する活動として価格改定にも継続的に取り組んだことにより、一定の成果が表れ始めております。
生産面では、原材料価格の上昇分を吸収すべくコスト管理や生産プロセスの最適化による改善を進めるとともに、お客様への安定供給を果たすべく、協力会社を含め一丸となって製品を製造する取り組みを行ってまいりました。
また、新たな生産技術の確立として自動化のほか、初期コストと時間を削減し、迅速かつ高品質製品を提供できる最新鋭のIJP(インクジェットプリンター)を活用した生産技術に挑戦しております。
この結果、売上高45億3千7百万円(前年同期比5.9%増)、損益面では、営業利益6千5百万円(前年同期比65.4%増)、経常利益1億2千1百万円(前年同期比13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億2千4百万円(前年同期比23.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末日における総資産は、前連結会計年度末日に比べて5億4千6百万円増加し、189億5千6百万円となりました。これは主に、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債権及び売掛金の増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末日に比べて5億3千6百万円増加し、95億3千1百万円となりました。これは主に、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債務の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末日に比べて9百万円増加し、94億2千4百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
通期の連結業績予想につきましては、2025年4月14日発表の業績予想から修正しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、包装資材事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、包装資材事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。