○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(収益認識に関する注記) …………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

15

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社グループは「3つの楽しみ(顧客満足の楽しみ、一生懸命の楽しみ、実践と行動の楽しみ)」という経営理念のもと、お客様と私たち従業員の「楽しみ」創出のために、日々事業活動を推進しております。

 当連結会計年度におきましては、雇用や所得環境の改善がみられ、継続的な物価上昇の影響を受けつつも、個人消費やインバウンド需要の拡大等により、緩やかな景気回復基調となりました。一方で、原材料等の物価高騰や長引く海外情勢の不安定さなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。

 このような状況下において、当社グループの主力事業でありますアミューズメント施設運営事業におきましては、年間を通して景品ゲームジャンルが引続き好調に推移しており、ご来店いただくお客様も前年と比較して増加し、過去最高の売上高を達成いたしました。

 コスト面におきましては、昨今の物価高や円安による仕入れコストの増加等懸念材料はあるものの、それを上回る売上高の伸長がコスト増を吸収し、全ての段階利益において過去最高を達成いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)の当社グループの業績は、売上高は16,705,339千円(前年同期比14.6%増)、営業利益は1,294,984千円(同19.6%増)、経常利益は1,288,552千円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は917,229千円(同41.8%増)となりました。

 

 当連結会計年度における、セグメント別の概況は次のとおりであります。

① アミューズメント施設運営事業

 アミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい・安心・三世代」をテーマに、清潔な店舗づくりと丁寧な接客に取り組んでまいりました。

 また、アミューズメント業界全体における景品ゲーム人気は今なお継続しており、引続き景品ゲーム機の増台やバラエティ感溢れる景品の充実に努めてまいりました。

 さらに、全店舗キャンペーンの実施や公式アプリを活用したイベントなど潜在顧客層の取り込みを意識した販促活動にも取り組んでまいりました。

 店舗数につきましては、5月に鳥取県で初出店となる「アピナ米子店」を、9月には四国地方で初出店となる「アピナ善通寺店」など計6店舗を新規出店し、1店舗を閉店しました。これにより期末時点の総店舗数は前年期末時点より5店舗増の65店舗となりました。

 以上の結果、アミューズメント施設運営事業における売上高は15,278,318千円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益(営業利益)は1,656,082千円(同26.6%増)となりました。

 

② アミューズメント機器販売事業

 アミューズメント機器販売事業におきましては、アミューズメント業界全般で景品ゲームが好調なこともあり、景品ゲーム機及び景品の需要が増加しております。景品販売においては、ぬいぐるみやフィギュア、小型家電等、多岐にわたるジャンルが堅調に推移し、さらにスクイーズを使用したオリジナル景品等の販売も積極的に実施してまいりました。一方で、景品ゲーム機の販売においては、入替需要の一巡等もあり販売台数が減少しました。

 以上の結果、アミューズメント機器販売事業における売上高は416,596千円(前年同期比21.1%減)、セグメント利益(営業利益)は201,994千円(同18.8%減)となりました。

 

③ その他事業

 その他事業とは、主に各種媒体を利用した広告代理店業や、当社グループが所有する不動産の賃貸業、並びに子会社である株式会社ブルームの商品販売等であります。ブルームの商品販売につきましては、ECサイトでの物販及び国内直販店の販売が堅調に推移しておりますが、海外卸については中国における個人消費の低迷の影響を受けました。また、12月には当社初業態となるトレーディングカード専門店「トレーディングカードピット長岡店」を「アピナ長岡店」の1階に出店しました。地域最大級の売り場面積を誇り、新品の他中古カードの販売や買取を手掛けております。多数のタイトルを取り扱い、施設の2階にある「アピナ長岡店」との相乗効果を図ってまいりました。

 以上の結果、その他事業における売上高は1,010,425千円(前年同期比22.2%増)、セグメント利益(営業利益)は118,609千円(同32.0%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して1,185,640千円増加し、15,397,261千円となりました。この要因は、現金及び預金が625,887千円減少したものの、アミューズメント機器(純額)が587,747千円増加したこと等によるものであります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して304,962千円増加し、10,525,363千円となりました。この要因は、長期借入金が188,730千円減少したものの、未払金が332,446千円増加したこと等によるものであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して880,677千円増加し、4,871,897千円となりました。この要因は、利益剰余金が798,092千円増加したこと等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べて525,887千円減少し、4,064,674千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動により得られた資金は2,509,762千円(前期は2,535,429千円の獲得)となりました。これは主に減価償却費1,995,829千円、税金等調整前当期純利益1,171,496千円等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動により使用した資金は2,730,183千円(前期は2,437,159千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得2,612,271千円等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動により使用した資金は305,465千円(前期は347,744千円の獲得)となりました。これは主に長期借入れによる収入1,500,000千円がありましたが、長期借入金の返済による支出1,688,772千円等があったことによるものです。

 

(4)今後の見通し

(アミューズメント施設運営事業)

 「明るい・安心・三世代」をテーマに、清潔な店舗づくりと丁寧な接客を継続して実施し、お客様が安心してお楽しみいただける店舗運営を心がけてまいります。また、最新のアミューズメント機器購入等の設備投資を進めるとともに、オリジナル景品の製作や公式アプリ・SNSを通じた販促活動等にも積極的に取り組み、他社との差別化を推進してまいります。

 店舗開発につきましては情報収集と現地調査を十分に実施し、新規出店を積極的に推進してまいります。

 

(アミューズメント機器販売事業)

 引続き売上が好調な景品ゲーム機や景品の販売を柱とし、新規取引先の開拓や既存顧客への販売拡大及び提案型営業を推進してまいります。

 

(その他事業)

 広告代理店業につきましてはデジタル広告等の提案・販売に力を入れてまいります。

 子会社の株式会社ブルームは、自社オリジナル製品の企画・製作を推進し、直営店舗やECサイト等での販売に注力してまいります。

 トレーディングカード事業につきましても、新品・中古トレーディングカード市場の今後の更なる成長を好機ととらえ、トレーディングカード専門店の出店に尽力し、また既存アミューズメント施設との相乗効果を図ってまいります。

 

※本資料における予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであります。予想に内在する様々な不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、実際の業績と異なる場合がありますので、ご承知おきください。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

 該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 財務諸表は、会社法上の分配額の計算や法人税法上の課税所得の計算においても利用されることに鑑み、当社グループは日本基準を適用しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,125,862

4,499,974

売掛金

696,710

864,138

有価証券

200,000

200,000

商品

380,257

235,392

貯蔵品

203,633

300,675

リース投資資産

231,959

その他

330,628

356,301

流動資産合計

6,937,091

6,688,442

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

アミューズメント機器(純額)

2,591,178

3,178,926

建物及び構築物(純額)

1,442,080

1,694,997

工具、器具及び備品(純額)

272,181

431,664

土地

933,569

1,018,596

建設仮勘定

182,488

30,104

その他(純額)

39,734

45,562

有形固定資産合計

5,461,233

6,399,852

無形固定資産

 

 

その他

42,810

43,163

無形固定資産合計

42,810

43,163

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

206,503

330,733

繰延税金資産

19,163

215,786

敷金及び保証金

1,329,013

1,498,842

その他

231,205

235,841

貸倒引当金

△15,402

△15,402

投資その他の資産合計

1,770,484

2,265,802

固定資産合計

7,274,529

8,708,818

資産合計

14,211,621

15,397,261

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,332,661

1,453,953

1年内返済予定の長期借入金

1,555,444

1,555,402

未払金

971,715

1,304,162

未払法人税等

309,806

331,439

資産除去債務

1,440

5,544

賞与引当金

90,480

103,461

その他

797,574

756,215

流動負債合計

5,059,121

5,510,177

固定負債

 

 

長期借入金

4,542,632

4,353,902

資産除去債務

614,179

647,324

その他

4,468

13,960

固定負債合計

5,161,279

5,015,186

負債合計

10,220,401

10,525,363

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

709,709

709,709

資本剰余金

504,606

503,473

利益剰余金

2,725,982

3,524,074

自己株式

△45,215

△41,662

株主資本合計

3,895,082

4,695,594

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

96,137

176,303

その他の包括利益累計額合計

96,137

176,303

純資産合計

3,991,219

4,871,897

負債純資産合計

14,211,621

15,397,261

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

売上高

14,580,054

16,705,339

売上原価

6,901,282

7,838,564

売上総利益

7,678,771

8,866,775

販売費及び一般管理費

6,596,250

7,571,791

営業利益

1,082,521

1,294,984

営業外収益

 

 

受取利息

975

4,320

受取配当金

2,659

3,319

太陽光売電収入

6,086

6,043

自販機設置協賛金

5,070

6,073

受取補償金

14,834

2,106

受取保険金

11,662

189

その他

13,264

10,870

営業外収益合計

54,551

32,923

営業外費用

 

 

支払利息

25,056

33,508

その他

985

5,846

営業外費用合計

26,042

39,354

経常利益

1,111,031

1,288,552

特別利益

 

 

固定資産売却益

545

45

投資有価証券売却益

208

特別利益合計

545

253

特別損失

 

 

減損損失

57,560

117,309

特別損失合計

57,560

117,309

税金等調整前当期純利益

1,054,016

1,171,496

法人税、住民税及び事業税

404,574

489,328

法人税等調整額

2,485

△235,061

法人税等合計

407,060

254,266

当期純利益

646,955

917,229

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

646,955

917,229

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当期純利益

646,955

917,229

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

51,918

80,165

その他の包括利益合計

51,918

80,165

包括利益

698,874

997,395

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

698,874

997,395

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

709,709

504,832

2,192,127

45,925

3,360,743

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

113,101

 

113,101

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

646,955

 

646,955

自己株式の処分

 

226

 

710

484

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

226

533,854

710

534,338

当期末残高

709,709

504,606

2,725,982

45,215

3,895,082

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

44,218

44,218

3,404,962

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

113,101

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

646,955

自己株式の処分

 

 

484

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

51,918

51,918

51,918

当期変動額合計

51,918

51,918

586,257

当期末残高

96,137

96,137

3,991,219

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

709,709

504,606

2,725,982

45,215

3,895,082

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

119,137

 

119,137

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

917,229

 

917,229

自己株式の処分

 

1,132

 

3,552

2,420

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,132

798,092

3,552

800,512

当期末残高

709,709

503,473

3,524,074

41,662

4,695,594

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

96,137

96,137

3,991,219

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

119,137

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

917,229

自己株式の処分

 

 

2,420

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

80,165

80,165

80,165

当期変動額合計

80,165

80,165

880,677

当期末残高

176,303

176,303

4,871,897

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,054,016

1,171,496

減価償却費

1,728,082

1,995,829

減損損失

57,560

117,309

受取利息及び受取配当金

△3,634

△7,639

受取補償金

△14,834

△2,106

受取保険金

△11,662

支払利息

25,056

33,508

投資有価証券売却損益(△は益)

△208

有形固定資産売却損益(△は益)

△545

△45

売上債権の増減額(△は増加)

△38,620

△160,832

棚卸資産の増減額(△は増加)

208,237

47,822

リース投資資産の増減額(△は増加)

△231,959

仕入債務の増減額(△は減少)

△300,619

292,282

賞与引当金の増減額(△は減少)

3,021

12,981

未払消費税等の増減額(△は減少)

150,668

△196,400

未払金の増減額(△は減少)

△8,166

△51,145

その他

14,708

△14,311

小計

2,863,268

3,006,579

利息及び配当金の受取額

2,700

6,288

補償金の受取額

14,834

2,106

保険金の受取額

11,662

利息の支払額

△25,387

△33,211

法人税等の支払額

△331,648

△472,223

法人税等の還付額

222

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,535,429

2,509,762

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,270,811

△2,612,271

有形固定資産の売却による収入

545

45

投資有価証券の取得による支出

△10,000

△5,730

投資有価証券の売却による収入

20,000

312

無形固定資産の取得による支出

△8,519

△14,186

資産除去債務の履行による支出

△31,662

△11,069

定期預金の預入による支出

△661,800

△605,800

定期預金の払戻による収入

551,800

705,800

保険積立金の積立による支出

△1,052

622

敷金及び保証金の差入による支出

△179,021

△196,145

敷金及び保証金の回収による収入

153,246

8,084

その他

116

155

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,437,159

△2,730,183

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

2,400,000

1,500,000

長期借入金の返済による支出

△1,939,648

△1,688,772

ストックオプションの行使による収入

484

2,420

配当金の支払額

△113,091

△119,113

財務活動によるキャッシュ・フロー

347,744

△305,465

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

446,014

△525,887

現金及び現金同等物の期首残高

4,144,548

4,590,562

現金及び現金同等物の期末残高

4,590,562

4,064,674

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(収益認識に関する注記)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

アミューズ

メント施設

運営

アミューズ

メント機器

販売

北海道

134,225

134,225

134,225

東北

1,014,224

1,014,224

1,014,224

関東

3,854,944

527,963

4,382,908

601,478

4,984,387

甲信越

3,714,995

3,714,995

218,994

3,933,989

北陸

843,504

843,504

843,504

東海

2,577,196

2,577,196

2,577,196

近畿

676,845

676,845

676,845

中国

333,491

333,491

333,491

その他(注2)

75,917

75,917

75,917

顧客との契約から生じる収益

13,225,345

527,963

13,753,309

820,473

14,573,782

その他の収益

6,271

6,271

外部顧客への売上高

13,225,345

527,963

13,753,309

826,745

14,580,054

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等の事業を含んでおります。

2.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

 

アミューズ

メント施設

運営

アミューズ

メント機器

販売

北海道

146,317

146,317

146,317

東北

1,135,575

1,135,575

1,135,575

関東

4,655,633

416,596

5,072,229

658,839

5,731,069

甲信越

3,870,269

3,870,269

341,562

4,211,831

北陸

879,918

879,918

879,918

東海

2,994,331

2,994,331

2,994,331

近畿

756,656

756,656

756,656

中国

635,776

635,776

635,776

四国

135,066

135,066

135,066

その他(注2)

68,772

68,772

68,772

顧客との契約から生じる収益

15,278,318

416,596

15,694,914

1,000,401

16,695,315

その他の収益

10,023

10,023

外部顧客への売上高

15,278,318

416,596

15,694,914

1,010,425

16,705,339

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等の事業を含んでおります。

2.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定や、業績を評価するために定期的に点検を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、アミューズメントに関する事業を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アミューズメント施設運営」及び「アミューズメント機器販売」の2つの事業を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「アミューズメント施設運営」は、アミューズメント施設の運営を行っております。

 「アミューズメント機器販売」は、アミューズメント機器等の販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上又は振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

アミューズ

メント施設

運営

アミューズ

メント機器

販売

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,225,345

527,963

13,753,309

826,745

14,580,054

14,580,054

セグメント間の内部売上高又は振替高

727

727

9,026

9,753

△9,753

13,225,345

528,690

13,754,036

835,771

14,589,807

△9,753

14,580,054

セグメント利益

1,307,875

248,749

1,556,625

174,519

1,731,145

△648,623

1,082,521

セグメント資産

7,572,265

814,581

8,386,847

740,753

9,127,601

5,084,019

14,211,621

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,681,381

4,569

1,685,951

5,683

1,691,635

36,446

1,728,082

減損損失

57,560

57,560

57,560

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,974,466

299

1,974,765

255,324

2,230,090

19,414

2,249,504

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△648,623千円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額5,084,019千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,414千円は本社に係る設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

アミューズ

メント施設

運営

アミューズ

メント機器

販売

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,278,318

416,596

15,694,914

1,010,425

16,705,339

16,705,339

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,680

1,680

11,759

13,439

△13,439

15,278,318

418,276

15,696,594

1,022,184

16,718,779

△13,439

16,705,339

セグメント利益

1,656,082

201,994

1,858,077

118,609

1,976,686

△681,702

1,294,984

セグメント資産

8,716,343

978,223

9,694,567

958,720

10,653,287

4,743,974

15,397,261

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,948,297

4,387

1,952,685

5,878

1,958,563

37,265

1,995,829

減損損失

117,309

117,309

117,309

117,309

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,799,816

526

2,800,342

193,419

2,993,761

42,445

3,036,207

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△681,702千円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額4,743,974千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,445千円は本社に係る設備投資額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント負債については、意思決定に使用していないため記載しておりません。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

670.47円

817.04円

1株当たり当期純利益

108.69円

153.97円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

108.12円

153.23円

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

646,955

917,229

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(千円)

646,955

917,229

普通株式の期中平均株式数(株)

5,952,291

5,957,169

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

普通株式増加数(株)

31,530

28,815

(うち新株予約権)(株)

(31,530)

(28,815)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。