○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

17

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

17

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

18

生産、受注及び販売の実績 ………………………………………………………………………………………………

18

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要の拡大や雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しの動きが見られ、企業の設備投資が比較的好調に推移するなか、追加利上げも実施される等、景気は緩やかに回復基調となりました。一方で、依然エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続しており、為替や株価の動きが不安定になる等、先行き不透明感は払拭されない状況で推移いたしました。

世界経済は、高金利水準が継続する欧米の状況や年度後半には米国新政権による関税引き上げへの懸念が高まり、企業の設備投資が停滞する場面も見られました。

また、中国におきましては、不動産市場の停滞が継続しており、景気の減速感は払拭されず不透明な状況となっています。

その他長期化するロシアによるウクライナ侵攻や中東紛争の緊迫化等の地政学リスクもあり、金融資本市場等の経済の先行きは不透明な状況で推移しております。

当社グループにおきましては、「成長基盤の確立~収益性・生産性の拡大」をスローガンとし、新たにスタートした『中期経営計画2024-2027年度』のもと、企業価値向上に向け邁進いたしましたが、北米におけるEV市場が減速する等、市場は大きく変化いたしました。

その結果、当連結会計年度の売上高は48,355百万円(前期比3.0%増)となり、利益面では営業利益は1,681百万円(前期比48.0%減)、経常利益は1,894百万円(前期比44.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は905百万円(前期比62.8%減)となりました。

エネルギー分野を中心とした北米での付帯工事の貢献により、売上高は堅調に推移いたしましたが、長納期に伴う産業資材や人件費の高騰に加えて、至近のEV市場の減速やトランプ政権下における米国の財政政策や通商政策等の影響により、主要顧客の設備投資計画が見直され停滞が発生し、納期の延期要請等に伴う保管場所や外注先の確保等の経費が増加した結果、大きく業績に影響を及ぼしました。

当該分野の需要に対して経営資源を集中する戦略を取ってきましたが、EV市場の減速に加えて米国新政権の関税政策の影響を見守る動きもあり、受注環境は厳しいものとなりました。

当連結会計年度における受注高は33,106百万円(前期比10.9%増)、受注残高は47,559百万円(前期末比24.3%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

(塗工機関連機器)

当セグメントは、北米における機械装置の架台や電気工事などの付帯工事が堅調に推移し、売上高は42,020百万円(前期比12.4%増)、うち国内は1,379百万円(前期比13.3%増)、輸出は40,641百万円(前期比12.4%増)となりました。利益面におきましては、EV市場の減速に加え、部材・人件費の高騰や米国政権交代による政策不透明感が影響し、顧客要請に関する費用が増加し生産コストは上昇傾向となり、セグメント利益は2,543百万円(前期比19.7%減)となりました。

受注残高につきましては、40,335百万円(前期比27.7%減)、うち国内は5,418百万円(前期比10.0%増)、輸出は34,917百万円(前期比31.3%減)となりました。

 

(化工機関連機器)

当セグメントは、中心となる電子材料関連の成膜装置の売上高が低調となり、売上高は4,645百万円(前期比40.8%減)、うち国内は2,541百万円(前期比37.6%減)、輸出は2,104百万円(前期比44.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少による固定比率の上昇に加え、一部の案件にて顧客との仕様決定並びに機械装置の調整に伴うコストが大幅な増加となり、セグメント利益は293百万円(前期比76.7%減)となりました。

受注残高につきましては、6,531百万円(前期比8.0%増)、うち国内は1,983百万円(前期比44.0%減)、輸出は4,547百万円(前期比81.5%増)となりました。

 

(その他)

当セグメントは、染色整理機械装置、各種機器の部品の製造及び修理・改造などを行っております。

売上高は1,688百万円(前期比1.9%減)、セグメント利益は271百万円(前期比0.8%増)となりました。

受注残高につきましては、692百万円(前期比30.7%減)となりました。

なお、当社グループは2024年11月13日に繊維染色機器事業の一部について事業譲渡契約を締結いたしました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

流動資産は前連結会計年度末に比べ1,133百万円減少し、48,505百万円となりました。その主な要因は、売上債権及び契約資産が590百万円、前渡金が965百万円それぞれ増加したこと、並びに現金及び預金が2,523百万円、その他に含まれる未収消費税が427百万円それぞれ減少したことによります。

また、固定資産は前連結会計年度末に比べ102百万円減少し、13,187百万円となりました。その主な要因は、無形固定資産が143百万円減少したことによります。

 

(負債)

流動負債は前連結会計年度末に比べ459百万円減少し、22,505百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が4,482百万円増加したこと、及び電子記録債務が3,919百万円、前受金が1,043百万円減少したことによります。

また、固定負債は前連結会計年度末に比べ454百万円減少し、947百万円となりました。その主な要因は、繰延税金負債が323百万円減少したことによります。

 

(純資産)

純資産は前連結会計年度末に比べ321百万円減少し、38,240百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を905百万円計上したこと、その他有価証券評価差額金が215百万円増加したこと、並びに配当金を1,587百万円支払ったことによります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,488百万円減少し、11,252百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、724百万円の支出(前連結会計年度は5,530百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益が1,389百万円になったこと、減価償却費を821百万円計上したこと、貸倒引当金が435百万円増加したことによります。

また、主な減少要因は破産更生債権等が478百万円、前渡金が876百万円それぞれ増加し、前受金が1,117百万円減少したことによります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、147百万円の支出(前連結会計年度は85百万円の収入)となりました。主な増加要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入が340百万円あったことによります。

また、主な減少要因は有形固定資産の取得による支出が508百万円あったことによります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,776百万円の支出(前連結会計年度は5,004百万円の支出)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入が320百万円あったことによります。

また、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出が505百万円あったこと、及び配当金の支払額が1,585百万円あったことによります。

 

当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

72.7

68.3

59.5

61.3

62.0

時価ベースの自己資本比率(%)

102.4

62.1

51.4

50.0

40.0

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

46.8

32.1

125.5

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

292.4

283.9

10,155.1

 自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

  ※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

  ※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

  ※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

  ※ 2023年3月期及び2025年3月期につきましては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは算定しておりません。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、米国新政権による関税政策の動向を見守る動きや、顧客の設備投資計画の更なる見直しのリスクもあり、先行き不透明感は払拭されない状況であります。

 このような状況の中、当社グループといたしましては、幅広い市場への納入実績を活かし、北米以外の地域や様々な市場へも積極的に受注活動を行い、設備の新設のみならず、改造及び移設・各種部品の供給等、潜在的な需要の開拓及びカスタマーサービス体制を強化し、利益水準の向上に努め中長期での成長を目指してまいります。

 なお、経営環境の変化および至近の業績等を踏まえまして、2023年5月12日に公表いたしました長期ビジョン2030及び2024年5月10日に公表いたしました中期経営計画(2024年度~2027年度)を見直しすることといたしました。なお、見直しいたしました中期経営計画につきましては、2025年11月を目途に公表させて頂く予定です。詳細は本日公表の「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご参照下さい。

 現段階におきまして、次期の売上高は33,500百万円、営業利益は1,500百万円、経常利益は1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円を見込んでおります。

 なお、この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後、地政学的リスク並びに市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表いたします。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は、株主各位への配当金は企業の収益状況により決定するものと考えており、安定的な配当の維持を基本としております。

 この方針に基づき、当期におきましては、1株当たり年間90円(期末配当45円)の配当を実施する予定であります。

 なお、本日公表の「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」の通り、現行の中期経営計画に掲げた2027年度までの配当方針は維持いたします。よって、DOE3.5%または配当性向60%のいずれか高い金額を目安に実施いたします。

 また、自己株式の取得につきましては、成長投資に必要な資金を確保しつつ、財務状況や株価水準等を総合的に勘案し、資本効率と株主利益の向上に向けて機動的に実施する方針であります。

 上記の方針に基づき、次期の配当に関しては、中間配当金42円、期末配当金42円の1株当たり84円とさせていただく予定であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

14,279,509

11,755,531

受取手形、売掛金及び契約資産

30,092,299

31,024,785

電子記録債権

944,932

602,915

仕掛品

212,138

123,415

原材料及び貯蔵品

382,003

310,363

前渡金

1,785,311

2,750,619

その他

2,010,748

1,962,474

貸倒引当金

△67,734

△24,671

流動資産合計

49,639,209

48,505,434

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

6,989,624

7,143,543

減価償却累計額

△2,951,719

△3,167,166

建物及び構築物(純額)

4,037,905

3,976,377

機械装置及び運搬具

4,260,897

4,162,117

減価償却累計額

△3,105,816

△3,099,929

機械装置及び運搬具(純額)

1,155,080

1,062,187

土地

2,099,292

2,099,292

リース資産

12,456

107,451

減価償却累計額

△9,533

△28,799

リース資産(純額)

2,923

78,652

建設仮勘定

17,556

10,213

その他

997,875

1,067,525

減価償却累計額

△799,398

△856,834

その他(純額)

198,477

210,690

有形固定資産合計

7,511,235

7,437,414

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

558,749

414,979

電話加入権

516

516

その他

919

1,250

無形固定資産合計

560,185

416,746

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

4,483,115

4,481,501

長期前払費用

94,006

78,862

破産更生債権等

478,477

退職給付に係る資産

146,571

202,840

繰延税金資産

139,054

183,565

その他

356,190

386,923

貸倒引当金

△478,477

投資その他の資産合計

5,218,937

5,333,693

固定資産合計

13,290,359

13,187,855

資産合計

62,929,568

61,693,290

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

4,680,865

9,163,114

電子記録債務

5,384,362

1,464,405

短期借入金

6,000,000

6,000,000

1年内返済予定の長期借入金

451,840

428,596

リース債務

2,252

21,471

未払金

1,718,955

2,113,048

未払費用

164,893

146,114

未払法人税等

706,874

341,012

前受金

3,252,184

2,209,161

賞与引当金

279,676

291,180

製品保証引当金

34,662

66,393

その他

288,933

261,012

流動負債合計

22,965,499

22,505,509

固定負債

 

 

長期借入金

491,460

329,136

リース債務

671

57,347

繰延税金負債

323,363

役員退職慰労引当金

62,750

64,990

退職給付に係る負債

442,135

433,706

資産除去債務

16,786

17,126

その他

64,497

44,933

固定負債合計

1,401,663

947,239

負債合計

24,367,162

23,452,749

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,847,821

1,847,821

資本剰余金

1,389,886

1,398,360

利益剰余金

33,693,483

33,011,988

自己株式

△327,459

△314,313

株主資本合計

36,603,732

35,943,857

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,960,455

2,176,079

為替換算調整勘定

△16,238

46,057

退職給付に係る調整累計額

14,457

74,546

その他の包括利益累計額合計

1,958,673

2,296,682

純資産合計

38,562,405

38,240,540

負債純資産合計

62,929,568

61,693,290

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

46,946,274

48,355,528

売上原価

39,434,331

41,833,373

売上総利益

7,511,943

6,522,154

販売費及び一般管理費

 

 

販売手数料

1,901,019

2,350,838

給料及び手当

746,846

749,776

役員報酬

193,808

194,311

賞与引当金繰入額

66,753

72,206

退職給付費用

41,623

48,616

役員退職慰労引当金繰入額

14,830

14,310

法定福利及び厚生費

183,569

180,471

旅費交通費及び通信費

120,751

132,700

減価償却費

167,638

215,201

賃借料

54,896

102,859

貸倒引当金繰入額

1,560

9,475

その他

782,276

769,836

販売費及び一般管理費合計

4,275,573

4,840,604

営業利益

3,236,369

1,681,549

営業外収益

 

 

受取利息

1,706

1,508

受取配当金

99,391

122,386

仕入割引

4,458

2,815

受取保険金

34,999

29,160

償却債権取立益

90,000

助成金収入

15,534

8,347

その他

61,026

67,663

営業外収益合計

217,116

321,880

営業外費用

 

 

支払利息

54,462

86,174

固定資産売却損

1,534

固定資産除却損

1,480

18,911

その他

3,208

2,045

営業外費用合計

59,151

108,666

経常利益

3,394,334

1,894,763

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

127,612

特別利益合計

127,612

特別損失

 

 

投資有価証券売却損

106

7,369

投資有価証券償還損

19,640

貸倒引当金繰入額

478,477

特別損失合計

106

505,487

税金等調整前当期純利益

3,521,840

1,389,275

法人税、住民税及び事業税

1,117,258

610,297

過年度法人税等

385,000

法人税等調整額

△33,838

△511,919

法人税等合計

1,083,420

483,377

当期純利益

2,438,419

905,898

親会社株主に帰属する当期純利益

2,438,419

905,898

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

2,438,419

905,898

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

835,788

215,624

為替換算調整勘定

△16,238

62,295

退職給付に係る調整額

72,423

60,088

その他の包括利益合計

891,973

338,009

包括利益

3,330,393

1,243,907

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,330,393

1,243,907

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,847,821

1,359,730

32,099,353

376,502

34,930,403

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

844,290

 

844,290

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,438,419

 

2,438,419

自己株式の処分

 

30,156

 

49,042

79,198

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

30,156

1,594,129

49,042

1,673,328

当期末残高

1,847,821

1,389,886

33,693,483

327,459

36,603,732

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,124,666

57,966

1,066,700

35,997,103

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

844,290

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

2,438,419

自己株式の処分

 

 

 

 

79,198

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

835,788

16,238

72,423

891,973

891,973

当期変動額合計

835,788

16,238

72,423

891,973

2,565,302

当期末残高

1,960,455

16,238

14,457

1,958,673

38,562,405

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,847,821

1,389,886

33,693,483

327,459

36,603,732

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,587,393

 

1,587,393

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

905,898

 

905,898

自己株式の取得

 

 

 

59

59

自己株式の処分

 

8,474

 

13,205

21,680

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

8,474

681,495

13,146

659,874

当期末残高

1,847,821

1,398,360

33,011,988

314,313

35,943,857

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,960,455

16,238

14,457

1,958,673

38,562,405

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

1,587,393

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

905,898

自己株式の取得

 

 

 

 

59

自己株式の処分

 

 

 

 

21,680

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

215,624

62,295

60,088

338,009

338,009

当期変動額合計

215,624

62,295

60,088

338,009

321,864

当期末残高

2,176,079

46,057

74,546

2,296,682

38,240,540

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,521,840

1,389,275

減価償却費

754,452

821,575

長期前払費用償却額

30,292

28,570

賞与引当金の増減額(△は減少)

19,256

11,504

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,560

435,296

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△4,370

2,240

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△1,015

31,731

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

10,586

5,768

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

10,084

17,723

受取利息及び受取配当金

△101,097

△123,894

支払利息

54,462

86,174

固定資産売却損益(△は益)

△1,220

485

固定資産除却損

2,960

18,911

投資有価証券売却損益(△は益)

△127,505

7,369

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△3,379,277

△267,141

破産更生債権等の増減額(△は増加)

△478,477

償却債権取立益

△90,000

棚卸資産の増減額(△は増加)

△124,880

△2,177

前受金の増減額(△は減少)

1,379,743

△1,117,741

仕入債務の増減額(△は減少)

1,936,849

160,156

未払金の増減額(△は減少)

△156,471

381,556

未払費用の増減額(△は減少)

5,863

△19,007

前渡金の増減額(△は増加)

1,704,099

△876,969

未収消費税等の増減額(△は増加)

229,859

427,907

未払消費税等の増減額(△は減少)

72,889

△72,889

その他

32,445

179,111

小計

5,871,408

957,058

利息及び配当金の受取額

101,003

123,894

利息の支払額

△54,462

△86,174

法人税等の支払額

△513,357

△1,724,867

法人税等の還付額

126,170

5,686

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,530,761

△724,402

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,000

△1,000

定期預金の払戻による収入

46,000

36,000

有価証券の売却による収入

300,000

有形固定資産の取得による支出

△592,403

△508,583

有形固定資産の売却による収入

2,200

3,605

無形固定資産の取得による支出

△59,244

△25,053

投資有価証券の取得による支出

△5,405

△12,089

投資有価証券の売却及び償還による収入

471,241

340,947

償却債権の回収による収入

90,000

その他

△75,826

△71,731

投資活動によるキャッシュ・フロー

85,562

△147,904

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△4,100,000

長期借入れによる収入

450,000

320,000

長期借入金の返済による支出

△508,416

△505,568

配当金の支払額

△843,841

△1,585,076

その他

△2,491

△5,809

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,004,748

△1,776,454

現金及び現金同等物に係る換算差額

△31,729

159,783

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

579,846

△2,488,977

現金及び現金同等物の期首残高

13,161,663

13,741,509

現金及び現金同等物の期末残高

13,741,509

11,252,531

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 従って、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「塗工機関連機器」、「化工機関連機器」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。

 「塗工機関連機器」は各種コーティング、ラミネーティング装置並びにこれらに付随する乾燥熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「化工機関連機器」は各種成膜装置、不織布・高機能繊維製造装置、フラットパネル塗布乾燥装置、真空装置関連機器、並びにこれらに付随する乾燥・熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「その他」は染色整理機械装置、各種機器の部品の製造及び修理・改造を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

塗工機関連機器

化工機関連機器

その他

売上高

 

 

 

 

一時点で移転される財

1,060,274

840

1,009,103

2,070,217

一定の期間にわたり移転される財

36,314,512

7,849,735

711,809

44,876,057

顧客との契約から生じる収益

37,374,786

7,850,575

1,720,912

46,946,274

その他の収益

外部顧客への売上高

37,374,786

7,850,575

1,720,912

46,946,274

セグメント間の内部売上高又は振替高

37,374,786

7,850,575

1,720,912

46,946,274

セグメント利益

3,168,462

1,257,975

269,398

4,695,836

セグメント資産

31,967,864

8,543,036

909,471

41,420,372

セグメント負債

10,081,287

3,005,812

810,337

13,897,437

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

496,277

163,476

42,779

702,533

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

603,447

192,198

23,021

818,667

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

塗工機関連機器

化工機関連機器

その他

売上高

 

 

 

 

一時点で移転される財

6,020

24,557

964,012

994,590

一定の期間にわたり移転される財

42,014,850

4,621,248

724,838

47,360,937

顧客との契約から生じる収益

42,020,870

4,645,805

1,688,851

48,355,528

その他の収益

外部顧客への売上高

42,020,870

4,645,805

1,688,851

48,355,528

セグメント間の内部売上高又は振替高

42,020,870

4,645,805

1,688,851

48,355,528

セグメント利益

2,543,084

293,466

271,607

3,108,158

セグメント資産

34,634,913

7,071,559

935,116

42,641,589

セグメント負債

11,714,503

1,398,503

363,758

13,476,765

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

548,415

160,351

55,763

764,530

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

535,625

113,519

23,099

672,244

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

46,946,274

48,355,528

連結財務諸表の売上高

46,946,274

48,355,528

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

4,695,836

3,108,158

全社費用(注)

△1,459,466

△1,426,608

連結財務諸表の営業利益

3,236,369

1,681,549

  (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

41,420,372

42,641,589

全社資産(注)

21,509,195

19,051,700

連結財務諸表の資産合計

62,929,568

61,693,290

  (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。

(単位:千円)

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

13,897,437

13,476,765

全社負債(注)

10,469,725

9,975,983

連結財務諸表の負債合計

24,367,162

23,452,749

  (注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額(注)

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

702,533

764,530

51,918

57,045

754,452

821,575

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

818,667

672,244

818,667

672,244

  (注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高                                     (単位:千円)

日本

東アジア

欧州

北米

その他の地域

合計

6,745,034

8,902,176

941,862

29,627,539

729,661

46,946,274

 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 主要な販売先に該当する社数は2社ありますが、販売先と秘密保持契約を締結しているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名は塗工機関連機器・化工機関連機器・その他であります。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高                                     (単位:千円)

日本

東アジア

欧州

北米

その他の地域

合計

5,366,209

4,082,423

80,107

37,860,928

965,859

48,355,528

 (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    2.北米のうち、アメリカは28,358,893千円、カナダは9,502,035千円であります。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 主要な販売先に該当する社数は3社ありますが、販売先と秘密保持契約を締結しているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名は塗工機関連機器・化工機関連機器・その他であります。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,551.55円

2,528.43円

1株当たり当期純利益

161.69円

59.91円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

1.1株当たり純資産額

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

38,562,405

38,240,540

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

38,562,405

38,240,540

普通株式の発行済株式数(株)

15,394,379

15,394,379

普通株式の自己株式数(株)

281,056

270,183

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

15,113,323

15,124,196

 

2.1株当たり当期純利益

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

2,438,419

905,898

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

2,438,419

905,898

普通株式の期中平均株式数(株)

15,080,264

15,119,993

 

(重要な後発事象の注記)

  該当事項はありません。

 

4.その他

生産、受注及び販売の実績

① 生産実績

 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

塗工機関連機器

31,915,042

36,581,848

化工機関連機器

6,232,089

4,018,183

その他

1,287,199

1,233,342

合計

39,434,331

41,833,373

(注)金額は生産原価で、上記の内には外注生産によるものを含んでおります。

 

② 受注実績

 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

セグメントの名称

受注高

受注残高

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

塗工機関連機器

24,222,568

26,596,309

55,760,095

40,335,534

化工機関連機器

4,149,156

5,127,770

6,049,567

6,531,532

その他

1,476,723

1,382,779

998,518

692,447

合計

29,848,448

33,106,859

62,808,182

47,559,514

(注)金額は販売価格によっております。

 

③ 販売実績

 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(単位:千円)

セグメントの名称

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

塗工機関連機器

37,374,786

42,020,870

化工機関連機器

7,850,575

4,645,805

その他

1,720,912

1,688,851

合計

46,946,274

48,355,528

(注)金額は販売価格によっております。