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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
18 |
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生産、受注及び販売の実績 ……………………………………………………………………………………………… |
18 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要の拡大や雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しの動きが見られ、企業の設備投資が比較的好調に推移するなか、追加利上げも実施される等、景気は緩やかに回復基調となりました。一方で、依然エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続しており、為替や株価の動きが不安定になる等、先行き不透明感は払拭されない状況で推移いたしました。
世界経済は、高金利水準が継続する欧米の状況や年度後半には米国新政権による関税引き上げへの懸念が高まり、企業の設備投資が停滞する場面も見られました。
また、中国におきましては、不動産市場の停滞が継続しており、景気の減速感は払拭されず不透明な状況となっています。
その他長期化するロシアによるウクライナ侵攻や中東紛争の緊迫化等の地政学リスクもあり、金融資本市場等の経済の先行きは不透明な状況で推移しております。
当社グループにおきましては、「成長基盤の確立~収益性・生産性の拡大」をスローガンとし、新たにスタートした『中期経営計画2024-2027年度』のもと、企業価値向上に向け邁進いたしましたが、北米におけるEV市場が減速する等、市場は大きく変化いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は48,355百万円(前期比3.0%増)となり、利益面では営業利益は1,681百万円(前期比48.0%減)、経常利益は1,894百万円(前期比44.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は905百万円(前期比62.8%減)となりました。
エネルギー分野を中心とした北米での付帯工事の貢献により、売上高は堅調に推移いたしましたが、長納期に伴う産業資材や人件費の高騰に加えて、至近のEV市場の減速やトランプ政権下における米国の財政政策や通商政策等の影響により、主要顧客の設備投資計画が見直され停滞が発生し、納期の延期要請等に伴う保管場所や外注先の確保等の経費が増加した結果、大きく業績に影響を及ぼしました。
当該分野の需要に対して経営資源を集中する戦略を取ってきましたが、EV市場の減速に加えて米国新政権の関税政策の影響を見守る動きもあり、受注環境は厳しいものとなりました。
当連結会計年度における受注高は33,106百万円(前期比10.9%増)、受注残高は47,559百万円(前期末比24.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(塗工機関連機器)
当セグメントは、北米における機械装置の架台や電気工事などの付帯工事が堅調に推移し、売上高は42,020百万円(前期比12.4%増)、うち国内は1,379百万円(前期比13.3%増)、輸出は40,641百万円(前期比12.4%増)となりました。利益面におきましては、EV市場の減速に加え、部材・人件費の高騰や米国政権交代による政策不透明感が影響し、顧客要請に関する費用が増加し生産コストは上昇傾向となり、セグメント利益は2,543百万円(前期比19.7%減)となりました。
受注残高につきましては、40,335百万円(前期比27.7%減)、うち国内は5,418百万円(前期比10.0%増)、輸出は34,917百万円(前期比31.3%減)となりました。
(化工機関連機器)
当セグメントは、中心となる電子材料関連の成膜装置の売上高が低調となり、売上高は4,645百万円(前期比40.8%減)、うち国内は2,541百万円(前期比37.6%減)、輸出は2,104百万円(前期比44.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少による固定比率の上昇に加え、一部の案件にて顧客との仕様決定並びに機械装置の調整に伴うコストが大幅な増加となり、セグメント利益は293百万円(前期比76.7%減)となりました。
受注残高につきましては、6,531百万円(前期比8.0%増)、うち国内は1,983百万円(前期比44.0%減)、輸出は4,547百万円(前期比81.5%増)となりました。
(その他)
当セグメントは、染色整理機械装置、各種機器の部品の製造及び修理・改造などを行っております。
売上高は1,688百万円(前期比1.9%減)、セグメント利益は271百万円(前期比0.8%増)となりました。
受注残高につきましては、692百万円(前期比30.7%減)となりました。
なお、当社グループは2024年11月13日に繊維染色機器事業の一部について事業譲渡契約を締結いたしました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ1,133百万円減少し、48,505百万円となりました。その主な要因は、売上債権及び契約資産が590百万円、前渡金が965百万円それぞれ増加したこと、並びに現金及び預金が2,523百万円、その他に含まれる未収消費税が427百万円それぞれ減少したことによります。
また、固定資産は前連結会計年度末に比べ102百万円減少し、13,187百万円となりました。その主な要因は、無形固定資産が143百万円減少したことによります。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べ459百万円減少し、22,505百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が4,482百万円増加したこと、及び電子記録債務が3,919百万円、前受金が1,043百万円減少したことによります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ454百万円減少し、947百万円となりました。その主な要因は、繰延税金負債が323百万円減少したことによります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ321百万円減少し、38,240百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を905百万円計上したこと、その他有価証券評価差額金が215百万円増加したこと、並びに配当金を1,587百万円支払ったことによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,488百万円減少し、11,252百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、724百万円の支出(前連結会計年度は5,530百万円の収入)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益が1,389百万円になったこと、減価償却費を821百万円計上したこと、貸倒引当金が435百万円増加したことによります。
また、主な減少要因は破産更生債権等が478百万円、前渡金が876百万円それぞれ増加し、前受金が1,117百万円減少したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、147百万円の支出(前連結会計年度は85百万円の収入)となりました。主な増加要因は、投資有価証券の売却及び償還による収入が340百万円あったことによります。
また、主な減少要因は有形固定資産の取得による支出が508百万円あったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1,776百万円の支出(前連結会計年度は5,004百万円の支出)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入が320百万円あったことによります。
また、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出が505百万円あったこと、及び配当金の支払額が1,585百万円あったことによります。
当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
72.7 |
68.3 |
59.5 |
61.3 |
62.0 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
102.4 |
62.1 |
51.4 |
50.0 |
40.0 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
46.8 |
32.1 |
- |
125.5 |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
292.4 |
283.9 |
- |
10,155.1 |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
※ 2023年3月期及び2025年3月期につきましては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは算定しておりません。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、米国新政権による関税政策の動向を見守る動きや、顧客の設備投資計画の更なる見直しのリスクもあり、先行き不透明感は払拭されない状況であります。
このような状況の中、当社グループといたしましては、幅広い市場への納入実績を活かし、北米以外の地域や様々な市場へも積極的に受注活動を行い、設備の新設のみならず、改造及び移設・各種部品の供給等、潜在的な需要の開拓及びカスタマーサービス体制を強化し、利益水準の向上に努め中長期での成長を目指してまいります。
なお、経営環境の変化および至近の業績等を踏まえまして、2023年5月12日に公表いたしました長期ビジョン2030及び2024年5月10日に公表いたしました中期経営計画(2024年度~2027年度)を見直しすることといたしました。なお、見直しいたしました中期経営計画につきましては、2025年11月を目途に公表させて頂く予定です。詳細は本日公表の「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご参照下さい。
現段階におきまして、次期の売上高は33,500百万円、営業利益は1,500百万円、経常利益は1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円を見込んでおります。
なお、この業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後、地政学的リスク並びに市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表いたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主各位への配当金は企業の収益状況により決定するものと考えており、安定的な配当の維持を基本としております。
この方針に基づき、当期におきましては、1株当たり年間90円(期末配当45円)の配当を実施する予定であります。
なお、本日公表の「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」の通り、現行の中期経営計画に掲げた2027年度までの配当方針は維持いたします。よって、DOE3.5%または配当性向60%のいずれか高い金額を目安に実施いたします。
また、自己株式の取得につきましては、成長投資に必要な資金を確保しつつ、財務状況や株価水準等を総合的に勘案し、資本効率と株主利益の向上に向けて機動的に実施する方針であります。
上記の方針に基づき、次期の配当に関しては、中間配当金42円、期末配当金42円の1株当たり84円とさせていただく予定であります。
当社グループは、国際会計基準に基づく連結財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,279,509 |
11,755,531 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
30,092,299 |
31,024,785 |
|
電子記録債権 |
944,932 |
602,915 |
|
仕掛品 |
212,138 |
123,415 |
|
原材料及び貯蔵品 |
382,003 |
310,363 |
|
前渡金 |
1,785,311 |
2,750,619 |
|
その他 |
2,010,748 |
1,962,474 |
|
貸倒引当金 |
△67,734 |
△24,671 |
|
流動資産合計 |
49,639,209 |
48,505,434 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
6,989,624 |
7,143,543 |
|
減価償却累計額 |
△2,951,719 |
△3,167,166 |
|
建物及び構築物(純額) |
4,037,905 |
3,976,377 |
|
機械装置及び運搬具 |
4,260,897 |
4,162,117 |
|
減価償却累計額 |
△3,105,816 |
△3,099,929 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,155,080 |
1,062,187 |
|
土地 |
2,099,292 |
2,099,292 |
|
リース資産 |
12,456 |
107,451 |
|
減価償却累計額 |
△9,533 |
△28,799 |
|
リース資産(純額) |
2,923 |
78,652 |
|
建設仮勘定 |
17,556 |
10,213 |
|
その他 |
997,875 |
1,067,525 |
|
減価償却累計額 |
△799,398 |
△856,834 |
|
その他(純額) |
198,477 |
210,690 |
|
有形固定資産合計 |
7,511,235 |
7,437,414 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
558,749 |
414,979 |
|
電話加入権 |
516 |
516 |
|
その他 |
919 |
1,250 |
|
無形固定資産合計 |
560,185 |
416,746 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,483,115 |
4,481,501 |
|
長期前払費用 |
94,006 |
78,862 |
|
破産更生債権等 |
- |
478,477 |
|
退職給付に係る資産 |
146,571 |
202,840 |
|
繰延税金資産 |
139,054 |
183,565 |
|
その他 |
356,190 |
386,923 |
|
貸倒引当金 |
- |
△478,477 |
|
投資その他の資産合計 |
5,218,937 |
5,333,693 |
|
固定資産合計 |
13,290,359 |
13,187,855 |
|
資産合計 |
62,929,568 |
61,693,290 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
4,680,865 |
9,163,114 |
|
電子記録債務 |
5,384,362 |
1,464,405 |
|
短期借入金 |
6,000,000 |
6,000,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
451,840 |
428,596 |
|
リース債務 |
2,252 |
21,471 |
|
未払金 |
1,718,955 |
2,113,048 |
|
未払費用 |
164,893 |
146,114 |
|
未払法人税等 |
706,874 |
341,012 |
|
前受金 |
3,252,184 |
2,209,161 |
|
賞与引当金 |
279,676 |
291,180 |
|
製品保証引当金 |
34,662 |
66,393 |
|
その他 |
288,933 |
261,012 |
|
流動負債合計 |
22,965,499 |
22,505,509 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
491,460 |
329,136 |
|
リース債務 |
671 |
57,347 |
|
繰延税金負債 |
323,363 |
- |
|
役員退職慰労引当金 |
62,750 |
64,990 |
|
退職給付に係る負債 |
442,135 |
433,706 |
|
資産除去債務 |
16,786 |
17,126 |
|
その他 |
64,497 |
44,933 |
|
固定負債合計 |
1,401,663 |
947,239 |
|
負債合計 |
24,367,162 |
23,452,749 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,847,821 |
1,847,821 |
|
資本剰余金 |
1,389,886 |
1,398,360 |
|
利益剰余金 |
33,693,483 |
33,011,988 |
|
自己株式 |
△327,459 |
△314,313 |
|
株主資本合計 |
36,603,732 |
35,943,857 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,960,455 |
2,176,079 |
|
為替換算調整勘定 |
△16,238 |
46,057 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
14,457 |
74,546 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,958,673 |
2,296,682 |
|
純資産合計 |
38,562,405 |
38,240,540 |
|
負債純資産合計 |
62,929,568 |
61,693,290 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
46,946,274 |
48,355,528 |
|
売上原価 |
39,434,331 |
41,833,373 |
|
売上総利益 |
7,511,943 |
6,522,154 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売手数料 |
1,901,019 |
2,350,838 |
|
給料及び手当 |
746,846 |
749,776 |
|
役員報酬 |
193,808 |
194,311 |
|
賞与引当金繰入額 |
66,753 |
72,206 |
|
退職給付費用 |
41,623 |
48,616 |
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
14,830 |
14,310 |
|
法定福利及び厚生費 |
183,569 |
180,471 |
|
旅費交通費及び通信費 |
120,751 |
132,700 |
|
減価償却費 |
167,638 |
215,201 |
|
賃借料 |
54,896 |
102,859 |
|
貸倒引当金繰入額 |
1,560 |
9,475 |
|
その他 |
782,276 |
769,836 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
4,275,573 |
4,840,604 |
|
営業利益 |
3,236,369 |
1,681,549 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,706 |
1,508 |
|
受取配当金 |
99,391 |
122,386 |
|
仕入割引 |
4,458 |
2,815 |
|
受取保険金 |
34,999 |
29,160 |
|
償却債権取立益 |
- |
90,000 |
|
助成金収入 |
15,534 |
8,347 |
|
その他 |
61,026 |
67,663 |
|
営業外収益合計 |
217,116 |
321,880 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
54,462 |
86,174 |
|
固定資産売却損 |
- |
1,534 |
|
固定資産除却損 |
1,480 |
18,911 |
|
その他 |
3,208 |
2,045 |
|
営業外費用合計 |
59,151 |
108,666 |
|
経常利益 |
3,394,334 |
1,894,763 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
127,612 |
- |
|
特別利益合計 |
127,612 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
106 |
7,369 |
|
投資有価証券償還損 |
- |
19,640 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
478,477 |
|
特別損失合計 |
106 |
505,487 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,521,840 |
1,389,275 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,117,258 |
610,297 |
|
過年度法人税等 |
- |
385,000 |
|
法人税等調整額 |
△33,838 |
△511,919 |
|
法人税等合計 |
1,083,420 |
483,377 |
|
当期純利益 |
2,438,419 |
905,898 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,438,419 |
905,898 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
2,438,419 |
905,898 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
835,788 |
215,624 |
|
為替換算調整勘定 |
△16,238 |
62,295 |
|
退職給付に係る調整額 |
72,423 |
60,088 |
|
その他の包括利益合計 |
891,973 |
338,009 |
|
包括利益 |
3,330,393 |
1,243,907 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
3,330,393 |
1,243,907 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,847,821 |
1,359,730 |
32,099,353 |
△376,502 |
34,930,403 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△844,290 |
|
△844,290 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,438,419 |
|
2,438,419 |
|
自己株式の処分 |
|
30,156 |
|
49,042 |
79,198 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
30,156 |
1,594,129 |
49,042 |
1,673,328 |
|
当期末残高 |
1,847,821 |
1,389,886 |
33,693,483 |
△327,459 |
36,603,732 |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
1,124,666 |
- |
△57,966 |
1,066,700 |
35,997,103 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△844,290 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
2,438,419 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
79,198 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
835,788 |
△16,238 |
72,423 |
891,973 |
891,973 |
|
当期変動額合計 |
835,788 |
△16,238 |
72,423 |
891,973 |
2,565,302 |
|
当期末残高 |
1,960,455 |
△16,238 |
14,457 |
1,958,673 |
38,562,405 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,847,821 |
1,389,886 |
33,693,483 |
△327,459 |
36,603,732 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,587,393 |
|
△1,587,393 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
905,898 |
|
905,898 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△59 |
△59 |
|
自己株式の処分 |
|
8,474 |
|
13,205 |
21,680 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
8,474 |
△681,495 |
13,146 |
△659,874 |
|
当期末残高 |
1,847,821 |
1,398,360 |
33,011,988 |
△314,313 |
35,943,857 |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
1,960,455 |
△16,238 |
14,457 |
1,958,673 |
38,562,405 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,587,393 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
905,898 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△59 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
21,680 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
215,624 |
62,295 |
60,088 |
338,009 |
338,009 |
|
当期変動額合計 |
215,624 |
62,295 |
60,088 |
338,009 |
△321,864 |
|
当期末残高 |
2,176,079 |
46,057 |
74,546 |
2,296,682 |
38,240,540 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,521,840 |
1,389,275 |
|
減価償却費 |
754,452 |
821,575 |
|
長期前払費用償却額 |
30,292 |
28,570 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
19,256 |
11,504 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1,560 |
435,296 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△4,370 |
2,240 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△1,015 |
31,731 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
10,586 |
5,768 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
10,084 |
17,723 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△101,097 |
△123,894 |
|
支払利息 |
54,462 |
86,174 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△1,220 |
485 |
|
固定資産除却損 |
2,960 |
18,911 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△127,505 |
7,369 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△3,379,277 |
△267,141 |
|
破産更生債権等の増減額(△は増加) |
- |
△478,477 |
|
償却債権取立益 |
- |
△90,000 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△124,880 |
△2,177 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
1,379,743 |
△1,117,741 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,936,849 |
160,156 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△156,471 |
381,556 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
5,863 |
△19,007 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
1,704,099 |
△876,969 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
229,859 |
427,907 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
72,889 |
△72,889 |
|
その他 |
32,445 |
179,111 |
|
小計 |
5,871,408 |
957,058 |
|
利息及び配当金の受取額 |
101,003 |
123,894 |
|
利息の支払額 |
△54,462 |
△86,174 |
|
法人税等の支払額 |
△513,357 |
△1,724,867 |
|
法人税等の還付額 |
126,170 |
5,686 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,530,761 |
△724,402 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1,000 |
△1,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
46,000 |
36,000 |
|
有価証券の売却による収入 |
300,000 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△592,403 |
△508,583 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
2,200 |
3,605 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△59,244 |
△25,053 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△5,405 |
△12,089 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
471,241 |
340,947 |
|
償却債権の回収による収入 |
- |
90,000 |
|
その他 |
△75,826 |
△71,731 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
85,562 |
△147,904 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△4,100,000 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
450,000 |
320,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△508,416 |
△505,568 |
|
配当金の支払額 |
△843,841 |
△1,585,076 |
|
その他 |
△2,491 |
△5,809 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△5,004,748 |
△1,776,454 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△31,729 |
159,783 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
579,846 |
△2,488,977 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,161,663 |
13,741,509 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
13,741,509 |
11,252,531 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「塗工機関連機器」、「化工機関連機器」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
「塗工機関連機器」は各種コーティング、ラミネーティング装置並びにこれらに付随する乾燥熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「化工機関連機器」は各種成膜装置、不織布・高機能繊維製造装置、フラットパネル塗布乾燥装置、真空装置関連機器、並びにこれらに付随する乾燥・熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「その他」は染色整理機械装置、各種機器の部品の製造及び修理・改造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
塗工機関連機器 |
化工機関連機器 |
その他 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
1,060,274 |
840 |
1,009,103 |
2,070,217 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
36,314,512 |
7,849,735 |
711,809 |
44,876,057 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
37,374,786 |
7,850,575 |
1,720,912 |
46,946,274 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
37,374,786 |
7,850,575 |
1,720,912 |
46,946,274 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
37,374,786 |
7,850,575 |
1,720,912 |
46,946,274 |
|
セグメント利益 |
3,168,462 |
1,257,975 |
269,398 |
4,695,836 |
|
セグメント資産 |
31,967,864 |
8,543,036 |
909,471 |
41,420,372 |
|
セグメント負債 |
10,081,287 |
3,005,812 |
810,337 |
13,897,437 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
496,277 |
163,476 |
42,779 |
702,533 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
603,447 |
192,198 |
23,021 |
818,667 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
塗工機関連機器 |
化工機関連機器 |
その他 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
6,020 |
24,557 |
964,012 |
994,590 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
42,014,850 |
4,621,248 |
724,838 |
47,360,937 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
42,020,870 |
4,645,805 |
1,688,851 |
48,355,528 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
42,020,870 |
4,645,805 |
1,688,851 |
48,355,528 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
42,020,870 |
4,645,805 |
1,688,851 |
48,355,528 |
|
セグメント利益 |
2,543,084 |
293,466 |
271,607 |
3,108,158 |
|
セグメント資産 |
34,634,913 |
7,071,559 |
935,116 |
42,641,589 |
|
セグメント負債 |
11,714,503 |
1,398,503 |
363,758 |
13,476,765 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
548,415 |
160,351 |
55,763 |
764,530 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
535,625 |
113,519 |
23,099 |
672,244 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
46,946,274 |
48,355,528 |
|
連結財務諸表の売上高 |
46,946,274 |
48,355,528 |
(単位:千円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
4,695,836 |
3,108,158 |
|
全社費用(注) |
△1,459,466 |
△1,426,608 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
3,236,369 |
1,681,549 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
41,420,372 |
42,641,589 |
|
全社資産(注) |
21,509,195 |
19,051,700 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
62,929,568 |
61,693,290 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
(単位:千円)
|
負債 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
13,897,437 |
13,476,765 |
|
全社負債(注) |
10,469,725 |
9,975,983 |
|
連結財務諸表の負債合計 |
24,367,162 |
23,452,749 |
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。
(単位:千円)
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
調整額(注) |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
702,533 |
764,530 |
51,918 |
57,045 |
754,452 |
821,575 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
818,667 |
672,244 |
- |
- |
818,667 |
672,244 |
(注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
|
日本 |
東アジア |
欧州 |
北米 |
その他の地域 |
合計 |
|
6,745,034 |
8,902,176 |
941,862 |
29,627,539 |
729,661 |
46,946,274 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な販売先に該当する社数は2社ありますが、販売先と秘密保持契約を締結しているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名は塗工機関連機器・化工機関連機器・その他であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
|
日本 |
東アジア |
欧州 |
北米 |
その他の地域 |
合計 |
|
5,366,209 |
4,082,423 |
80,107 |
37,860,928 |
965,859 |
48,355,528 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、アメリカは28,358,893千円、カナダは9,502,035千円であります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な販売先に該当する社数は3社ありますが、販売先と秘密保持契約を締結しているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名は塗工機関連機器・化工機関連機器・その他であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,551.55円 |
2,528.43円 |
|
1株当たり当期純利益 |
161.69円 |
59.91円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1.1株当たり純資産額
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
38,562,405 |
38,240,540 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
38,562,405 |
38,240,540 |
|
普通株式の発行済株式数(株) |
15,394,379 |
15,394,379 |
|
普通株式の自己株式数(株) |
281,056 |
270,183 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
15,113,323 |
15,124,196 |
2.1株当たり当期純利益
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,438,419 |
905,898 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,438,419 |
905,898 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
15,080,264 |
15,119,993 |
該当事項はありません。
① 生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
セグメントの名称 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
塗工機関連機器 |
31,915,042 |
36,581,848 |
|
化工機関連機器 |
6,232,089 |
4,018,183 |
|
その他 |
1,287,199 |
1,233,342 |
|
合計 |
39,434,331 |
41,833,373 |
(注)金額は生産原価で、上記の内には外注生産によるものを含んでおります。
② 受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
セグメントの名称 |
受注高 |
受注残高 |
||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
塗工機関連機器 |
24,222,568 |
26,596,309 |
55,760,095 |
40,335,534 |
|
化工機関連機器 |
4,149,156 |
5,127,770 |
6,049,567 |
6,531,532 |
|
その他 |
1,476,723 |
1,382,779 |
998,518 |
692,447 |
|
合計 |
29,848,448 |
33,106,859 |
62,808,182 |
47,559,514 |
(注)金額は販売価格によっております。
③ 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
セグメントの名称 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
塗工機関連機器 |
37,374,786 |
42,020,870 |
|
化工機関連機器 |
7,850,575 |
4,645,805 |
|
その他 |
1,720,912 |
1,688,851 |
|
合計 |
46,946,274 |
48,355,528 |
(注)金額は販売価格によっております。