○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間(2024年8月21日~2025年5月20日)におけるわが国経済は、継続的な物価高騰の影響により一部に足踏みが残るものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって緩やかに回復しています。一方で、各国の通商政策による影響等、依然として先行き不透明な事業環境が続いております。
このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して新たに策定した中期経営計画「Growth Plan 2027」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、サプライ事業における仕入商品の拡販及びITソリューション事業で好調が続くPC販売や大型案件が貢献し、前年同四半期比で売上高、営業利益は増加しました。一方で、受取配当金の減少、支払利息の増加等の影響で、経常利益はほぼ横ばい、政策保有株式売却益の減少で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,087,822千円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は323,399千円(前年同四半期比4.0%増)、経常利益は390,781千円(前年同四半期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265,682千円(前年同四半期比5.7%減)となりました。
なお、当社連結子会社である株式会社青雲クラウンの業績は、多くの顧客の年度末及び年度始めにあたる当社第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
セグメント別の業績は次の通りであります。
(サプライ事業)
引き続き仕入商品の拡販が堅調に推移しており前年同四半期比で増収となるも、利益率の高い自社製品の売上構成比が減少したことにより、セグメント利益に影響しました。
これらの結果、売上高は10,914,590千円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は625,536千円(前年同四半期比3.3%減)となりました。
(ITソリューション事業)
PC販売及び大型案件が継続して好調であったことから、売上高・利益ともに前年同四半期比で増加しました。
これらの結果、売上高は3,173,231千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は114,700千円(前年同四半期比21.8%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,463,875千円増加し、10,330,460千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,494,166千円増加し、7,247,159千円となりました。これは、主に現金及び預金が673,170千円、受取手形及び売掛金が733,938千円増加したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ30,291千円減少し、3,083,301千円となりました。これは、投資その他の資産が25,184千円増加し、有形固定資産が33,235千円、無形固定資産が22,239千円減少したことによります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,280,404千円増加し、5,448,437千円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が369,647千円、電子記録債務が237,205千円、短期借入金が626,330千円増加したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ15,731千円減少し、472,243千円となりました。これは主に退職給付に係る負債が8,631千円、役員退職慰労引当金が6,062千円減少したこと等によります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ199,201千円増加し、4,409,780千円となりました。これは、主に利益剰余金が175,727千円、その他有価証券評価差額金が14,934千円増加したこと等によります。
2025年8月期の業績予想につきましては、2024年10月4日に発表いたしました連結業績予想より変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2023年8月21日 至 2024年5月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 セグメント利益の調整額△430,247千円は、セグメント間取引消去25,306千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△455,554千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年8月21日 至 2025年5月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 セグメント利益の調整額△416,836千円は、セグメント間取引消去24,136千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△440,973千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。