添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配当に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.企業集団の状況 …………………………………………………………………………………………………………

4

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

4.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度(2024年5月1日~2025年4月30日)における世界経済は、金融引き締め政策の継続、中国経済の停滞、ウクライナ情勢及び中東地域における地政学リスクの長期化、米国の政策動向による景気減速懸念など先行き不透明な状況が続いております。わが国経済につきましては、雇用や所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続や、不安定な国際情勢による景気下振れリスクが高まるなど、先行き不透明感が強まっております。

このような経営環境の中、当社の当事業年度の売上状況につきましては、基板検査装置関連事業は当初計画を達成したものの、露光装置関連事業の受注・売上が獲得できず、当事業年度の売上高は当初計画を下回りました。

当事業年度の受注状況におきましては、2025年4月9日付及び2025年4月28日付「大型受注に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社の主力製品である半導体パッケージ基板検査装置及びロールtoロール型検査装置の大型受注をそれぞれ国内外の顧客から獲得し、当事業年度の受注高は3,014百万円(前年同期比173.3%増)と過去最高となり、当事業年度末における受注残高は1,420百万円(前年同期比120.6%増)となりました。

当社の主力事業であります基板検査装置関連事業につきましては、現在、生成AI向けデータセンターの大規模投資が継続し、半導体パッケージ基板及びインターポーザー※1向け検査装置の新規需要の高まりにより高性能検査装置の引き合いが増加していることから、受注獲得へ向け技術開発に取り組んでおります。

また、当社は製品や技術を広く紹介し、新たな顧客との接点を構築するべく、国内外の展示会に積極的に出展しております。新事業年度においても、当事業年度に引き続き2025年6月4日~6月6日に東京ビッグサイトで開催されました「JPCA Show 2025(主催:一般社団法人日本電子回路工業会)」に出展し、商談に繋がるお問い合わせも多くいただくなど、大盛況で終えることができました。

一方、露光装置関連事業につきましては、当社独自のFPC向けロールtoロール型シームレス両面同時直描露光装置を開発し、成長を目指してまいりましたが、近年の電気自動車産業の停滞によりEV向けFPC市場の成長が鈍化し、当初の想定を大きく下回り需要が減少したこと、加えて市場環境の回復が短期的には見込むことが難しいと判断したため、2025年3月14日付「露光装置事業からの撤退、特別損失の計上、業績予想の修正及び剰余金の配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、露光装置関連事業からの撤退を決定いたしました。

今後は、基板検査装置関連事業へ経営資源を集中し、技術開発の強化と市場ニーズへの迅速な対応を図ることで、拡大する需要に対応すべく、総力を挙げて取り組んでまいります。

以上の結果、当社の当事業年度の売上高は2,237百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は108百万円(前年同期は営業損失233百万円)、経常利益は116百万円(前年同期は経常損失263百万円)、事業撤退損247百万円を特別損失として計上したことにより当期純損失は142百万円(前年同期は当期純損失353百万円)となりました。

 

当社は、「基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。

 

※1 半導体チップとパッケージ基板の間を配線する微細な再配線層、高性能半導体の重要部材

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末における資産の部は、前事業年度末に比べ738百万円減少し、3,000百万円となりました。これは主に、現金及び預金198百万円の減少、売掛金51百万円の減少、電子記録債権187百万円の増加、仕掛品459百万円の減少、機械及び装置127百万円の減少によるものです。

 

(負債)

負債の部では、前事業年度末に比べ618百万円減少し、2,042百万円となりました。これは主に、短期借入金500百万円の減少及び長期借入金154百万円の減少によるものです。

 

(純資産)

純資産の部では、前事業年度末に比べ120百万円減少し、958百万円となりました。これは主に、当期純損失142百万円の計上によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ198百万円減少し、396百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は543百万円となりました。これは主に、減価償却費126百万円の計上、事業撤退損247百万円の計上、売上債権の増加によるキャッシュ・フローの減少額136百万円、棚卸資産の減少によるキャッシュ・フローの増加額371百万円及び税引前当期純損失130百万円の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は66百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出66百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は675百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増減額による支出500百万円及び長期借入金の返済による支出154百万円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の世界経済の情勢は、中国経済停滞の長期化や米国の関税政策に伴う貿易摩擦、地政学リスクの継続等、引き続き不透明な状況が続くものと予想しております。

当社の主要な事業分野であります半導体パッケージ基板市場につきましては、生成AI向けデータセンターを新設・増設するなどの大規模投資が継続する見通しを背景に、最新の半導体パッケージ基板及びインターポーザー向け高性能検査装置のニーズの更なる拡大が見込まれております。

これに加え、半導体チップの微細化や、半導体の高性能化に伴うチップレット※2化へ向けた国内外の企業の投資が活発化しており、当社が強みを持つ高性能半導体パッケージ基板検査装置需要の高まりは当面続いていくものと予想しております。

今後も更なる市場の拡大が続く半導体パッケージ基板分野を中心に当社の強みを生かし、技術開発と営業活動を一層強化しながら、受注獲得へ向け全社一丸となって取り組んでまいります。

前事業年度に引き続き商談が活発化している中で、新事業年度である2025年5月度及び6月度の受注状況は、顧客との継続した商談活動が実を結んだことから、半導体パッケージ基板検査装置を中心に国内外の顧客から423百万円の受注を獲得いたしております。この結果、期末の受注残高1,420百万円及び発表日現在の受注高462百万円を合わせた1,882百万円をもって新事業年度をスタートすることとなりました。

 

※2 半導体を複数の小さなチップに分けて製造、組み合わせて一つのパッケージ基板に収める技術

 

2026年4月期の業績見通しにつきましては、以下のとおりです。

売上高                2,300百万円(前事業年度は 2,237百万円)

営業利益               120百万円(前事業年度は  108百万円)

経常利益                70百万円(前事業年度は  116百万円)

当期純利益               60百万円(前事業年度は △142百万円)

 

 ※ 2026年4月期の業績見通しにつきましては、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいております。予想にはさまざまな不確定要素が内在されており、実際の業績は種々の要素により業績予想とは異なる場合があります。

 

(5)利益配当に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置づけております。

当期の剰余金の配当につきましては、2025年3月14日付「露光装置事業からの撤退、特別損失の計上、業績予想の修正及び剰余金の配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、誠に遺憾ではございますが「無配」とさせていただいております。

株主の皆様には深くお詫びを申し上げますとともに、次期以降の配当につきましては、早期に復配できるよう努めてまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

2.企業集団の状況

当社グループは、当社(インスペック株式会社)、台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連事業の単一事業となります。

なお、台湾英視股份有限公司につきましては、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しております。

 

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

なお、IFRSにつきましては、今後も制度動向等を注視してまいります。

 

4.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

738,586

540,332

売掛金

822,173

770,702

電子記録債権

102,469

289,957

仕掛品

867,471

407,987

原材料及び貯蔵品

201,574

204,259

前渡金

17,593

200

前払費用

14,779

15,593

未収還付法人税等

11,223

未収消費税等

9,936

その他

245

575

流動資産合計

2,786,053

2,229,608

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

862,753

857,236

減価償却累計額

△422,019

△443,395

建物(純額)

440,734

413,840

構築物

80,046

80,046

減価償却累計額

△58,783

△61,525

構築物(純額)

21,263

18,521

機械及び装置

531,550

264,120

減価償却累計額

△298,443

△158,578

機械及び装置(純額)

233,107

105,541

車両運搬具

1,857

1,857

減価償却累計額

△1,788

△1,856

車両運搬具(純額)

68

0

工具、器具及び備品

108,049

100,579

減価償却累計額

△58,680

△62,765

工具、器具及び備品(純額)

49,369

37,813

リース資産

52,973

41,003

減価償却累計額

△36,218

△32,134

リース資産(純額)

16,754

8,868

土地

95,440

132,440

建設仮勘定

45,367

19,030

有形固定資産合計

902,104

736,057

無形固定資産

 

 

技術使用権

2,166

ソフトウエア

39,010

25,958

その他

0

0

無形固定資産合計

41,177

25,958

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

1,684

1,684

長期前払費用

3,366

2,244

破産更生債権等

32,489

32,621

その他

5,129

5,129

貸倒引当金

△32,489

△32,621

投資その他の資産合計

10,180

9,058

固定資産合計

953,461

771,074

資産合計

3,739,515

3,000,683

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

62,805

85,868

短期借入金

1,500,000

1,000,000

1年内返済予定の長期借入金

154,224

154,224

未払金

30,832

58,237

未払費用

22,064

20,662

未払法人税等

4,773

17,969

未払消費税等

33,688

契約負債

51,461

預り金

9,317

9,689

リース債務

9,758

7,970

製品保証引当金

4,531

3,812

賞与引当金

34,307

36,887

役員賞与引当金

3,000

4,000

未払配当金

212

198

流動負債合計

1,887,288

1,433,208

固定負債

 

 

長期借入金

661,310

507,086

長期未払金

95,992

93,268

繰延税金負債

2,809

3,650

リース債務

12,632

4,586

資産除去債務

317

319

固定負債合計

773,060

608,910

負債合計

2,660,349

2,042,118

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

810,462

813,874

資本剰余金

 

 

資本準備金

132,612

136,025

その他資本剰余金

78,903

78,903

資本剰余金合計

211,516

214,928

利益剰余金

 

 

利益準備金

2,332

2,332

その他利益剰余金

 

 

固定資産圧縮積立金

63,606

61,173

別途積立金

8,000

8,000

繰越利益剰余金

△211,882

△351,720

利益剰余金合計

△137,943

△280,214

自己株式

△426

△426

株主資本合計

883,607

748,162

新株予約権

195,558

210,401

純資産合計

1,079,166

958,564

負債純資産合計

3,739,515

3,000,683

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年5月1日

 至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

売上高

1,668,357

2,237,768

売上原価

 

 

当期製品製造原価

1,058,903

1,333,081

売上総利益

609,453

904,687

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

50,795

51,994

給料及び手当

72,698

90,520

賞与引当金繰入額

5,005

7,915

役員賞与引当金繰入額

3,000

4,000

退職給付費用

2,335

2,785

販売手数料

2,177

4,000

減価償却費

12,742

9,215

旅費及び交通費

17,630

22,414

研究開発費

425,064

358,872

支払手数料

36,517

31,801

その他

214,813

212,451

販売費及び一般管理費合計

842,783

795,971

営業利益又は営業損失(△)

△233,330

108,715

営業外収益

 

 

受取利息

6

215

補助金収入

6,122

59,385

業務受託手数料

180

180

為替差益

5,238

712

雑収入

1,528

168

その他

1,145

3,064

営業外収益合計

14,222

63,725

営業外費用

 

 

支払利息

33,961

33,972

貸倒引当金繰入額

4,181

131

手形売却損

2,132

1,384

株式交付費

1,291

シンジケートローン手数料

2,622

18,120

その他

1,907

営業外費用合計

44,189

55,516

経常利益又は経常損失(△)

△263,297

116,924

特別利益

 

 

固定資産売却益

49

新株予約権戻入益

157

特別利益合計

49

157

特別損失

 

 

固定資産除却損

0

0

固定資産圧縮損

3,630

減損損失

67,111

事業撤退損

247,134

特別損失合計

70,741

247,134

税引前当期純損失(△)

△333,989

△130,052

法人税、住民税及び事業税

3,782

11,376

法人税等調整額

16,055

841

法人税等合計

19,837

12,218

当期純損失(△)

△353,827

△142,270

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

当期首残高

802,566

124,717

78,903

203,621

1,137

66,038

8,000

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の

取崩

 

 

 

 

 

2,432

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

7,895

7,895

 

7,895

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

1,195

 

 

当期純損失

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7,895

7,895

7,895

1,195

2,432

当期末残高

810,462

132,612

78,903

211,516

2,332

63,606

8,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

152,658

227,834

372

1,233,649

173,796

1,407,446

当期変動額

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の

取崩

2,432

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

 

15,790

 

15,790

剰余金の配当

13,146

11,950

 

11,950

 

11,950

当期純損失

353,827

353,827

 

353,827

 

353,827

自己株式の取得

 

 

54

54

 

54

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

21,761

21,761

当期変動額合計

364,540

365,778

54

350,041

21,761

328,280

当期末残高

211,882

137,943

426

883,607

195,558

1,079,166

 

当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

当期首残高

810,462

132,612

78,903

211,516

2,332

63,606

8,000

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の

取崩

 

 

 

 

 

2,432

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

3,412

3,412

 

3,412

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,412

3,412

3,412

2,432

当期末残高

813,874

136,025

78,903

214,928

2,332

61,173

8,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

211,882

137,943

426

883,607

195,558

1,079,166

当期変動額

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の

取崩

2,432

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

 

6,825

 

6,825

剰余金の配当

 

 

 

 

 

当期純損失

142,270

142,270

 

142,270

 

142,270

自己株式の取得

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

14,843

14,843

当期変動額合計

139,837

142,270

135,445

14,843

120,602

当期末残高

351,720

280,214

426

748,162

210,401

958,564

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年5月1日

 至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純損失(△)

△333,989

△130,052

減価償却費

196,095

126,561

株式報酬費用

27,363

15,108

固定資産売却益

△49

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,181

131

製品保証引当金の増減額(△は減少)

143

△719

支払利息

33,961

33,972

シンジケートローン手数料

2,622

18,120

株式交付費

1,291

受取利息及び受取配当金

△6

△215

業務受託料

△180

△180

雑収入

△1,528

△168

固定資産圧縮損

3,630

減損損失

67,111

事業撤退損

247,134

補助金収入

△6,122

△59,265

売上債権の増減額(△は増加)

435,287

△136,017

棚卸資産の増減額(△は増加)

△241,436

371,756

未収消費税等の増減額(△は増加)

△9,936

9,936

仕入債務の増減額(△は減少)

△25,967

23,062

未払金の増減額(△は減少)

2,425

△15,303

未払消費税等の増減額(△は減少)

△37,385

33,688

前受金の増減額(△は減少)

51,461

△51,461

その他

△12,004

36,826

小計

156,967

522,915

利息及び配当金の受取額

6

215

業務受託料の受取額

180

180

補助金の受取額

2,492

59,265

利息の支払額

△30,562

△35,478

法人税等の支払額

△23,642

△3,126

営業活動によるキャッシュ・フロー

105,442

543,970

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△83,385

△66,586

有形固定資産の売却による収入

49

無形固定資産の取得による支出

△18,530

△166

定期預金の純増減額(△は増加)

23,997

△2

投資活動によるキャッシュ・フロー

△77,869

△66,755

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

8,897

6,717

短期借入金の純増減額(△は減少)

300,000

△500,000

長期借入金の返済による支出

△154,224

△154,224

シンジケートローン手数料の支払額

△2,622

△18,120

リース債務の返済による支出

△10,214

△9,833

配当金の支払額

△12,001

△14

自己株式の取得による支出

△54

財務活動によるキャッシュ・フロー

129,780

△675,475

現金及び現金同等物に係る換算差額

89

2

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

157,442

△198,256

現金及び現金同等物の期首残高

437,131

594,574

現金及び現金同等物の期末残高

594,574

396,317

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

当社が有している関係会社である台湾英視股份有限公司は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性が乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等の注記)

当社は、基板検査装置関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2023年5月1日

至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

至 2025年4月30日)

1株当たり純資産額

220.54円

186.45円

1株当たり当期純損失(△)

△88.34円

△35.51円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

純資産の部の合計額(千円)

1,079,166

958,564

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

195,558

210,401

(うち新株予約権(千円))

(195,558)

(210,401)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

883,607

748,162

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

4,006,608

4,012,608

 

 

3.1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年5月1日

至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

至 2025年4月30日)

1株当たり当期純損失(△)

 

 

当期純損失(△)(千円)

△353,827

△142,270

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△353,827

△142,270

普通株式の期中平均株式数(株)

4,005,348

4,006,822

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

(うち新株予約権(株))

(-)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。