|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(5)利益配当に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 |
|
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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4.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2024年5月1日~2025年4月30日)における世界経済は、金融引き締め政策の継続、中国経済の停滞、ウクライナ情勢及び中東地域における地政学リスクの長期化、米国の政策動向による景気減速懸念など先行き不透明な状況が続いております。わが国経済につきましては、雇用や所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続や、不安定な国際情勢による景気下振れリスクが高まるなど、先行き不透明感が強まっております。
このような経営環境の中、当社の当事業年度の売上状況につきましては、基板検査装置関連事業は当初計画を達成したものの、露光装置関連事業の受注・売上が獲得できず、当事業年度の売上高は当初計画を下回りました。
当事業年度の受注状況におきましては、2025年4月9日付及び2025年4月28日付「大型受注に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社の主力製品である半導体パッケージ基板検査装置及びロールtoロール型検査装置の大型受注をそれぞれ国内外の顧客から獲得し、当事業年度の受注高は3,014百万円(前年同期比173.3%増)と過去最高となり、当事業年度末における受注残高は1,420百万円(前年同期比120.6%増)となりました。
当社の主力事業であります基板検査装置関連事業につきましては、現在、生成AI向けデータセンターの大規模投資が継続し、半導体パッケージ基板及びインターポーザー※1向け検査装置の新規需要の高まりにより高性能検査装置の引き合いが増加していることから、受注獲得へ向け技術開発に取り組んでおります。
また、当社は製品や技術を広く紹介し、新たな顧客との接点を構築するべく、国内外の展示会に積極的に出展しております。新事業年度においても、当事業年度に引き続き2025年6月4日~6月6日に東京ビッグサイトで開催されました「JPCA Show 2025(主催:一般社団法人日本電子回路工業会)」に出展し、商談に繋がるお問い合わせも多くいただくなど、大盛況で終えることができました。
一方、露光装置関連事業につきましては、当社独自のFPC向けロールtoロール型シームレス両面同時直描露光装置を開発し、成長を目指してまいりましたが、近年の電気自動車産業の停滞によりEV向けFPC市場の成長が鈍化し、当初の想定を大きく下回り需要が減少したこと、加えて市場環境の回復が短期的には見込むことが難しいと判断したため、2025年3月14日付「露光装置事業からの撤退、特別損失の計上、業績予想の修正及び剰余金の配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、露光装置関連事業からの撤退を決定いたしました。
今後は、基板検査装置関連事業へ経営資源を集中し、技術開発の強化と市場ニーズへの迅速な対応を図ることで、拡大する需要に対応すべく、総力を挙げて取り組んでまいります。
以上の結果、当社の当事業年度の売上高は2,237百万円(前年同期比34.1%増)、営業利益は108百万円(前年同期は営業損失233百万円)、経常利益は116百万円(前年同期は経常損失263百万円)、事業撤退損247百万円を特別損失として計上したことにより当期純損失は142百万円(前年同期は当期純損失353百万円)となりました。
当社は、「基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
※1 半導体チップとパッケージ基板の間を配線する微細な再配線層、高性能半導体の重要部材
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における資産の部は、前事業年度末に比べ738百万円減少し、3,000百万円となりました。これは主に、現金及び預金198百万円の減少、売掛金51百万円の減少、電子記録債権187百万円の増加、仕掛品459百万円の減少、機械及び装置127百万円の減少によるものです。
(負債)
負債の部では、前事業年度末に比べ618百万円減少し、2,042百万円となりました。これは主に、短期借入金500百万円の減少及び長期借入金154百万円の減少によるものです。
(純資産)
純資産の部では、前事業年度末に比べ120百万円減少し、958百万円となりました。これは主に、当期純損失142百万円の計上によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ198百万円減少し、396百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は543百万円となりました。これは主に、減価償却費126百万円の計上、事業撤退損247百万円の計上、売上債権の増加によるキャッシュ・フローの減少額136百万円、棚卸資産の減少によるキャッシュ・フローの増加額371百万円及び税引前当期純損失130百万円の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は66百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出66百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は675百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増減額による支出500百万円及び長期借入金の返済による支出154百万円によるものであります。
(4)今後の見通し
今後の世界経済の情勢は、中国経済停滞の長期化や米国の関税政策に伴う貿易摩擦、地政学リスクの継続等、引き続き不透明な状況が続くものと予想しております。
当社の主要な事業分野であります半導体パッケージ基板市場につきましては、生成AI向けデータセンターを新設・増設するなどの大規模投資が継続する見通しを背景に、最新の半導体パッケージ基板及びインターポーザー向け高性能検査装置のニーズの更なる拡大が見込まれております。
これに加え、半導体チップの微細化や、半導体の高性能化に伴うチップレット※2化へ向けた国内外の企業の投資が活発化しており、当社が強みを持つ高性能半導体パッケージ基板検査装置需要の高まりは当面続いていくものと予想しております。
今後も更なる市場の拡大が続く半導体パッケージ基板分野を中心に当社の強みを生かし、技術開発と営業活動を一層強化しながら、受注獲得へ向け全社一丸となって取り組んでまいります。
前事業年度に引き続き商談が活発化している中で、新事業年度である2025年5月度及び6月度の受注状況は、顧客との継続した商談活動が実を結んだことから、半導体パッケージ基板検査装置を中心に国内外の顧客から423百万円の受注を獲得いたしております。この結果、期末の受注残高1,420百万円及び発表日現在の受注高462百万円を合わせた1,882百万円をもって新事業年度をスタートすることとなりました。
※2 半導体を複数の小さなチップに分けて製造、組み合わせて一つのパッケージ基板に収める技術
2026年4月期の業績見通しにつきましては、以下のとおりです。
売上高 2,300百万円(前事業年度は 2,237百万円)
営業利益 120百万円(前事業年度は 108百万円)
経常利益 70百万円(前事業年度は 116百万円)
当期純利益 60百万円(前事業年度は △142百万円)
※ 2026年4月期の業績見通しにつきましては、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいております。予想にはさまざまな不確定要素が内在されており、実際の業績は種々の要素により業績予想とは異なる場合があります。
(5)利益配当に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置づけております。
当期の剰余金の配当につきましては、2025年3月14日付「露光装置事業からの撤退、特別損失の計上、業績予想の修正及び剰余金の配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、誠に遺憾ではございますが「無配」とさせていただいております。
株主の皆様には深くお詫びを申し上げますとともに、次期以降の配当につきましては、早期に復配できるよう努めてまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
当社グループは、当社(インスペック株式会社)、台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連事業の単一事業となります。
なお、台湾英視股份有限公司につきましては、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しております。
当社グループは、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、IFRSにつきましては、今後も制度動向等を注視してまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年4月30日) |
当事業年度 (2025年4月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
738,586 |
540,332 |
|
売掛金 |
822,173 |
770,702 |
|
電子記録債権 |
102,469 |
289,957 |
|
仕掛品 |
867,471 |
407,987 |
|
原材料及び貯蔵品 |
201,574 |
204,259 |
|
前渡金 |
17,593 |
200 |
|
前払費用 |
14,779 |
15,593 |
|
未収還付法人税等 |
11,223 |
- |
|
未収消費税等 |
9,936 |
- |
|
その他 |
245 |
575 |
|
流動資産合計 |
2,786,053 |
2,229,608 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
862,753 |
857,236 |
|
減価償却累計額 |
△422,019 |
△443,395 |
|
建物(純額) |
440,734 |
413,840 |
|
構築物 |
80,046 |
80,046 |
|
減価償却累計額 |
△58,783 |
△61,525 |
|
構築物(純額) |
21,263 |
18,521 |
|
機械及び装置 |
531,550 |
264,120 |
|
減価償却累計額 |
△298,443 |
△158,578 |
|
機械及び装置(純額) |
233,107 |
105,541 |
|
車両運搬具 |
1,857 |
1,857 |
|
減価償却累計額 |
△1,788 |
△1,856 |
|
車両運搬具(純額) |
68 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
108,049 |
100,579 |
|
減価償却累計額 |
△58,680 |
△62,765 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
49,369 |
37,813 |
|
リース資産 |
52,973 |
41,003 |
|
減価償却累計額 |
△36,218 |
△32,134 |
|
リース資産(純額) |
16,754 |
8,868 |
|
土地 |
95,440 |
132,440 |
|
建設仮勘定 |
45,367 |
19,030 |
|
有形固定資産合計 |
902,104 |
736,057 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
技術使用権 |
2,166 |
- |
|
ソフトウエア |
39,010 |
25,958 |
|
その他 |
0 |
0 |
|
無形固定資産合計 |
41,177 |
25,958 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
1,684 |
1,684 |
|
長期前払費用 |
3,366 |
2,244 |
|
破産更生債権等 |
32,489 |
32,621 |
|
その他 |
5,129 |
5,129 |
|
貸倒引当金 |
△32,489 |
△32,621 |
|
投資その他の資産合計 |
10,180 |
9,058 |
|
固定資産合計 |
953,461 |
771,074 |
|
資産合計 |
3,739,515 |
3,000,683 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年4月30日) |
当事業年度 (2025年4月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
62,805 |
85,868 |
|
短期借入金 |
1,500,000 |
1,000,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
154,224 |
154,224 |
|
未払金 |
30,832 |
58,237 |
|
未払費用 |
22,064 |
20,662 |
|
未払法人税等 |
4,773 |
17,969 |
|
未払消費税等 |
- |
33,688 |
|
契約負債 |
51,461 |
- |
|
預り金 |
9,317 |
9,689 |
|
リース債務 |
9,758 |
7,970 |
|
製品保証引当金 |
4,531 |
3,812 |
|
賞与引当金 |
34,307 |
36,887 |
|
役員賞与引当金 |
3,000 |
4,000 |
|
未払配当金 |
212 |
198 |
|
流動負債合計 |
1,887,288 |
1,433,208 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
661,310 |
507,086 |
|
長期未払金 |
95,992 |
93,268 |
|
繰延税金負債 |
2,809 |
3,650 |
|
リース債務 |
12,632 |
4,586 |
|
資産除去債務 |
317 |
319 |
|
固定負債合計 |
773,060 |
608,910 |
|
負債合計 |
2,660,349 |
2,042,118 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
810,462 |
813,874 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
132,612 |
136,025 |
|
その他資本剰余金 |
78,903 |
78,903 |
|
資本剰余金合計 |
211,516 |
214,928 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
2,332 |
2,332 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
63,606 |
61,173 |
|
別途積立金 |
8,000 |
8,000 |
|
繰越利益剰余金 |
△211,882 |
△351,720 |
|
利益剰余金合計 |
△137,943 |
△280,214 |
|
自己株式 |
△426 |
△426 |
|
株主資本合計 |
883,607 |
748,162 |
|
新株予約権 |
195,558 |
210,401 |
|
純資産合計 |
1,079,166 |
958,564 |
|
負債純資産合計 |
3,739,515 |
3,000,683 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) |
当事業年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) |
|
売上高 |
1,668,357 |
2,237,768 |
|
売上原価 |
|
|
|
当期製品製造原価 |
1,058,903 |
1,333,081 |
|
売上総利益 |
609,453 |
904,687 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
50,795 |
51,994 |
|
給料及び手当 |
72,698 |
90,520 |
|
賞与引当金繰入額 |
5,005 |
7,915 |
|
役員賞与引当金繰入額 |
3,000 |
4,000 |
|
退職給付費用 |
2,335 |
2,785 |
|
販売手数料 |
2,177 |
4,000 |
|
減価償却費 |
12,742 |
9,215 |
|
旅費及び交通費 |
17,630 |
22,414 |
|
研究開発費 |
425,064 |
358,872 |
|
支払手数料 |
36,517 |
31,801 |
|
その他 |
214,813 |
212,451 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
842,783 |
795,971 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△233,330 |
108,715 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
6 |
215 |
|
補助金収入 |
6,122 |
59,385 |
|
業務受託手数料 |
180 |
180 |
|
為替差益 |
5,238 |
712 |
|
雑収入 |
1,528 |
168 |
|
その他 |
1,145 |
3,064 |
|
営業外収益合計 |
14,222 |
63,725 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
33,961 |
33,972 |
|
貸倒引当金繰入額 |
4,181 |
131 |
|
手形売却損 |
2,132 |
1,384 |
|
株式交付費 |
1,291 |
- |
|
シンジケートローン手数料 |
2,622 |
18,120 |
|
その他 |
- |
1,907 |
|
営業外費用合計 |
44,189 |
55,516 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△263,297 |
116,924 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
49 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
- |
157 |
|
特別利益合計 |
49 |
157 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
固定資産圧縮損 |
3,630 |
- |
|
減損損失 |
67,111 |
- |
|
事業撤退損 |
- |
247,134 |
|
特別損失合計 |
70,741 |
247,134 |
|
税引前当期純損失(△) |
△333,989 |
△130,052 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,782 |
11,376 |
|
法人税等調整額 |
16,055 |
841 |
|
法人税等合計 |
19,837 |
12,218 |
|
当期純損失(△) |
△353,827 |
△142,270 |
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
|||||
|
当期首残高 |
802,566 |
124,717 |
78,903 |
203,621 |
1,137 |
66,038 |
8,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の 取崩 |
|
|
|
|
|
△2,432 |
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
7,895 |
7,895 |
|
7,895 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
1,195 |
|
|
|
当期純損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
7,895 |
7,895 |
- |
7,895 |
1,195 |
△2,432 |
- |
|
当期末残高 |
810,462 |
132,612 |
78,903 |
211,516 |
2,332 |
63,606 |
8,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
152,658 |
227,834 |
△372 |
1,233,649 |
173,796 |
1,407,446 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の 取崩 |
2,432 |
- |
|
- |
|
- |
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
15,790 |
|
15,790 |
|
剰余金の配当 |
△13,146 |
△11,950 |
|
△11,950 |
|
△11,950 |
|
当期純損失 |
△353,827 |
△353,827 |
|
△353,827 |
|
△353,827 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△54 |
△54 |
|
△54 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
21,761 |
21,761 |
|
当期変動額合計 |
△364,540 |
△365,778 |
△54 |
△350,041 |
21,761 |
△328,280 |
|
当期末残高 |
△211,882 |
△137,943 |
△426 |
883,607 |
195,558 |
1,079,166 |
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
|||||
|
当期首残高 |
810,462 |
132,612 |
78,903 |
211,516 |
2,332 |
63,606 |
8,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の 取崩 |
|
|
|
|
|
△2,432 |
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
3,412 |
3,412 |
|
3,412 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
3,412 |
3,412 |
- |
3,412 |
- |
△2,432 |
- |
|
当期末残高 |
813,874 |
136,025 |
78,903 |
214,928 |
2,332 |
61,173 |
8,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
△211,882 |
△137,943 |
△426 |
883,607 |
195,558 |
1,079,166 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の 取崩 |
2,432 |
- |
|
- |
|
- |
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
6,825 |
|
6,825 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
- |
|
当期純損失 |
△142,270 |
△142,270 |
|
△142,270 |
|
△142,270 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
14,843 |
14,843 |
|
当期変動額合計 |
△139,837 |
△142,270 |
- |
△135,445 |
14,843 |
△120,602 |
|
当期末残高 |
△351,720 |
△280,214 |
△426 |
748,162 |
210,401 |
958,564 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) |
当事業年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△333,989 |
△130,052 |
|
減価償却費 |
196,095 |
126,561 |
|
株式報酬費用 |
27,363 |
15,108 |
|
固定資産売却益 |
△49 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
4,181 |
131 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
143 |
△719 |
|
支払利息 |
33,961 |
33,972 |
|
シンジケートローン手数料 |
2,622 |
18,120 |
|
株式交付費 |
1,291 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△6 |
△215 |
|
業務受託料 |
△180 |
△180 |
|
雑収入 |
△1,528 |
△168 |
|
固定資産圧縮損 |
3,630 |
- |
|
減損損失 |
67,111 |
- |
|
事業撤退損 |
- |
247,134 |
|
補助金収入 |
△6,122 |
△59,265 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
435,287 |
△136,017 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△241,436 |
371,756 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△9,936 |
9,936 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△25,967 |
23,062 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
2,425 |
△15,303 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△37,385 |
33,688 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
51,461 |
△51,461 |
|
その他 |
△12,004 |
36,826 |
|
小計 |
156,967 |
522,915 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6 |
215 |
|
業務受託料の受取額 |
180 |
180 |
|
補助金の受取額 |
2,492 |
59,265 |
|
利息の支払額 |
△30,562 |
△35,478 |
|
法人税等の支払額 |
△23,642 |
△3,126 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
105,442 |
543,970 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△83,385 |
△66,586 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
49 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△18,530 |
△166 |
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
23,997 |
△2 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△77,869 |
△66,755 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
8,897 |
6,717 |
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
300,000 |
△500,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△154,224 |
△154,224 |
|
シンジケートローン手数料の支払額 |
△2,622 |
△18,120 |
|
リース債務の返済による支出 |
△10,214 |
△9,833 |
|
配当金の支払額 |
△12,001 |
△14 |
|
自己株式の取得による支出 |
△54 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
129,780 |
△675,475 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
89 |
2 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
157,442 |
△198,256 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
437,131 |
594,574 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
594,574 |
396,317 |
該当事項はありません。
当社が有している関係会社である台湾英視股份有限公司は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性が乏しい非連結子会社であるため、記載を省略しております。
当社は、基板検査装置関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) |
当事業年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
220.54円 |
186.45円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△88.34円 |
△35.51円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
- |
(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年4月30日) |
当事業年度 (2025年4月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,079,166 |
958,564 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
195,558 |
210,401 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(195,558) |
(210,401) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
883,607 |
748,162 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
4,006,608 |
4,012,608 |
3.1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年5月1日 至 2024年4月30日) |
当事業年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) |
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
当期純損失(△)(千円) |
△353,827 |
△142,270 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失(△)(千円) |
△353,827 |
△142,270 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,005,348 |
4,006,822 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
- |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。