(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、土木工事及び建築工事に関する事業を展開していることから、「土木工事事業」及び「建築工事事業」の2つを報告セグメントとしております。

「土木工事事業」は、官公庁発注工事を中心とした、社会インフラストラクチャー建設工事(道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事)を行っております。「建築工事事業」は、民間企業発注の共同住宅工事を主とし、学校・福祉施設・庁舎、事務所・高速道路のサービスエリア工事などの官公庁発注工事及び農協・青果生産業者・食品メーカー等の農作物専用貯蔵庫の建設を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自 2024年5月1日  至 2025年4月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

土木工事事業

建築工事事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

9,225,850

18,265,676

27,491,526

20,391

27,511,917

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

9,225,850

18,265,676

27,491,526

20,391

27,511,917

セグメント利益

1,005,296

159,880

845,416

14,553

859,969

セグメント資産

6,619,461

10,988,458

17,607,919

186,780

17,794,700

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

19,110

36,745

55,855

2,086

57,942

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。

 

 

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

売上高

当連結会計年度

報告セグメント計

27,491,526

「その他」の区分の売上高

20,391

連結財務諸表の売上高

27,511,917

 

 

 

(単位:千円)

利益

当連結会計年度

報告セグメント計

845,416

「その他」の区分の利益

14,553

連結財務諸表の営業利益

859,969

 

 

 

(単位:千円)

資産

当連結会計年度

報告セグメント計

17,607,919

「その他」の区分の資産

186,780

全社資産(注)

8,161,691

連結財務諸表の資産合計

25,956,392

 

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額(注)

連結財務諸表計上額

当連結会計年度

当連結会計年度

当連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

55,855

2,086

57,942

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

49,416

49,416

 

(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合に係る増加額は含めておりません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

土木工事事業

建築工事事業

当期末残高

205,719

205,719

205,719

 

(注)上記ののれんは全て2025年3月31日をみなし取得日として行った企業結合により発生したものであり、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当連結会計年度は、被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、のれんの償却額は発生しておりません。