○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

4.個別財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………14

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………14

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………17

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………19

5.その他 ……………………………………………………………………………………………………………21

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

2024年1月25日開催の定時株主総会において、「定款一部変更の件」が承認され2024年4月期より決算期を10月31日から4月30日に変更しております。 これに伴い、当連結会計年度(2024年5月1日から2025年4月30日)と比較対象となる2024年4月期は6か月間(2023年11月1日から2024年4月30日)と期間が異なるため、前年同期間(2023年5月1日から2024年4月30日)の金額を記載しております。

 

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴い、緩やかな回復基調が続きました。一方で、アメリカの今後の政策動向、世界的な資源・エネルギー及び原材料価格の高騰、金利上昇並びに物価上昇等の国内景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

住宅業界におきましては、住宅建設費の上昇、物価上昇による消費マインドの低下等に伴い、国土交通省発表による新設住宅着工戸数の持家は、各月の増減はあるものの弱含みで推移しており、通期では前年同期間と同水準となりました。

ホテル業界におきましては、国内観光需要及びインバウンド需要の増加により、集客に持ち直しの動きが見られるなど、回復基調が続いております。

このような状況のもと、住宅事業では、「環境にやさしい、脱炭素社会の住宅」をコンセプトに、柱・土台・内装材に国産の檜を使用するとともに、新木造ストロング工法の採用で耐震性に優れた「檜品質」、高断熱・高気密によって暮らしで使うエネルギーを半減させながら太陽光発電によりエネルギー自給自足をはかる「ゼロエネ品質」、感謝訪問(ホームドクターシステム)・24時間対応コールセンター・冷暖房標準装備などによる「快適品質」の3つの品質に基づいて、「スマートオーダーメイド 新・美しき檜の家」をテーマとした、健康で快適に長く暮らせる高品質・高性能な住宅「日本の家・檜の家グレートステージ「輝」「雅」」を新発売しました。「快適価格で快適な住まいを」「品質と価値を快適価格で」をテーマとし、外観・暮らし方スタイル・価格帯を選択可能なセミオーダー住宅「匠の技クレステージ28」と併せ、多様な顧客ニーズに応え、受注増加を図りました。

ホテル事業では、オンライントラベルエージェント企画への参画、インバウンド顧客の取り込み、SNSでの告知の強化やホテル会員権事業など集客拡大のための施策を実行しました。

また、2024年6月に、新規事業としてトランクルーム事業を行う「ハッピーストレージ事業部」を立ち上げ、開業準備を進めてまいりましたが、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク社と協業し、2024年12月に、第一号店を日本ハウスHD/名古屋ビル内(提出日現在は15拠点)にオープンしました。

 

以上の結果、売上高は349億80百万円(前年同期間の売上高は387億58百万円)、営業利益は23億35百万円(前年同期間の営業利益は15億52百万円)、経常利益は20億57百万円(前年同期間の経常利益は12億16百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億35百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益は7億33百万円)となりました。

 

セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

 

① 住宅事業

住宅事業につきましては、期首受注残高及び当期の受注棟数・受注高が前年同期比で減少したこと等により、売上高は308億91百万円(前年同期間の売上高350億33百万円)となりました。一方で、原価低減及び経費節減により営業利益は35億10百万円(前年同期間の営業利益は29億34百万円)となりました。

 

② ホテル事業

ホテル事業につきましては、ビジネス需要の回復、及びリゾートホテルの客室稼働率改善により、売上高は39億35百万円(前年同期間の売上高35億72百万円)営業損失は5億40百万円(前年同期間の営業損失は7億23百万円)となりました。

 

③ その他事業

その他事業の主要な事業は、太陽光発電事業であり、売上高は1億53百万円(前年同期間の売上高1億52百万円)、営業利益は1億18百万円(前年同期間の営業利益1億17百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して、8億25百万円減少し、423億96百万円となりました。

流動資産は4億51百万円増加し、123億99百万円となりました。主な要因は、現金預金の増加4億96百万円、販売用不動産の増加3億74百万円、及び未成工事支出金の減少3億11百万円、原材料及び貯蔵品の減少65百万円、その他の流動資産の減少42百万円によるものであります。また、固定資産は12億58百万円減少し、299億85百万円となりました。主な要因は、有形固定資産の減少11億30百万円、投資その他の資産の減少2億20百万円の減少、及び無形固定資産の増加93百万円によるものであります。

流動負債は5億75百万円減少し、126億33百万円となりました。主な要因は、短期借入金の減少13億55百万円、未成工事受入金の減少11億64百万円、及び1年内償還予定の社債の増加15億20百万円、未払法人税等の増加3億95百万円によるものであります。また、固定負債は10億30百万円減少し、77億31百万円となりました。主な要因は、社債の減少16億40百万円、及び長期借入金の増加5億43百万円によるものであります。

当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比較して、7億80百万円増加し、220億31百万円となりました。これは、利益剰余金の増加7億35百万円等によるものであります。

この結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.8ポイント増加し51.1%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比較して5億96百万円増加し、60億53百万円となりました。営業活動により34億50百万円の資金を獲得し、投資活動により7億9百万円の資金を使用し、財務活動により21億43百万円の資金を使用しております。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により獲得した資金は34億50百万円(前連結会計年の営業活動により使用した資金は14億3百万円)となりました。その主たる要因は、税金等調整前当期純利益17億47百万円の計上、減価償却費15億24百万円、及び減損損失の計上1億65百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は7億9百万円(前連結会計年の投資活動により使用した資金は2億37百万円)となりました。その主たる要因は、定期預金の預入による支出3億87百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出6億62百万円、その他の投資活動による支出1億54百万円、及び定期預金の払戻による収入4億87百万円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は21億43百万円(前連結会計年度の財務活動に獲得した資金は22億93百万円)となりました。その主たる要因は、短期借入金の返済による支出13億55百万円、リース債務の返済による支出4億60百万円、社債償還による支出1億20百万円、配当金の支払による支出3億98百万円、シンジケートローン手数料の支払による支出19百万円、及びセールアンドリースバックによる収入2億72百万円によるものであります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年10月期

2022年10月期

2023年10月期

2024年4月期

2025年4月期

自己資本比率

51.0

48.2

51.1

48.3

51.1

時価ベースの自己資本比率

40.6

35.2

31.8

28.9

30.9

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率

2.9

4.3

3.8

8.6

3.0

インタレスト・カバレッジ・
レシオ

18.2

13.2

11.5

13.9

19.3

 

 

(注)1 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

2 キャッシュ・フロー対有利子負債率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

3 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払

(1)各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(2)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。

(3)営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払については、連結キャッシュ・フロー計算書の利息支払額を使用しております。

 

(4)今後の見通し

当社グループは中期経営計画「修正飛躍 未来3ヶ年計画」に基づき、今後も収益力の向上に努めてまいります。

中核事業である住宅事業におきましては、「檜四寸・百年住宅 やまとグレートステージ」(1992年に発売した「近代和風やまと」が復活)を2025年5月に発売しました。「やまと5つのこだわり」+「3つの品質」で住まいの耐久性を高め、3世代にわたって住み続けることが出来る丈夫で長持ち、快適な住まいを提供します。

「やまと5つのこだわり」は、①檜4寸無垢柱、②コンクリート強度30N/㎡の100年基礎、③地震に強い木組剛床、④日本古来の家づくりでも取り入れられた高天井仕様、⑤60年長期保証であります。

また、「3つの品質」は、「環境にやさしい、脱炭素社会の住宅」をコンセプトに、柱・土台・内装材に国産の檜を使用するとともに、新木造ストロング工法の採用で耐震性に優れた「檜品質」、高断熱・高気密によって暮らしで使うエネルギーを半減させながら太陽光発電によりエネルギー自給自足をはかる「ゼロエネ品質」、感謝訪問(ホームドクターシステム)・24時間対応コールセンター・冷暖房標準装備などによる「快適品質」であります。

暮らし方にあわせて選べる仕様を設定し、健康で快適に長く暮らせる高品質・高性能な、環境にやさしい脱炭素社会の住宅づくりをテーマに、成約率の向上等を図ってまいります。

ホテル事業におきましては、「おもてなしの心で、お客様満足を追求し、質の向上と規模拡大を図る」をビジョンとし、オンライントラベルエージェント企画への積極的な参画、SNSでの告知の強化、ホテル会員権事業など集客拡大のための施策を実行してまいります。

また、新規事業のトランクルーム事業(ハッピーストレージ事業)では、エリアリンク株式会社と業務提携契約を締結し、同社の「パートナー制度」を活用することで、新築注文事業、リフォーム・メンテナンス事業、マンション事業、投資事業に続く、新たな収益の柱として販売促進を図ってまいります。

次期業績予想につきましては、売上高339億20百万円、営業利益15億80百万円、経常利益13億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策のひとつと考えており、安定的な配当の維持を基本に、経営基盤の強化に必要な内部留保の確保などを総合的に勘案し、利益還元を行っていく方針であります。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお「取締役会の決議によって毎年4月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、連結配当性向30%前後を目安としております。上記の方針に基づき、当期は中間配当金1株につき5円に加え、期末配当金として1株につき6円を予定しております。

次期の配当予想につきましては、上記の方針及び業績予想、財務状況や将来の投資計画・キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、中間配当金1株につき5円、期末配当金1株につき6円を予定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、また国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年4月30日)

当連結会計年度

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

5,609

6,106

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

1,206

1,214

 

 

未成工事支出金

834

522

 

 

販売用不動産

3,269

3,644

 

 

商品及び製品

110

100

 

 

原材料及び貯蔵品

454

389

 

 

その他

466

423

 

 

貸倒引当金

△3

△0

 

 

流動資産合計

11,948

12,399

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物

46,123

45,893

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

4,404

4,347

 

 

 

土地

10,329

10,397

 

 

 

リース資産

3,837

3,941

 

 

 

建設仮勘定

11

11

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△37,537

△38,555

 

 

 

有形固定資産合計

27,168

26,037

 

 

無形固定資産

459

552

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

248

253

 

 

 

長期貸付金

314

307

 

 

 

退職給付に係る資産

1,185

1,220

 

 

 

繰延税金資産

945

721

 

 

 

破産更生債権等

7

7

 

 

 

その他

1,166

1,139

 

 

 

貸倒引当金

△252

△254

 

 

 

投資その他の資産合計

3,615

3,395

 

 

固定資産合計

31,243

29,985

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

30

11

 

 

繰延資産合計

30

11

 

資産合計

43,222

42,396

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年4月30日)

当連結会計年度

(2025年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

2,468

2,788

 

 

短期借入金

3,827

2,472

 

 

1年内償還予定の社債

120

1,640

 

 

1年内返済予定の長期借入金

954

356

 

 

リース債務

387

738

 

 

未払法人税等

67

463

 

 

未成工事受入金

2,812

1,648

 

 

完成工事補償引当金

152

135

 

 

賞与引当金

401

519

 

 

その他

2,017

1,872

 

 

流動負債合計

13,209

12,633

 

固定負債

 

 

 

 

社債

1,640

-

 

 

長期借入金

4,251

4,795

 

 

リース債務

805

705

 

 

繰延税金負債

27

34

 

 

役員退職慰労引当金

763

806

 

 

退職給付に係る負債

106

108

 

 

資産除去債務

343

484

 

 

その他

823

796

 

 

固定負債合計

8,762

7,731

 

負債合計

21,971

20,365

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,873

3,873

 

 

資本剰余金

20

29

 

 

利益剰余金

16,921

17,656

 

 

自己株式

△0

△0

 

 

株主資本合計

20,814

21,558

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

21

26

 

 

繰延ヘッジ損益

72

131

 

 

退職給付に係る調整累計額

△12

△42

 

 

その他の包括利益累計額合計

81

115

 

非支配株主持分

354

358

 

純資産合計

21,251

22,031

負債純資産合計

43,222

42,396

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

売上高

12,890

34,980

売上原価

8,175

20,279

売上総利益

4,714

14,701

販売費及び一般管理費

5,989

12,365

営業利益又は営業損失(△)

△1,274

2,335

営業外収益

 

 

 

受取利息

2

7

 

受取配当金

3

7

 

未払配当金除斥益

1

4

 

貸倒引当金戻入額

0

0

 

雑収入

44

32

 

営業外収益合計

52

52

営業外費用

 

 

 

支払利息

100

178

 

シンジケートローン手数料

5

15

 

アレンジメントフィー

27

15

 

社債発行費償却

9

19

 

雑支出

90

100

 

営業外費用合計

233

329

経常利益又は経常損失(△)

△1,455

2,057

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

0

 

特別利益合計

-

0

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

2

 

固定資産除却損

30

143

 

減損損失

-

165

 

その他特別損失

0

0

 

特別損失合計

30

310

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△1,486

1,747

法人税、住民税及び事業税

52

394

法人税等調整額

△304

197

法人税等合計

△252

591

当期純利益又は当期純損失(△)

△1,233

1,155

非支配株主に帰属する当期純利益

10

20

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△1,244

1,135

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△1,233

1,155

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6

4

 

繰延ヘッジ損益

△32

58

 

退職給付に係る調整額

17

△29

 

その他の包括利益合計

△9

33

包括利益

△1,243

1,188

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△1,253

1,168

 

非支配株主に係る包括利益

10

20

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他有

価証券評

価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付

に係る調

整累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

3,873

20

18,365

△0

22,259

15

105

△29

91

344

22,694

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△199

 

△199

 

 

 

 

 

△199

親会社株主に帰属する
当期純損失(△)

 

 

△1,244

 

△1,244

 

 

 

 

 

△1,244

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

-

 

 

 

 

 

-

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

 

 

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

6

△32

17

△9

10

1

当期変動額合計

-

-

△1,444

△0

△1,444

6

△32

17

△9

10

△1,443

当期末残高

3,873

20

16,921

△0

20,814

21

72

△12

81

354

21,251

 

 

当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他有

価証券評

価差額金

繰延ヘッジ損益

退職給付

に係る調

整累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

3,873

20

16,921

△0

20,814

21

72

△12

81

354

21,251

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△399

 

△399

 

 

 

 

 

△399

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

1,135

 

1,135

 

 

 

 

 

1,135

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

8

 

 

8

 

 

 

 

 

8

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

 

 

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

4

58

△29

33

3

37

当期変動額合計

-

8

735

△0

743

4

58

△29

33

3

780

当期末残高

3,873

29

17,656

△0

21,558

26

131

△42

115

358

22,031

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△1,486

1,747

 

減価償却費

792

1,524

 

減損損失

-

165

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△17

117

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△455

△56

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△88

43

 

受取利息及び受取配当金

△5

△7

 

支払利息

100

178

 

固定資産除売却損益(△は益)

30

145

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,011

△7

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

△376

311

 

その他の棚卸資産の増減額(△は増加)

613

△299

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,375

320

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

1,297

△1,164

 

未払又は未収消費税等の増減額

△142

291

 

その他

△241

376

 

小計

△1,344

3,685

 

利息及び配当金の受取額

5

7

 

利息の支払額

△100

△176

 

法人税等の支払額

△62

△66

 

法人税等の還付額

98

0

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,403

3,450

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△189

△387

 

定期預金の払戻による収入

189

487

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△236

△662

 

貸付金の回収による収入

3

7

 

その他

△4

△154

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△237

△709

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

3,059

△1,355

 

長期借入れによる収入

30

900

 

長期借入金の返済による支出

△257

△955

 

セールアンドリースバックによる収入

74

272

 

リース債務の返済による支出

△257

△460

 

社債の償還による支出

△120

△120

 

シンジケートローン手数料の支払額

△34

△19

 

配当金の支払額

△200

△398

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△8

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,293

△2,143

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

652

596

現金及び現金同等物の期首残高

4,804

5,457

現金及び現金同等物の期末残高

5,457

6,053

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)、及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しています。

これによる連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社、主として当社の事業をサポートする連結子会社、独自の事業を展開する連結子会社により構成されており、当社の収益を中心とする「住宅事業」及び「その他事業」、連結子会社の収益を中心とする「ホテル事業」の3つを報告セグメントとしております。

「住宅事業」は、戸建及び集合住宅の請負建築工事、リフォームの請負工事、分譲住宅及び住宅用宅地の販売等を行っております。「ホテル事業」は、ホテル及びレストラン等の運営を行っております。「その他事業」は、太陽光発電事業であり、電力会社への売電を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

住宅事業

ホテル事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

11,045

1,773

70

12,890

12,890

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

37

37

△37

11,045

1,811

70

12,927

△37

12,890

セグメント利益

又は損失(△)

△595

△360

53

△902

△372

△1,274

セグメント資産

17,234

19,008

861

37,103

6,118

43,222

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

266

490

27

784

16

800

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3

195

89

284

284

 

 

当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

住宅事業

ホテル事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

30,891

3,935

153

34,980

34,980

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

36

36

△36

30,891

3,972

153

35,017

△36

34,980

セグメント利益

又は損失(△)

3,510

△540

118

3,089

△753

2,335

セグメント資産

17,901

17,993

797

36,691

5,704

42,396

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

596

947

54

1,599

23

1,623

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)3

588

138

726

726

 

(注) 1 セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額の内容は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

セグメント利益又は損失

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

△18

△23

全社費用※

△354

△730

合計

△372

△753

 

※ 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(単位:百万円)

セグメント資産

前連結会計年度

当連結会計年度

全社資産※

6,118

5,704

合計

6,118

5,704

 

※ 全社資産は、当社の余資運用資金、長期投資資産(投資有価証券等)及び報告セグメントに帰属しない資産等であります。

2 セグメント利益又は損失及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。

3 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。

4 2024年4月期より決算期を10月31日から4月30日に変更しております。 これに伴い、当事業年度(2024年5月1日から2025年4月30日)と比較対象となる2024年4月期は6か月間(2023年11月1日から2024年4月30日)と期間が異なります。

なお、前年同期間(2023年5月1日から2024年4月30日)における各事業の売上高、及びセグメント利益又は損失の金額は以下のとおりです。

売上高

住宅事業35,033百万円、ホテル事業3,572百万円、その他事業152百万円、計38,758百万円となっております。

セグメント利益又は損失

住宅事業2,934百万円、ホテル事業△723百万円、その他事業117百万円、計2,329百万円となっております。

 

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

1株当たり純資産額

522円44銭

541円86銭

1株当たり当期純利益金額

又は1株当たり当期純損失金額(△)

△31円11銭

28円38銭

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当連結会計年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)              (百万円)

△1,244

1,135

普通株主に帰属しない金額          (百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円)

△1,244

1,135

普通株式の期中平均株式数          (株)

39,998,351

39,998,203

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.個別財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

3,960

4,576

 

 

完成工事未収入金

878

882

 

 

未成工事支出金

834

522

 

 

販売用不動産

3,270

3,644

 

 

貯蔵品

12

11

 

 

前渡金

85

90

 

 

前払費用

281

198

 

 

立替金

63

44

 

 

未収入金

622

906

 

 

その他

8

6

 

 

貸倒引当金

△3

-

 

 

流動資産合計

10,014

10,883

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

6,693

6,348

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△4,864

△4,748

 

 

 

 

建物(純額)

1,828

1,599

 

 

 

賃貸用建物

34,909

35,034

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△23,312

△24,221

 

 

 

 

賃貸用建物(純額)

11,597

10,812

 

 

 

構築物

228

216

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△190

△182

 

 

 

 

構築物(純額)

38

33

 

 

 

賃貸用構築物

1,453

1,453

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△848

△903

 

 

 

 

賃貸用構築物(純額)

605

550

 

 

 

機械及び装置

1,052

1,052

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△932

△945

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

120

106

 

 

 

車両運搬具

4

2

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△3

△2

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品

1,624

1,563

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,130

△1,171

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

493

391

 

 

 

土地

9,832

9,900

 

 

 

リース資産

3,733

3,837

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△2,110

△2,180

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,622

1,657

 

 

 

建設仮勘定

11

11

 

 

 

有形固定資産合計

26,151

25,065

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

203

203

 

 

 

ソフトウエア

67

131

 

 

 

リース資産

120

152

 

 

 

その他

51

50

 

 

 

無形固定資産合計

441

538

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

38

44

 

 

 

関係会社株式

553

553

 

 

 

長期貸付金

301

294

 

 

 

株主、役員又は従業員に対する長期貸付金

13

13

 

 

 

関係会社長期貸付金

402

304

 

 

 

破産更生債権等

7

7

 

 

 

長期前払費用

185

151

 

 

 

前払年金費用

1,128

1,191

 

 

 

差入保証金

150

137

 

 

 

長期未収入金

517

352

 

 

 

繰延税金資産

872

635

 

 

 

その他

14

14

 

 

 

貸倒引当金

△306

△308

 

 

 

投資その他の資産合計

3,880

3,391

 

 

固定資産合計

30,473

28,995

 

繰延資産

 

 

 

 

社債発行費

30

11

 

 

繰延資産合計

30

11

 

資産合計

40,517

39,889

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

工事未払金

2,359

2,702

 

 

短期借入金

3,827

2,472

 

 

1年内償還予定の社債

120

1,640

 

 

1年内返済予定の長期借入金

861

288

 

 

リース債務

383

368

 

 

未払金

341

355

 

 

未払費用

387

404

 

 

未払法人税等

49

444

 

 

未払消費税等

96

387

 

 

未成工事受入金

2,812

1,648

 

 

預り金

742

612

 

 

仮受金

18

14

 

 

完成工事補償引当金

90

73

 

 

賞与引当金

356

492

 

 

その他

412

336

 

 

流動負債合計

12,859

12,239

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当事業年度

(2025年4月30日)

 

固定負債

 

 

 

 

社債

1,640

-

 

 

長期借入金

4,125

4,707

 

 

リース債務

795

698

 

 

長期預り金

143

127

 

 

役員退職慰労引当金

736

776

 

 

資産除去債務

318

458

 

 

その他

78

68

 

 

固定負債合計

7,839

6,836

 

負債合計

20,698

19,076

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,873

3,873

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

20

20

 

 

 

資本剰余金合計

20

20

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

947

947

 

 

 

その他利益剰余金

14,884

15,815

 

 

 

 

繰越利益剰余金

14,884

15,815

 

 

 

利益剰余金合計

15,831

16,762

 

 

自己株式

△0

△0

 

 

株主資本合計

19,725

20,656

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

21

26

 

 

繰延ヘッジ損益

72

131

 

 

評価・換算差額等合計

93

157

 

純資産合計

19,819

20,813

負債純資産合計

40,517

39,889

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

売上高

 

 

 

完成工事高

8,991

25,925

 

販売用不動産売上高

1,370

3,457

 

その他の売上高

457

1,159

 

売上高合計

10,818

30,542

売上原価

 

 

 

完成工事原価

5,971

15,346

 

販売用不動産売上原価

1,213

2,901

 

その他の原価

779

1,500

 

売上原価合計

7,963

19,748

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

3,019

10,578

 

販売用不動産売上総利益

156

555

 

その他の売上総損失(△)

△322

△340

 

売上総利益合計

2,854

10,794

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売手数料

120

216

 

広告宣伝費

277

526

 

役員報酬

73

179

 

従業員給料手当

1,553

3,161

 

賞与引当金繰入額

272

376

 

退職給付費用

△185

149

 

役員退職慰労引当金繰入額

△38

39

 

法定福利費

287

559

 

福利厚生費

33

40

 

修繕費

4

6

 

貸倒引当金繰入額

-

△3

 

図書印刷費

18

28

 

通信費

69

139

 

旅費及び交通費

106

180

 

水道光熱費

44

74

 

交際費

9

16

 

賃借料

597

1,099

 

減価償却費

277

531

 

消耗品費

15

27

 

車両費

121

231

 

租税公課

97

247

 

手数料

245

421

 

保険料

9

24

 

試験研究費

1

3

 

雑費

142

249

 

販売費及び一般管理費合計

4,157

8,528

営業利益又は営業損失(△)

△1,303

2,265

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当事業年度

(自 2024年5月1日

 至 2025年4月30日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

4

9

 

受取配当金

3

227

 

未払配当金除斥益

1

4

 

貸倒引当金戻入額

0

0

 

雑収入

38

22

 

営業外収益合計

47

263

営業外費用

 

 

 

支払利息

88

150

 

シンジケートローン手数料

5

15

 

社債利息

9

22

 

社債発行費償却

9

19

 

アレンジメントフィー

27

15

 

雑支出

85

96

 

営業外費用合計

226

318

経常利益又は経常損失(△)

△1,481

2,210

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

0

 

特別利益合計

-

0

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

-

2

 

固定資産除却損

30

143

 

減損損失

-

165

 

特別損失合計

30

310

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

△1,511

1,900

法人税、住民税及び事業税

35

358

法人税等調整額

△306

210

法人税等合計

△271

569

当期純利益又は当期純損失(△)

△1,240

1,331

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

3,873

20

20

947

16,324

17,272

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△199

△199

当期純損失(△)

 

 

 

 

△1,240

△1,240

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

△1,440

△1,440

当期末残高

3,873

20

20

947

14,884

15,831

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

21,165

15

105

120

21,286

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△199

 

 

 

△199

当期純損失(△)

 

△1,240

 

 

 

△1,240

自己株式の取得

△0

△0

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

6

△32

△26

△26

当期変動額合計

△0

△1,440

6

△32

△26

△1,467

当期末残高

△0

19,725

21

72

93

19,819

 

 

 

 当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

繰越利益剰余金

当期首残高

3,873

20

20

947

14,884

15,831

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△399

△399

当期純利益

 

 

 

 

1,331

1,331

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

931

931

当期末残高

3,873

20

20

947

15,815

16,762

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

19,725

21

72

93

19,819

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

△399

 

 

 

△399

当期純利益

 

1,331

 

 

 

1,331

自己株式の取得

△0

△0

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

4

58

63

63

当期変動額合計

△0

931

4

58

63

994

当期末残高

△0

20,656

26

131

157

20,813

 

 

 

5.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

 

① 生産実績

 住宅事業及びホテル事業は、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績を記載しておりません。

 

② 受注状況

当社グループでは、当社の受注が大部分を占めているため、当社の受注状況を記載しております。

当連結会計年度における受注の状況は、次のとおりであります。

セグメントの名称

部門別

受注高(百万円)

前年同期比(%)

住宅事業

建築部門

23,255

不動産部門

2,296

25,551

 

(注)2024年4月期より決算期を10月31日から4月30日に変更しております。 これに伴い、当事業年度(2024年5月1日から2025年4月30日)と比較対象となる2024年4月期は6か月間(2023年11月1日から2024年4月30日)と期間が異なるため、前年同期比については記載しておりません。

なお、前年同期間(2023年5月1日から2024年4月30日)における各事業の受注高の金額は以下のとおりです。

建築部門21,391百万円、不動産部門3,570百万円、計24,961百万円となっております。

 

③ 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

金額(百万円)

前年同期比(%)

住宅事業

30,891

ホテル事業

3,935

その他事業

153

34,980

 

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.総販売実績に対する割合が10%以上の相手先はありません。

3.2024年4月期より決算期を10月31日から4月30日に変更しております。 これに伴い、当事業年度(2024年5月1日から2025年4月30日)と比較対象となる2024年4月期は6か月間(2023年11月1日から2024年4月30日)と期間が異なるため、前年同期比については記載しておりません。

なお、前年同期間(2023年5月1日から2024年4月30日)における各事業の販売実績の金額は以下のとおりです。

住宅事業35,033百万円、ホテル事業3,572百万円、その他事業152百万円、計38,758百万円となっております。