【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社、主として当社の事業をサポートする連結子会社、独自の事業を展開する連結子会社により構成されており、当社の収益を中心とする「住宅事業」及び「その他事業」、連結子会社の収益を中心とする「ホテル事業」の3つを報告セグメントとしております。
「住宅事業」は、戸建及び集合住宅の請負建築工事、リフォームの請負工事、分譲住宅及び住宅用宅地の販売等を行っております。「ホテル事業」は、ホテル及びレストラン等の運営を行っております。「その他事業」は、太陽光発電事業であり、電力会社への売電を行っております。
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額の内容は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
※ 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
※ 全社資産は、当社の余資運用資金、長期投資資産(投資有価証券等)及び報告セグメントに帰属しない資産等であります。
2 セグメント利益又は損失及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
3 減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
4 2024年4月期より決算期を10月31日から4月30日に変更しております。 これに伴い、当事業年度(2024年5月1日から2025年4月30日)と比較対象となる2024年4月期は6か月間(2023年11月1日から2024年4月30日)と期間が異なります。
なお、前年同期間(2023年5月1日から2024年4月30日)における各事業の売上高、及びセグメント利益又は損失の金額は以下のとおりです。
売上高
住宅事業35,033百万円、ホテル事業3,572百万円、その他事業152百万円、計38,758百万円となっております。
セグメント利益又は損失
住宅事業2,934百万円、ホテル事業△723百万円、その他事業117百万円、計2,329百万円となっております。