○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財務状態の概況 ………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………8

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………10

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………11

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益及び雇用・所得環境が改善する下で、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、米国の通商政策の動向、物価上昇や金融資本市場の変動等の影響には注意が必要な状況となっております。

 当社グループが属するIT業界におきましては、ソフトウエア投資は増加傾向にあり、企業収益の改善や人手不足等を背景に、今後もITへの投資は堅調に推移することが期待されます。

 このような状況の中、desknet's NEOにつきましては、クラウド版の新オプションサービスとして会議室予約表示「RoomMgr(ルーム マネージャー)」を2025年2月に提供開始いたしました。また、契約ユーザー数に応じた容量を標準提供するクラウドストレージ「desknet's ドライブ」を介して大容量ファイルを送信できるクラウド版(*)の新機能「ファイル転送」を搭載したdesknet's NEOバージョン9.0を2025年3月にリリースいたしました。「ファイル転送」を利用することで、メールでは送りづらい大容量のファイルも、簡単・安全・確実に送信することが可能となります。

 2025年3月に、スマートキャンプ株式会社が実施する"今最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」"において当社主力3製品(desknet's NEO、AppSuite、ChatLuck)が3部門で11個の賞を受賞したほか、2025年4月には、IT製品比較・レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview Grid Award 2025 Spring」においても当社主力3製品がそれぞれ4部門で最高位である「Leader」を受賞いたしました。desknet's NEOは2019年の受賞以来、今回の受賞で24回連続での受賞となりました。

 また、2025年3月に経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人 2025(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました。「健康経営優良法人」は6年連続、「ホワイト500」は初めての認定となります。

 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高1,996,382千円(前年同期比18.3%増)、営業利益は644,035千円(前年同期比47.6%増)、経常利益は654,572千円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は447,365千円(前年同期比41.7%増)と堅調に推移いたしました。

 当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は以下のとおりであります。

 なお、連結子会社DELCUI Inc.の事業内容については当面の間、当社の開発外注先としての重要性が高まることが見込まれるため、従来「海外事業」セグメントに含めていた業績を当第1四半期連結会計期間より「ソフトウエア事業」セグメントに含める方法に変更しております。

 報告セグメントの算定方法の変更の詳細につきましては、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。

 

(*)desknet's NEOパッケージ版のdesknet'sドライブ利用オプションライセンスは2025年6月より提供を開始しております。

 

(ソフトウエア事業)

  ソフトウエア事業は、当社と子会社であるDELCUI Inc.が展開する事業で構成されております。

 売上区分別の状況は以下のとおりであります。

 

 

売上区分

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

  至 2024年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年4月30日)

売上高
(千円)

構成比
(%)

売上高
(千円)

構成比
(%)

増減率
(%)

 

クラウドサービス

768,298

65.0

1,029,379

68.7

34.0

 

プロダクト

394,689

33.4

438,808

29.3

11.2

 

技術開発

19,500

1.6

31,200

2.0

60.0

 

合計

1,182,487

100.0

1,499,387

100.0

26.8

 

 

 

 

① クラウドサービス

  クラウドサービスの主要サービス別の売上は以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

  至 2024年4月30日

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年4月30日)

増減額(千円)

増減率(%)

売上高(千円)

売上高(千円)

 

desknet's NEOクラウド(*1)

643,306

856,486

213,180

33.1

 

AppSuiteクラウド(*1)

52,611

86,404

33,792

64.2

 

ChatLuckクラウド(*1)

19,082

22,686

3,603

18.9

 

その他月額売上

46,685

42,809

△3,875

△8.3

 

月額売上合計

761,685

1,008,387

246,701

32.4

 

その他役務作業等

6,612

20,992

14,379

217.5

 

クラウドサービス合計

768,298

1,029,379

261,081

34.0

 

(*1)2024年9月1日より導入いたしましたセットプランにつきましては、価格改定後の既存プラン価格に基づき各サービスに按分した金額を集計しております。

 

 desknet's NEOクラウド版の売上高は、2024年9月以降の価格改定効果等により前年同期比213,180千円増加し、856,486千円(前年同期比33.1%増)と大幅な増加となりました。当第1四半期連結会計期間における増加ユーザー数は、概ね前年同期と同水準で推移しており、同サービスの1社当たりの平均利用ユーザー数は84ユーザーとなっております。また、月平均の解約率(*2)は0.38%となっており、前年同期の月平均解約率0.40%とほぼ同水準となっております。

 AppSuiteクラウド版の売上高は、利用ユーザー数の増加及び2024年9月以降の価格改定効果により前年同期と比較して33,792千円増加し、86,404千円(前年同期比64.2%増)と大幅な増加となりました。2024年9月に導入した、desknet's NEOクラウド版とAppSuiteクラウド版をリーズナブルに同時利用できるセットプランの売上が堅調に推移したこともあり、当第1四半期連結会計期間末時点において同サービスの利用ユーザー数は、desknet's NEOクラウドのユーザー数の約17%と前年同期から約5%増加しております。今後もセットプランの訴求を高め利用ユーザー数の拡大に努めてまいります。

 ChatLuckクラウド版の売上高につきましては、前年同期と比較して3,603千円増加し、22,686千円(前年同期比18.9%増)となりました。売上高全体に占める割合は小さいものの、成長が見込める分野であることから継続的に機能強化に取り組み、desknet's NEOとの同時利用ユーザー数の拡大に努めてまいります。その他月額売上につきましては、主に主要サービス以外の個別案件の減少により前年同期と比較して3,875千円減少42,809千円(前年同期比8.3%減)となりました。その他役務作業等の売上高につきましては、データ移行サービス等が増加したことにより14,379千円増加し、20,992千円(前年同期比217.5%増)となりました。

 以上の結果、クラウドサービス全体での売上高は前年同期比261,081千円増加し、1,029,379千円(前年同期比34.0%増)となりました。

 

(*2)desknet's NEOクラウドのユーザーにおける「当月の解約により減少したMRR(*3)÷前月末のMRR」の当第1四半期連結累計期間の平均で算出しております。

(*3)MRR(Monthly Recurring Revenue)は対象月の月末時点における継続課金ユーザーにかかる月額料金、もしくは年額料金の1/12の合計額で算出しております。

 

 

② プロダクト

  プロダクト(オンプレミス型ライセンス及び関連役務等)の主要製品別の売上高は以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

  至 2024年4月30日

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年4月30日)

増減額(千円)

増減率(%)

売上高(千円)

売上高(千円)

 

desknet's NEO

49,691

54,394

4,702

9.5

 

AppSuite

27,251

29,723

2,471

9.1

 

ChatLuck

7,544

3,740

△3,803

△50.4

 

その他ライセンス売上

4,533

2,481

△2,052

△45.3

 

ライセンス売上合計

89,021

90,339

1,318

1.5

 

サポートサービス

220,302

263,914

43,611

19.8

 

カスタマイズ

16,725

27,302

10,576

63.2

 

その他役務作業等

68,640

57,252

△11,387

△16.6

 

プロダクト合計

394,689

438,808

44,119

11.2

 

 

 desknet's NEOライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して1,000ユーザーから5,000ユーザー規模の新規ライセンスが減少した一方、300ユーザー未満の追加ライセンス及び5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスが増加したことを主な要因として4,702千円増加し54,394千円(前年同期比9.5%増)となり、当初の計画を上回り推移しております。

 AppSuiteライセンス及びChatLuckライセンスにつきましては、desknet's NEOライセンスとの同時購入をされることが多い傾向にあります。AppSuiteのライセンス売上高につきましても、desknet's NEOライセンスと同様に前年同期と比較して1,000ユーザから5,000ユーザー規模の新規ライセンスは減少した一方、5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスが増加したことを主な要因として2,471千円増加し、29,723千円(前年同期比9.1%増)となり、おおむね当初の計画通りに推移しております。また、ChatLuckライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して1,000ユーザから5,000ユーザー規模の新規ライセンスが減少したことなどにより、ChatLcukの売上高は前年同期比3,803千円減少し、3,740千円(前年同期比50.4%減)となりましたが、おおむね当初の計画通りに推移しております。

 カスタマイズの売上高につきましては、前年同期と比較して中規模の案件が増加したことを主な要因として、前年同期比10,576千円増加し、27,302千円(前年同期比63.2%増)となりました。また、サポートサービスの売上高は、前年同期比43,611千円増加し、263,914千円(前年同期比19.8%増)となりました。これは主に、desknet's NEOのサポートサービスの売上高が前年同期比36,210千円増加し、217,033千円(前年同期比20.0%増)となったことによるものであります。その他役務作業等の売上高は、他社製品であるID統合管理システムの販売及び役務作業の減少を主な要因として、11,387千円減少し57,252千円(前年同期比16.6%減)となりました。

 以上の結果、プロダクト全体での売上高は前年同期比44,119千円増加し、438,808千円(前年同期比11.2%増)となりました。

 

 

③ 技術開発

 技術開発につきましては、積極的に受託開発を行う方針ではありませんが、主に従来からの継続案件の売上増加により売上高は前年同期比11,700千円増加し、31,200千円(前年同期比60.0%増)となりました。

 

 以上の結果、ソフトウエア事業の売上高は1,499,387千円(前年同期比26.8%増)、セグメント利益は652,891千円(前年同期比48.5%増)となりました。

 

(システム開発サービス事業)

 システム開発サービス事業は、子会社である株式会社Pro-SPIREが展開する事業で構成されており、同社が長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。

 当第1四半期連結累計期間において、売上高は前年同期と概ね同水準で推移いたしました。売上原価は人員増に伴い人件費が増加した一方、外注費を削減したことなどにより全体で23,173千円減少いたしました。

また、販売費及び一般管理費は、人件費等の増加により前年同期比4,518千円増加いたしました。

 以上の結果、システム開発サービス事業の売上高は482,356千円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は10,430千円(前年同期比24.2%減)となりました。

 

(海外事業)

 海外事業は、ASEAN地域の海外子会社3社の事業で構成されており、現地企業向けにdesknet's NEOのライセンス販売、クラウドサービスの提供などを行っております。

 海外事業においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。また、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による現地における製品・サービスの認知度向上、現地販売代理店の開拓等にも努めており、引き続きストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力してまいります。

 以上の結果、海外事業の売上高は17,686千円(前年同期比11,846千円増加)、セグメント損失は19,362千円(前年同期はセグメント損失17,053千円)となりました。

 

(2)当四半期連結累計期間の財務状態の概況

(資産)

 当第1四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末より255,603千円減少し、8,984,757千円となりました。これは主に、配当金の支払、法人税等の支払などにより現金及び預金が273,140千円減少したことに加え、米ドル建債券の時価が円高により下落したことにより有価証券及び投資有価証券が89,023千円減少した一方で、前払費用等の増加により流動資産のその他が67,677千円増加したことによるものであります。

 

(負債)

 当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末より267,767千円減少し、2,658,707千円となりました。これは主に、法人税等の納付を主な要因として未払法人税等が241,592千円減少した他、賞与引当金が58,409千円減少した一方で、クラウドサービス等の契約負債が72,728千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

 当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末より12,163千円増加し、6,326,050千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が447,365千円計上された一方で、363,843千円の剰余金の配当を実施したことにより利益剰余金が83,521千円増加したこと、その他有価証券の時価評価の結果その他有価証券評価差額金が67,460千円減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、米国関税政策の影響の不透明感はあるものの、現時点において大きな影響はないと考えているため2025年3月13日付「2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表いたしました通期の連結業績予想から修正は行っておりません。

 今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には速やかに開示いたします。

 なお、連結業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の連結業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,396,914

5,123,773

 

 

売掛金及び契約資産

904,740

921,444

 

 

有価証券

154,052

146,827

 

 

貯蔵品

2,687

2,722

 

 

その他

113,322

180,999

 

 

貸倒引当金

△1,594

△1,519

 

 

流動資産合計

6,570,121

6,374,248

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

89,200

104,538

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

64,545

61,088

 

 

 

その他

325,364

312,153

 

 

 

無形固定資産合計

389,910

373,241

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,540,928

1,459,129

 

 

 

その他

650,560

674,194

 

 

 

貸倒引当金

△359

△594

 

 

 

投資その他の資産合計

2,191,129

2,132,730

 

 

固定資産合計

2,670,240

2,610,509

 

資産合計

9,240,361

8,984,757

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

152,397

145,145

 

 

未払法人税等

458,844

217,252

 

 

契約負債

1,301,743

1,374,471

 

 

賞与引当金

142,395

83,985

 

 

その他

459,398

415,950

 

 

流動負債合計

2,514,779

2,236,805

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

384,159

394,241

 

 

その他

27,535

27,660

 

 

固定負債合計

411,695

421,901

 

負債合計

2,926,474

2,658,707

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

297,846

297,846

 

 

資本剰余金

287,846

287,846

 

 

利益剰余金

5,699,099

5,782,621

 

 

自己株式

△87,561

△87,561

 

 

株主資本合計

6,197,231

6,280,753

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

96,149

28,689

 

 

為替換算調整勘定

13,222

9,324

 

 

その他の包括利益累計額合計

109,372

38,014

 

非支配株主持分

7,282

7,282

 

純資産合計

6,313,886

6,326,050

負債純資産合計

9,240,361

8,984,757

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年4月30日)

売上高

1,687,611

1,996,382

売上原価

751,774

840,475

売上総利益

935,837

1,155,906

販売費及び一般管理費

499,441

511,870

営業利益

436,395

644,035

営業外収益

 

 

 

受取利息

17,403

16,541

 

有価証券売却益

3,904

-

 

投資事業組合運用益

-

9,767

 

為替差益

8,983

-

 

その他

6,348

7,564

 

営業外収益合計

36,640

33,873

営業外費用

 

 

 

支払利息

6

24

 

投資事業組合運用損

1,397

-

 

創立費

2,572

-

 

為替差損

-

21,081

 

その他

106

2,231

 

営業外費用合計

4,083

23,337

経常利益

468,952

654,572

税金等調整前四半期純利益

468,952

654,572

法人税等

153,342

207,207

四半期純利益

315,610

447,365

親会社株主に帰属する四半期純利益

315,610

447,365

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年4月30日)

四半期純利益

315,610

447,365

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

16,072

△67,460

 

為替換算調整勘定

1,986

△3,898

 

その他の包括利益合計

18,058

△71,358

四半期包括利益

333,668

376,006

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

333,668

376,006

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の

表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指

針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

    該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2024年2月1日 至  2024年4月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注1)

四半期連結損益
計算書計上額

(注2)

ソフトウエア
事業

システム開発
サービス事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,181,325

500,446

5,840

1,687,611

1,687,611

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,162

3,900

5,062

△5,062

1,182,487

504,346

5,840

1,692,674

△5,062

1,687,611

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

439,697

13,765

△17,053

436,408

△13

436,395

 

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△13千円はセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2025年2月1日 至  2025年4月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
 (注1)

四半期連結損益
計算書計上額

(注2)

ソフトウエア
事業

システム開発
サービス事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,496,980

481,714

17,686

1,996,382

1,996,382

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,407

641

3,048

△3,048

1,499,387

482,356

17,686

1,999,430

△3,048

1,996,382

セグメント利益又は
セグメント損失(△)

652,891

10,430

△19,362

643,959

76

644,035

 

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額76千円はセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当第1四半期連結会計期間より、業績管理区分を見直したことにより、従来「海外事業」セグメントに含まれていた連結子会社DELCUI Inc.の業績を「ソフトウエア事業」セグメントに含める方法に変更しております。

 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却費は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年2月1日

至  2024年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年4月30日)

減価償却費

56,352

千円

86,400

千円

のれんの償却費

3,457

3,457

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

ソフトウエア
事業

システム開発
サービス事業

海外事業

ストック収益(注1)

982,483

477,656

5,500

1,465,640

フロー収益(注2)

198,841

22,790

339

221,971

顧客との契約から生じる収益

1,181,325

500,446

5,840

1,687,611

外部顧客への売上高

1,181,325

500,446

5,840

1,687,611

 

(注)1.ストック収益の主な内容は、以下のとおりであります。

セグメント

主な内容

収益認識時点

ソフトウエア事業、海外事業

クラウドサービス提供による利用料、パッケージソフトのサポートサービス料、ASPライセンス料等の収益

一定の期間

システム開発サービス事業

同一の取引先に対して、各決算期末の直前12か月以上継続して売上を計上している準委任契約、派遣契約(契約更新により12ヶ月以上のものを含む)による収益

一定の期間

 

2.フロー収益の主な内容は、以下のとおりであります。

セグメント

主な内容

収益認識時点

ソフトウエア事業、海外事業

パッケージ製品のライセンス料の収益

一時点

製品カスタマイズなど請負契約、製品インストール作業・データ移行作業・教育等の役務作業による収益

一定の期間

システム開発サービス事業

ストック収益に該当しない準委任契約、派遣契約及び請負契約による収益

一定の期間

 

 

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2025年2月1日 至 2025年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 報告セグメント

合計

ソフトウエア
事業

システム開発
サービス事業

海外事業

ストック収益(注1)

1,271,720

448,831

9,360

1,729,912

フロー収益(注2)

225,260

32,883

8,325

266,469

顧客との契約から生じる収益

1,496,980

481,714

17,686

1,996,382

外部顧客への売上高

1,496,980

481,714

17,686

1,996,382

 

(注)1.ストック収益の主な内容は、以下のとおりであります。

セグメント

主な内容

収益認識時点

ソフトウエア事業、海外事業

クラウドサービス提供による利用料、パッケージソフトのサポートサービス料、ASPライセンス料等の収益

一定の期間

システム開発サービス事業

同一の取引先に対して、各決算期末の直前12か月以上継続して売上を計上している準委任契約、派遣契約(契約更新により12ヶ月以上のものを含む)による収益

一定の期間

 

2.フロー収益の主な内容は、以下のとおりであります。

セグメント

主な内容

収益認識時点

ソフトウエア事業、海外事業

パッケージ製品のライセンス料の収益

一時点

製品カスタマイズなど請負契約、製品インストール作業・データ移行作業・教育等の役務作業による収益

一定の期間

システム開発サービス事業

ストック収益に該当しない準委任契約、派遣契約及び請負契約による収益

一定の期間

 

3.当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しており、前第1四半期連結累計期間について変更後の区分方法により作成したものを記載しております。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。