【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| 調達プラットフォーム | マーケティングプラットフォーム | 計 | ||||
印刷・ソリューション領域 | 15,105 | - | 15,105 | - | 15,105 | - | 15,105 |
ビジネスサプライ周辺領域 | 13,160 | - | 13,160 | - | 13,160 | - | 13,160 |
梱包材領域 | 6,260 | - | 6,260 | - | 6,260 | - | 6,260 |
マーケティング領域 | - | 2,668 | 2,668 | - | 2,668 | - | 2,668 |
その他の領域 | - | - | - | 362 | 362 | - | 362 |
顧客との契約から生じる収益 | 34,526 | 2,668 | 37,194 | 362 | 37,557 | - | 37,557 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,664百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,664百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「調達プラットフォーム」において、株式会社AmidAホールディングス及び株式会社ラクスルファクトリーを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において2,143百万円であります。
「マーケティングプラットフォーム」において、株式会社ペライチを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において612百万円であります。
なお、のれんの金額のうち、取得原価の配分が完了していないものにつきましては、暫定的に算定された金額であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2025年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| 調達プラットフォーム | マーケティングプラットフォーム | 計 | ||||
印刷・ソリューション領域 | 17,340 | - | 17,340 | - | 17,340 | - | 17,340 |
ビジネスサプライ周辺領域 | 18,147 | - | 18,147 | - | 18,147 | - | 18,147 |
梱包材領域 | 7,006 | - | 7,006 | - | 7,006 | - | 7,006 |
マーケティング領域 | - | 2,934 | 2,934 | - | 2,934 | - | 2,934 |
その他の領域 | - | - | - | 321 | 321 | - | 321 |
顧客との契約から生じる収益 | 42,494 | 2,934 | 45,429 | 321 | 45,750 | - | 45,750 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,360百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,360百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループでは、報告セグメント内の収益を下記の事業領域ごとに区分しております。
印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供
ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供
梱包材領域 :段ボールや紙袋などの梱包材の販売
マーケティング領域 :テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、ホームページ作成SaaS「ペライチ」の企画・運営、その他付随するマーケティングソリューションの提供
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
重要な変動はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは既存事業のオーガニック成長のみならず、M&Aを通じた領域や商材の拡張によるインオーガニック成長についても今後継続的に実現していきたいと考えております。
そのような背景の中、今後も複合的に拡大していく当社グループの事業内容を明確にし、投資家に対して明瞭な情報開示をすることを目的として、第1四半期連結会計期間より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。
また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。