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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、インバウンド需要が堅調に推移するなど内需主導で緩やかな景気回復が続く見通しである一方、国際情勢不安、エネルギー価格の高騰、円安傾向による消費者物価の継続的な上昇、そして米トランプ大統領の動向が我が国経済に与える影響の不確実性などにより、国内景気の先行きは依然として不透明な状況となっています。
当社グループを取り巻く事業環境は、厚生労働省の人口動態統計速報値(2025年2月分)によると、2025年2月の出生数は前年同期比3,581人少ない5万951人(対前年同期比6.6%減少)と引き続き減少傾向が続いている状況です。このように加速する少子化への対策として、若い世代の子育て支援を目的とした「こども未来戦略方針」が2023年6月に政府から提示され、児童手当の拡充や妊娠期からの切れ目のない支援の拡充等が盛り込まれました。
また、2023年12月には、政府全体のこども施策を推進していく「こども大綱」が閣議決定され、さらに、2024年5月には、こども大綱に基づいて具体的な取り組みを一元的に示した初のアクションプラン「こどもまんなか実行計画2024」が、こども政策推進会議で決定されました。この実行計画には少子化対策のための児童手当の拡充などを盛り込んだ総額3兆6,000億円で実施する「加速化プラン」のほか、幅広い施策が盛り込まれています。
また、総務省が公表した労働力調査(2025年5月2日公表)によると、労働力人口が前月から5万人の減少となる中、就業者数は前年差44万人増と32カ月連続で増加しています。男女別でみると、男性が前年差18万人増と2カ月ぶりに増加し、女性が前年差26万人増と37カ月連続で増加しています。このように共働き家族・子育て家族のさらなる増加が見込まれ、女性の社会進出による様々なニーズへのサポート強化が益々重要となっています。
このような環境下、共働き家族・子育て家族のための総合ソリューションカンパニーとして、株式会社さくらさくみらいが運営する保育サービスを中核に、子育て支援カフェ「みらいのテーブル」の運営や保育サービスのICT化を推進した子育て支援サービスの充実、子育て支援住宅の企画・開発、進学塾の運営、保育業界に向けたeラーニングによる豊富な研修コンテンツの提供、さらに女性の健康とQOL(生活の質)の向上を目指したフェムケア事業への参入など、共働き家族・子育て家庭とその周辺の皆さまへのサポートを強化し、安心と安全を提供すべく事業活動を推進しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高14,467百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益1,078百万円(同166.2%増)、経常利益1,031百万円(同99.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益728百万円(同78.4%増)となりました。
なお、当社グループは子ども・子育て支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、5,321百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,302百万円増加しました(前連結会計年度末比32.4%増)。これは主に、現金及び預金が1,182百万円増加及び未収入金が921百万円増加した一方で、仕掛販売用不動産が943百万円減少したことによるものです。固定資産は、9,485百万円となり、前連結会計年度末と比べて134百万円減少しました(前連結会計年度末比1.4%減)。この結果、資産合計は14,806百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,167百万円増加しました(前連結会計年度末比8.6%増)。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、3,992百万円となり、前連結会計年度末と比べて789百万円増加しました(前連結会計年度末比24.7%増)。これは主に、賞与引当金が168百万円増加したことによるものです。固定負債は、4,858百万円となり、前連結会計年度末と比べて288百万円減少しました(前連結会計年度末比5.6%減)。これは主に、社債が100百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は8,850百万円となり、前連結会計年度末と比べて500百万円増加しました(前連結会計年度末比6.0%増)。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,955百万円となり、前連結会計年度末と比べて667百万円増加しました(前連結会計年度末比12.6%増)。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益728百万円の計上等に伴い、利益剰余金が624百万円増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年7月期の業績予想については、2024年9月12日に公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年4月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,492 |
2,674 |
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販売用不動産 |
- |
95 |
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仕掛販売用不動産 |
1,031 |
87 |
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未収入金 |
1,160 |
2,081 |
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その他 |
335 |
382 |
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流動資産合計 |
4,019 |
5,321 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
7,432 |
7,113 |
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その他(純額) |
885 |
823 |
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有形固定資産合計 |
8,317 |
7,936 |
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無形固定資産 |
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のれん |
124 |
333 |
|
その他 |
250 |
220 |
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無形固定資産合計 |
375 |
554 |
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投資その他の資産 |
926 |
994 |
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固定資産合計 |
9,619 |
9,485 |
|
資産合計 |
13,638 |
14,806 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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短期借入金 |
1,053 |
1,194 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
473 |
622 |
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未払法人税等 |
201 |
289 |
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賞与引当金 |
230 |
398 |
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その他 |
1,243 |
1,488 |
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流動負債合計 |
3,202 |
3,992 |
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固定負債 |
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社債 |
199 |
99 |
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長期借入金 |
2,763 |
2,731 |
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繰延税金負債 |
2,074 |
1,938 |
|
その他 |
109 |
88 |
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固定負債合計 |
5,147 |
4,858 |
|
負債合計 |
8,349 |
8,850 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
581 |
588 |
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資本剰余金 |
767 |
772 |
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利益剰余金 |
4,118 |
4,743 |
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自己株式 |
△199 |
△167 |
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株主資本合計 |
5,267 |
5,936 |
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非支配株主持分 |
20 |
19 |
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純資産合計 |
5,288 |
5,955 |
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負債純資産合計 |
13,638 |
14,806 |
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年4月30日) |
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売上高 |
11,271 |
14,467 |
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売上原価 |
9,737 |
12,116 |
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売上総利益 |
1,534 |
2,350 |
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販売費及び一般管理費 |
1,129 |
1,272 |
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営業利益 |
405 |
1,078 |
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営業外収益 |
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持分法による投資利益 |
13 |
10 |
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補助金収入 |
184 |
- |
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その他 |
8 |
8 |
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営業外収益合計 |
207 |
19 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
37 |
47 |
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開業準備費 |
34 |
- |
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支払手数料 |
7 |
16 |
|
その他 |
13 |
2 |
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営業外費用合計 |
93 |
66 |
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経常利益 |
518 |
1,031 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
- |
0 |
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特別利益合計 |
- |
0 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
21 |
13 |
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減損損失 |
- |
60 |
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特別損失合計 |
21 |
74 |
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税金等調整前四半期純利益 |
496 |
957 |
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法人税等 |
89 |
231 |
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四半期純利益 |
406 |
726 |
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非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△1 |
△1 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
408 |
728 |
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年4月30日) |
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四半期純利益 |
406 |
726 |
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その他の包括利益 |
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その他の包括利益合計 |
- |
- |
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四半期包括利益 |
406 |
726 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
408 |
728 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△1 |
△1 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、子ども・子育て支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年4月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年4月30日) |
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減価償却費 |
431百万円 |
431百万円 |
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のれんの償却額 |
14百万円 |
33百万円 |