種類株式の配当の状況

普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。

(A種優先株式)

 

1株当たり配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

2024年10月期

4,000.00

 

4,021.92

8,021.92

2025年10月期

3,967.12

 

 

 

2025年10月期(予想)

 

 

4,032.88

8,000.00

 

 

(B種優先株式)

 

1株当たり配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

2024年10月期

500.00

502.74

1,002.74

2025年10月期

495.89

 

 

 

2025年10月期(予想)

 

 

504.11

1,000.00

 

(注) 1株当たり配当金は、円単位未満小数第3位まで計算しその小数第3位を四捨五入して表示しております。

 

 

○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………………4

(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動 ……………………………………………………4

3.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)………………………………………………………10

(会計方針の変更等) …………………………………………………………………………………………10

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………11

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………12

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇の影響から、企業の雇用・所得環境の改善傾向が広がりましたが、実質賃金の上昇が伴わず、消費者マインドに弱さが見られました。また、業種や業態の垣根を越えた販売競争の激化や、人件費や原材料価格の上昇、加えて、為替相場の急激な変動や不安定な海外情勢・政策動向の影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。個人消費も、物価高騰が家計の負担となる中、コスパを求める消費と、支出を惜しまない積極的な消費と、慎重に消費対象を選ぶ傾向が強まっています。

このような状況のもと、中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の2年目として、読書文化を継承していくための“持続可能な書店創り”の方針のもと、書籍を中心とした“書籍×○○”による店舗の付加価値を追求してまいりました。本から繋がる/本へと繋がる業種や品揃え、イベント、サービス等の複合化を推進し、新規来店や再来店の創出に取り組んでおります。

取り組みの中心となります書籍は、出版取次の株式会社トーハンとの連携強化を継続、書籍の品揃えの充実を図るとともに、店舗ではオリジナル企画やフェアを多数展開、また、本の購入を“売る”から“贈る”スタイルの企画も新たに実施いたしました。一方、EC販売も1年で5店舗に出店を拡大、前年比495%と大幅に上回り、リアルとネットの両輪で売上と読書と触れ合う機会を創出いたしました。加えて、読書に触れ合うイベントを開催したり、書店以外で本を贈り合う“ブックライブラリー”を開設し、読書文化継承の新たな取り組みも挑戦いたしました。今後は、公共事業への参入も検討しており、書店がない市町村に読書との出会い創出の取り組みにも尽力してまいります。

また、創業当初からの複合書店の強みを活かし、書籍と掛け合わせた業種や商品で蔦屋書店事業とのシナジー効果最大化を推進いたしました。日常を豊かに、非日常の発見に繋がるオリジナリティを追求、ガシャポンバンダイオフィシャルショップやコスメECサイト企業と提携したリアルコスメショップ「NOIN beauty」の展開拡大、タリーズコーヒーの飲食事業やゲーム・トレカ販売事業の強化・拡大も継続して進めております。加えて、人気通販ショップや観光地物産展等のPOP UPショップ、新規ファッションアイテムや全国有名店の人気お取り寄せ食品、シーズン企画等の展開拡大により、来店機会を創出するとともに、書籍との併売率上昇に取り組み、特撰雑貨文具は既存店前年比107.0%と堅調に成長しております。今後は、当社で取り扱っております特撰雑貨文具を他の書店でも展開し、当社出店エリア外でも持続可能な書店創りに貢献してまいります。

さらに、売場効率向上による収益改善を目的とした店舗改装を実施いたしました。既存店舗の取扱い事業や商品を見直し、書籍を中心に、よりご来店いただく楽しさを感じていただける店舗に生まれ変わらせることで、お客様に感動・発見を体験してもらい、再来店へと繋がり、結果持続可能な書店となるよう改装を進めております。併せて、店舗の運営効率化も引き続き見直しを行い、コスト削減だけではなく従業員が働きやすい環境を整えることで、中期経営計画の方針・目標達成に向け、進んでまいります。

なお、グループ子会社でありますスポーツ関連事業、訪問看護事業、飲食事業、ゲーム・トレカ販売事業につきましては、売上高が前年中間期を上回り、連結業績に寄与いたしました。グループビジョンであります「MAKE LIFEVALUE.」のもと、蔦屋書店事業を軸とした各子会社との連携を強化しております。スポーツ以外の学びを通して子供たちの可能性を応援、地域のお客様へ読書習慣を拡大し、イベント開催を通じて体験や感動を届け、コミュニティを創出、サステナビリティの高まりに伴うリユースの強化にも取り組みました。

第41期上期の店舗状況におきましては、群馬県の1店舗が商業施設全体の大規模リニューアルに伴い一時休業のため営業を終了、他新潟県など6店舗の営業を終了し、店舗数は46店舗となりました。その他グループ子会社のオープンが2店舗、1店舗営業終了があり、グループ全体の店舗数は98店舗(2025年4月30日時点)となりました。

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高9,302百万円(前年同期比95.0%)、営業損失111百万円(前中間連結会計期間は営業損失162百万円)、経常損失149百万円(前中間連結会計期間は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失218百万円)となりました。

 

売上・利益の増減要因

売上面につきましては、店舗数の減少の影響等により、当社グループの主軸である蔦屋書店事業全体の売上高は8,379百万円(前年同期比93.6%)となりました。

利益面につきましては、徹底したコスト管理を行い販管費の削減に努めました。一方で人件費の上昇、閉店や改装等に伴うコスト増加により、営業損失111百万円(前中間連結会計期間は営業損失162百万円)、経常損失149百万円(前中間連結会計期間は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失218百万円)となりました。

 

セグメントの状況は、次のとおりです。
 

①蔦屋書店事業

当セグメントの当中間連結会計期間の業績は、売上高8,379百万円(前年同期比93.6%)、セグメント損失は190百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失205百万円)となりました。

主力商品の売上高は、書籍5,336百万円(前年同期比94.6%)、特撰雑貨・文具1,633百万円(前年同期比99.4%)、レンタル261百万円(前年同期比69.2%)、賃貸不動産収入242百万円(前年同期比95.3%)、販売用CD92百万円(前年同期比81.8%)、ゲーム・リサイクル85百万円(前年同期比62.5%)、販売用DVD57百万円(前年同期比48.1%)となりました。

 

②ゲーム・トレーディングカード事業

当セグメントの当中間連結会計期間の業績は、売上高252百万円(前年同期比124.5%)、セグメント利益29百万円(前年同期比609.9%)となりました。

 

③スポーツ関連事業

当セグメントの当中間連結会計期間の業績は、売上高129百万円(前年同期比112.8%)、セグメント利益9百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失3百万円)となりました。

 

④訪問看護事業

当セグメントの当中間連結会計期間の業績は、売上高99百万円(前年同期比122.7%)、セグメント利益6百万円(前年同期比60.7%)となりました。

 

⑤飲食事業

当セグメントの当中間連結会計期間の業績は、売上高588百万円(前年同期比104.8%)、セグメント利益14百万円(前年同期比127.5%)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

  総資産につきましては、前連結会計年度末比966百万円減少し、14,814百万円となりました。これは主に、商品が490百万円減少した結果、流動資産が582百万円減少し、また、建物及び構築物が69百万円、リース資産が81百万円、敷金及び保証金が212百万円それぞれ減少した結果、固定資産が383百万円減少したことによるものです。

 負債につきましては、前連結会計年度末比646百万円減少し、13,515百万円となりました。これは主に、買掛金が57百万円、短期借入金が100百万円、長期借入金が278百万円、リース債務が143百万円それぞれ減少したことによるものです。

 純資産につきましては、前連結会計年度末比319百万円減少し、1,298百万円となりました。これは主に、剰余金の配当を63百万円実施したこと、及び親会社株主に帰属する中間純損失を262百万円計上したことによるものです。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ77百万円減少し、901百万円となりました。

 当中間連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動による資金の増加は490百万円(前年同期比617百万円資金減)となりました。

 これは主に、仕入債務の増減額が1,307百万円減少するとともに、棚卸資産の増減額が636百万円増加したことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動による資金の増加は74百万円(前年同期比55百万円資金増)となりました。

 これは主に、敷金及び保証金の回収による収入が82百万円増加するとともに、敷金及び保証金の差入による支出が24百万円増加したこと、資産除去債務の履行による支出が31百万円増加したことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動による資金の減少は641百万円(前年同期比317百万円資金増)となりました。

 これは主に、短期借入金の純増減額が100百万円減少した一方で、長期借入金の返済による支出が49百万円、その他財務活動によるキャッシュ・フローの支出が330百万円それぞれ減少したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2024年12月12日決算短信発表時に公表した2025年10月期の連結業績予想を修正いたしました。通期の業績につきましては、現在精査中であり、未定とさせていただきます。今後の業績動向を見極めたうえで、見通しが判明した場合には、速やかに公表させていただきます。

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当中間連結会計期間における重要な子会社の異動

   該当事項はありません。

 

3.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

988,928

911,513

 

 

売掛金

404,344

422,946

 

 

商品

6,920,010

6,429,012

 

 

前払費用

233,728

252,949

 

 

未収入金

190,612

141,422

 

 

その他

11,577

8,609

 

 

貸倒引当金

△404

△404

 

 

流動資産合計

8,748,797

8,166,049

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,154,457

1,084,588

 

 

 

土地

1,415,040

1,415,040

 

 

 

リース資産(純額)

1,941,896

1,860,229

 

 

 

その他(純額)

64,743

84,796

 

 

 

有形固定資産合計

4,576,138

4,444,654

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

118,213

107,626

 

 

 

その他

16,323

15,589

 

 

 

無形固定資産合計

134,537

123,215

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

2,138,293

1,926,191

 

 

 

その他

182,593

154,223

 

 

 

投資その他の資産合計

2,320,887

2,080,415

 

 

固定資産合計

7,031,563

6,648,285

 

資産合計

15,780,360

14,814,335

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(2025年4月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

3,230,455

3,173,061

 

 

短期借入金

4,500,000

4,400,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

587,887

567,883

 

 

リース債務

355,547

360,119

 

 

未払法人税等

38,643

20,020

 

 

賞与引当金

28,000

20,000

 

 

未払金

304,114

246,042

 

 

資産除去債務

3,127

 

 

株主優待引当金

7,500

 

 

その他

278,847

327,433

 

 

流動負債合計

9,334,123

9,114,559

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,607,793

1,329,639

 

 

リース債務

2,708,864

2,560,749

 

 

資産除去債務

181,437

183,616

 

 

長期前受収益

158

708

 

 

退職給付に係る負債

29,464

29,035

 

 

役員退職慰労引当金

62,941

62,941

 

 

長期未払金

21,267

20,826

 

 

長期預り敷金保証金

216,542

213,798

 

 

固定負債合計

4,828,468

4,401,314

 

負債合計

14,162,591

13,515,874

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

100,000

100,000

 

 

資本剰余金

4,115,474

4,052,129

 

 

利益剰余金

△2,361,594

△2,623,820

 

 

自己株式

△270,027

△270,027

 

 

株主資本合計

1,583,851

1,258,280

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,902

118

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,902

118

 

新株予約権

8,249

8,249

 

非支配株主持分

23,765

31,812

 

純資産合計

1,617,769

1,298,460

負債純資産合計

15,780,360

14,814,335

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

売上高

9,792,552

9,302,751

売上原価

6,542,389

6,096,363

売上総利益

3,250,163

3,206,387

販売費及び一般管理費

3,412,209

3,318,044

営業損失(△)

△162,046

△111,656

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,458

3,284

 

協賛金収入

2,569

7,952

 

原子力立地給付金

3,578

3,032

 

その他

11,263

12,238

 

営業外収益合計

22,869

26,508

営業外費用

 

 

 

支払利息

53,252

62,034

 

その他

370

2,146

 

営業外費用合計

53,623

64,180

経常損失(△)

△192,799

△149,329

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

7,035

 

リース解約損

6,119

75,702

 

保険解約損

4,728

 

特別損失合計

6,119

87,467

税金等調整前中間純損失(△)

△198,918

△236,796

法人税、住民税及び事業税

19,007

17,383

法人税等合計

19,007

17,383

中間純損失(△)

△217,926

△254,179

非支配株主に帰属する中間純利益

691

8,046

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△218,618

△262,226

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

中間純損失(△)

△217,926

△254,179

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,712

△1,783

 

その他の包括利益合計

3,712

△1,783

中間包括利益

△214,214

△255,963

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△214,906

△264,010

 

非支配株主に係る中間包括利益

691

8,046

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

 至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

 至 2025年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△198,918

△236,796

 

減価償却費

204,897

202,663

 

のれん償却額

10,586

10,586

 

固定資産処分損益(△は益)

-

7,035

 

保険解約損益(△は益)

-

4,728

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△2,000

△8,000

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△1,550

△428

 

受取利息及び受取配当金

△5,459

△3,286

 

支払利息

53,252

62,034

 

売上債権の増減額(△は増加)

△61,241

△18,601

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△145,478

490,997

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,249,668

△57,394

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△6,189

9,485

 

リース解約損

6,119

75,702

 

長期前払費用の増減額(△は増加)

△6,030

3,955

 

その他

93,092

44,241

 

小計

1,190,748

586,924

 

利息及び配当金の受取額

147

497

 

利息の支払額

△53,252

△63,433

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△30,583

△33,984

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,107,060

490,003

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△34,178

△40,142

 

無形固定資産の取得による支出

△700

 

投資有価証券の取得による支出

△10,000

 

投資有価証券の売却による収入

30,277

 

敷金及び保証金の回収による収入

49,132

131,308

 

敷金及び保証金の差入による支出

△24,979

△201

 

資産除去債務の履行による支出

△2,251

△33,375

 

保険積立金の積立による支出

△4,068

 

保険積立金の解約による収入

29,528

 

その他

1,068

1,030

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

18,367

74,079

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△100,000

 

長期借入金の返済による支出

△347,338

△298,158

 

リース債務の返済による支出

△172,491

△179,924

 

配当金の支払額

△109,094

△63,416

 

その他

△330,000

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△958,924

△641,498

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

166,503

△77,415

現金及び現金同等物の期首残高

1,560,708

978,928

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,727,212

901,513

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用されますが、該当する事象はなく、当該会計方針の変更による前年中間期の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年11月1日  至  2024年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結損益計算書計上額
(注)2

蔦屋書店
事業

ゲーム・
トレーディング
カード事業

スポーツ

関連事業

訪問看護

事業

飲食事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に
対する売上高

8,845,249

202,518

101,898

80,733

562,153

9,792,552

9,792,552

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

109,008

13,109

122,117

△122,117

8,954,257

202,518

115,007

80,733

562,153

9,914,669

△122,117

9,792,552

セグメント利益又は損失(△)

△205,217

4,825

△3,261

11,226

11,420

△181,006

18,960

△162,046

 

(注) 1  セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

2  セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年11月1日  至  2025年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結損益計算書計上額
(注)2

蔦屋書店
事業

ゲーム・
トレーディング
カード事業

スポーツ

関連事業

訪問看護

事業

飲食事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に
対する売上高

8,252,462

252,212

110,003

99,099

588,973

9,302,751

9,302,751

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

127,430

19,709

147,139

△147,139

8,379,893

252,212

129,712

99,099

588,973

9,449,890

△147,139

9,302,751

セグメント利益又は損失(△)

△190,835

29,431

9,551

6,814

14,557

△130,480

18,823

△111,656

 

(注) 1  セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。

2  セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

     該当事項はありません。

 

4.補足情報

(1)生産、受注及び販売の状況

商品別販売状況

 

区  分

前中間連結会計期間
(自 2023年11月1日
  至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間
(自 2024年11月1日
  至 2025年4月30日)

売上高
(千円)

構成比
(%)

売上高
(千円)

構成比
(%)

蔦屋書店事業

 書籍

5,639,339

56.9

5,336,397

56.5

 特撰雑貨・文具

1,642,653

16.6

1,633,144

17.3

 レンタル

378,482

3.8

261,925

2.8

 賃貸不動産収入

254,486

2.6

242,496

2.6

 販売用CD

112,736

1.1

92,266

1.0

 ゲーム・リサイクル

136,392

1.4

85,308

0.9

 販売用DVD

120,110

1.2

57,749

0.6

 その他

561,048

5.7

543,173

5.7

 セグメント間の
 内部売上高又は振替高

109,008

1.1

127,430

1.3

 計

8,954,257

90.4

8,379,893

88.7

ゲーム・

トレーディング

カード事業

 外部顧客に対する売上高

202,518

2.0

252,212

2.7

 セグメント間の

 内部売上高又は振替高

     計

202,518

2.0

252,212

2.7

スポーツ関連
事業

 外部顧客に対する売上高

101,898

1.0

110,003

1.2

 セグメント間の
 内部売上高又は振替高

13,109

0.1

19,709

0.2

 計

115,007

1.1

129,712

1.4

訪問看護事業

 外部顧客に対する売上高

80,733

0.8

99,099

1.0

 セグメント間の
 内部売上高又は振替高

 計

80,733

0.8

99,099

1.0

飲食事業

外部顧客に対する売上高

562,153

5.7

588,973

6.2

 セグメント間の
 内部売上高又は振替高

562,153

5.7

588,973

6.2

合計

9,914,669

100.0

9,449,890

100.0

 

 (注)1 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
       2 蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード他であります。