○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………7
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第3四半期累計期間(2024年8月1日から2025年4月30日まで)におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善に加え訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の伸長により、個人消費は底堅く推移し、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、米国における関税政策の影響や金融資本市場の変動、さらには地政学リスクの上昇などによる世界経済の減速も懸念され、依然として先行きの不安定な状況が続いております。
外食業界におきましては、社会経済活動の活性化により人流が増加し国内消費が回復するなか、外食需要は総じて堅調に推移いたしました。その一方で、米や野菜をはじめとする食材価格の高騰や常態化する労働力不足によるコストの上昇圧力が続いており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社におきましては、2024年11月に「浜木綿 東海店」(愛知県東海市)を新規に出店いたしました。主力業態である「浜木綿」としては2020年6月以来約4年半ぶりの新規出店となり、同店舗では従来と同様にファミリー層の集客に重点を置きつつ、カウンター席を設置して単身世帯の増加などで拡大する「おひとりさま」需要による集客にも努めてまいります。
また、変化したライフスタイルや多様なお客様ニーズへの柔軟な対応に向けた取り組みとして、2024年9月に「浜木綿 白土店」(名古屋市緑区)を改装してリニューアルオープンし、既存店の活性化を図っております。
これにより、当第3四半期会計期間末現在の店舗数は、「浜木綿」31店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」3店舗、「中国食堂はまゆう」4店舗の合計41店舗(すべて直営店)となっております。
また、働き方改革の一環として、8月19日、12月31日、1月6日、7日の計4日間を全店一斉休業日といたしました。今後も働きやすい環境整備に努め、やりがいをもって働ける組織の構築を推進してまいります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,620百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は180百万円(前年同期比13.4%減)、経常利益は185百万円(前年同期比12.8%減)、四半期純利益は126百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産額は4,625百万円、負債は2,974百万円、純資産は1,651百万円であり、自己資本比率は35.7%となりました。
(流動資産)
流動資産につきましては前事業年度末に比べ81百万円増加し、1,634百万円となりました。これは主に現金及び預金が82百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
固定資産につきましては前事業年度末に比べ271百万円増加し、2,991百万円となりました。これは主に建物が117百万円、土地が140百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債につきましては前事業年度末に比べ50百万円増加し、1,026百万円となりました。これは主に賞与引当金が46百万円、未払法人税等が13百万円増加したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債につきましては前事業年度末に比べ174百万円増加し、1,947百万円となりました。これは主に長期借入金が151百万円、リース債務が15百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては前事業年度末に比べ127百万円増加し、1,651百万円となりました。これは主に利益剰余金が105百万円増加したことによるものであります。
2025年7月期の業績予想につきましては、2025年3月10日に公表いたしました業績予想から、現時点において変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。