その他資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳
令和7年4月期期末の配当のうち、その他資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりです。
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基準日 |
期末 |
合計 |
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1株当たり配当金 |
37円 00銭 |
37円 00銭 |
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配当金総額 |
329百万円 |
329百万円 |
(注)純資産減少割合 0.031
〇添付資料の目次
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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
当社は、令和6年11月1日に単独株式移転により株式会社グリーンクロスの完全親会社として設立されましたが、連結の範囲に実質的な変更はないため、前連結会計年度と比較を行っている項目については、株式会社グリーンクロスの令和6年4月期(令和5年5月1日から令和6年4月30日まで)と、また、前連結会計年度末と比較を行っている項目については、株式会社グリーンクロスの令和6年4月期連結会計年度末(令和6年4月30日)と比較しております。
また、当連結会計年度(令和6年5月1日から令和7年4月30日まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となった株式会社グリーンクロスの連結財務諸表を引き継いで作成しております。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、金融政策の正常化が進む中、雇用情勢や所得環境の改善、好調なインバウンド需要等を背景に、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策による世界経済への影響や、継続的な物価上昇に伴う消費者マインドの下振れ等、景気の下押しリスクも依然として大きく、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関係する安全対策業界及びサインメディア業界におきましては、政府による国土強靭化計画やインフラの老朽化対策などを背景に公共事業投資が堅調に推移するとともに、民間設備投資においても持ち直しの動きが続いているものの、原材料の高騰や慢性的な人材不足による労務費の上昇など、コスト増加による業績への影響は依然として拡大傾向にあり、注視が必要な状況が継続しております。
このような状勢のもと、当社グループは令和6年11月1日より持株会社体制に移行するとともに、「新しいサービスの創造と団結力の発揮でお客様のニーズにしっかりと応え、関わる全ての人々を幸せにする」をグループの理念に掲げ、時代とともに変わりゆくお客様のニーズに的確にお応えすべく、安全とサインの融合による新たなサービスの創造へと、グループ一丸となって取り組みを進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は27,878百万円(前期比14.5%増)、営業利益は1,983百万円(前期比20.4%増)、経常利益は1,992百万円(前期比20.8%増)、親会社株式に帰属する当期純利益は1,212百万円(前期比6.5%増)となり、当社グループとしては増収増益となりました。
また、令和7年1月には株式会社システムエリアをグループ企業として迎え、同社の技術力やノウハウの活用による業務効率化や新たなグループシナジーの創出に向け、総合力の強化に努めてまいりました。
なお、当社グループでは従業員とその家族の健康を重要な経営課題として、2020年6月に「健康経営宣言」を制定しております。健康経営の推進につきましては、ウォーキングイベントの開催や外部セミナーの受講、ストレスチェックの実施など、従業員とその家族が心身そして社会的な健康の保持・増進を行うための取り組みを行いました。その成果として、本年3月には、主たる事業会社である株式会社グリーンクロスにおいて「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」認定企業の上位500法人に与えられる「ホワイト500」に2年連続で認定されるとともに、株式会社アスコにおいても「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」の認定を受けることができました。今後も、グループ全体で健康増進施策を推進することにより、従業員が健康に個々の能力を発揮できるよう取り組みを進めてまいります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計期間末における資産合計は26,167百万円で、前連結会計年度末に比べ714百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が144百万円の増加、売掛金が219百万円の増加、商品が261百万円の増加等によるものです。
(負債)
当連結会計期間末における負債合計は14,161百万円で、前連結会計年度末に比べ226百万円の減少となりました。主な要因は、長期借入金が706百万円の減少、支払手形及び買掛金が300百万円の増加等によるものです。
(純資産)
当連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ940百万円の増加となり、12,006百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が903百万円の増加等によるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ144百万円増加し、4,733百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,256百万円の収入(前連結会計年度は3,121百万円の収入)となりました。
主な要因は税金等調整前当期純利益2,005百万円、減価償却費1,503百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,780百万円の支出(前連結会計年度は3,566百万円の支出)となりました。
主な要因は有形固定資産の取得による支出1,709百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,331百万円の支出(前連結会計年度は1,721百万円の収入)となりました。
主な要因は長期借入金の返済による支出896百万円、割賦債務の返済による支出391百万円等によるものです。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、雇用、所得環境の改善、インバウンド需要の増加等による景気回復が期待される一方で、米国の通商政策による世界経済への影響や金融資本市場の変動リスクも依然として大きく、引き続き先行き不透明な状況が続くものと想定されます。
このような状勢のもと、安全対策事業におきましては、時代とともに変わりゆくお客様のニーズに対応すべく、環境に配慮した商品の開発やIoT関連商品の積極的な提案営業を行うとともに、各ロジスティクスを中心とした全社物流循環サイクルの活用による営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進等、更なる収益力の強化に努めてまいります。
また、サインメディア事業におきましては、SDGsを視野に入れた商材の取り扱いや、保守点検業務の広域展開等、市場領域拡大へと取り組みを一段と強化してまいります。
なお、当社グループは、令和6年6月12日に公表いたしました「単独株式移転による持株会社設立に関するお知らせ」のとおり、『グループ経営機能強化による企業価値の最大化』『意思決定の迅速化による競争力強化』『経営資源の有効活用によるシナジー最大化』『コーポレートガバナンス強化』を目的として、令和6年11月に持株会社体制へ移行しております。
本体制への移行を契機に、グループ間におけるシナジーを最大限に発揮し、グループ経営のスピード化、ならびに高度化を図り、持続的な成長とともに、より社会に貢献できる企業を目指してまいります。
次期の連結業績につきましては、売上高29,915百万円(前期比7.3%増)、営業利益は2,057百万円(前期比3.7%増)、経常利益は2,078百万円(前期比4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,284百万円(前期比5.9%増)を見込んでおりますが、現時点で見込める影響を考慮したものであり、差異が明らかになった場合には適宜公表致します。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (令和7年4月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
4,733,752 |
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受取手形 |
521,707 |
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売掛金 |
3,879,072 |
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電子記録債権 |
657,856 |
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商品 |
3,456,266 |
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原材料及び貯蔵品 |
472,449 |
|
その他 |
147,616 |
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貸倒引当金 |
△185,956 |
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流動資産合計 |
13,682,765 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
6,101,908 |
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減価償却累計額 |
△1,865,900 |
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建物及び構築物(純額) |
4,236,008 |
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機械装置及び運搬具 |
361,363 |
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減価償却累計額 |
△332,583 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
28,780 |
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工具、器具及び備品 |
620,795 |
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減価償却累計額 |
△477,273 |
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工具、器具及び備品(純額) |
143,522 |
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レンタル品 |
2,819,986 |
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減価償却累計額 |
△1,451,722 |
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レンタル品(純額) |
1,368,263 |
|
土地 |
4,978,568 |
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建設仮勘定 |
147,000 |
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有形固定資産合計 |
10,902,143 |
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無形固定資産 |
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借地権 |
173,704 |
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ソフトウエア |
28,031 |
|
のれん |
208,179 |
|
その他 |
8,804 |
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無形固定資産合計 |
418,719 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
596,325 |
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長期貸付金 |
12,283 |
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破産更生債権等 |
8,188 |
|
長期前払費用 |
18,794 |
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繰延税金資産 |
355,687 |
|
その他 |
183,454 |
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貸倒引当金 |
△11,188 |
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投資その他の資産合計 |
1,163,544 |
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固定資産合計 |
12,484,406 |
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資産合計 |
26,167,172 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (令和7年4月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
2,928,441 |
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電子記録債務 |
2,088,737 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
563,011 |
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リース債務 |
27,122 |
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未払金 |
785,714 |
|
未払費用 |
162,102 |
|
未払法人税等 |
492,512 |
|
未払消費税等 |
130,540 |
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賞与引当金 |
827,350 |
|
その他 |
44,509 |
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流動負債合計 |
8,050,042 |
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固定負債 |
|
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長期借入金 |
5,225,316 |
|
リース債務 |
52,392 |
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退職給付に係る負債 |
59,297 |
|
役員退職慰労引当金 |
61,315 |
|
繰延税金負債 |
31,573 |
|
その他 |
681,202 |
|
固定負債合計 |
6,111,097 |
|
負債合計 |
14,161,140 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
資本金 |
697,266 |
|
資本剰余金 |
972,093 |
|
利益剰余金 |
10,226,075 |
|
自己株式 |
△151,994 |
|
株主資本合計 |
11,743,441 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
208,982 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
208,982 |
|
非支配株主持分 |
53,608 |
|
純資産合計 |
12,006,031 |
|
負債純資産合計 |
26,167,172 |
|
|
(単位:千円) |
|
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当連結会計年度 (自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) |
|
売上高 |
27,878,846 |
|
売上原価 |
17,811,068 |
|
売上総利益 |
10,067,778 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,083,925 |
|
営業利益 |
1,983,853 |
|
営業外収益 |
|
|
受取利息 |
1,511 |
|
受取配当金 |
14,871 |
|
投資事業組合運用益 |
12,013 |
|
雑収入 |
37,900 |
|
営業外収益合計 |
66,296 |
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
41,812 |
|
為替差損 |
745 |
|
雑損失 |
15,309 |
|
営業外費用合計 |
57,868 |
|
経常利益 |
1,992,282 |
|
特別利益 |
|
|
収用補償金 |
43,853 |
|
特別利益合計 |
43,853 |
|
特別損失 |
|
|
固定資産圧縮損 |
30,445 |
|
特別損失合計 |
30,445 |
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税金等調整前当期純利益 |
2,005,690 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
864,042 |
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法人税等調整額 |
△72,860 |
|
法人税等合計 |
791,181 |
|
当期純利益 |
1,214,508 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
1,659 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,212,848 |
|
|
(単位:千円) |
|
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当連結会計年度 (自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) |
|
当期純利益 |
1,214,508 |
|
その他の包括利益 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△68,714 |
|
その他の包括利益合計 |
△68,714 |
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包括利益 |
1,145,794 |
|
(内訳) |
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,144,134 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
1,659 |
当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)
|
|
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|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
697,266 |
804,040 |
9,322,340 |
△88,038 |
10,735,608 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
株式移転による変動 |
|
104,519 |
|
△104,519 |
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
△309,113 |
|
△309,113 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,212,848 |
|
1,212,848 |
|
自己株式の処分 |
|
63,534 |
|
40,587 |
104,122 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△24 |
△24 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
168,053 |
903,734 |
△63,955 |
1,007,832 |
|
当期末残高 |
697,266 |
972,093 |
10,226,075 |
△151,994 |
11,743,441 |
|
|
|
|
|
|
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|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
277,696 |
277,696 |
51,948 |
11,065,253 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
株式移転による変動 |
|
- |
|
- |
|
剰余金の配当 |
|
- |
|
△309,113 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
- |
|
1,212,848 |
|
自己株式の処分 |
|
- |
|
104,122 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
|
△24 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△68,714 |
△68,714 |
1,659 |
△67,054 |
|
当期変動額合計 |
△68,714 |
△68,714 |
1,659 |
940,778 |
|
当期末残高 |
208,982 |
208,982 |
53,608 |
12,006,031 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
当連結会計年度 (自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,005,690 |
|
減価償却費 |
1,503,957 |
|
のれん償却額 |
119,592 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
178,342 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
45,950 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△16,383 |
|
支払利息 |
41,812 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△12,013 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△88,271 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△337,649 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
523,090 |
|
その他 |
126,858 |
|
小計 |
4,090,976 |
|
利息及び配当金の受取額 |
16,383 |
|
利息の支払額 |
△41,812 |
|
法人税等の支払額 |
△809,057 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,256,489 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,709,101 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△15,426 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△626 |
|
出資金の分配による収入 |
17,800 |
|
貸付けによる支出 |
△5,984 |
|
貸付金の回収による収入 |
4,672 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△86,084 |
|
その他 |
13,906 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,780,844 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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長期借入れによる収入 |
200,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△896,315 |
|
リース債務の返済による支出 |
△24,959 |
|
割賦債務の返済による支出 |
△391,428 |
|
自己株式の取得による支出 |
△24 |
|
自己株式の処分による収入 |
89,708 |
|
配当金の支払額 |
△308,500 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,331,519 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
144,125 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
4,589,626 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
4,733,752 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)
当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)
当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)
当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
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項目 |
当連結会計年度 (自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) |
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1株当たり純資産額(円) |
1,343.25 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
136.66 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円) |
- |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
1,212,848 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,212,848 |
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期中平均株式数(千株) |
8,874,760 |
(三建リース株式会社の株式取得(子会社化))
当社は、令和7年5月23日開催の取締役会決議に基づき、令和7年5月23日付で三建リース株式会社の発行済株式の全てを取得し、当社の連結子会社と致しました。詳細につきましては、令和7年5月23日公表の「三建リース株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」をご参照ください。