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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(表示方法の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
18 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
18 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
19 |
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(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
19 |
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(2)生産、受注及び販売の状況(連結) …………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境、企業収益や雇用情勢などに改善の動きがあり、景気が緩やかに回復しているものの、米国の通商政策等による不透明感がみられました。
そのような状況下において、当連結会計年度の公共投資は予算ベースで堅調に推移しているものの、既契約工事において大幅な追加予算が必要となったことなどの影響を受け、新規契約工事の規模を縮小する動きが活発化しており、当社グループの主力である橋梁事業における道路橋・鉄道橋の大規模更新・保全関連においては、前連結会計年度実績(2,338億円)を大幅に下回る1,710億円(いずれも当社集計値)の発注となりました。また、新設関連につきましても、前連結会計年度実績(2,755億円)を下回る2,490億円(いずれも当社集計値)の発注となりました。そのような厳しい環境下においても受注高につきましては、技術的難易度の高い大型の新設関連、大規模更新・保全関連、鉄道関連工事などの受注により、過去最高となった前連結会計年度に次ぐ714億41百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
その具体的な内容は次のとおりであります。
新設関連:技術的難易度の高い市道高速1号線他新洲崎工区改築事業(工事)(名古屋高速道路公社)、淀川左岸線延伸部 門真ジャンクション東(鋼上部工)工事(西日本高速道路株式会社)をはじめとした受注により、453億76百万円を受注しました。
鉄道関連:品川駅構内環状4号線交差部新設他(鹿島建設株式会社)をはじめとした受注により、164億28百万円を受注しました。
売上高につきましては、手持ち工事が概ね順調に進捗し、過去最高となる747億25百万円(同7.7%増)となりました。
その具体的な内容は次のとおりであります。
新設関連:川崎港臨港道路東扇島水江町線主橋梁部上部工事(国土交通省関東地方整備局)や第二京阪道路 門真高架橋東(鋼上部工)建設工事(西日本高速道路株式会社)などの進捗により、361億90百万円を売り上げました。
大規模更新・保全関連:喜連瓜破橋大規模更新工事(阪神高速道路株式会社)や令和2年度 佐世保道路 佐世保高架橋(拡幅)工事(西日本高速道路株式会社)などの進捗により、197億46百万円を売り上げました。
鉄道関連:品川駅構内環状4号線交差部新設他(鹿島建設株式会社)や広電広島駅高架化関連工事(株式会社大林組他JV)などの進捗により、144億61百万円を売り上げました。
損益につきましては、生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などの活動により、営業利益は91億68百万円(同16.0%増)、経常利益は94億96百万円(同20.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億63百万円(同11.7%増)といずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高につきましては、450億42百万円(同0.0%減)となりました。
売上高につきましては、444億35百万円(同11.8%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は40億13百万円(同9.9%減)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高につきましては、263億93百万円(同33.0%減)となりました。
売上高につきましては、302億78百万円(同2.2%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は51億56百万円(同50.5%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して164億51百万円増加し、905億97百万円となりました。主な要因は、現金預金が26億12百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が186億74百万円増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して147億51百万円増加し、422億67百万円となりました。主な要因は、工事損失引当金が10億22百万円減少したものの、短期借入金が75億円、未成工事受入金が61億26百万円、未払金が21億70百万円、それぞれ増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して16億99百万円増加し、483億30百万円となりました。主な要因は、自己株式を14億95百万円取得、その他有価証券評価差額金が1億54百万円減少した一方で、利益剰余金が22億79百万円、退職給付に係る調整累計額が1億86百万円、非支配株主持分が9億30百万円、それぞれ増加したためであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して26億12百万円減少し、165億2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、26億52百万円の資金減少(前連結会計年度は88億41百万円の資金増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益95億74百万円の計上、減価償却費12億82百万円の計上、その他流動資産の減少7億69百万円、未成工事受入金の増加61億26百万円、その他流動負債の増加21億24百万円があった一方で、工事損失引当金の減少10億22百万円、売上債権の増加186億74百万円、法人税等の支払額29億81百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、24億58百万円の資金減少(前連結会計年度は15億39百万円の資金減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出24億92百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、24億98百万円の資金増加(前連結会計年度は18億2百万円の資金減少)となりました。主な要因は、短期借入金の増加75億円があった一方で、自己株式の取得による支出14億95百万円、配当金の支払額25億74百万円、非支配株主への配当金の支払額8億59百万円があったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
49.6 |
54.0 |
56.3 |
53.6 |
44.7 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
26.5 |
38.1 |
40.4 |
80.5 |
52.2 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
2.6 |
0.0 |
0.0 |
0.0 |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
34.2 |
714.3 |
87.0 |
1,865.9 |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(注5)2025年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
2025年度におけるわが国経済の見通しにつきましては、「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策~全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やす~」およびその裏付けとなる令和6年度補正予算ならびに令和7年度予算が迅速かつ着実に執行され、デフレ脱却を確かなものとするため、「経済あっての財政」との考え方に立ち、「賃上げと投資が牽引する成長型経済」を実現していくことが期待されます。一方で、米国の通商政策の影響に加え、物価上昇の継続が消費マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等の影響にも一層注意する必要があります。
そのような状況下において、当社グループの主力である橋梁事業につきましては、2025年度の発注見通しとして新設関連で2,200億円(当社推定値)、大規模更新・保全関連で1,900億円(当社推定値)と前年度と同規模程度の発注量が見込まれております。通常の新設橋梁においては、依然として熾烈な受注競争が続いている一方、予算の都合により前年度に発注量が大幅に減少した高速道路の大規模更新工事(事業規模約7兆円)においては、更新・保全工事が必要となる箇所が増え続けている現状を踏まえ、緩やかに発注量が回復していくことが見込まれており、さらには大阪湾岸線西伸部の連続斜張橋などの高難度ビッグプロジェクトも順調に進捗していることから、中期的には当社グループが飛躍する事業環境であると考えます。また、鉄道関連についても、首都圏ではターミナル駅の再開発事業や連続立体交差事業、大型跨線橋などの工事を中心に数多くの計画が予定されており、当社グループが持つ安全・安心で高度な技術力の強みを、これからも継続して発揮できるものと考えております。
このような事業環境の中、グループとしての経営管理体制を一層強化し、より強固な収益基盤を固めるとともに、主要な事業会社である宮地エンジニアリング株式会社とエム・エム ブリッジ株式会社が一体となり、他社よりも一歩先を行く会社としてステークホルダーの皆様と「共に歩み」「共に成長する」企業として中期経営計画(2022~2026年度)に取り組み、中間年度となる当期においては過去最高となる業績を達成することができました。今後は新しい経営体制の下、国内鋼橋市場の変化・動向を踏まえ、持てる経営資源を新設関連工事、大規模更新・保全関連工事、民間工事(鉄道関連、大空間・特殊建築物、沿岸構造物の工事を含む)に適切に配分した最適経営を行うとともに、技術開発やDX(デジタルトランスフォーメーション)に基づく生産性向上ならびに人材の確保・育成、女性活躍を推進し、働き方改革を進め、2025年3月期第2四半期決算説明会において見直した中期経営計画の超過達成に向けて努めてまいります。
なお、2026年3月期の連結業績につきましては、2025年3月期第2四半期決算説明会において公表した目標値を上回る、売上高580億円、営業利益40億円、経常利益41億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円と予想しております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、中長期視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上ならびに株主の皆様への還元を経営の重要な施策と考えると同時に、株主の皆様、ステークホルダーの皆様との共通のコンセプトである持続的成長のための投資など、バランスの良い資本政策を実施することを基本方針としております。
当社はこの方針に基づき、2024年8月7日に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(2024年度)について」を開示し、資本効率の向上を図ると同時に経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能 とするため、350,000株の自己株式取得を行うとともに、前年度に引き続き2024年10月1日を効力発生日として、当社普通株式を1株につき2株の割合で株式分割を行っております。また、2025年3月期第2四半期決算説明会において公表しましたとおり、当事業年度を含む中期経営計画の残りの期間(2024~2026年度)の年間配当額を1株当たり97円50銭(2024年10月1日に普通株式1株につき2株の割合で行った株式分割考慮後)としております。
当社は、引き続き中期経営計画(2022~2026年度)期間中において下記の施策を実行し、中長期的な持続的成長とさらなる企業価値の向上を目指すとともに、総還元性向60%を目安に配当金額の継続的な維持・拡大を目指します。
① 新設橋梁ビッグプロジェクト、高速道路大規模更新工事、民間の高難度工事などへ経営資源をバランス良く投入する計画や、工場生産および現場施工能力の効率化・適正化のための投資計画などを着実に推進する。
② 積極的なIR活動を推進する。
③ 政策保有株式の縮減を推進し、中期経営計画期間中に連結純資産に対する帳簿価額の割合を10%以下とする。
上記方針に基づき、2025年3月期の期末配当につきましては1株当たり55円00銭とし、既に実施済の中間配当と合わせて年間では97円50銭(2024年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で実施した株式分割を考慮後)とさせていただく予定です。これにより2025年3月期の配当性向は53.6%となりますが、2024年8月8日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により自己株式を14億94百万円取得しており、年間配当総額に自己株式取得額を加えた総還元性向は83.9%となります。
また、2026年3月期の配当につきましても、2025年3月期第2四半期決算説明会において公表しましたとおり、総還元性向60%を目安としつつ97円50銭を下限とする予定です。(中間配当:42円50銭 期末配当:55円00銭)
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
19,115 |
16,502 |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
30,350 |
49,025 |
|
未成工事支出金 |
364 |
593 |
|
材料貯蔵品 |
51 |
45 |
|
その他 |
1,433 |
578 |
|
流動資産合計 |
51,316 |
66,744 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物・構築物 |
7,167 |
7,738 |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△4,765 |
△4,917 |
|
建物・構築物(純額) |
2,402 |
2,821 |
|
機械・運搬具 |
12,436 |
14,942 |
|
減価償却累計額 |
△10,178 |
△10,922 |
|
機械・運搬具(純額) |
2,258 |
4,020 |
|
工具器具・備品 |
1,231 |
1,359 |
|
減価償却累計額 |
△1,037 |
△1,098 |
|
工具器具・備品(純額) |
193 |
260 |
|
土地 |
7,563 |
7,848 |
|
リース資産 |
678 |
903 |
|
減価償却累計額 |
△600 |
△653 |
|
リース資産(純額) |
77 |
250 |
|
建設仮勘定 |
1,415 |
283 |
|
有形固定資産合計 |
13,911 |
15,484 |
|
無形固定資産 |
415 |
439 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
7,094 |
6,887 |
|
関係会社株式 |
52 |
52 |
|
繰延税金資産 |
1,054 |
736 |
|
その他 |
327 |
270 |
|
貸倒引当金 |
△25 |
△18 |
|
投資その他の資産合計 |
8,502 |
7,928 |
|
固定資産合計 |
22,829 |
23,853 |
|
資産合計 |
74,146 |
90,597 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形・工事未払金等 |
10,221 |
10,368 |
|
短期借入金 |
- |
7,500 |
|
未払金 |
553 |
2,723 |
|
未払法人税等 |
1,826 |
1,412 |
|
未成工事受入金 |
4,910 |
11,036 |
|
完成工事補償引当金 |
552 |
573 |
|
工事損失引当金 |
3,044 |
2,022 |
|
賞与引当金 |
917 |
937 |
|
その他 |
825 |
854 |
|
流動負債合計 |
22,851 |
37,429 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
300 |
300 |
|
リース債務 |
26 |
239 |
|
繰延税金負債 |
682 |
840 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
1,639 |
1,687 |
|
役員退職慰労引当金 |
107 |
160 |
|
退職給付に係る負債 |
1,907 |
1,608 |
|
その他 |
1 |
1 |
|
固定負債合計 |
4,664 |
4,838 |
|
負債合計 |
27,515 |
42,267 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,000 |
3,000 |
|
資本剰余金 |
3,746 |
3,746 |
|
利益剰余金 |
25,968 |
28,248 |
|
自己株式 |
△233 |
△1,728 |
|
株主資本合計 |
32,481 |
33,265 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,836 |
3,682 |
|
土地再評価差額金 |
3,240 |
3,192 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
152 |
339 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
7,230 |
7,214 |
|
非支配株主持分 |
6,918 |
7,849 |
|
純資産合計 |
46,630 |
48,330 |
|
負債純資産合計 |
74,146 |
90,597 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
完成工事高 |
69,365 |
74,725 |
|
完成工事原価 |
56,532 |
60,523 |
|
完成工事総利益 |
12,832 |
14,201 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,927 |
5,032 |
|
営業利益 |
7,904 |
9,168 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
5 |
|
受取配当金 |
194 |
234 |
|
受取賃貸料 |
28 |
25 |
|
受取保険金 |
0 |
101 |
|
スクラップ売却益 |
29 |
8 |
|
その他 |
29 |
21 |
|
営業外収益合計 |
282 |
397 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4 |
31 |
|
シンジケートローン手数料 |
237 |
- |
|
前受金保証料 |
20 |
18 |
|
支払手数料 |
- |
7 |
|
その他 |
16 |
12 |
|
営業外費用合計 |
278 |
69 |
|
経常利益 |
7,908 |
9,496 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
189 |
144 |
|
その他 |
8 |
2 |
|
特別利益合計 |
198 |
147 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
1 |
|
固定資産除却損 |
57 |
67 |
|
特別損失合計 |
57 |
69 |
|
税金等調整前当期純利益 |
8,048 |
9,574 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,590 |
2,584 |
|
法人税等調整額 |
△90 |
365 |
|
法人税等合計 |
2,499 |
2,949 |
|
当期純利益 |
5,549 |
6,625 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
1,195 |
1,762 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,354 |
4,863 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
5,549 |
6,625 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,432 |
△154 |
|
土地再評価差額金 |
- |
△48 |
|
退職給付に係る調整額 |
102 |
214 |
|
その他の包括利益合計 |
1,534 |
12 |
|
包括利益 |
7,084 |
6,637 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
5,888 |
4,847 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
1,195 |
1,790 |
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,000 |
3,746 |
23,298 |
△232 |
29,812 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
16 |
|
16 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
3,000 |
3,746 |
23,315 |
△232 |
29,828 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,701 |
|
△1,701 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,354 |
|
4,354 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1 |
△1 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,653 |
△1 |
2,652 |
|
当期末残高 |
3,000 |
3,746 |
25,968 |
△233 |
32,481 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
2,404 |
3,240 |
51 |
5,695 |
6,059 |
41,568 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
16 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
2,404 |
3,240 |
51 |
5,695 |
6,059 |
41,584 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△1,701 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
4,354 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△1 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,432 |
- |
101 |
1,534 |
859 |
2,393 |
|
当期変動額合計 |
1,432 |
- |
101 |
1,534 |
859 |
5,046 |
|
当期末残高 |
3,836 |
3,240 |
152 |
7,230 |
6,918 |
46,630 |
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
3,000 |
3,746 |
25,968 |
△233 |
32,481 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
- |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
3,000 |
3,746 |
25,968 |
△233 |
32,481 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,583 |
|
△2,583 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,863 |
|
4,863 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1,495 |
△1,495 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,279 |
△1,495 |
784 |
|
当期末残高 |
3,000 |
3,746 |
28,248 |
△1,728 |
33,265 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,836 |
3,240 |
152 |
7,230 |
6,918 |
46,630 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
- |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
3,836 |
3,240 |
152 |
7,230 |
6,918 |
46,630 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△2,583 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
4,863 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△1,495 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△154 |
△48 |
186 |
△15 |
930 |
914 |
|
当期変動額合計 |
△154 |
△48 |
186 |
△15 |
930 |
1,699 |
|
当期末残高 |
3,682 |
3,192 |
339 |
7,214 |
7,849 |
48,330 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
8,048 |
9,574 |
|
減価償却費 |
953 |
1,282 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△4 |
△7 |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
9 |
20 |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
516 |
△1,022 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
125 |
20 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△9 |
52 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△193 |
17 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△194 |
△239 |
|
支払利息 |
4 |
31 |
|
受取保険金 |
△0 |
△101 |
|
固定資産除却損 |
57 |
67 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△189 |
△144 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△3,830 |
△18,674 |
|
未成工事支出金の増減額(△は増加) |
4 |
△228 |
|
その他の棚卸資産の増減額(△は増加) |
30 |
6 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
918 |
769 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,345 |
36 |
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
684 |
6,126 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
753 |
2,124 |
|
その他 |
67 |
76 |
|
小計 |
10,097 |
△211 |
|
利息及び配当金の受取額 |
194 |
239 |
|
利息の支払額 |
△4 |
△30 |
|
法人税等の支払額 |
△1,740 |
△2,981 |
|
法人税等の還付額 |
294 |
230 |
|
保険金の受取額 |
0 |
101 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
8,841 |
△2,652 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,753 |
△2,492 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
103 |
0 |
|
有形固定資産の除却による支出 |
△30 |
△14 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△177 |
△148 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△5 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
308 |
212 |
|
貸付けによる支出 |
△1 |
△0 |
|
貸付金の回収による収入 |
1 |
0 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△14 |
△20 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
24 |
15 |
|
ゴルフ会員権の売却による収入 |
8 |
5 |
|
その他 |
△9 |
△11 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,539 |
△2,458 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
7,500 |
|
長期借入れによる収入 |
300 |
- |
|
リース債務の返済による支出 |
△76 |
△71 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1 |
△1,495 |
|
配当金の支払額 |
△1,689 |
△2,574 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△335 |
△859 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,802 |
2,498 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
5,499 |
△2,612 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,615 |
19,115 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
19,115 |
16,502 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響は軽微であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた30百万円は、「受取保険金」0百万円、「その他」29百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
当連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」および「保険金の受取額」は、重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△0百万円および「保険金の受取額」0百万円を独立掲記し、「小計」10,098百万円を10,097百万円に変更しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、橋梁、鉄骨等の鋼構造物の調査診断・点検、設計、製作、架設、補修・補強の請負ならびに土木工事、プレストレストコンクリート工事の設計、施工・工事管理の請負を主として行っております。当社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社及びエム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社であります。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「宮地エンジニアリング」、「エム・エム ブリッジ」の2つを報告セグメントとしております。
「宮地エンジニアリング」とは、宮地エンジニアリング株式会社で、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁の維持・補修・補強、橋梁周辺鋼構造物、複合構造物の設計・製作・現場施工、その他鋼構造物の製作・現場施工、FRP構造物の販売、プレストレストコンクリート橋梁、その他土木事業、大空間・超高層建築物、鉄塔、煙突、工場建物、既設構造物の耐震・免震工事等を行っております。
「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の設計・製造・据付・販売及び修理、土木建築工事の請負・設計・工事監理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
|
|
|
宮地エンジニアリング |
エム・エム ブリッジ |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
39,729 |
29,639 |
5 |
69,374 |
△9 |
69,365 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
851 |
- |
4,109 |
4,961 |
△4,961 |
- |
|
計 |
40,581 |
29,639 |
4,115 |
74,335 |
△4,970 |
69,365 |
|
セグメント利益 |
4,452 |
3,426 |
3,774 |
11,653 |
△3,748 |
7,904 |
|
セグメント資産 |
48,029 |
27,028 |
11,931 |
86,988 |
△12,842 |
74,146 |
|
セグメント負債 |
17,895 |
12,890 |
58 |
30,845 |
△3,329 |
27,515 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
760 |
191 |
1 |
953 |
- |
953 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,909 |
201 |
1 |
2,112 |
- |
2,112 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引に係る進捗率調整及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る進捗率調整による影響額9百万円、セグメント間取引消去△3,416百万円及び全社費用△340百万円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
|
|
|
宮地エンジニアリング |
エム・エム ブリッジ |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
44,435 |
30,278 |
4 |
74,718 |
6 |
74,725 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
458 |
- |
4,917 |
5,376 |
△5,376 |
- |
|
計 |
44,894 |
30,278 |
4,922 |
80,095 |
△5,370 |
74,725 |
|
セグメント利益 |
4,013 |
5,156 |
4,556 |
13,727 |
△4,558 |
9,168 |
|
セグメント資産 |
58,741 |
32,117 |
12,413 |
103,272 |
△12,674 |
90,597 |
|
セグメント負債 |
29,410 |
16,142 |
73 |
45,626 |
△3,358 |
42,267 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,080 |
200 |
1 |
1,282 |
- |
1,282 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,725 |
360 |
- |
3,086 |
- |
3,086 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引に係る進捗率調整及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る進捗率調整による影響額△11百万円、セグメント間取引消去△4,181百万円及び全社費用△365百万円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
西日本高速道路株式会社 |
19,867 |
宮地エンジニアリング エム・エム ブリッジ |
|
国土交通省 |
11,238 |
宮地エンジニアリング エム・エム ブリッジ |
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
西日本高速道路株式会社 |
18,098 |
宮地エンジニアリング エム・エム ブリッジ |
|
国土交通省 |
15,676 |
宮地エンジニアリング エム・エム ブリッジ |
|
阪神高速道路株式会社 |
9,225 |
宮地エンジニアリング エム・エム ブリッジ |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,458.95円 |
1,526.47円 |
|
1株当たり当期純利益 |
159.98円 |
181.78円 |
(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,354 |
4,863 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
4,354 |
4,863 |
|
期中平均株式数(千株) |
27,219 |
26,752 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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純資産の部の合計額(百万円) |
46,630 |
48,330 |
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純資産の部の合計額から控除する金額 |
6,918 |
7,849 |
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(うち非支配株主持分(百万円)) |
(6,918) |
(7,849) |
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普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
39,711 |
40,480 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
27,219 |
26,519 |
該当事項はありません。
役員の異動につきましては、2025年2月7日の「当社ならびに当社子会社の代表取締役、役員等の異動および組織改正に関するお知らせ」にて公表しております。
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① 生産の状況 |
(単位:百万円) |
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セグメントの名称 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
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金額 |
構成比(%) |
金額 |
構成比(%) |
|
|
宮地エンジニアリング |
39,726 |
57.3 |
44,427 |
59.3 |
|
エム・エム ブリッジ |
29,590 |
42.7 |
30,496 |
40.7 |
|
その他 |
5 |
0.0 |
4 |
0.0 |
|
調整 |
△9 |
△0.0 |
6 |
0.0 |
|
合計 |
69,312 |
100.0 |
74,935 |
100.0 |
|
② 受注の状況 |
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|
セグメントの状況 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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|
金額 |
構成比(%) |
金額 |
構成比(%) |
|
|
宮地エンジニアリング |
45,063 |
53.3 |
45,042 |
63.1 |
|
エム・エム ブリッジ |
39,417 |
46.7 |
26,393 |
36.9 |
|
その他 |
5 |
0.0 |
4 |
0.0 |
|
合計 |
84,486 |
100.0 |
71,441 |
100.0 |
|
(受注残高) |
(単位:百万円) |
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セグメントの名称 |
前連結会計年度末 (2024年3月31日) |
当連結会計年度末 (2025年3月31日) |
||
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金額 |
構成比(%) |
金額 |
構成比(%) |
|
|
宮地エンジニアリング |
62,596 |
54.1 |
63,203 |
56.2 |
|
エム・エム ブリッジ |
53,148 |
45.9 |
49,263 |
43.8 |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
調整額 |
35 |
0.0 |
28 |
0.0 |
|
合計 |
115,780 |
100.0 |
112,496 |
100.0 |
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③ 販売の状況 |
(単位:百万円) |
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セグメントの名称 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
金額 |
構成比(%) |
金額 |
構成比(%) |
|
|
宮地エンジニアリング |
39,729 |
57.3 |
44,435 |
59.5 |
|
エム・エム ブリッジ |
29,639 |
42.7 |
30,278 |
40.5 |
|
その他 |
5 |
0.0 |
4 |
0.0 |
|
調整額 |
△9 |
△0.0 |
6 |
0.0 |
|
合計 |
69,365 |
100.0 |
74,725 |
100.0 |