2025年10月期第2四半期(中間期)連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業の海外向け出荷の前倒しなどにより、予想を上回る見込みであります。利益につきましては、売上増に伴う増益効果により、営業利益は業績予想対比で大幅な増益となりましたが、円高による多額の為替差損の計上により、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益はほぼ予想どおりとなる見込みであります。
なお、通期の業績につきましては、2024年12月13日に公表しました業績予想からの変更はございませんが、今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします。
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。