当第3四半期連結累計期間においては、公共市場では、2026年度に本格化する自治体システム標準化対応やGIGAスクール端末更新のなかで2025年度に先行する案件を当第3四半期会計期間に獲得したこと、ならびに、学校を結ぶネットワーク構築案件が好調なことなどにより、想定を上回って好調に進捗いたしました。また、民間市場でのICT 需要、オフィス環境需要も順調に推移している状況にあることから、2025年7月期通期業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも計画を上回る見込みであります。
なお修正後の計画値は、売上・利益ともに過去最高となります。
上記の業績予想に記載されている各数値は、当社が現在入手している情報を基礎とした判断および仮定に基づくものです。国内外の経済動向の変化によって需要が減少する場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。