(セグメント情報等の注記)

前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

金融サービス事業

サイバー

セキュリティ事業

空間

プロデュース事業

ゲーム事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される

財又はサービス

356,857

463,495

851,525

283,134

905,137

2,860,149

一定の期間に

わたり移転される財又はサービス

236,384

24,012

260,396

顧客との契約から生じる収益

593,241

487,507

851,525

283,134

905,137

3,120,546

その他の収益

外部顧客への
売上高

593,241

487,507

851,525

283,134

905,137

3,120,546

セグメント間の内部売上高又は振替高

593,241

487,507

851,525

283,134

905,137

3,120,546

セグメント利益
又は損失(△)

953,220

68,775

617,132

88,394

3,459

1,593,432

 

(注)報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 第2四半期連結会計期間において、太陽光発電施設が売却予定となったことにより、金融サービス事業において、6,203千円の減損損失を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間に当該固定資産の売却が完了したため、減損損失から固定資産売却損に振り替えています。

 第2四半期連結会計期間において、将来の回収可能性を検討した結果、サイバーセキュリティ事業において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,130千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,397千円計上しました。

 当第3四半期連結会計期間において、将来の回収可能性を検討した結果、金融サービス事業において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として4,727千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として2,359千円計上しました。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 第1四半期連結会計期間において、クレーンゲームジャパン株式会社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。これにより「ゲーム事業」において、のれんが310,787千円発生しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

金融サービス事業

サイバー

セキュリティ事業

空間

プロデュース事業

ゲーム事業

運送事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される

財又はサービス

603,001

462,837

972,677

424,696

263,031

2,726,243

一定の期間に

わたり移転される財又はサービス

29,986

29,986

顧客との契約から生じる収益

603,001

492,823

972,677

424,696

263,031

2,756,229

その他の収益

外部顧客への
売上高

603,001

492,823

972,677

424,696

263,031

2,756,229

セグメント間の内部売上高又は振替高

603,001

492,823

972,677

424,696

263,031

2,756,229

セグメント利益

又は損失(△)

621,589

71,684

57,180

141,571

3,998

752,655

 

(注)報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。