○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社は、当事業年度より連結子会社FLIGHT SYSTEM USA Inc.の重要性が乏しくなったことから、同社を連結範囲から除外したことにより連結子会社がなくなり、非連結での開示となったため、前年度との比較分析は行っておりません。

当事業年度におけるわが国経済は、資材価格の上昇や急激な円安等による影響が懸念される中、各種政策等による持ち直しが期待されておりますが、先行きは不透明な状況にあります。

このような状況の中、当社は、事業会社向けのシステム開発・保守、並びに電子決済ソリューション「Incredist」シリーズやAndroid端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの開発・販売等に注力いたしました。

以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,063百万円、営業損失298百万円、経常損失333百万円、当期純損失382百万円となりました。

セグメントの業績は次のとおりであります。

① SIソリューション事業

SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発・保守等を行いました。

顧客都合による開発プロジェクトの中断に伴う損失の発生等により、当初計画を下回る結果となり、売上高は1,160百万円、営業利益は144百万円となりました。

② 決済ソリューション事業

決済ソリューション事業においては、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」及び無人精算機向け決済ソリューションの開発・販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist」の開発に注力いたしました。

上記ソリューションの開発費が発生した一方、当期に売上を計画していた「Incredist」シリーズの大口案件が来期に期ずれしたこと等により、売上高は1,780百万円、営業損失は101百万円となりました。

③ ECソリューション事業

ECソリューション事業においては、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」及び新バージョン「EC-Rider B2BⅡ」の開発及び販売に注力いたしました。

「EC-Rider B2B」のセキュリティ強化並びに新バージョン「EC-Rider B2BⅡ」の立ち上げに注力した結果、売上高は122百万円、営業損失は48百万円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当事業年度末の総資産は、前事業年度末と比べ144百万円減少し、1,509百万円となりました。主な増減要因は、商品の減少(103百万円減)、現金及び預金の減少(93百万円減)及びソフトウエアの増加(72百万円増)であります。

負債は、前事業年度末と比べ218百万円減少し、1,005百万円となりました。主な増減要因は、短期借入金の増加(150百万円増)、社債の減少(118百万円減)及び長期借入金の減少(104百万円減)であります。

純資産は、前事業年度末と比べ74百万円増加し、503百万円となりました。主な増減要因は、資本金及び資本剰余金の増加(457百万円増)、当期純損失の発生(382百万円)であります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主として当期純損失の計上、無形固定資産の取得による支出及び株式の発行による収入により、当事業年度末は453百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、支出した資金は75百万円となりました。これは主に、税引前当期純損失381百万円の計上、減価償却費196百万円の計上及び棚卸資産の減少額106百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は349百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出282百万円及び有形固定資産の取得による支出66百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、得られた資金は331百万円となりました。これは主に、株式の発行による収入445百万円、短期借入金の純増額150百万円及び社債の償還による支出148万円等によるものであります。

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年

3月期

2022年

3月期

2023年

3月期

2024年

3月期

2025年

3月期

自己資本比率(%)

42.0

46.2

48.9

26.0

33.4

時価ベースの自己資本比率(%)

540.6

472.9

403.4

177.8

203.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1) 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注2) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注3) 有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

(注4) 2021年3月期から2024年3月期までのキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオにつきましては、連結キャッシュ・フローを作成していたため記載しておりません。
2025年3月期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。

(4)今後の見通し

 (単位:百万円)

 

上半期

通 期

当期(実績)

次期(予想)

当期比

当期(実績)

次期(予想)

当期比

 売上高

1,402

1,290

△112

3,063

4,230

1,167

 営業利益

△235

△220

15

△298

100

398

 経常利益

△253

△230

23

△333

80

413

 当期純利益

△254

△230

24

△382

70

452

 次期の見通しにつきましては、SIソリューション事業については、既存顧客向けのシステム開発、DX推進支援、並びに「Google Workspace」等のクラウドサービスを活用したシステム開発支援に注力してまいります。

 決済ソリューション事業については、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの開発及び拡販、電子決済ソリューションにおいて国内製造となる新モデル「Incredist Premiun Ⅲ」の拡販、同様に国内製造を開始する「Incredist Trinity」の拡販、並びに無人自動精算機向け決済端末「VP6800/IFC」の拡販に注力してまいります。なお「Tapion」につきましては、法人向け案件で多くの引合いを頂いており、既に受注した法人案件も出ております。次期以降、手数料収入等のストックの収入の大幅増大を計画しており、これにより経営の安定化を図ります。

 ECソリューション事業については、ECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の拡販に注力してまいります。

 次期の業績は、売上高は4,230百万円(当期比38.1%増)、営業利益は100百万円(当期は営業損失298百万円)、経常利益は80百万円(当期は経常損失333百万円)、当期純利益は70百万円(当期は当期純損失382百万円)の見通しであります。

 上記業績予想は、現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて算出しております。予想には様々な不確定要素が内在しており、予想数値を確約又は保証するものではありません。
 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

546,780

453,606

売掛金

301,133

254,610

契約資産

2,019

33,268

商品

174,383

70,764

原材料

48,653

43,417

仕掛品

228

5,501

前払費用

27,864

28,045

前渡金

12,967

その他

31,091

23,642

貸倒引当金

△1,000

△1,000

流動資産合計

1,144,122

911,857

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

34,374

42,679

減価償却累計額

△23,425

△23,762

建物(純額)

10,949

18,917

工具、器具及び備品

258,812

310,964

減価償却累計額

△201,175

△257,851

工具、器具及び備品(純額)

57,636

53,112

有形固定資産合計

68,586

72,029

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

237,996

310,921

ソフトウエア仮勘定

131,542

126,035

無形固定資産合計

369,539

436,956

投資その他の資産

 

 

関係会社長期貸付金

112,043

110,644

敷金及び保証金

67,156

67,156

その他

4,380

3,828

貸倒引当金

△112,000

△92,700

投資その他の資産合計

71,580

88,929

固定資産合計

509,706

597,915

資産合計

1,653,828

1,509,773

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

230,440

147,050

短期借入金

150,000

1年内返済予定の長期借入金

93,504

78,700

1年内償還予定の社債

148,000

118,000

未払金

93,098

77,443

未払費用

33,304

20,680

契約負債

26,704

6,915

未払法人税等

12,280

13,188

未払消費税等

10,715

22,375

預り金

6,321

6,409

製品保証引当金

6,000

その他

60

733

流動負債合計

660,429

641,496

固定負債

 

 

長期借入金

296,640

192,592

社債

244,000

126,000

資産除去債務

16,579

21,077

関係会社事業損失引当金

4,700

24,700

繰延税金負債

2,200

固定負債合計

564,119

364,369

負債合計

1,224,548

1,005,866

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,205,123

1,433,784

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,195,798

1,424,459

資本剰余金合計

1,195,798

1,424,459

利益剰余金

 

 

利益準備金

7,132

7,132

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

69,367

69,367

繰越利益剰余金

△2,046,689

△2,429,384

利益剰余金合計

△1,970,189

△2,352,884

自己株式

△1,452

△1,452

株主資本合計

429,279

503,906

純資産合計

429,279

503,906

負債純資産合計

1,653,828

1,509,773

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

1,693,562

3,063,284

売上原価

1,416,147

2,693,573

売上総利益

277,415

369,711

販売費及び一般管理費

428,120

668,644

営業損失(△)

△150,705

△298,933

営業外収益

 

 

受取利息

5,863

133

助成金収入

4,085

2,434

為替差益

13,123

その他

73

営業外収益合計

23,071

2,641

営業外費用

 

 

支払利息

3,279

10,788

為替差損

3,270

株式交付費

17,032

支払手数料

5,573

その他

4

5,682

営業外費用合計

8,857

36,773

経常損失(△)

△136,491

△333,065

特別利益

 

 

抱合せ株式消滅差益

73,466

関係会社貸倒引当金戻入額

19,300

関係会社事業損失引当金戻入額

特別利益合計

73,466

19,300

特別損失

 

 

減損損失

47,837

関係会社貸倒引当金繰入額

13,200

関係会社事業損失引当金繰入額

3,000

20,000

特別損失合計

16,200

67,837

税引前当期純損失(△)

△79,225

△381,603

法人税、住民税及び事業税

1,291

3,292

法人税等調整額

△2,200

法人税等合計

1,291

1,092

当期純損失(△)

△80,517

△382,695

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株
予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本
合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金
合計

 

別途積立金

繰越利益
剰余金

当期首残高

1,205,123

1,195,798

7,132

69,367

1,966,172

1,889,672

1,452

509,796

509,796

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行
(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

80,517

80,517

 

80,517

 

80,517

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

80,517

80,517

80,517

80,517

当期末残高

1,205,123

1,195,798

7,132

69,367

2,046,689

1,970,189

1,452

429,279

429,279

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株
予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本
合計

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,205,123

1,195,798

7,132

69,367

2,046,689

1,970,189

1,452

429,279

429,279

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行
(新株予約権の行使)

228,660

228,660

 

 

 

 

 

457,321

 

457,321

当期純損失(△)

 

 

 

 

382,695

382,695

 

382,695

 

382,695

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

228,660

228,660

382,695

382,695

74,626

74,626

当期末残高

1,433,784

1,424,459

7,132

69,367

2,429,384

2,352,884

1,452

503,906

503,906

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

(単位:千円)

 

当事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

税引前当期純損失(△)

△381,603

減価償却費

196,916

支払利息

10,788

売上債権の増減額(△は増加)

15,273

棚卸資産の増減額(△は増加)

106,900

仕入債務の増減額(△は減少)

△83,390

契約負債の増減額(△は減少)

△19,789

前渡金の増減額(△は増加)

12,967

その他

84,509

小計

△57,427

利息及び配当金の受取額

133

利息の支払額

△12,667

法人税等の支払額

△5,668

営業活動によるキャッシュ・フロー

△75,631

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

有形固定資産の取得による支出

△66,986

無形固定資産の取得による支出

△282,344

投資活動によるキャッシュ・フロー

△349,330

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

150,000

長期借入金の返済による支出

△118,852

社債の償還による支出

△148,000

株式の発行による収入

445,258

新株予約権の発行による収入

3,220

財務活動によるキャッシュ・フロー

331,626

現金及び現金同等物に係る換算差額

161

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△93,174

現金及び現金同等物の期首残高

546,780

現金及び現金同等物の期末残高

453,606

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

(持分法損益等)

当社が有している子会社は、利益基準及び剰余金基準からみて重要性の乏しい非連結子会社であるため、記載を

省略しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各々が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「SIソリューション事業」、「決済ソリューション事業」及び「ECソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「SIソリューション事業」は、物流系や金融系を中心とした事業会社向けのシステムコンサルティング、システム開発・保守、並びにクラウドサービスを活用したシステム開発支援等を行っております。

 「決済ソリューション事業」は、自社製品の電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、Android端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」及び無人自動精算機向け決済ソリューション等の開発・販売、並びにマイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス「myVerifist」の開発を行っております。

 「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」の開発及び販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

財務諸表計上額

 

SIソリューション事業

決済ソリューション事業

ECソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

254,216

1,176,919

35,956

1,467,092

-

1,467,092

一定の期間にわたり移転される財

906,274

603,688

86,229

1,596,192

-

1,596,192

顧客との契約から生じる収益

1,160,491

1,780,607

122,185

3,063,284

-

3,063,284

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

1,160,491

1,780,607

122,185

3,063,284

-

3,063,284

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

1,160,491

1,780,607

122,185

3,063,284

-

3,063,284

セグメント利益又は損失(△)

144,668

△101,116

△48,583

△5,031

△293,901

△298,933

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

45円40銭

42円87銭

1株当たり当期純損失(△)

△8円52銭

△38円61銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

429,279

503,906

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

429,279

503,906

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

9,455,496

11,755,496

当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

△80,517

△382,695

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

△80,517

△382,695

期中平均株式数(株)

9,455,496

9,911,222

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。