○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、2025年1―3月期の実質GDPが、季調済前期比年率△0.7%(前期比△0.2%)と、4四半期ぶりにマイナス成長へと転じました。個人消費の弱さや輸出の鈍化が影響したものの、先行きについては、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、所得から支出への前向きな循環が徐々に強まっていくとの見方も示されており、内需を中心に緩やかな回復が見込まれております。一方で、米欧の金利政策の先行き不透明感、中国経済の減速傾向、中東・ウクライナ情勢など、海外情勢に起因する不安定要素も引き続き多数存在しております。
このような状況のもと、当社グループはMSCベリッシマ、ノルウェージャンスピリット、ダイヤモンド・プリンセス等のゴールデンウィークに催行されたクルーズの販促や、6月上旬に当社が単独でチャーターしたコスタセレーナ金沢発着クルーズの販促、創業20周年イベントとしての大規模キャンペーンの実施等を行ってまいりました。日本発着外国船の運航が再開されてから2年が経ち、ゴールデンウィークに運航するクルーズの本数が増えてきている中、より多くのお客様のご予約を取り込むべく販促に注力してきました。6月にチャーターするコスタセレーナについては、北陸地方でのテレビCMや新聞広告の他に、日本各地でセミナーを開催し、多数のお客様にご参加いただきました。また、当社は、今年9月に20周年を迎えるため、「20周年キャンペーン」と称して、国内発着クルーズ・海外発着クルーズ問わず、大幅な割引やお得な特典を付けたクルーズ旅行を提供しておりました。その結果として、4月の予約受注額が同じ月としての過去最高を更新いたしました。一方、ゴールデンウィーク運航のクルーズにおいて、複数コースでまとまった数のキャビンを買い取りし販売を進めてまいりましたが、外部環境の影響や日並びの悪さにより販売が伸び悩み、収益を圧迫する要因となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,566,553千円(前年同期比22.6%減)、営業損失は39,779千円(前年同四半期は43,003千円の営業利益)、経常損失は50,377千円(前年同四半期は55,808千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53,776千円(前年同四半期は36,853千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べて1,527,592千円増加し、4,396,875千円となりました。これは主に、現金及び預金が872,584千円、旅行前払金が646,624千円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べて1,597,390千円増加し、3,315,550千円となりました。これは主に、長期借入金が1,007,246千円、契約負債が398,359千円、1年以内返済長期借入金が256,514千円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末に比べて69,797千円減少し、1,081,325千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が76,387千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
該当事項はありません。
2025年7月期の業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2024年9月11日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2025年6月11日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2025年4月30日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。