|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の継続等により緩やかな回復傾向が続いております。一方で、政策金利の引き上げによる企業の資金調達コストの上昇、原材料・エネルギー価格の高止まり、不安定さが続く国際情勢、長引く円安等の影響により、景気の先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中で当社グループが運営する飲食事業、物販事業の店舗では、人流の活発化による食関連需要の高まり、宴会需要の増加及び新規メニューの積極的な投入により売上単価が上昇し、且つインバウンド需要の取り込みが順調に進んでおります。また、原価率及び人件費率の管理を適正に行いつつ、固定費の圧縮のための施策を継続的に講じるとともに、原材料価格の高騰を踏まえた自社工場における製造の効率化等、収益性の改善に向けた取り組みを推し進めてまいりました。
併せて、コーポレートスローガンである「食を通じてあふれる感動」に基づき、飲食事業及び物販事業における販売及び店舗展開の強化、人材の確保及び育成を引き続き積極的に進めるとともに、卸売事業の拡充にも注力してまいりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<飲食事業>
飲食事業におきましては、「居酒屋」業態が新たに1店舗出店し、1店舗退店した結果、当連結会計年度末における店舗数は41店舗となりました。新規の単品・宴会メニューを積極的に投入したことにより繁華街の店舗を中心に来店客数が増加し、年末、送別会シーズンの宴会需要の取り込みが順調に進みました。また、原価及び人件費管理を適正に行ったことにより、飲食事業における売上高は4,030,924千円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は495,406千円(前年同期比12.8%増)となりました。
<物販事業>
物販事業におきましては、「惣菜販売」業態が4店舗出店した結果、当連結会計年度末における店舗数は56店舗となりました。新規商品を積極的に投入したことにより既存店舗における来店客数が堅調に推移し、年末、季節のイベント時のまとめ買い需要の取り込みが順調に進みました。また、原価及び人件費管理を適正に行ったことにより、物販事業における売上高は2,196,822千円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は206,893千円(前年同期比3.7%増)となりました。
<卸売事業>
卸売事業におきましては、新規取引先の開拓及び既存取引先からの追加受注等が堅調に推移したことにより、売上高は149,118千円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は15,629千円(前連結会計年度はセグメント損失1,433千円)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高6,376,865千円(前年同期比8.6%増)、営業利益206,994千円(前年同期比9.7%増)、経常利益250,512千円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益180,748千円(前年同期比29.0%増)となりました。なお、特別損失といたしましては、減損損失18,247千円を計上しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は2,181,629千円となり、前連結会計年度末に比べ106,881千円増加いたしました。これは、流動資産が94,737千円増加し1,494,704千円となったこと及び固定資産が12,144千円増加し686,925千円となったことによるものであります。
これは主に、商品及び製品が101,771千円、売掛金が20,921千円減少した一方で、現金及び預金が224,912千円、繰延税金資産が18,390千円、工具、器具及び備品が17,010千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は1,455,130千円となり、前連結会計年度末に比べ108,535千円減少いたしました。これは、流動負債が3,218千円減少し902,498千円となったこと及び固定負債が105,317千円減少し552,632千円となったことによるものであります。
これは主に、株主優待引当金が26,300千円、未払金が20,499千円増加し、長期借入金が96,434千円、1年内返済予定の長期借入金が50,295千円、固定負債のリース債務が10,135千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産額合計は726,499千円となり、前連結会計年度末に比べ215,417千円増加いたしました。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が42,900千円減少した一方で、札幌証券取引所アンビシャスへの上場に伴う新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ37,950千円増加したこと及び親会社株主に帰属する当期純利益180,748千円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は8.7ポイント増加し、33.3%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ224,912千円増加し、969,756千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、448,860千円となりました(前連結会計年度は225,607千円の資金増)。これは主に、法人税等の支払額77,285千円、未払又は未収消費税等の増減額19,172千円があった一方、税金等調整前当期純利益236,864千円、棚卸資産の減少額99,697千円、減価償却費84,815千円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、90,472千円となりました(前連結会計年度は54,383千円の使用)。これは主に、有形固定資産の売却による収入4,600千円があった一方、有形固定資産の取得による支出94,828千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、133,475千円(前連結会計年度は1,172,270千円の使用)となりました。これは主に、株式の発行による収入75,900千円があった一方、長期借入金の返済による支出146,729千円、配当金の支払額42,900千円等があったことによるものです。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、堅調な企業業績を背景にした雇用・所得環境の改善等が見込まれる一方、政策金利の引き上げによる企業の資金調達コストの上昇、不安定さが続く国際情勢に起因した地政学リスクの高まり及び世界的なエネルギー価格の高騰に加え、為替相場の急激な変動によって経営に大きな影響を受けると考えられ、経済活動が停滞する恐れがあります。
このような状況の下、コーポレートスローガンである「食を通じてあふれる感動」に基づき、飲食事業、物販事業及び卸売事業の拡充に注力しつつ、人材の確保及び育成を計画的に進めてまいります。
2026年3月期の通期の連結業績予想につきましては、次のとおり見込んでおります。
|
売上高 |
6,469 |
百万円 |
|
営業利益 |
249 |
百万円 |
|
経常利益 |
248 |
百万円 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
166 |
百万円 |
なお、上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、現在、日本国内において事業を展開していること等から、当面は日本基準に基づいて連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、今後の事業展開や国内外の動向などを踏まえ、必要に応じて検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
744,844 |
969,756 |
|
売掛金 |
283,547 |
262,626 |
|
商品及び製品 |
264,050 |
162,279 |
|
原材料及び貯蔵品 |
12,493 |
14,567 |
|
その他 |
96,530 |
86,974 |
|
貸倒引当金 |
△1,500 |
△1,500 |
|
流動資産合計 |
1,399,967 |
1,494,704 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
127,208 |
128,682 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
132,206 |
112,287 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
50,434 |
67,445 |
|
土地 |
91,479 |
91,479 |
|
リース資産(純額) |
25,365 |
14,974 |
|
有形固定資産合計 |
426,694 |
414,869 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
0 |
0 |
|
敷金及び保証金 |
170,573 |
175,851 |
|
繰延税金資産 |
63,341 |
81,731 |
|
その他 |
14,170 |
14,472 |
|
投資その他の資産合計 |
248,086 |
272,055 |
|
固定資産合計 |
674,780 |
686,925 |
|
資産合計 |
2,074,747 |
2,181,629 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
209,170 |
254,528 |
|
短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
138,250 |
87,955 |
|
リース債務 |
11,802 |
10,135 |
|
未払金 |
229,843 |
250,343 |
|
未払費用 |
53,795 |
44,443 |
|
未払法人税等 |
48,119 |
45,341 |
|
賞与引当金 |
10,638 |
9,216 |
|
株主優待引当金 |
- |
26,300 |
|
資産除去債務 |
177 |
- |
|
その他 |
103,917 |
74,234 |
|
流動負債合計 |
905,716 |
902,498 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
554,378 |
457,944 |
|
リース債務 |
16,709 |
6,574 |
|
資産除去債務 |
85,862 |
88,113 |
|
その他 |
1,000 |
- |
|
固定負債合計 |
657,949 |
552,632 |
|
負債合計 |
1,563,666 |
1,455,130 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
13,000 |
51,784 |
|
資本剰余金 |
- |
38,784 |
|
利益剰余金 |
498,081 |
635,929 |
|
株主資本合計 |
511,081 |
726,499 |
|
純資産合計 |
511,081 |
726,499 |
|
負債純資産合計 |
2,074,747 |
2,181,629 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
5,871,694 |
6,376,865 |
|
売上原価 |
2,200,895 |
2,432,762 |
|
売上総利益 |
3,670,799 |
3,944,103 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,482,041 |
3,737,109 |
|
営業利益 |
188,758 |
206,994 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
25 |
511 |
|
受取保険金 |
4,430 |
3,357 |
|
補助金収入 |
7,644 |
4,291 |
|
受取返戻金 |
- |
1,896 |
|
受取和解金 |
- |
27,265 |
|
協賛金収入 |
18,970 |
30,228 |
|
その他 |
1,994 |
1,369 |
|
営業外収益合計 |
33,065 |
68,918 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,388 |
5,993 |
|
現金過不足 |
6,898 |
6,293 |
|
上場関連費用 |
- |
9,613 |
|
その他 |
717 |
3,499 |
|
営業外費用合計 |
13,004 |
25,400 |
|
経常利益 |
208,818 |
250,512 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
4,599 |
|
特別利益合計 |
- |
4,599 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
18,364 |
18,247 |
|
特別損失合計 |
18,364 |
18,247 |
|
税金等調整前当期純利益 |
190,454 |
236,864 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
58,450 |
74,506 |
|
法人税等調整額 |
△8,090 |
△18,390 |
|
法人税等合計 |
50,359 |
56,116 |
|
当期純利益 |
140,094 |
180,748 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
140,094 |
180,748 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
140,094 |
180,748 |
|
包括利益 |
140,094 |
180,748 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
140,094 |
180,748 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||
|
|
資本金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
13,000 |
398,286 |
411,286 |
411,286 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△40,300 |
△40,300 |
△40,300 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
140,094 |
140,094 |
140,094 |
|
当期変動額合計 |
- |
99,794 |
99,794 |
99,794 |
|
当期末残高 |
13,000 |
498,081 |
511,081 |
511,081 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
13,000 |
- |
498,081 |
511,081 |
511,081 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
37,950 |
37,950 |
|
75,900 |
75,900 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
834 |
834 |
|
1,669 |
1,669 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△42,900 |
△42,900 |
△42,900 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
180,748 |
180,748 |
180,748 |
|
当期変動額合計 |
38,784 |
38,784 |
137,848 |
215,417 |
215,417 |
|
当期末残高 |
51,784 |
38,784 |
635,929 |
726,499 |
726,499 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
190,454 |
236,864 |
|
減価償却費 |
88,020 |
84,815 |
|
減損損失 |
18,364 |
18,247 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
8,027 |
△1,422 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
- |
26,300 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△25 |
△511 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△183 |
- |
|
支払利息 |
5,388 |
5,993 |
|
固定資産売却益 |
- |
△4,599 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△30,504 |
20,921 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△16,959 |
99,697 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△30,613 |
45,358 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
10,280 |
△19,172 |
|
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) |
60,693 |
7,536 |
|
受取保険金 |
△4,430 |
△3,357 |
|
補助金収入 |
△7,644 |
△4,291 |
|
協賛金収入 |
△18,970 |
△30,228 |
|
受取返戻金 |
- |
△1,896 |
|
受取和解金 |
- |
△27,265 |
|
上場関連費用 |
- |
9,613 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△21,927 |
3,997 |
|
その他の固定資産の増減額(△は増加) |
△2,416 |
△429 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
4,992 |
△6,026 |
|
その他の固定負債の増減額(△は減少) |
- |
△901 |
|
その他 |
2,672 |
453 |
|
小計 |
255,217 |
459,698 |
|
利息及び配当金の受取額 |
25 |
511 |
|
利息の支払額 |
△5,012 |
△6,154 |
|
保険金の受取額 |
4,430 |
3,357 |
|
補助金の受取額 |
144 |
- |
|
協賛金の受取額 |
3,090 |
39,570 |
|
受取返戻金の受取額 |
- |
1,896 |
|
和解金の受取額 |
- |
27,265 |
|
法人税等の支払額 |
△32,288 |
△77,285 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
225,607 |
448,860 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△62,819 |
△94,828 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
4,600 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△566 |
△6,346 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
1,113 |
1,619 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
- |
△108 |
|
補助金の受取額 |
7,500 |
4,291 |
|
その他 |
388 |
300 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△54,383 |
△90,472 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,121,146 |
△146,729 |
|
リース債務の返済による支出 |
△10,824 |
△11,802 |
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配当金の支払額 |
△40,300 |
△42,900 |
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株式の発行による収入 |
- |
75,900 |
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上場関連費用の支出 |
- |
△9,613 |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
1,669 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,172,270 |
△133,475 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,001,046 |
224,912 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,745,890 |
744,844 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
744,844 |
969,756 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、「飲食事業」、「物販事業」及び「卸売事業」の3つの事業セグメントで構成されております。各事業は、事業を展開する経済、競争及び規制環境に特化したサービスに重点をおいた戦略が必要なため、個別に管理されております。
「飲食事業」は、北海道及び首都圏において食材と美味しさにこだわった居酒屋を中心とした飲食店の経営を行っております。
「物販事業」は、北海道、東北エリア及び首都圏において安心・安全な食材を使用したお惣菜のお持ち帰り専門店等を経営しております。
「卸売事業」は、冷凍加工食品の企画・製造・卸売販売を行っております。商品の特徴としては、大手食品メーカーと共同開発を行い、メーカーの代表的な商品にアレンジを加えたオリジナル商品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
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飲食事業 |
物販事業 |
卸売事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
3,673,878 |
2,065,984 |
131,831 |
5,871,694 |
- |
5,871,694 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
3,673,878 |
2,065,984 |
131,831 |
5,871,694 |
- |
5,871,694 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
439,198 |
199,516 |
△1,433 |
637,281 |
△448,523 |
188,758 |
|
セグメント資産 |
534,483 |
381,725 |
53,937 |
970,146 |
1,104,601 |
2,074,747 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
50,252 |
32,749 |
- |
83,002 |
5,018 |
88,020 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
52,472 |
9,610 |
- |
62,082 |
2,350 |
64,432 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△448,523千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,104,601千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)減価償却費の調整額5,018千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,350千円は、管理部門の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
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|
飲食事業 |
物販事業 |
卸売事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
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外部顧客への売上高 |
4,030,924 |
2,196,822 |
149,118 |
6,376,865 |
- |
6,376,865 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,030,924 |
2,196,822 |
149,118 |
6,376,865 |
- |
6,376,865 |
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セグメント利益 |
495,406 |
206,893 |
15,629 |
717,929 |
△510,935 |
206,994 |
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セグメント資産 |
433,993 |
364,541 |
38,679 |
837,213 |
1,344,416 |
2,181,629 |
|
その他の項目 |
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|
|
|
減価償却費 |
47,307 |
31,129 |
- |
78,437 |
6,378 |
84,815 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
34,015 |
52,148 |
- |
86,164 |
5,528 |
91,692 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△510,935千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,344,416千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)減価償却費の調整額6,378千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,528千円は、管理部門の資産に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
393.13円 |
533.36円 |
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1株当たり当期純利益 |
107.76円 |
136.48円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
104.92円 |
132.81円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、2024年10月20日までは2023年1月26日付けで上場した東京証券取引所 TOKYO PRO Marketにおける平均株価を、2024年10月21日以降は同日付けで上場した札幌証券取引所アンビシャスにおける平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
140,094 |
180,748 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
140,094 |
180,748 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
1,300,000 |
1,324,311 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
35,223 |
36,607 |
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(うち新株予約権(株)) |
(35,223) |
(36,607) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。