○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

(連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………………7

(連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

(当期の経営成績)

当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げや定額減税による個人消費の持ち直しに加えて、企業の設備投資やインバウンド需要の回復が成長を下支えしたものの、食料品を始めとする物価の高止まり、日本銀行による政策金利の引き上げ、あるいは米国通商政策や為替政策が不透明なことから、個人消費環境の先行きには不確実性が増しております。

このような状況のなか、当社グループは「医薬品スタンディングの美と健康と快適な生活にウイングをもつ需要創造型の新しい中間流通業」として、医薬品・健康食品・化粧品・衛生用品・日用雑貨品で構成されるヘルスケア・カテゴリーを対象に、生活者自身が気付いていない多種多様な潜在需要を顕在化させることを目指して積極的に提案するとともに、その取扱いと供給に努めてまいりました。

当社グループが属するヘルスケア業界におきましては、前年度に引き続き感染症予防対策関連商品の需要は減少したものの、個人消費の底堅さとインバウンド需要増加を背景に、医薬品、健康食品、化粧品等の需要が堅調に椎しております。

しかしながら、人口減少による総需要の減退、大手ドラッグストアの業界再編による規模拡大、人件費・物流コストの上昇、電気・ガス代の高騰、販売競争の激化等、当社グループを取り巻く経営環境の厳しさは継続しております。

このような状況のもと、未来に向けてチャレンジし続ける企業文化を醸成するとともに、健康寿命延伸産業の中核流通の機能を果たすべく、企業価値の向上に取組んでまいりました。

具体的には、当社と考え方や目指すところを共有する小売店及びメーカーとパートナーシップを組み、医薬品・健康食品・化粧品・衛生用品・日用雑貨品に至る幅広いヘルスケア用品について、生活者の潜在需要の顕在化、すなわち「新しい売上を作る!新しいお客様を作る!」を目的に、新しいカテゴリーの提案や新しい商品の開発の支援を積極的に行うとともに、インストア・マーチャンダイジングの展開による店頭における販売力の強化などに取り組み、中長期的な企業価値向上、持続的な成長を目指してまいりました。

また、非価格競争力の向上に向けた取り組みとして、引き続き流通限定品の売上構成を高めるとともに、物流部門を始めとする間接部門の生産性向上による経費抑制や、デジタル化を進めることにより、業務効率の改善に取組んでまいりました。

 

以上の結果、当連結会計年度の売上高は349,452百万円(対前年同期比4.4%増)、経常利益は3,991百万円(対前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,639百万円(対前年同期比19.4%増)と増収増益となりました。

 

 

(次期の見通し)

国内経済の次期の見通しにつきましては、人手不足や賃上げを背景に雇用や所得の環境改善が継続しており、国内需要を中心に景気の回復基調が見込まれます。

しかしながら、ウクライナや中東地域等の地政学的リスクの継続や米国通商政策に起因する輸入物価の高止まりに加えて、人件費や原材料・資材の高騰に伴う国内物価上昇等のインフレ基調の継続から、消費マインドの低下や節約志向の広がりが懸念され、先行き不透明な経営環境は継続するものと考えております。

当社の属するヘルスケア業界においても、競合他社とのシェア獲得競争や価格競争に加え、合従連衡による大手ドラッグストアの規模拡大、更なるセンターフィーの上昇、人件費や物流コストの上昇など、経営環境は引き続き厳しい状況であると予想しております。

次期におきましては、当社グループは、引き続き生活者の多種多様なニーズや生活スタイルの多様化や変化に対応した商品を幅広く取り扱い、新しい商品の開発支援や新しいカテゴリーの提案による新規需要の開拓と潜在需要の顕在化に努めることにより、一人当たりのヘルスケア消費支出の拡大を目指します。また、デジタル化を進め、業務改革に取り組み、経営環境の変化に対応してまいります。

引き続き、当社は、生活者のニーズを的確にとらえ、生活者の満足を高め、豊かな生活を実現することを通じて社会に貢献することを経営方針として掲げ、更なる成長と飛躍に取組んでまいります。

ヘルスケア・カテゴリーに特化した需要創造型の中間流通業として、名実共にオンリーワン卸を目指し、その実現に取り組む所存でございます。

通期の連結業績予想といたしましては、売上高は 364,000 百万円(対前年同期比 4.2%増)、営業利益は 3,094 百万円(対前年同期比 11.8%増)、経常利益は 4,368 百万円(対前年同期比 9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 3,058 百万円(対前年同期比 15.9%増)を見込んでおります。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産、負債及び純資産の状況)

当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ、棚卸資産が 4,906 百万円増加した事等により、結果として 762 百万円増加の 139,339 百万円となりました。また、負債は、仕入債務が 8,974 百万円減少した事等により、結果として 2,393 百万円減少の 108,284 百万円となり、純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益が 2,639 百万円であった事等により 3,156 百万円増加し、31,055百万円となりました。

 

 

(キャッシュ・フローの状況)

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末よりも 5,428 百万円減少し 2,880 百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因はつぎのとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は、9,184 百万円となりました。(前連結会計年度は 7,548 百万円の獲得)

これは主として、仕入債務の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、3,132 百万円となりました。(前連結会計年度は 496 百万円の使用)

これは主として、固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は、6,888 百万円となりました。(前連結会計年度は 1,996 百万円の使用)

これは主として、借入によるものであります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、今後の国内外の諸情勢を考慮した上で、検討を進めていく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,308

2,880

 

 

受取手形及び売掛金

74,876

72,467

 

 

棚卸資産

23,890

28,796

 

 

未収入金

7,550

8,133

 

 

その他

4,206

3,813

 

 

貸倒引当金

△18

△183

 

 

流動資産合計

118,814

115,908

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,424

6,472

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,735

△4,878

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,689

1,594

 

 

 

機械装置及び運搬具

728

798

 

 

 

 

減価償却累計額

△516

△565

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

211

232

 

 

 

土地

3,310

3,477

 

 

 

その他

1,536

4,026

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,228

△1,260

 

 

 

 

その他(純額)

307

2,765

 

 

 

有形固定資産合計

5,518

8,069

 

 

無形固定資産

162

254

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

10,284

11,670

 

 

 

関係会社株式

164

154

 

 

 

関係会社長期貸付金

155

155

 

 

 

その他

3,501

3,114

 

 

 

貸倒引当金

△25

△9

 

 

 

投資その他の資産合計

14,080

15,085

 

 

固定資産合計

19,761

23,410

 

 

繰延資産

20

 

資産合計

138,576

139,339

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

64,965

58,018

 

 

電子記録債務

25,713

23,686

 

 

短期借入金

5,421

11,086

 

 

未払法人税等

987

675

 

 

賞与引当金

316

343

 

 

その他

8,989

8,178

 

 

流動負債合計

106,393

101,988

 

固定負債

 

 

 

 

社債

2,000

 

 

長期借入金

1,524

1,087

 

 

繰延税金負債

1,491

1,874

 

 

役員退職慰労引当金

236

256

 

 

退職給付に係る負債

852

852

 

 

その他

178

224

 

 

固定負債合計

4,283

6,295

 

負債合計

110,677

108,284

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,486

2,486

 

 

資本剰余金

1,430

1,430

 

 

利益剰余金

18,547

20,859

 

 

自己株式

△405

△405

 

 

株主資本合計

22,058

24,370

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,772

6,603

 

 

退職給付に係る調整累計額

6

15

 

 

その他の包括利益累計額合計

5,779

6,619

 

非支配株主持分

61

64

 

純資産合計

27,899

31,055

負債純資産合計

138,576

139,339

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

334,661

349,452

売上原価

317,460

330,942

売上総利益

17,200

18,510

販売費及び一般管理費

 

 

 

荷造運搬費

6,771

7,292

 

車両費

148

159

 

販売費

1,224

892

 

給料手当及び賞与

3,781

3,930

 

賞与引当金繰入額

281

306

 

退職給付費用

124

87

 

役員退職慰労引当金繰入額

19

19

 

福利厚生費

615

659

 

減価償却費

310

319

 

貸倒引当金繰入額

12

△5

 

その他

1,868

2,080

 

販売費及び一般管理費合計

15,157

15,741

営業利益

2,042

2,768

営業外収益

 

 

 

受取利息

31

27

 

受取配当金

172

195

 

仕入割引

309

320

 

情報手数料

465

490

 

受取家賃

18

19

 

その他

285

298

 

営業外収益合計

1,284

1,352

営業外費用

 

 

 

支払利息

35

65

 

社債利息

6

 

売上債権売却損

28

51

 

その他

3

6

 

営業外費用合計

67

129

経常利益

3,259

3,991

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

4

22

 

受取補償金

206

 

特別利益合計

210

22

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

5

 

貸倒引当金繰入額

166

 

関係会社株式評価損

1

9

 

固定資産売却損

63

 

特別損失合計

64

181

税金等調整前当期純利益

3,405

3,832

法人税、住民税及び事業税

1,396

1,300

法人税等還付税額

△8

法人税等調整額

△108

△111

法人税等合計

1,278

1,188

当期純利益

2,126

2,643

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△83

4

親会社株主に帰属する当期純利益

2,210

2,639

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

2,126

2,643

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,906

830

 

退職給付に係る調整額

51

9

 

その他の包括利益合計

1,957

840

包括利益

4,084

3,483

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

4,167

3,479

 

非支配株主に係る包括利益

△83

3

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,486

1,432

16,640

△255

20,303

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△303

 

△303

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

2,210

 

2,210

自己株式の取得

 

 

 

△150

△150

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

△2

 

 

△2

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△2

1,906

△150

1,754

当期末残高

2,486

1,430

18,547

△405

22,058

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

3,866

△44

3,821

146

24,271

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△303

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

2,210

自己株式の取得

 

 

 

 

△150

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

△2

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

1,906

51

1,957

△84

1,873

当期変動額合計

1,906

51

1,957

△84

3,627

当期末残高

5,772

6

5,779

61

27,899

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,486

1,430

18,547

△405

22,058

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△327

 

△327

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

2,639

 

2,639

自己株式の取得

 

 

 

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

0

 

 

0

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

2,312

2,312

当期末残高

2,486

1,430

20,859

△405

24,370

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

5,772

6

5,779

61

27,899

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△327

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

2,639

自己株式の取得

 

 

 

 

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

830

9

840

3

843

当期変動額合計

830

9

840

3

3,156

当期末残高

6,603

15

6,619

64

31,055

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

3,405

3,832

 

減価償却費

377

387

 

受取補償金

△206

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

7

148

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

20

27

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3

19

 

受取利息及び受取配当金

△204

△223

 

支払利息及び社債利息

35

71

 

有形固定資産売却損益(△は益)

63

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

19

13

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△4

△22

 

関係会社株式評価損

1

9

 

固定資産除却損

0

3

 

売上債権の増減額(△は増加)

△8,488

2,424

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△135

△4,906

 

未収入金の増減額(△は増加)

△51

△317

 

仕入債務の増減額(△は減少)

12,553

△8,974

 

未払金の増減額(△は減少)

317

△93

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

195

△186

 

その他

295

34

 

小計

8,208

△7,753

 

利息及び配当金の受取額

201

222

 

補償金の受取額

206

 

利息の支払額

△34

△64

 

法人税等の支払額

△1,032

△1,589

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,548

△9,184

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△277

△2,842

 

有形固定資産の売却による収入

56

 

無形固定資産の取得による支出

△43

△137

 

投資有価証券の取得による支出

△38

△68

 

投資有価証券の売却による収入

8

25

 

貸付けによる支出

△176

△60

 

その他

△26

△50

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△496

△3,132

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,166

4,550

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△10

△12

 

長期借入れによる収入

1,000

 

長期借入金の返済による支出

△351

△321

 

自己株式の取得による支出

△150

 

配当金の支払額

△304

△327

 

社債の発行による収入

2,000

 

その他

△14

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,996

6,888

現金及び現金同等物に係る換算差額

12

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,068

△5,428

現金及び現金同等物の期首残高

3,240

8,308

現金及び現金同等物の期末残高

8,308

2,880

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報)

当社及び当社の連結子会社は医薬品等の製造・販売を事業内容としており、事業区分が単一セグメントのため、記載しておりません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額

2,271.78

1株当たり当期純利益金額

193.49

 

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎

親会社株主に帰属する当期純利益

2,639

百万円

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

2,639

百万円

 

 

 

普通株主に帰属しない金額

該当事項はありません。

 

 

普通株式の期中平均株式数

13,641,380

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。