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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1) 当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2) 当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4) 今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
7 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(1) 連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… |
10 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(3) 連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………… |
14 |
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(5) 連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………… |
16 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
16 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
17 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
22 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
22 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度は前連結会計年度の経営課題であったブライダルジュエリー事業の利益改善を中間連結会計期間までに実行したことにより大幅な利益の改善をいたしました。また、成功企業パートナー連合の第一号として香港の食品会社「Wah Full Group Limited」をグループ会社化したことによりNEW ARTグループ第二の事業体としてグループ全体の売上・利益の拡大を図りました。結果として当連結会計年度は創業以来過去最高の売上高と利益を更新いたしました。
当連結会計年度におけるグループの業績は、売上高276億44百万円(前期比31.0%増)、営業利益38億90百万円(前期比35.8%増)、経常利益35億80百万円(前期比22.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億84百万円(前期比82.8%増)となりました。
グループ売上高は前連結会計年度比で31.0%増収となり要因として基幹事業であるブライダルジュエリー事業の堅実な業績と子会社化した食品事業の売上を連結した事が挙げられます。また、営業利益に関しては前連結会計年度比で35.8%増益となり、要因としてブライダルジュエリー事業において中間連結会計期間までに為替変動、物価高等を踏まえた適正価格への見直しと抜本的な仕入れの改善を実行した事が挙げられます。利益の改善数値は2024年10月度以降に反映いたしましたが結果として過去最高の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を更新いたしました。
当社は、「みんなの夢の企業グループ NEW ARTはアートの持てるすべての力であなたを美と健康と幸せに導きます」という企業理念のもとに、2025年3月期は「創業30周年記念感謝特別株式無償割当て」として2025年3月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主様の所有する普通株式1株につき、普通株式0.1株の割合にて自己株式を無償割当ていたしました。また、2025年3月期の期末配当は1株につき10円の普通配当をいたします。なお、2026年3月期は中間配当として1株につき35円の普通配当、期末配当として1株につき45円の普通配当を予定しております。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
(注)各セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を調整前の金額で記載しています。
①ジュエリー・アート・オークション事業
当連結会計年度におけるジュエリー・アート・オークション事業の売上高は211億14百万円(前期比9.2%増)、セグメント利益は47億94百万円(前期比22.7%増)となりました。
ジュエリー事業においては、為替変動、物価高等を踏まえた適正価格への見直しを中間連結会計期間までに完了させたことで、2024年10月度以降の利益が改善され当連結会計年度の利益は大幅な改善がみられました。メインブランドである銀座ダイヤモンドシライシは創業30周年として名匠・行定勲監督が手掛けた新作ブランドムービー「This is all」を製作いたしました。8年間に亘るTVCMやWEB広告によるブランディングが実を結び、一般認知度は50%を超え、とりわけブライダル世代(20~30代)においては認知度60%を獲得いたしました。また、エクセルコダイヤモンドはブランドアンバサダーにモデルや俳優として活躍する後藤久美子氏を迎え認知度の向上を図り、TVCMやWEB広告の展開をはじめました。今後エクセルコダイヤモンドは銀座ダイヤモンドシライシと差別化したブランディングの確立をする事で新たな集客が増える事を見込んでおります。
オークション事業に関しては本社オフィスを品川区五反田から有名ギャラリーや画廊などが集まる中央区銀座へ移転いたしました。アート業界のネットワークを拡げ、オークションへの出品作品を募る事を目的としており、定期的な国内オークションと海外オークションを開催いたしました。また、24時間いつでも入札できるオンラインオークションを開設し、新しい売上の拡大を図りました。
②食品事業
当連結会計年度における食品事業の売上高は47億35百万円(前期はなし)、セグメント利益は91百万円(前期はなし)となりました。
食品事業において、当連結会計年度の香港は中国の不動産バブル崩壊が重なったことで、景気は低調であり香港人の生活スタイルが変わりコストパフォーマンスを重視した消費思考にシフトした傾向がありました。食品卸業界の競合が激化する中、当社はマーケットシェアの維持・拡大を第一目標として営業を強化いたしました。結果として他社は大幅に売上を減少させたものの、当社の売上は比較的堅調に推移いたしました。しかしながら、主力商品の牛肉を筆頭に利益を圧縮せざるを得なかったため、当連結会計年度の利益は想定より減少いたしました。今後は、仕入れコスト削減や新商品の開発を通じて競争力を高め、売上高を維持しつつ、利益を確保することが重要でありNEW ARTグループ第二の事業体として香港ブランドの優勢性をいかした戦略を推し進めてまいります。
③ヘルス&ビューティ-事業
当連結会計年度におけるヘルス&ビューティー事業の売上高は14億44百万円(前期比5.3%増)、セグメント損失は3億15百万円(前期はセグメント損失5億20百万円)となりました。
ヘルス&ビューティー事業においては、売上高は前期比微増となりましたが広告費等の見直しにより損失は前期比2億5百万円の改善がみられました。課題であった人材不足に関しては、新しく人事担当者を招聘したことで新卒・中途採用を進め改善を図りました。また、ブライダルジュエリー同様現場で実績のあるエステティシャンを経営に参画させ、直接経営課題に向き合い対処いたしました。物価高等を踏まえた施術単価の見直しも実行し収益の改善を図り、今後は健康をキーワードとした新たな事業展開も検討しております。
④リゾート開発事業
当連結会計年度におけるリゾート開発事業の売上高は2億76百万円(前期比5.8%減)、セグメント損失は50百万円(前期はセグメント利益3百万円)となりました。
リゾート開発事業においては旧軽井沢エリアにおける高級レジデンス事業『K Forest』に関して諸般の事情により建築計画に遅れが生じ新たな販売開始は2025年9月を予定しております。『K Forest』は発展著しい軽井沢駅前エリアと、華やかな歴史に彩られた旧軽井沢エリアを結ぶ『軽井沢本通り』に世界的建築家隈研吾氏が手掛ける高級レジデンスで1戸当たりの平均価格は10億円台、販売総戸数は9戸、販売総額は97億円程度を想定しております。
⑤その他事業
当連結会計年度におけるその他事業の売上高は1億23百万円(前年同期比9.3%減)、セグメント損失は53百万円(前期同期はセグメント損失1億2百万円)となりました。
スポーツ事業においては、ゴルフシャフトメーカー「CRAZY」にて既存商品に加え、若い女性やシニア層など幅広い客層にも訴求できる新商品の開発を行い、量販店及び既存取引先への卸し販売を行いました。また、新たな事業としてベルト事業を立ち上げ売上の柱となるよう商品開発をいたしました。
私たちNEW ARTグループは、主力のブライダルジュエリー事業はもちろん、各事業の更なる発展に向けて株主の皆
さまと情報を共有しつつ着実に歩んでまいります。今後の展開に引き続きご期待ください。
当社グループのセグメント別売上は、下記のとおりであります。
|
セグメント区分 |
販売・サービスの名称など |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (千円) |
前年同期比 (%) |
構成比 (%) |
|
ジュエリー・アート・ オークション事業 |
ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、美術品の販売等・アートオークションの運営等 |
21,112,652 |
9.2 |
76.4 |
|
食品事業 |
加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品の販売 |
4,735,116 |
- |
17.1 |
|
ヘルス&ビューティー 事業 |
エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 |
1,397,496 |
5.0 |
5.1 |
|
リゾート開発事業 |
ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業 |
276,571 |
△5.8 |
1.0 |
|
その他事業 |
クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、 関連スポーツ用品の開発・製造 |
122,391 |
△9.9 |
0.4 |
|
合 計 |
27,644,229 |
31.0 |
100.0 |
|
(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
(2) 当期の財政状態の概況
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末比55億5百万円増加(前連結会計年度末比45.7%増)し、175億48百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が11億43百万円、商品及び製品が15億79百万円、販売用不動産が14億78百万円並びに仕掛販売用不動産が13億80百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末比1億68百万円減少(前連結会計年度末比1.7%減)し、97億79百万円となりました。これは主に、のれんが8億87百万円、敷金及び保証金が4億60百万円並びに繰延税金資産が3億32百万円増加した一方で、土地が18億54百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末比53億36百万円増加(同24.3%増)し、273億28百万円となりました。
(負債の部)
流動負債は、前連結会計年度末比29億16百万円増加(前連結会計年度末比30.7%増)し、124億21百万円となりました。これは主に、短期借入金が19億67百万円、支払手形及び買掛金が6億48百万円、契約負債が2億64百万円並びに未払法人税等が5億28百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が6億75百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末比6億15百万円増加(同17.0%増)し、42億35百万円となりました。これは主に、長期借入金が5億38百万円並びにリース債務が2億8百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末比35億31百万円増加(同26.9%増)し、166億56百万円となりました。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末比18億5百万円増加(前連結会計年度末比20.4%増)し、106億72百万円となりました。これは主に、資本金の増加6億83百万円、資本剰余金の増加6億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が19億84百万円、非支配株主持分の増加5億32百万円があった一方で、剰余金の配当が15億36百万円並びに自己株式の取得5億26百万円があったことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は36.4%(前連結会計年度末は39.4%)となりました。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前連結会計年度末に比べ、2億88百万円減少し、13億53百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況と要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、17億59百万円(前年同期比1億49百万円減)となりました。これは主に、棚卸資産の増減額が15億8百万円並びに法人税等の支払額が13億66百万円あった一方で、税金等調整前当期純利益が35億23百万円、減価償却費が5億15百万円、減損損失が3億31百万円、のれん償却額が1億42百万円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、4億55百万円(前年同期比9億87百万円減)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入10億36百万円があった一方で、有形固定資産の取得による支出5億67百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出7億46百万円、敷金及び保証金の差入による支出3億77百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、15億81百万円(前年同期比97百万円増)となりました。これは主に、短期借入金の純増減12億94百万円並びに長期借入れによる収入が14億52百万円あった一方で、長期借入金の返済による支出が18億57百万円、配当金の支払額が15億32百万円、自己株式の取得による支出が5億26百万円あったことによるものであります。
(4)今後の見通し
ジュエリー・アート・オークション事業については、創業から30年かけて築きあげた当社ジュエリーブランドを真のブランドに昇格させるべく引き続きブランディングの強化と人材育成に力を入れてまいります。2025年6月には東京都中央区銀座に「銀座ダイヤモンドシライシ銀座並木通り店」を開設予定で当社の基幹店である「銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店」との2店舗体制で売上・利益の拡大を見込んでおります。また、エクセルコダイヤモンドは高級ブランドに昇格する為に継続したブランディングの強化と新たな商品開発を行い、現在獲得できていない客層を取り込むことで更なる売上・利益の拡大が見込まれております。
台湾事業においては2025年4月15日に海外拠点最大級の「銀座ダイヤモンドシライシ高雄統一夢時代店」「エクセルコダイヤモンド高雄統一夢時代店」を開設し、ブランドアンバサダーに台湾プロ野球統一ライオンズ所属で昨年のプレミア12や2月に開催されたWBC予選で台湾代表のキャプテンをつとめた陳傑憲選手を迎えたことで台湾全体のブランディングにも寄与し今後も順調な売上の拡大が見込まれております。
食品事業については、香港域外(深圳等)の消費行動が落ち着くとともに、インバウンド人口の増加で香港内需が緩やかに拡大し、個人消費がさらに悪化する要因はないと予想しております。2026年3月期の戦略として和牛の新部位のテスト販売や付加価値の高い自社加工品の販売など新商品の販売を強化する事でマーケットシェアの維持拡大を図ります。また、ショールームを開設し自社商品の展示及び試食会などを行い香港大手量販店などに対して和牛のプロモーションを提案してまいります。また、日本産食材の取扱拡充に加え、中国市場においてもニュージーランド産の食肉も検討しており、台湾や日本国内での流通も視野に入れております。その他仕入れコストの削減と中国大陸への販路開拓を進めており『香港のWah full社』から『アジアのWah full社』、更には『世界のWah full社』へと飛躍することを目指しています。
ヘルス&ビューティー事業については、2025年4月1日に施術単価を大幅に見直すと共に広告費の削減を行い事業単体での収益の改善を図っております。また、2025年新卒社員は30名入社し育成する事で収益の改善が見込まれております。
リゾート開発事業については、高級レジデンス事業『K Forest』の販売開始を2025年9月に控えております。『K Forest』は発展著しい軽井沢駅前エリアと、華やかな歴史に彩られた旧軽井沢エリアを結ぶ『軽井沢本通り』に世界的建築家隈研吾氏が手掛けた高級レジデンスで1戸当たりの平均価格は10億円台、販売総戸数は9戸、販売総額は97億円程度となり業績への反映は2028年3月期を予定しております。他にも保有する中軽井沢北部にある隈研吾氏が設計した『野鳥の森山荘』(予定販売価格約1,600百万円)の販売及び軽井沢ニューアートミュージアムを含む隣接した開発土地(敷地面積9,625㎡)は3年~5年後にホテルコンドミニアムとして売り出す計画も検討しており更に収益に貢献できるようすすめております。
その他事業においては、これまでゴルフクラブのシャフトという限られた分野をメインに活動してきましたが、2026年3月期からはスポーツ全体という幅広い分野をカバーする事業として進めてまいります。第一弾として様々なスポーツ競技で使用されているベルトの市場調査と商品開発を進めており実現する事で収益の改善が見込まれます。
※ 本資料の上記の予想は、発表日現在において、入手可能な情報にもとづき作成したものであり、実際の業績は業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、以下のとおりであります。
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
47.0 |
45.4 |
41.2 |
39.4 |
36.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
92.9 |
93.16 |
125.5 |
118.9 |
80.6 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
188.3 |
326.0 |
382.0 |
407.6 |
546.4 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
51.0 |
32.7 |
28.2 |
15.3 |
7.2 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(注4)営業キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を用いております。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針です。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,713,514 |
1,353,480 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
1,731,212 |
2,874,236 |
|
商品及び製品 |
6,726,469 |
8,305,786 |
|
仕掛品 |
53,375 |
26,484 |
|
原材料及び貯蔵品 |
297,820 |
330,085 |
|
販売用不動産 |
1,118,021 |
2,596,200 |
|
仕掛販売用不動産 |
- |
1,380,091 |
|
前払費用 |
154,121 |
251,298 |
|
その他 |
371,285 |
513,265 |
|
貸倒引当金 |
△122,725 |
△82,181 |
|
流動資産合計 |
12,043,095 |
17,548,747 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
6,005,846 |
6,051,312 |
|
減価償却累計額 |
△2,409,835 |
△2,664,990 |
|
減損損失累計額 |
△1,108,558 |
△1,173,156 |
|
建物及び構築物(純額) |
2,487,452 |
2,213,164 |
|
機械装置及び運搬具 |
78,444 |
226,031 |
|
減価償却累計額 |
△70,088 |
△213,556 |
|
減損損失累計額 |
△1,072 |
△3,924 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
7,282 |
8,550 |
|
工具、器具及び備品 |
2,524,998 |
2,644,796 |
|
減価償却累計額 |
△1,166,858 |
△1,287,540 |
|
減損損失累計額 |
△596,675 |
△600,667 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
761,463 |
756,588 |
|
土地 |
4,213,638 |
2,359,296 |
|
リース資産 |
519,020 |
516,354 |
|
減価償却累計額 |
△236,386 |
△268,436 |
|
減損損失累計額 |
△56,477 |
△56,477 |
|
リース資産(純額) |
226,157 |
191,440 |
|
建設仮勘定 |
86,226 |
16,548 |
|
その他 |
- |
728,995 |
|
減価償却累計額 |
- |
△397,600 |
|
その他(純額) |
- |
331,394 |
|
有形固定資産合計 |
7,782,221 |
5,876,984 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
237,617 |
1,125,592 |
|
その他 |
64,277 |
43,985 |
|
無形固定資産合計 |
301,895 |
1,169,578 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
17,131 |
1,128 |
|
長期貸付金 |
13,600 |
8,800 |
|
敷金及び保証金 |
1,485,399 |
1,946,109 |
|
繰延税金資産 |
293,278 |
625,828 |
|
その他 |
249,192 |
383,254 |
|
貸倒引当金 |
△194,220 |
△231,846 |
|
投資その他の資産合計 |
1,864,381 |
2,733,274 |
|
固定資産合計 |
9,948,499 |
9,779,836 |
|
資産合計 |
21,991,594 |
27,328,584 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
458,652 |
1,107,128 |
|
短期借入金 |
3,293,000 |
5,260,108 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,679,729 |
1,003,933 |
|
リース債務 |
94,376 |
97,897 |
|
未払金及び未払費用 |
1,009,475 |
1,071,067 |
|
未払法人税等 |
713,238 |
1,241,601 |
|
契約負債 |
1,923,791 |
2,188,617 |
|
その他 |
331,940 |
450,722 |
|
流動負債合計 |
9,504,204 |
12,421,076 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,987,862 |
2,526,329 |
|
リース債務 |
68,940 |
277,587 |
|
退職給付に係る負債 |
240,470 |
318,258 |
|
資産除去債務 |
650,692 |
651,404 |
|
その他 |
672,141 |
461,558 |
|
固定負債合計 |
3,620,106 |
4,235,138 |
|
負債合計 |
13,124,311 |
16,656,214 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,617,252 |
3,301,098 |
|
資本剰余金 |
2,474,276 |
3,158,122 |
|
利益剰余金 |
5,343,427 |
5,791,274 |
|
自己株式 |
△1,404,895 |
△1,931,537 |
|
株主資本合計 |
9,030,060 |
10,318,957 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
216 |
362 |
|
為替換算調整勘定 |
△367,539 |
△383,527 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△367,323 |
△383,164 |
|
非支配株主持分 |
204,545 |
736,576 |
|
純資産合計 |
8,867,283 |
10,672,369 |
|
負債純資産合計 |
21,991,594 |
27,328,584 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
21,099,879 |
27,644,229 |
|
売上原価 |
7,416,164 |
10,861,341 |
|
売上総利益 |
13,683,715 |
16,782,887 |
|
販売費及び一般管理費 |
10,819,358 |
12,892,681 |
|
営業利益 |
2,864,356 |
3,890,205 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
7,085 |
3,126 |
|
為替差益 |
157,226 |
- |
|
持分法による投資利益 |
- |
8,376 |
|
その他 |
16,558 |
31,652 |
|
営業外収益合計 |
180,870 |
43,155 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
127,615 |
240,841 |
|
為替差損 |
- |
37,491 |
|
支払手数料 |
125 |
47,893 |
|
その他 |
2,461 |
27,071 |
|
営業外費用合計 |
130,203 |
353,296 |
|
経常利益 |
2,915,023 |
3,580,064 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,340 |
346,700 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
6,399 |
|
特別利益合計 |
2,340 |
353,099 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
268,545 |
331,956 |
|
投資有価証券売却損 |
179,437 |
- |
|
段階取得に係る差損 |
- |
76,246 |
|
その他 |
0 |
1,788 |
|
特別損失合計 |
447,983 |
409,992 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,469,381 |
3,523,171 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,261,109 |
1,861,639 |
|
法人税等調整額 |
83,007 |
△314,777 |
|
法人税等合計 |
1,344,116 |
1,546,862 |
|
当期純利益 |
1,125,264 |
1,976,308 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
39,285 |
△8,516 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,085,979 |
1,984,825 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,125,264 |
1,976,308 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
53,642 |
146 |
|
為替換算調整勘定 |
△170,334 |
△24,403 |
|
その他の包括利益合計 |
△116,692 |
△24,257 |
|
包括利益 |
1,008,571 |
1,952,051 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
969,286 |
1,968,983 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
39,285 |
△16,932 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,617,252 |
2,474,276 |
5,795,246 |
△1,403,305 |
9,483,469 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,536,798 |
|
△1,536,798 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,085,979 |
|
1,085,979 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△999 |
|
△999 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△1,590 |
△1,590 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△451,818 |
△1,590 |
△453,408 |
|
当期末残高 |
2,617,252 |
2,474,276 |
5,343,427 |
△1,404,895 |
9,030,060 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△53,425 |
△197,204 |
△250,630 |
165,260 |
9,398,099 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,536,798 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,085,979 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
△999 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△1,590 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
53,642 |
△170,334 |
△116,692 |
39,285 |
△77,407 |
|
当期変動額合計 |
53,642 |
△170,334 |
△116,692 |
39,285 |
△530,816 |
|
当期末残高 |
216 |
△367,539 |
△367,323 |
204,545 |
8,867,283 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,617,252 |
2,474,276 |
5,343,427 |
△1,404,895 |
9,030,060 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
683,846 |
683,846 |
|
|
1,367,692 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,536,704 |
|
△1,536,704 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,984,825 |
|
1,984,825 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△274 |
|
△274 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△526,641 |
△526,641 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
683,846 |
683,846 |
447,846 |
△526,641 |
1,288,896 |
|
当期末残高 |
3,301,098 |
3,158,122 |
5,791,274 |
△1,931,537 |
10,318,957 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
216 |
△367,539 |
△367,323 |
204,545 |
8,867,283 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
1,367,692 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,536,704 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,984,825 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
△274 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△526,641 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
146 |
△15,988 |
△15,841 |
532,031 |
516,189 |
|
当期変動額合計 |
146 |
△15,988 |
△15,841 |
532,031 |
1,805,086 |
|
当期末残高 |
362 |
△383,527 |
△383,164 |
736,576 |
10,672,369 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,469,381 |
3,523,171 |
|
減価償却費 |
429,061 |
515,851 |
|
減損損失 |
268,545 |
331,956 |
|
のれん償却額 |
46,490 |
142,517 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△7,650 |
△35,679 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△6,847 |
60,958 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△7,085 |
△3,126 |
|
支払利息 |
127,615 |
240,841 |
|
為替差損益(△は益) |
5,776 |
△566 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
- |
△8,376 |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
- |
76,246 |
|
固定資産売却益 |
△2,340 |
△346,700 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
179,437 |
△6,399 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△36,219 |
△325,841 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△320,110 |
△1,508,837 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
184,427 |
349,961 |
|
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) |
△2,418 |
17,941 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
81,753 |
266,994 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
238,842 |
170,326 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
25,703 |
△96,329 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△5,918 |
△18,625 |
|
その他 |
△225,761 |
21,269 |
|
小計 |
3,442,683 |
3,367,554 |
|
利息及び配当金の受取額 |
7,085 |
3,126 |
|
利息の支払額 |
△124,445 |
△244,738 |
|
法人税等の還付額 |
316,086 |
435 |
|
法人税等の支払額 |
△1,732,827 |
△1,366,874 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,908,583 |
1,759,504 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△36,000 |
△15,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
87,001 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,552,433 |
△567,504 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
3,136 |
1,036,700 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△12,681 |
△320 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△240 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
153,567 |
22,860 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△746,868 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△30,000 |
- |
|
長期貸付金の回収による収入 |
232,000 |
4,800 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△175,475 |
△377,647 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
21,853 |
69,858 |
|
その他 |
△46,959 |
30,622 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,442,993 |
△455,738 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△243,000 |
1,294,429 |
|
長期借入れによる収入 |
2,447,315 |
1,452,200 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,819,801 |
△1,857,775 |
|
割賦債務の返済による支出 |
△244,291 |
△264,610 |
|
リース債務の返済による支出 |
△90,312 |
△147,042 |
|
自己株式の取得による支出 |
△1,590 |
△526,641 |
|
配当金の支払額 |
△1,532,785 |
△1,532,179 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,484,466 |
△1,581,619 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
31,655 |
△10,180 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△987,220 |
△288,033 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,628,237 |
1,641,513 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
497 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,641,513 |
1,353,480 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、これによる連結財務諸表への影響はありません。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社および一部の国内連結子会社は、翌連結会計年度から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。また、法人税及び地方法人税に係る税効果会計に関する会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を当連結会計年度の期末から適用しています。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは国内外のジュエリー・アート・オークション事業、食品事業、ヘルス&ビューティー事業及びリゾート開発事業を主な事業内容としており、関連する事業を法人化して、グループ運営を行っております。
したがって、当社グループはサービス内容・経済的特徴を考慮したうえで事業セグメントを集約し「ジュエリー・アート・オークション事業」、「食品事業」、「ヘルス&ビューティー事業」、「リゾート開発事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、Wah Full Group Limitedの株式を取得したことに伴い、「食品事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。
さらに、従来「その他」に含まれていた旧軽井沢エリアにおけるリゾート開発事業については、当連結会計年度より本格的に事業開始することから、「リゾート開発事業」として独立の報告セグメントにより記載する方法に変更しております。それに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントの事業概要は以下のとおりであります。
|
セグメント区分 |
事業内容 |
|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
ブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス、 美術品の販売・アートオークションの運営等 |
|
食品事業 |
加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品の販売 |
|
ヘルス&ビューティー事業 |
エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 |
|
リゾート開発事業 |
ホテル・結婚式場の運営・リゾート開発事業 |
|
その他事業 |
クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
19,253,173 |
1,328,670 |
293,553 |
103,173 |
20,978,569 |
- |
20,978,569 |
|
その他の収益 (注)3 |
86,168 |
2,439 |
- |
32,701 |
121,309 |
- |
121,309 |
|
外部顧客への売上高 |
19,339,341 |
1,331,109 |
293,553 |
135,874 |
21,099,879 |
- |
21,099,879 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
965 |
41,000 |
- |
26 |
41,992 |
△41,992 |
- |
|
計 |
19,340,307 |
1,372,110 |
293,553 |
135,901 |
21,141,872 |
△41,992 |
21,099,879 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
3,907,816 |
△520,737 |
3,949 |
△102,972 |
3,288,055 |
△423,698 |
2,864,356 |
|
セグメント資産 |
13,222,654 |
872,329 |
5,010,795 |
430,970 |
19,536,749 |
2,454,844 |
21,991,594 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
340,088 |
30,362 |
19,115 |
12,856 |
402,423 |
26,638 |
429,061 |
|
のれんの償却額 |
30,722 |
- |
15,768 |
- |
46,490 |
- |
46,490 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
645,216 |
12,233 |
889,846 |
16,326 |
1,563,622 |
7,077 |
1,570,700 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産2,754,720千円及びセグメント間債権債務消去△299,876千円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る資産の減価償却であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
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ジュエリー・アート・オークション事業 |
食品事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合計 |
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
20,986,235 |
4,735,116 |
1,396,286 |
276,571 |
103,609 |
27,497,821 |
- |
27,497,821 |
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その他の収益 (注)3 |
126,416 |
- |
1,209 |
- |
18,782 |
146,408 |
- |
146,408 |
|
外部顧客への売上高 |
21,112,652 |
4,735,116 |
1,397,496 |
276,571 |
122,391 |
27,644,229 |
- |
27,644,229 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1,353 |
- |
46,862 |
- |
880 |
49,095 |
△49,095 |
- |
|
計 |
21,114,005 |
4,735,116 |
1,444,359 |
276,571 |
123,272 |
27,693,325 |
△49,095 |
27,644,229 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
4,794,853 |
91,908 |
△315,656 |
△50,140 |
△53,284 |
4,467,681 |
△577,475 |
3,890,205 |
|
セグメント資産 |
14,641,971 |
3,915,029 |
841,789 |
5,743,140 |
256,091 |
25,398,023 |
1,930,561 |
27,328,584 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
462,519 |
7,992 |
- |
18,816 |
1,731 |
491,060 |
24,791 |
515,851 |
|
のれんの償却額 |
30,722 |
96,026 |
- |
15,768 |
- |
142,517 |
- |
142,517 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
161,683 |
1,486 |
7,036 |
370,816 |
339 |
541,362 |
34,518 |
575,881 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産2,077,184千円及びセグメント間債権債務消去△146,622千円を含んでおります。
(3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る資産の減価償却であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
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|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
合 計 |
|
21,511,898 |
6,132,331 |
27,644,229 |
(2) 有形固定資産
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|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
合 計 |
|
4,953,364 |
923,620 |
5,876,984 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
食品事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合 計 |
|
減損損失 |
20,211 |
- |
207,626 |
- |
40,707 |
268,545 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
(単位:千円) |
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|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
食品事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合 計 |
|
減損損失 |
81,332 |
- |
7,346 |
233,954 |
9,322 |
331,956 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
食品事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合 計 |
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当期償却額 |
30,722 |
- |
- |
15,768 |
- |
46,490 |
|
当期末残高 |
107,528 |
- |
- |
130,088 |
- |
237,617 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
(単位:千円) |
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|
ジュエリー・アート・オークション事業 |
食品事業 |
ヘルス&ビューティー事業 |
リゾート開発事業 |
その他事業 |
合 計 |
|
当期償却額 |
30,722 |
96,026 |
- |
15,768 |
- |
142,517 |
|
当期末残高 |
76,806 |
1,048,785 |
- |
- |
- |
1,125,592 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
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|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
563円72銭 |
628円98銭 |
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1株当たり当期純利益 |
70円67銭 |
125円38銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,085,979 |
1,984,825 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,085,979 |
1,984,825 |
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期中平均株式数(千株) |
15,367 |
15,830 |
(自己株式の取得)
当社は、2025年4月2日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議し、以下のとおり自己株式の取得を行いました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実を図ると同時に資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的かつ効果的な資本政策等を実現するためであります。
(2)自己株式の取得に関する取締役会の決議内容
① 取得する株式の種類
普通株式
② 取得する株式の総数
1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合6.33%)
③ 取得期間
2025 年4月7日~2026 年3月 31 日
④ 取得価額の総額
15億円(上限)
⑤ 取得方法
東京証券取引所における市場買付
(3)上記取締役会決議に基づき2025年4月30日までに取得した自己株式の累計
① 取得した株式の総数
189,900株
② 株式の取得価額の総額
255,973,700円