○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………6

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………6

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 当社グループは、第1四半期連結累計期間より連結決算を開始しているため、前年同四半期連結累計期間及び連結会計年度末との比較分析は行っておりません。

 

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、経済活動の正常化と緩やかな回復の兆しが見られはじめましたが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や世界的な資源価格の高騰や為替相場の大幅な変動による影響、食品の一斉値上げの影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
 このような状況のもと、当社グループは、更なるユーザー体験の向上を目指したシステム及びアプリへの開発投資や、業容拡大に耐えうる強固な事業基盤の構築・新規事業への拡大のための人材登用、また、SNSを利用した広告宣伝活動への投資を継続的に行っております。
 また、2024年8月23日に株式会社クロスエッジを子会社化し、冷凍弁当の宅配サービス「Dr.つるかめキッチン」事業を開始いたしました。まずは、安定した事業体制の構築を行い、今後、「EC Kuradashi」との連動性を高めるなど、持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります。

 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,329,792千円、営業損失は79,336千円、経常損失は82,369千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,706千円となりました。

 なお、当社グループは食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産は2,423,826千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が672,601千円、商品及び製品が96,294千円、売掛金が92,798千円、有形固定資産が800,805千円、無形固定資産が672,682千円、投資その他の資産が17,769千円であります。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債は1,453,350千円となりました。主な内訳は、短期借入金が530,000千円、長期借入金が398,489千円、1年内返済予定の長期借入金が200,994千円、買掛金が184,792千円であります。

 

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末の純資産は970,476千円となりました。主な内訳は、資本剰余金が1,033,813千円、利益剰余金が△85,706千円であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年6月期の業績予想につきましては、前回予想の修正をいたしました。

 詳細につきましては、本日(2025年5月15日)公表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当第3四半期連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び預金

672,601

 

 

売掛金

92,798

 

 

商品及び製品

96,294

 

 

原材料及び貯蔵品

811

 

 

その他

70,062

 

 

流動資産合計

932,569

 

固定資産

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

建設仮勘定

792,800

 

 

 

その他

8,005

 

 

 

有形固定資産合計

800,805

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

のれん

507,196

 

 

 

その他

165,485

 

 

 

無形固定資産合計

672,682

 

 

投資その他の資産

17,769

 

 

固定資産合計

1,491,257

 

資産合計

2,423,826

負債の部

 

 

流動負債

 

 

 

買掛金

184,792

 

 

短期借入金

530,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

200,994

 

 

未払法人税等

324

 

 

その他

138,751

 

 

流動負債合計

1,054,861

 

固定負債

 

 

 

長期借入金

398,489

 

 

固定負債合計

398,489

 

負債合計

1,453,350

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

 

資本金

13,861

 

 

資本剰余金

1,033,813

 

 

利益剰余金

△85,706

 

 

株主資本合計

961,968

 

新株予約権

8,507

 

純資産合計

970,476

負債純資産合計

2,423,826

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

2,329,792

売上原価

1,297,913

売上総利益

1,031,879

販売費及び一般管理費

1,111,216

営業損失(△)

△79,336

営業外収益

 

 

受取利息

201

 

その他

1,362

 

営業外収益合計

1,564

営業外費用

 

 

支払利息

4,537

 

その他

60

 

営業外費用合計

4,597

経常損失(△)

△82,369

税金等調整前四半期純損失(△)

△82,369

法人税、住民税及び事業税

3,337

法人税等合計

3,337

四半期純損失(△)

△85,706

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△85,706

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

四半期純損失(△)

△85,706

四半期包括利益

△85,706

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△85,706

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第3四半期連結会計期間(自  2024年7月1日  至   2025年3月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3. 株主資本の著しい変動

当社は、2024年9月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金の額の減少並びに剰余金の処分を実施し、2024年9月30日付で減資の効力が発生しました。これにより、資本金が301,591千円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、振り替え後のその他資本剰余金189,120千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

なお、中間連結会計期間より、従来「「Kuradashi」運営事業」としていた報告セグメントの名称を「食品プラットフォーム運営事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自     2024年7月1日

至     2025年3月31日)

減価償却費

29,297

のれん償却額

31,419