|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(持分法損益等に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度の我が国経済におきましては、景気の緩やかな回復傾向が見られた一方で、不安定な国際情勢等による資源価格の高騰、物価上昇や米国第2次トランプ政権の掲げる関税政策等、先行きが不透明な状況が依然として続いております。
このような状況の下、IoT/DXプラットフォームサービスについては、コロナ禍が収束したことによる家庭用Wi-Fiルータの需要が平常時に戻った影響が徐々に限定的になりながらも続いた一方で、IoT市場の拡大が続く中で、引き続きプラットフォームを用いたプル型営業やアライアンスを通じ、効率的に契約回線の獲得を進めました。MVNEサービスについては、特定顧客のキャリア化に伴う特定顧客の契約回線数減少の影響が徐々に限定的になりながらも続いた一方で、引き続き顧客基盤を持ち自社事業とモバイルサービスの連携を望む非通信事業者の取込みに注力し、当事業年度においては新規大型顧客を獲得いたしました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高5,974,401千円(前事業年度比111.1%)、営業利益929,644千円(前事業年度比118.4%)、経常利益910,048千円(前事業年度比116.0%)、当期純利益633,523千円(前事業年度比116.7%)となりました。
なお、当社はモバイルIoT支援事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における流動資産は5,931,616千円となり、前事業年度末に比べ、2,375,222千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,771,836千円、SIMの調達による前払費用が368,326千円増加したことによるものであります。固定資産は、843,302千円となり、前事業年度末に比べ、123,905千円増加いたしました。これは主にソフトウエア開発に伴い無形固定資産が153,955千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は6,774,918千円となり、前事業年度末に比べ、2,499,127千円増加いたしました。
(負債)
当事業年度末における流動負債は1,652,006千円となり、前事業年度末に比べ、597,185千円増加いたしました。これは主に新規大型顧客等からの初期費用受領に伴い契約負債が235,694千円増加したことによるものであります。固定負債は79,692千円となり、前事業年度末に比べ、21,455千円減少いたしました。これは主に返済によりリース債務が21,513千円減少したことによるものであります。
この結果、負債は1,731,698千円となり、前事業年度末に比べ、575,730千円増加いたしました。
(純資産)
当事業年度末における純資産は5,043,220千円となり、前事業年度末に比べ、1,923,396千円増加いたしました。これは主に当期純利益の計上により利益剰余金が633,523千円増加、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う新株発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ613,824千円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、営業収入の増加、株式の発行等により、前事業年度末と比較して1,771,836千円増加し、当事業年度末には4,032,062千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は897,856千円(前事業年度は523,431千円の獲得)となりました。その主な要因は、税引前当期純利益の計上910,048千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果支出した資金は317,847千円(前事業年度は248,039千円の支出)となりました。その主な要因は、無形固定資産の取得による支出219,233千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果獲得した資金は1,191,827千円(前事業年度は22,794千円の支出)となりました。その主な要因は、株式の発行による収入1,227,648千円によるものであります。
(4)今後の見通し
現在、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の活用が世界的に加速しております。IoTデバイスの普及により、あらゆるモノがインターネットに接続され、データをリアルタイムで収集・分析することが可能となり、多岐にわたる分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展したことにより、リアルタイムでのデータ通信や、大量のデータを活用したデータ分析を行うための通信インフラの重要性は益々高まっております。また、IoTサービスを運営するためには端末と通信手段の確保、データの収集と利活用の仕組みを構築するだけではなく、ユーザーへの連絡手段の確保や料金請求、提供する端末の個別設定や配送と回収等、様々なビジネス機能も用意する必要があります。企業によってはこれらの機能を用意することが難しいケースがあり、IoTサービス運営にあたっての課題となっております。また、MVNO市場においては、非通信事業者による参入がみられており、独自プランの設計、配送、キッティング等、事業の立ち上げから運用まで幅広いサポートやコンサルティングが必要とされるケースが増加しております。
そのような環境の中、当社はIoT/DXプラットフォームサービスにおいては、モビリティ、スマートシティ、エネルギー・インフラ、農林水産業、小売業、ヘルスケア等幅広い領域への導入拡大を目指し、MVNEサービスにおいては非通信事業者のさらなる獲得を目指してまいります。
以上より、翌事業年度(2026年3月期)は、売上高6,600,000千円(前事業年度比110.5%)、営業利益1,025,000千円(前事業年度比110.3%)、経常利益1,025,000千円(前事業年度比112.6%)、当期純利益700,000千円(前事業年度比110.5%)を見込んでおります。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,260,226 |
4,032,062 |
|
売掛金 |
905,754 |
1,199,774 |
|
商品 |
- |
128 |
|
貯蔵品 |
13 |
2 |
|
前払費用 |
335,170 |
703,496 |
|
その他 |
55,232 |
19,137 |
|
貸倒引当金 |
- |
△22,986 |
|
流動資産合計 |
3,556,394 |
5,931,616 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
35,142 |
35,141 |
|
減価償却累計額 |
△15,781 |
△19,005 |
|
建物附属設備(純額) |
19,361 |
16,136 |
|
工具、器具及び備品 |
398,722 |
490,966 |
|
減価償却累計額 |
△210,060 |
△287,221 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
188,662 |
203,744 |
|
リース資産 |
197,234 |
210,076 |
|
減価償却累計額 |
△75,065 |
△108,305 |
|
リース資産(純額) |
122,170 |
101,770 |
|
建設仮勘定 |
53,130 |
31,771 |
|
有形固定資産合計 |
383,322 |
353,422 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
2,860 |
2,451 |
|
ソフトウエア |
143,456 |
194,397 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
108,785 |
212,207 |
|
無形固定資産合計 |
255,101 |
409,056 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
3,589 |
2,731 |
|
繰延税金資産 |
38,519 |
39,226 |
|
敷金 |
38,866 |
38,865 |
|
投資その他の資産合計 |
80,974 |
80,823 |
|
固定資産合計 |
719,397 |
843,302 |
|
資産合計 |
4,275,791 |
6,774,918 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
380,304 |
451,102 |
|
リース債務 |
32,773 |
34,008 |
|
未払費用 |
226,197 |
283,692 |
|
未払法人税等 |
38,430 |
206,939 |
|
未払消費税等 |
5,536 |
57,641 |
|
契約負債 |
332,859 |
568,553 |
|
預り金 |
6,752 |
11,846 |
|
賞与引当金 |
31,887 |
38,210 |
|
その他 |
83 |
11 |
|
流動負債合計 |
1,054,820 |
1,652,006 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
89,396 |
67,882 |
|
資産除去債務 |
11,751 |
11,809 |
|
固定負債合計 |
101,148 |
79,692 |
|
負債合計 |
1,155,968 |
1,731,698 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
10,000 |
623,824 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
980,057 |
1,593,881 |
|
資本剰余金合計 |
980,057 |
1,593,881 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
2,120,272 |
2,753,795 |
|
利益剰余金合計 |
2,120,272 |
2,753,795 |
|
株主資本合計 |
3,110,329 |
4,971,501 |
|
新株予約権 |
9,494 |
71,719 |
|
純資産合計 |
3,119,823 |
5,043,220 |
|
負債純資産合計 |
4,275,791 |
6,774,918 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
5,375,659 |
5,974,401 |
|
売上原価 |
3,681,424 |
3,818,555 |
|
売上総利益 |
1,694,235 |
2,155,845 |
|
販売費及び一般管理費 |
908,842 |
1,226,201 |
|
営業利益 |
785,394 |
929,644 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
- |
0 |
|
受取手数料 |
- |
93 |
|
営業外収益合計 |
- |
93 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1 |
265 |
|
為替差損 |
247 |
50 |
|
上場関連費用 |
- |
18,159 |
|
雑損失 |
498 |
1,213 |
|
営業外費用合計 |
746 |
19,689 |
|
経常利益 |
784,648 |
910,048 |
|
税引前当期純利益 |
784,648 |
910,048 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
198,205 |
277,232 |
|
法人税等調整額 |
43,614 |
△707 |
|
法人税等合計 |
241,820 |
276,524 |
|
当期純利益 |
542,828 |
633,523 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
156,789 |
6.3 |
109,977 |
4.2 |
|
Ⅱ 経費 |
|
2,317,681 |
93.7 |
2,503,381 |
95.8 |
|
当期総製造費用 |
1 |
2,474,470 |
100.0 |
2,613,359 |
100.0 |
|
回線原価・工事費 |
|
1,206,954 |
|
1,205,020 |
|
|
期首商品棚卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
当期商品仕入高 |
|
- |
|
304 |
|
|
合計 |
|
- |
|
304 |
|
|
期末商品棚卸高 |
|
- |
|
128 |
|
|
売上原価 |
|
3,681,424 |
|
3,818,555 |
|
(注)1.主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
ネットワーク回線費(千円) |
1,855,547 |
1,833,463 |
|
業務委託料(千円) |
300,870 |
472,122 |
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
10,000 |
980,057 |
980,057 |
1,577,444 |
1,577,444 |
2,567,501 |
9,494 |
2,576,995 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
542,828 |
542,828 |
542,828 |
|
542,828 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
- |
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
542,828 |
542,828 |
542,828 |
- |
542,828 |
|
当期末残高 |
10,000 |
980,057 |
980,057 |
2,120,272 |
2,120,272 |
3,110,329 |
9,494 |
3,119,823 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
10,000 |
980,057 |
980,057 |
2,120,272 |
2,120,272 |
3,110,329 |
9,494 |
3,119,823 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
613,824 |
613,824 |
613,824 |
|
|
1,227,648 |
|
1,227,648 |
|
当期純利益 |
|
|
|
633,523 |
633,523 |
633,523 |
|
633,523 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
62,225 |
62,225 |
|
当期変動額合計 |
613,824 |
613,824 |
613,824 |
633,523 |
633,523 |
1,861,171 |
62,225 |
1,923,396 |
|
当期末残高 |
623,824 |
1,593,881 |
1,593,881 |
2,753,795 |
2,753,795 |
4,971,501 |
71,719 |
5,043,220 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
784,648 |
910,048 |
|
減価償却費 |
118,015 |
180,071 |
|
株式報酬費用 |
- |
62,225 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
- |
22,986 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
9,208 |
6,323 |
|
上場関連費用 |
- |
18,159 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
84,200 |
△294,021 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
31,097 |
△367,468 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△1,931 |
36,094 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△37,030 |
99,838 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△28,807 |
52,105 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△60,323 |
39,557 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
1,785 |
5,094 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
19,567 |
235,694 |
|
その他 |
59 |
28,438 |
|
小計 |
920,488 |
1,035,148 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△397,058 |
△137,292 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
523,431 |
897,856 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△124,130 |
△98,613 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△123,909 |
△219,233 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△248,039 |
△317,847 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△22,794 |
△33,120 |
|
株式の発行による収入 |
- |
1,227,648 |
|
上場関連費用の支出 |
- |
△2,700 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△22,794 |
1,191,827 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
252,598 |
1,771,836 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,007,627 |
2,260,226 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,260,226 |
4,032,062 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、モバイルIoT支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
319.99円 |
436.56円 |
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1株当たり当期純利益 |
55.84円 |
64.78円 |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
-円 |
57.54円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.当社は、2024年12月4日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
3.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は2025年3月21日に東京証券取引所グロース市場に上場しているため、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
3,119,823 |
5,043,220 |
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純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
9,494 |
71,719 |
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(うち新株予約権(千円)) |
(9,494) |
(71,719) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
3,110,329 |
4,971,501 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
9,720,000 |
11,388,000 |
5.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(千円) |
542,828 |
633,523 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
542,828 |
633,523 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
9,720,000 |
9,779,408 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
1,229,851 |
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(うち新株予約権数(株)) |
- |
(1,229,851) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(新株予約権の数20,200個)。 |
- |
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2025年3月21日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2025年2月14日及び2025年3月4日開催の取締役会において、SMBC日興証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を決議し、2025年4月22日に払込が完了いたしました。
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① 募集方法 |
:第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し) |
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② 発行する株式の種類及び数 |
:普通株式 62,900株 |
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③ 割当価格 |
:1株につき 736円 |
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④ 資本組入額 |
:1株につき 368円 |
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⑤ 割当価格の総額 |
: 46,294千円 |
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⑥ 資本組入額の総額 |
: 23,147千円 |
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⑦ 払込期日 |
:2025年4月22日 |
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⑧ 割当先 |
:SMBC日興証券株式会社 |
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⑨ 資金の使途 |
:事業拡大のための人件費及び採用費 ネットワーク増強費 IoT/DXプラットフォームサービス及びMVNEサービス拡充のための開発費 |