1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社は、「子どもの夢中を育て、応援する」をミッションに掲げ、ファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」の開発・運営及びイベントの企画・運営、子ども向けプロダクトを通じた企業・団体の事業開発支援をしております。
当第1四半期累計期間における当社の運営状況は、ファミリー向け社会体験アプリ「ごっこランド」におきましては、同累計期間末において累計ダウンロード数が770万、パビリオン出店数は90店となり、計画通りに進捗しております。プレイ回数は、当第1四半期累計期間(1月~3月)の月間平均プレイ回数が2,600万回(前年同期比25%増)を上回り、2025年3月には月間2,854万回を記録いたしました。これは、「ごっこランド」のリリース以来、過去最高の月間プレイ回数となります。
2024年7月より開始した「ごっこランド」のリアル版である「ごっこランドEXPO」は、大規模なモールや商業施設におけるファミリー向けイベントであり、アプリで慣れ親しんだ世界観を、全国各地で体験できる場所となります。ひと目で「ごっこランド」と感じられる装飾を施した会場で、子どもたちが楽しみながら学べるワークショップの開催、クイズラリー及びフォトスポット等を提供しております。これにより「ごっこランド」のパビリオン出店企業は、アプリのみならず、リアルな世界において、自社サービスや商品とのタッチポイントと良質な原体験を創出することができ、更なるファン作りに繋がることが可能になるものと考えております。当事業年度では、「ごっこランドEXPO」の本格展開を開始しており、前事業年度の6倍にあたる30ヶ所の開催を計画しております。当第1四半期累計期間においては、4ヶ所・8社の出店にて開催し、当事業年度目標である30ヶ所の開催に向けて順調に進捗しております。また、2025年10月10日・11日には、大阪・関西万博の会場において「ごっこランドEXPO」の開催が決定しており、既存の開催場所に加え、多様な形でのイベント開催を目指し、ユーザーとの接点創出を図ってまいります。
「ごっこランド」の海外版である「Gokko World」におきましては、アジア向けに展開するにあたり、2023年8月に、第1弾として、ベトナム版の配信を開始し、当第1四半期累計期間末時点で約150万ダウンロードを記録しております。日本国内と同様に、ユーザーは無料で利用できること、かつ、企業から出店料を収受するビジネスモデルを強みに、今後、子ども世代の人口増加が期待され、経済成長により潜在顧客となり得る企業の増加が大いに期待されるアジアを中心に、「ごっこランド」の海外展開を行ってまいります。なお、2025年1月17日付「ベトナム社会主義共和国における子会社設立に関するお知らせ」にて公表しておりますとおり、本年4月に現地法人の設立が完了いたしました。ベトナムの現地企業及び日系企業の出店に向けた本格的な営業を開始し、更なる事業の拡大を目指してまいります。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は291,562千円、営業利益は62,927千円、経常利益は63,097千円、四半期純利益は41,591千円となりました。
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は2,302,657千円となり、前事業年度末に比べて260千円増加しました。これは主に、現金及び預金が34,132千円増加した一方で、売掛金及び契約資産が31,391千円減少したことによるものです。
固定資産は319,290千円となり、前事業年度末に比べて27,592千円増加しました。これは主に、ソフトウエアが30,109千円増加したことによるものです。
繰延資産は、株式交付費を11,885千円計上いたしました。
これらの結果、総資産は2,633,833千円となり、前事業年度末に比べて26,623千円増加しました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は411,361千円となり、前事業年度末に比べて17,042千円減少しました。これは主に、買掛金が10,418千円増加した一方で、未払法人税等が19,349千円減少したことによるものです。
固定負債を2,081千円計上した結果、総負債は413,443千円となり、前事業年度末に比べて17,041千円減少しました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は2,220,390千円となり、前事業年度末に比べて43,665千円増加しました。これは主に、四半期純利益の計上により利益剰余金が41,591千円増加したことによるものです。
2025年12月期の業績予想につきましては、2025年2月14日に公表した数値から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、インターネットメディア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。