1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当社グループが属する鍼灸接骨院業界におきましては、療養費が減少傾向にあり、自費施術及び物販の拡大が課題となっております。
このような状況の下、当社グループは、既存事業の全体的な底上げを行うための商品・サービスの開発や、あらたな顧客開拓の拡大に注力し、全事業の経営成績の向上に取り組みました。
また、株式会社ペリカンにおいて、玩具販売の拡大に取り組みました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が979,744千円(前年同期比6.1%減)、営業損失が19,890千円(前年同期は営業損失が27,095千円)、経常損失が16,372千円(前年同期は経常損失が30,283千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が19,717千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失が34,901千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
(鍼灸接骨院支援事業)
当セグメントの売上高は579,302千円(前年同期比3.0%減)、セグメント損失は1,493千円(前年同期はセグメント損失が22,167千円)となりました。
支援内容別の概要は以下のとおりであります。
・ほねつぎチェーン
既存の鍼灸接骨院の加盟促進及び直営店の売上拡大等に注力しました。
この結果、売上高は126,931千円(前年同期比13.3%増)となりました。
療養費が減少傾向となる中、保険適用外の症状改善の自費施術や、予防に係る自費施術を拡大することで、療養費に過度に依存しない体制の構築が業界全体の課題となっております。当社グループは、営業活動とセミナーの開催をとおし、自費施術に使用する機材の拡販に注力しました。
この結果、売上高は167,849千円(前年同期比0.8%増)となりました。
新規開設院の入会及び他社システム利用院の乗換え契約の獲得に注力しました。当社グループが開発したA-COMSの拡張性を活用し、サービス内容の拡充を図りながら、実用性の向上と鍼灸接骨院の経営支援を行ってまいりました。
この結果、売上高は145,489千円(前年同期比16.3%増)となりました。
鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLEの利用院増加に注力しました。
この結果、売上高は16,466千円(前年同期比5.8%減)となりました。
ほねつぎデイサービスの加盟店開発、既存加盟店のロイヤリティ収入の拡大及び直営店の売上拡大等に注力しました。
この結果、売上高は101,762千円(前年同期比20.3%減)となりました。
売上高は20,801千円(前年同期比57.1%減)となりました。
(玩具販売事業)
ペリカンにおいて、既存店の売上増加を図るべく、人気商品の確保と玩具・文具等の拡販に注力しました。
この結果、当セグメントの売上高は400,442千円(前年同期比10.2%減)、セグメント損失は18,044千円(前年同期はセグメント損失が5,827千円)となりました。
(資産)
当四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ279,465千円減少し、3,834,796千円となりました。これは主に、現金及び預金が27,158千円、商品が106,329千円及び無形固定資産が28,212千円減少したことによるものであります。
(負債)
当四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ261,009千円減少し、2,416,674千円となりました。これは主に、買掛金が173,845千円及び長期借入金が56,668千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18,455千円減少し、1,418,121千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失を19,717千円計上したことによるものであります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント損失(△)の調整額900千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント損失(△)の調整額△351千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。