(連結損益計算書に関する注記)

 1 減損損失

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

 

場所

用途

種類

埼玉県新座市

事業用資産

(食品事業)

建物及び機械装置等

 

 当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。

 食品事業において、オリエンタル酵母工業株式会社埼玉工場を閉鎖し、解体撤去することを2023年8月に決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,254百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び機械装置等の減損損失749百万円並びに解体費用504百万円であります。なお、撤去が決定しているため、建物及び機械装置等の正味売却価額は、零として評価しております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 2 事業構造再構築費用

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 事業ポートフォリオの再構築の一環として、食品事業の日清ファルマ株式会社のファインケミカル事業を終了することに伴い発生した損失であり、主な内訳は棚卸資産評価損であります。