○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2

(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………6

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………7

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期累計期間の経営成績の概況

当第3四半期累計期間における国内経済は、賃金の上昇や定額減税が個人消費を支え、また企業の設備投資も増加することで、緩やかな回復基調が継続する一方で、米国の通商政策の影響による景気の下振れ、物価上昇の継続による消費意欲の低下など、先行きへの不透明な状況は深まり、今後の投資判断に停滞が生じる可能性も予想されています。

また、物流業界においては、引き続き物価上昇により貨物量が見通しづらい環境の中にありながらも、慢性的な人手不足の解消に向け、作業生産性の向上に寄与する技術導入を図り、2024年問題への対応の取組みを進めています。

このような環境下、当社は、①BtoBに広がるWMSニーズ、②人手不足を解消する自動化トレンド、③店舗のスマート化とオンラインとの融合等の取り組みを行ってまいりました。

この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は1,634,479千円(前年同期比11.3%増)、営業利益358,278千円(前年同期比41.3%増)、経常利益359,499千円(前年同期比41.8%増)、四半期純利益265,953千円(前年同期比44.1%増)となりました。
 なお、当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントにしているため、セグメント別の記載を行っておりませんが、サービス別の業績は、以下のとおりであります。

 

(クラウドサービス) 

当サービスにおいては、新規取引先の増加などにより順調に推移し、当第3四半期累計期間における売上高は1,282,434千円(前年同期比9.3%増)となりました。

(開発・導入サービス)

当サービスにおいては、大型案件及び既存取引先からの継続案件の受注があったことにより、当第3四半期累計期間における売上高は282,351千円(前年同期比24.0%増)となりました。

 (機器販売サービス)

当サービスにおいては、専用プリンター及び帳票などのサプライ品の販売が順調に推移し、当第3四半期累計期間における売上高は69,692千円(前年同期比2.9%増)となりました。

 

(2)当四半期累計期間の財政状態の概況

(資産の部)

  当第3四半期会計期間末における総資産の残高は、前事業年度末に比べて181,032千円増加し、2,437,711千円となりました。

当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べて84,997千円増加し、1,945,139千円となりました。この主な要因は、賞与及び配当金の支払があったものの、売上増加による売掛金の増加及び資金を回収したことにより現金及び預金が増加したことによるものであります。

  当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べて96,035千円増加し、492,571千円となりました。この主な要因は、「ロジザード ZERO」の基本機能のバージョンアップを行ったためソフトウエアが増加したことによるものであります。

(負債の部)

当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末に比べて53,530千円減少し、278,309千円となりました。この主な要因は、未払賞与を支払ったものであります。

(純資産の部)

当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べて234,563千円増加し、2,159,401千円となりました。この主な要因は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年6月期の通期の業績予想については、2024年8月14日公表の「2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」から変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当第3四半期会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,537,575

1,620,070

 

 

売掛金及び契約資産

243,951

215,342

 

 

商品

2,978

3,323

 

 

仕掛品

19,642

22,149

 

 

その他

56,678

84,491

 

 

貸倒引当金

△684

△237

 

 

流動資産合計

1,860,141

1,945,139

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

65,618

63,803

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

236,431

316,337

 

 

 

その他

18,432

34,485

 

 

 

無形固定資産合計

254,864

350,823

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

48,044

48,044

 

 

 

その他

28,291

30,436

 

 

 

貸倒引当金

△282

△537

 

 

 

投資その他の資産合計

76,053

77,944

 

 

固定資産合計

396,536

492,571

 

資産合計

2,256,678

2,437,711

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

24,709

27,198

 

 

未払金

103,894

99,742

 

 

未払法人税等

73,524

54,543

 

 

賞与引当金

35,443

 

 

その他

129,711

61,381

 

 

流動負債合計

331,839

278,309

 

負債合計

331,839

278,309

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年6月30日)

当第3四半期会計期間

(2025年3月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

303,404

303,884

 

 

資本剰余金

295,906

296,386

 

 

利益剰余金

1,453,008

1,662,966

 

 

自己株式

△127,481

△103,836

 

 

株主資本合計

1,924,838

2,159,401

 

純資産合計

1,924,838

2,159,401

負債純資産合計

2,256,678

2,437,711

 

 

(2)四半期損益計算書

第3四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2024年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

1,468,359

1,634,479

売上原価

667,348

707,272

売上総利益

801,011

927,207

販売費及び一般管理費

547,407

568,928

営業利益

253,603

358,278

営業外収益

 

 

 

受取利息

13

1,022

 

受取手数料

225

 

還付加算金

50

 

その他

3

 

営業外収益合計

68

1,248

営業外費用

 

 

 

為替差損

83

25

 

その他

2

 

営業外費用合計

83

27

経常利益

253,588

359,499

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

6,648

 

特別損失合計

6,648

税引前四半期純利益

246,939

359,499

法人税等

62,435

93,546

四半期純利益

184,503

265,953

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はございません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はございません。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 当社の税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
 なお、当該会計方針の変更による四半期財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社は、在庫管理システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2023年7月1日

至  2024年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2024年7月1日

至  2025年3月31日)

減価償却費

62,769

千円

75,239

千円

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第3四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

サービスの名称

合計

クラウド

サービス

開発・導入

サービス

機器販売

サービス

一時点で移転される財又はサービス

168,132

62,753

230,886

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,172,860

59,638

4,974

1,237,473

顧客との契約から生じる収益

1,172,860

227,771

67,727

1,468,359

外部顧客への売上高

1,172,860

227,771

67,727

1,468,359

 

 

当第3四半期累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

サービスの名称

合計

クラウド

サービス

開発・導入

サービス

機器販売

サービス

一時点で移転される財又はサービス

172,955

64,165

237,120

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,282,434

109,396

5,527

1,397,358

顧客との契約から生じる収益

1,282,434

282,351

69,692

1,634,479

外部顧客への売上高

1,282,434

282,351

69,692

1,634,479