○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

6

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

7

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(持分法損益等の注記) ……………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度(2024年4月1日~2025年3月31日まで、以下当期)におけるわが国経済は、資源価格の高騰に伴う物価上昇や米国の政策動向に伴う金利変動及び為替動向の影響はあったものの、国内での経済活動の活発化により、景気は緩やかに回復致しました。

 当社が属するIT関連業界における企業のIT投資は、幅広い業種にわたり拡大基調が続いており、事業の拡大や競争力の強化を目的としたIT投資の意欲は力強いものがあります。

 こうした事業環境の中、当社は、他社と差別化するための独自性のあるサービス提供へ向けた積極的な取り組みや新たな市場の開拓に注力し、企業価値の向上に努めてまいりました。一方で中長期の視点に立った人材投資政策として、新諏訪センターの開設、積極的な人材確保及び社員の待遇向上を目的とした賃金・手当の向上に取り組んだ結果、人件費等が増加致しました。

 この結果、当期の売上高は4,154,113千円(前期比1.9%の増加)となり、創立以来の最高額であった前期を上回る結果となりました。また積極的な人材投資により、営業利益は99,369千円(前期比60.4%の減少)、経常利益は115,285千円(前期比56.8%の減少)、当期純利益は82,904千円(前期比59.0%の減少)といずれも大幅減少となりました。

 

 各セグメントの経営成績につきましては、次のとおりです。

①検証事業

 当社の検証事業では、ソフトウエア開発の各工程において、テストの設計及び実行から改善提案に至るまで、顧客企業のソフトウエア品質向上のためのサービスを提供しております。

 当期においては、同業他社と差別化を図るために昨年より継続してテストの自動化を推進してまいりました。複数の顧客の自動化を受託し、実績をあげることができました。

 その結果、セグメント売上高は2,766,224千円(前期比0.5%の増加)、セグメント利益は493,185千円(前期比2.8%の増加)と増収増益の結果となりました。

 

②開発事業

 当社の開発事業では、自社開発パッケージソフトウエアの販売・保守及びカスタマイズ、受託システム開発、セキュリティ関連製品の販売・保守が主な事業内容となっております。

 当社の開発事業においては、従前より株式会社大塚商会のERP「SMILEシリーズ」の開発及びカスタマイズを中心に行っております。特に鋼材業・木材業向けといたしまして、「SMILEシリーズ」で機能する業種テンプレートを自社開発し、これらの販売・サポートについても、パートナー企業との連携強化に注力し展開してまいりました。

 また、諏訪センターにおいて複数の大手ベンダー製パッケージソフトウエアの受託開発を手掛けており、開発の対象の幅を広げることにより受注の安定につなげております。

 その結果、セグメント売上高は1,387,889千円(前期比4.8%の増加)、セグメント利益は211,305千円(前期比36.6%の減少)と増収減益の結果となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ2,177千円増加し、2,124,151千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べ124,987千円減少し、1,392,537千円となりました。主な要因は、現金及び預金が110,188千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ127,165千円増加し、731,613千円となりました。主な要因は、新諏訪センター建設に伴う建物の増加322,517千円によるものであります。

(負債)

 当事業年度末の流動負債は、前事業年度末に比べ282,128千円減少し、691,110千円となりました。主な要因は、短期借入金の減少200,000千円によるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ228,851千円増加し、293,838千円となりました。主な要因は、長期借入金の増加229,975千円によるものです。

(純資産)

 当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ55,454千円増加し、1,139,202千円となりました。これは主に、当期純利益82,904千円の計上などによって繰越利益剰余金が52,633千円増加したためであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前事業年度末に比べ110,188千円減少し、672,487千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況と各増減要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は53,900千円となりました。これは主に、仕入債務の減少47,308千円や法人税等の支払額77,013千円があったものの、税引前当期純利益119,780千円の計上や売上債権及び契約資産の減少40,843千円があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は167,081千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出158,636千円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は2,992千円となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出200,000千円、社債の償還による支出20,000千円、配当金の支払による支出27,565千円の一方で、長期借入れによる収入256,662千円があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 資源価格の高騰に伴う物価上昇や米国の政策動向に伴う金利変動等、依然としてわが国経済の先行きは不透明な状況が続いており、事業の先行きの見通しが非常に予測しにくい状況にあります。そのような状況におきましても、人材への投資を積極的に行い、人材育成、雇用拡大を図ることにより、企業価値の向上に努めてまいります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

848,675

738,487

売掛金及び契約資産

635,832

594,988

仕掛品

5,610

6,026

前渡金

9,151

8,713

前払費用

17,009

26,410

その他

1,277

17,910

貸倒引当金

△31

-

流動資産合計

1,517,525

1,392,537

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

66,511

402,440

減価償却累計額

△28,812

△42,224

建物(純額)

37,699

360,216

構築物

-

13,750

減価償却累計額

-

△1,006

構築物(純額)

-

12,744

機械及び装置

-

8,793

減価償却累計額

-

△778

機械及び装置(純額)

-

8,015

車両運搬具

1,204

1,204

減価償却累計額

△536

△938

車両運搬具(純額)

667

265

工具、器具及び備品

67,898

107,375

減価償却累計額

△50,131

△67,300

工具、器具及び備品(純額)

17,766

40,075

土地

109,121

109,121

リース資産

34,067

36,847

減価償却累計額

△24,003

△22,113

リース資産(純額)

10,064

14,734

建設仮勘定

241,376

-

有形固定資産合計

416,696

545,172

無形固定資産

 

 

借地権

8,190

-

ソフトウエア

1,125

6,961

その他

188

264

無形固定資産合計

9,504

7,226

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

22,213

36,357

出資金

16,450

16,450

長期前払費用

1,861

145

繰延税金資産

52,927

38,767

その他

84,919

87,618

貸倒引当金

△125

△125

投資その他の資産合計

178,248

179,214

固定資産合計

604,448

731,613

資産合計

2,121,973

2,124,151

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

287,093

239,784

短期借入金

250,000

50,000

1年内返済予定の長期借入金

20,838

47,525

1年内償還予定の社債

20,000

10,000

リース債務

6,029

4,912

未払金

22,011

21,308

未払費用

84,367

70,337

未払消費税等

33,738

67,536

未払法人税等

50,861

10,560

契約負債

60,143

57,589

預り金

28,443

15,359

賞与引当金

109,713

96,196

流動負債合計

973,239

691,110

固定負債

 

 

社債

10,000

-

長期借入金

27,493

257,468

リース債務

5,736

11,924

資産除去債務

21,032

21,153

その他

724

3,291

固定負債合計

64,986

293,838

負債合計

1,038,225

984,948

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

217,100

217,100

資本剰余金

 

 

資本準備金

146,100

146,100

その他資本剰余金

12,240

12,240

資本剰余金合計

158,340

158,340

利益剰余金

 

 

利益準備金

7,251

10,002

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

697,780

750,414

利益剰余金合計

705,031

760,417

自己株式

△76

△76

株主資本合計

1,080,395

1,135,780

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

3,352

3,421

評価・換算差額等合計

3,352

3,421

純資産合計

1,083,748

1,139,202

負債純資産合計

2,121,973

2,124,151

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

売上高

4,076,709

4,154,113

売上原価

3,263,521

3,449,623

売上総利益

813,188

704,490

販売費及び一般管理費

562,320

605,121

営業利益

250,867

99,369

営業外収益

 

 

受取利息

8

321

受取配当金

602

752

助成金収入

8,516

14,020

受取手数料

483

22

受取家賃収入

1,277

1,923

売電収入

491

476

保険解約返戻金

5,224

1,012

その他

1,689

1,067

営業外収益合計

18,295

19,598

営業外費用

 

 

支払利息

1,027

2,984

社債利息

60

32

支払保証料

341

116

保険解約損

877

269

その他

106

277

営業外費用合計

2,412

3,681

経常利益

266,750

115,285

特別利益

 

 

固定資産売却益

-

7,668

特別利益合計

-

7,668

特別損失

 

 

固定資産除却損

-

3,173

特別損失合計

-

3,173

税引前当期純利益

266,750

119,780

法人税、住民税及び事業税

71,475

24,824

法人税等還付税額

-

△2,012

法人税等調整額

△6,874

14,065

法人税等合計

64,600

36,876

当期純利益

202,149

82,904

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

217,100

146,100

12,240

158,340

5,187

518,334

523,521

898,961

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

2,064

22,704

20,640

 

20,640

当期純利益

 

 

 

 

 

202,149

202,149

 

202,149

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

76

76

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

2,064

179,445

181,509

76

181,433

当期末残高

217,100

146,100

12,240

158,340

7,251

697,780

705,031

76

1,080,395

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

239

239

898,722

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

20,640

当期純利益

 

 

202,149

自己株式の取得

 

 

76

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

3,591

3,591

3,591

当期変動額合計

3,591

3,591

185,025

当期末残高

3,352

3,352

1,083,748

 

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

217,100

146,100

12,240

158,340

7,251

697,780

705,031

76

1,080,395

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

2,751

30,271

27,519

 

27,519

当期純利益

 

 

 

 

 

82,904

82,904

 

82,904

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,751

52,633

55,385

55,385

当期末残高

217,100

146,100

12,240

158,340

10,002

750,414

760,417

76

1,135,780

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

3,352

3,352

1,083,748

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

27,519

当期純利益

 

 

82,904

自己株式の取得

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

69

69

69

当期変動額合計

69

69

55,454

当期末残高

3,421

3,421

1,139,202

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

266,750

119,780

減価償却費

19,830

39,243

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3

△31

受取利息及び受取配当金

△611

△1,074

固定資産売却損益(△は益)

-

△7,668

固定資産除却損

-

3,173

助成金収入

△8,516

△14,020

支払利息

1,027

2,984

社債利息

60

32

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,496

△13,516

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△116,292

40,843

棚卸資産の増減額(△は増加)

15,678

△416

仕入債務の増減額(△は減少)

50,557

△47,308

未払消費税等の増減額(△は減少)

△24,957

34,916

その他

2,430

△39,884

小計

207,456

117,054

利息及び配当金の受取額

327

1,074

利息の支払額

△1,038

△3,248

法人税等の支払額

△87,324

△77,013

法人税等の還付額

-

2,012

助成金の受取額

8,516

14,020

営業活動によるキャッシュ・フロー

127,937

53,900

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△294,135

△158,636

無形固定資産の取得による支出

△859

△7,389

投資有価証券の取得による支出

△3,884

△13,981

差入保証金の差入による支出

△1,910

△128

差入保証金の回収による収入

79

-

保険積立金の積立による支出

△3,291

△3,168

保険積立金の解約による収入

18,472

464

有形固定資産の売却による収入

-

2,318

無形固定資産の売却による収入

-

13,440

投資活動によるキャッシュ・フロー

△285,530

△167,081

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

200,000

△200,000

長期借入れによる収入

-

300,000

長期借入金の返済による支出

△72,049

△43,338

社債の償還による支出

△20,000

△20,000

リース債務の返済による支出

△5,472

△6,104

配当金の支払額

△20,581

△27,565

財務活動によるキャッシュ・フロー

81,896

2,992

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△75,695

△110,188

現金及び現金同等物の期首残高

858,371

782,675

現金及び現金同等物の期末残高

782,675

672,487

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(持分法損益等の注記)

    当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、検証事業の拠点を札幌、開発事業の拠点をつくば、成田、郡山、諏訪に展開しております。また、本社にセキュリティ製品と動作分析システムを取り扱うセクションを置きビジネスを展開しております。

 当社は事業の種類・性質の類似性等を勘案して、「検証事業」、「開発事業」の2つの事業に区分しており、これを報告セグメントとしております。各事業は取り扱う製品及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 「検証事業」は、ソフトウエアの不具合により顕在化するリスクを回避・軽減するため、ソフトウエアの開発工程(要件定義・設計・開発・テスト)のなかのテスト工程において、品質計画の立案、テストの分析設計、テストの実行といった一連のプロセスやコンサルティングをサービスとして提供しております。

 「開発事業」では、大手ベンダー製のパッケージソフトウエア導入に伴うカスタイマイズの受託開発や、セキュリティ製品の開発・販売、パッケージソフトウエアの開発・販売・保守を中心に行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

財務諸表計上額

(注2)

 

検証事業

開発事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,752,114

1,324,595

4,076,709

4,076,709

セグメント間の内部売上高又は振替高

△63,126

63,126

2,688,987

1,387,722

4,076,709

4,076,709

セグメント利益

479,951

333,236

813,188

△562,320

250,867

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,879

7,704

12,583

7,246

19,830

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△562,320千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用562,320千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。

 

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

財務諸表計上額

(注2)

 

検証事業

開発事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,766,224

1,387,889

4,154,113

4,154,113

セグメント間の内部売上高又は振替高

△35,975

35,975

2,730,249

1,423,864

4,154,113

4,154,113

セグメント利益

493,185

211,305

704,490

△605,121

99,369

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

6,137

25,769

31,906

7,336

39,243

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△605,121千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用605,121千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

787.63円

827.94円

1株当たり当期純利益

146.91円

60.25円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当期純利益(千円)

202,149

82,904

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

202,149

82,904

普通株式の期中平均株式数(株)

1,375,985

1,375,955

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当事業年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,083,748

1,139,202

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,083,748

1,139,202

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

1,375,955

1,375,955

 

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。