○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………

(連結範囲の重要な変更) …………………………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間会計期間におけるわが国経済は、個人消費の持ち直しなど一部に足踏みがみられるものの、雇用・所得環境が改善する中で、国内経済は緩やかな回復基調にあります。一方で、物価の上昇に加え、世界的な金融引締めに伴う海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いております。

 当社グループが事業展開を行うデジタルマーケティング関連市場は、企業の旺盛な投資意欲を背景に、引き続き堅調な推移となりました。特に生成AIの利活用には注目が集まっており、人間とAIの共存共栄を図るためにも、人材の確保や育成、再教育(リスキリング)がますます重要になると考えております。

 このような経営環境のもと、当社グループは営業力の強化による顧客基盤の拡大等を通じ、堅調な業績にて推移しました。

 当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,259,085千円(前年同期比9.0%増)、営業利益203,226千円(前年同期比5.7%増)、経常利益203,237千円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益138,424千円(前年同期比13.5%増)となりました。

 なお、当社グループの報告セグメントは「ミエルカ事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

 当中間連結会計期間末における資産合計は2,757,011千円となり、前連結会計年度末に比べ189,011千円増加いたしました。これは主に、のれんが68,699千円増加、投資有価証券が25,000千円増加したことによるものであります。なお、のれんの増加は株式会社so.laを子会社化したことに伴うものであります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における負債合計は491,239千円となり、前連結会計年度末に比べ29,584千円増加いたしました。これは主に、未払法人税等が36,398千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産合計は2,265,771千円となり、前連結会計年度末に比べ159,427千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金が138,424千円増加したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 現時点における2025年9月期の業績予想に変更はありません。

 なお、当該業績予想につきましては、本日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,298,508

2,316,053

売掛金

196,329

222,407

その他

37,050

77,993

貸倒引当金

△255

△285

流動資産合計

2,531,634

2,616,169

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

工具、器具及び備品(純額)

3,159

3,986

有形固定資産合計

3,159

3,986

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

954

707

のれん

68,699

無形固定資産合計

954

69,406

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

25,000

繰延税金資産

7,101

7,101

その他

26,203

36,400

貸倒引当金

△1,053

△1,053

投資その他の資産合計

32,251

67,448

固定資産合計

36,365

140,841

資産合計

2,567,999

2,757,011

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

53,853

60,749

未払金

101,447

81,736

未払法人税等

28,167

64,565

前受金

160,167

170,588

賞与引当金

4,650

その他

118,020

106,182

流動負債合計

461,655

488,472

固定負債

 

 

繰延税金負債

2,767

固定負債合計

2,767

負債合計

461,655

491,239

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

232,384

248,828

利益剰余金

1,824,594

1,963,019

自己株式

△54,264

△50,388

株主資本合計

2,102,714

2,261,459

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

3,629

4,312

その他の包括利益累計額合計

3,629

4,312

純資産合計

2,106,344

2,265,771

負債純資産合計

2,567,999

2,757,011

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

売上高

1,154,911

1,259,085

売上原価

361,289

396,190

売上総利益

793,621

862,895

販売費及び一般管理費

601,388

659,669

営業利益

192,233

203,226

営業外収益

 

 

受取利息

25

63

その他

416

112

営業外収益合計

441

176

営業外費用

 

 

為替差損

72

164

上場関連費用

3,000

営業外費用合計

3,072

164

経常利益

189,602

203,237

特別損失

 

 

子会社清算損

14,927

特別損失合計

14,927

税金等調整前中間純利益

174,674

203,237

法人税、住民税及び事業税

52,690

64,813

法人税等合計

52,690

64,813

中間純利益

121,983

138,424

非支配株主に帰属する中間純利益

親会社株主に帰属する中間純利益

121,983

138,424

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

中間純利益

121,983

138,424

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△94

682

その他の包括利益合計

△94

682

中間包括利益

121,889

139,107

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

121,889

139,107

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年10月1日

至 2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年10月1日

至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

174,674

203,237

減価償却費

1,126

1,140

のれん償却額

1,461

貸倒引当金の増減額(△は減少)

566

30

賞与引当金の増減額(△は減少)

10,200

4,650

受取利息及び受取配当金

△25

△63

上場関連費用

3,000

売上債権の増減額(△は増加)

△35,449

△21,560

棚卸資産の増減額(△は増加)

24,789

仕入債務の増減額(△は減少)

△9,391

6,895

その他

△40,395

△64,976

小計

129,095

130,814

利息及び配当金の受取額

25

63

法人税等の支払額

△54,113

△28,167

営業活動によるキャッシュ・フロー

75,007

102,711

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△749

△585

敷金の返還による収入

172

投資有価証券の取得による支出

△25,000

敷金の差入による支出

△1,925

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△58,237

投資活動によるキャッシュ・フロー

△577

△85,748

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

上場関連費用の支出

△3,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,000

現金及び現金同等物に係る換算差額

64

581

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

71,494

17,544

現金及び現金同等物の期首残高

1,808,774

2,298,508

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,880,269

2,316,053

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しています。これらの会計基準の適用に伴い、会計方針の変更が生じましたが、当該会計方針の変更については遡及適用しておりません。なお、これらの会計基準の適用による当中間連結財務諸表への影響はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております

 

 

(連結範囲の重要な変更)

 当中間連結会計期間において、株式会社so.laを株式の取得により連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)

 当社グループの報告セグメントは「ミエルカ事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

 当社グループの報告セグメントは「ミエルカ事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。