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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、2024年3月に日本銀行がマイナス金利政策を解除し、17年ぶりに金利を引き上げるなど、長らく続いたデフレから、物価と賃金が上昇する好循環への転換が進みました。一方で、7月末に日本銀行が追加利上げを実施し、日米の金利差が縮小したこと、及びアメリカ大統領再選による一連の政策等により、為替が大きく円高に振れ、株価も急激に変動するなど、足元の金融市場は不安定な状況が続きました。
リユース業界においては、持続可能な社会の実現に向けた動きとそれに伴うリユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております。また、サービスやチャネルの増加に加え、業界再編によるM&Aの活性化、新規参入の企業も多いことから、買取・販売競争は激化の一途を辿っております。ブランドリユースにおいては為替変動の影響を受けて、高額の時計及びブランドバッグを中心に、商品相場が軟調に推移しました。
当社グループは、「つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感を創っていきます」をMISSION(存在意義)に掲げております。このMISSIONのもと、国内外で健全なリユース市場の形成に寄与するとともに、多くの方に“リユースは身近で便利なもの”と感じていただける取り組みを推進し、VISION(目指す姿)である「リレーユースを『思想』から『文化』にする」の実現を目指します。
こうした考えのもと、グループ全体でVISIONの達成に向け取り組んだ結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は158,994百万円(前期比33.1%増)で増収となりました。ブランド・ファッション事業では、株式会社コメ兵及び株式会社K-ブランドオフは過去最高売上高を達成するなど売上が大きく伸長しました。また、タイヤ・ホイール事業においても、冬用及び夏用タイヤの販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、一部商品の相場変動の影響を受け、売上総利益率が低下した結果、営業利益は6,176百万円(同17.1%減)、経常利益は6,046百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,777百万円(同4.9%減)と、いずれも減益となりました。
2028年3月期までの中期経営計画では、成長戦略の1つに「M&Aによる事業拡大」を打ち出しております。その一環で、ブランド・ファッション事業の拡大を目的として、2024年10月23日に当社が株式会社アールケイエンタープライズ及びその子会社であるRODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITEDの株式を取得し、2024年11月1日に当社の連結子会社である株式会社コメ兵が株式会社Rs-JAPANの株式を取得しました。また、2025年2月1日に株式会社コメ兵を存続会社とし、株式会社KOMEHYOオークション及び株式会社Rs-JAPANを消滅会社とする吸収合併を行いました。2025年3月には、J.フロントリテイリング株式会社との合弁会社JFR & KOMEHYO PARTNERSを設立しました。
今後も企業価値向上につながることを前提に、積極的にM&A及びアライアンスを検討してまいります。
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連結業績 |
前期 |
当期 |
前期比 増減率 |
前期比 増減額 |
|
売上高 |
119,459 |
158,994 |
33.1% |
39,534 |
|
営業利益 |
7,452 |
6,176 |
△17.1% |
△1,276 |
|
経常利益 |
7,479 |
6,046 |
△19.2% |
△1,432 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
5,025 |
4,777 |
△4.9% |
△248 |
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ブランド・ファッション事業
ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、株式会社コメ兵で商品編集型の販売店舗であるKOMEHYO VINTAGE TOKYOの他、買取併設小型店3店舗に加え、買取専門店を36店舗出店しました。株式会社K-ブランドオフでは販売併設店舗である梅田店に加え、買取専門店(FC加盟店舗含む)を15店舗出店しております。また、海外のグループ会社では、販売店舗をSAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED(タイ)で1店舗、名流國際名品股分有限公司(台湾)で1店舗、米濱上海商貿有限公司(中国)で1店舗、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)で2店舗、KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED(香港)で3店舗を出店しました。
中古品仕入高については、株式会社コメ兵では「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトとしたイベント買取や買取専門店の新規出店等を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の強化を図りました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、個人買取では人気商品を中心に踏み込んだ買取価格を提示して買切るなど、メリハリをつけた仕入価格を設定し、法人仕入も積極的に活用しました。
販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターによる利便性の向上、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策及び国内外の複数店舗でブランドオフ屋号の小売店舗の改装を積極的に実施しました。また、個人買取が好調に推移したこと及び不安定な相場動向への対応等を目的として法人販売を強化するとともに、グループ会社が運営する法人向けオークションを強化しました。
利益面については、8月からの一部商品の相場変動に対応し、在庫の流動化を図るため、法人仕入及び法人販売を活用しました。そのため、売上総利益率が低下したことに加え、販売費及び一般管理費が当初計画よりも増加したことにより、営業利益率も低下しました。
以上の結果、当連結会計年度の当セグメント売上高は153,078百万円(前期比33.9%増)、営業利益は5,717百万円(同17.0%減)となりました。
② タイヤ・ホイール事業
タイヤ、ホイール及びカスタム用パーツの販売については、冬用及び夏用タイヤの販売及び自社企画ホイールの国内外での販売が好調に推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の当セグメント売上高は5,872百万円(前期比15.8%増)、営業利益は300百万円(同12.3%増)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業では、店舗の賃貸管理の他、グループ会社の主要な店舗をグループ会社に賃貸しております。
当連結会計年度の当セグメント売上高は358百万円(前期比25.0%増)、営業利益は108百万円(同25.5%増)となりました。
(2) 当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、88,625百万円(前期比38.4%増)となり、前連結会計年度末に比べ24,586百万円増加しました。これは主に、株式会社アールケイエンタープライズ、その子会社であるRODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITED及び株式会社Rs-JAPANのグループ会社化等により、現金及び預金326百万円、売掛金883百万円、商品15,628百万円、流動資産のその他(未収入金等)1,892百万円、建物及び構築物(純額)1,235百万円、有形固定資産のリース資産281百万円、有形固定資産のその他(純額)362百万円、のれん1,542百万円、無形固定資産のリース資産830百万円、繰延税金資産300百万円、差入保証金877百万円、投資その他の資産のその他336百万円の増加によるものであります。
(負債)
負債合計は55,426百万円(同57.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ20,157百万円増加しました。これは主に、株式会社アールケイエンタープライズ、その子会社であるRODEO DRIVE JAPAN CO.LIMITED及び株式会社Rs-JAPANのグループ会社化等により、買掛金343百万円、1年内返済予定の長期借入金1,419百万円及び未払法人税等898百万円の減少を、短期借入金15,798百万円、流動負債のリース債務435百万円、未払金616百万円、流動負債のその他404百万円、長期期借入金4,392百万円、固定負債のリース債務526百万円、退職給付に係る負債155百万円、資産除去債務417百万円の増加が上回ったことによるものであります。
(純資産)
純資産は33,199百万円(同15.4%増)となり、前連結会計年度末に比べ4,429百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益4,777百万円の計上、為替換算調整勘定612百万円の増加が、剰余金の配当1,051百万円を上回ったことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は37.0%(前連結会計年度末は44.4%)となりました。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの概況は次のとおりであります。
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、113百万円増加し、18,205百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は5,180百万円となりました(前期は548百万円の使用)。
これは主に、棚卸資産の増加額10,734百万円、未収入金の増加額913百万円、仕入債務の減少額569百万円及び法人税等の支払額2,643百万円が、税金等調整前当期純利益6,453百万円、減価償却費2,416百万円及びその他771百万円を超過したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は6,712百万円となりました(前期は3,215百万円の使用)。
これは主に、店舗出店等に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出2,680百万円、差入保証金の差入による支出705百万円及び連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出3,277百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は11,907百万円となりました(前期は9,425百万円の獲得)。
これは主に、短期借入金の純増額12,170百万円及び長期借入れによる収入4,560百万円が、長期借入金の返済による支出2,976百万円、リース債務の返済による支出721百万円及び配当金の支払額1,050百万円を超過したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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|
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
44.4 |
37.0 |
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時価ベースの自己資本比率(%) |
68.2 |
36.3 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(注5)キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4) 今後の見通し
今後の見通しについては、商品相場動向等の外部環境を考慮し、収益力強化のため、買取専門店の新規出店や既存店の強化等を通じて、個人のお客さまからの中古品の買取を強化するとともに、小売、WEB及び法人販売の強化を国内外で図ること等により、通期売上高は200,000百万円を見込んでおります。
利益面については、グループ各社の利益体質の改善に取り組んでまいります。法人間取引相場が下降した後、横這いが継続していることで、売上総利益率が上昇しづらい状況であり、出店等、持続的な成長に向けた国内外での積極的な投資の増加を見込み、第2四半期累計では減益になることを想定しております。しかしながら、中古品の買取強化による良質な在庫の確保、適正な価格コントロール、適切な販売チャネルへの商品振り分けに注力することにより、下期及び通期では経常利益まで増益となり、売上高営業利益率は4.0%となる見込みであります。
次期の連結業績については、景況感の急激な変化や予期できない天候不順等が発生しないことを前提条件として、売上高200,000百万円、営業利益8,000百万円、経常利益7,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円を見込んでおります。
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連結業績予想 |
2026年3月期 第2四半期(累計) |
2026年3月期 通期 |
|
売上高 |
94,000 |
200,000 |
|
営業利益 |
2,280 |
8,000 |
|
経常利益 |
2,000 |
7,400 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,290 |
4,600 |
(5) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営戦略上の重要政策として認識しております。将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する業績に応じた利益還元として、配当性向20%程度を目安に配当を実施してまいります。また、持続的な利益成長を通じて、安定的な増配を目指してまいります。
2025年3月期については、期末配当金を1株当たり52円とし、中間配当金(1株当たり52円)を含めた年間配当金を104円とさせていただきます。
なお、2026年3月期については、上記方針のもと配当性向20%程度を目安に、1株当たり年間配当金を106円(中間配当金53円、期末配当金53円)と予定しております。
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|
年間配当金(円) |
||
|
第2四半期末 |
期末 |
合計 |
|
|
2026年3月期予想 |
53円00銭 |
53円00銭 |
106円00銭 |
|
2025年3月期実績 |
52円00銭 |
52円00銭 |
104円00銭 |
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、現状は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用については、同業他社の動向や、国内外の諸情勢を考慮の上、検討を進めていく方針でありますが、現時点においては未定であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
15,208,866 |
15,535,605 |
|
売掛金 |
3,917,182 |
4,800,648 |
|
商品 |
24,303,344 |
39,931,873 |
|
貯蔵品 |
49,811 |
62,476 |
|
預け金 |
2,883,068 |
2,670,083 |
|
その他 |
3,564,627 |
5,456,733 |
|
流動資産合計 |
49,926,900 |
68,457,419 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
9,921,349 |
11,979,971 |
|
減価償却累計額 |
△5,301,905 |
△6,125,339 |
|
建物及び構築物(純額) |
4,619,444 |
5,854,632 |
|
土地 |
1,644,961 |
1,606,461 |
|
リース資産 |
169,796 |
493,471 |
|
減価償却累計額 |
△108,061 |
△149,798 |
|
リース資産(純額) |
61,735 |
343,672 |
|
建設仮勘定 |
156,906 |
48,441 |
|
その他 |
2,577,795 |
3,281,826 |
|
減価償却累計額 |
△1,591,434 |
△1,933,362 |
|
その他(純額) |
986,361 |
1,348,464 |
|
有形固定資産合計 |
7,469,408 |
9,201,672 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
449,586 |
1,992,227 |
|
リース資産 |
752,061 |
1,582,971 |
|
その他 |
1,669,547 |
1,936,275 |
|
無形固定資産合計 |
2,871,194 |
5,511,474 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
1,316,596 |
1,616,740 |
|
退職給付に係る資産 |
41,717 |
211,562 |
|
差入保証金 |
2,095,488 |
2,972,509 |
|
その他 |
318,168 |
654,369 |
|
投資その他の資産合計 |
3,771,971 |
5,455,181 |
|
固定資産合計 |
14,112,574 |
20,168,327 |
|
資産合計 |
64,039,475 |
88,625,747 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
870,728 |
526,817 |
|
短期借入金 |
19,154,400 |
34,952,500 |
|
1年内償還予定の社債 |
72,000 |
68,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,788,170 |
1,368,740 |
|
リース債務 |
395,098 |
830,791 |
|
未払金 |
1,428,784 |
2,045,492 |
|
未払法人税等 |
1,442,075 |
543,552 |
|
契約負債 |
463,476 |
480,282 |
|
賞与引当金 |
1,198,397 |
1,134,305 |
|
商品保証引当金 |
10,417 |
10,009 |
|
ポイント引当金 |
102,088 |
130,461 |
|
その他 |
510,418 |
914,941 |
|
流動負債合計 |
28,436,056 |
43,005,893 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
68,000 |
- |
|
長期借入金 |
4,825,000 |
9,217,935 |
|
リース債務 |
431,281 |
957,397 |
|
役員退職慰労引当金 |
23,598 |
43,709 |
|
商品保証引当金 |
610 |
839 |
|
ポイント引当金 |
177,879 |
225,901 |
|
退職給付に係る負債 |
126,063 |
281,759 |
|
資産除去債務 |
953,440 |
1,370,963 |
|
契約負債 |
115,816 |
172,130 |
|
その他 |
111,726 |
149,984 |
|
固定負債合計 |
6,833,416 |
12,420,620 |
|
負債合計 |
35,269,473 |
55,426,514 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,803,780 |
1,803,780 |
|
資本剰余金 |
1,909,872 |
1,922,750 |
|
利益剰余金 |
24,013,796 |
27,738,952 |
|
自己株式 |
△80,858 |
△80,756 |
|
株主資本合計 |
27,646,589 |
31,384,726 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
67,056 |
85,716 |
|
為替換算調整勘定 |
691,836 |
1,304,237 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
758,892 |
1,389,954 |
|
非支配株主持分 |
364,519 |
424,552 |
|
純資産合計 |
28,770,002 |
33,199,233 |
|
負債純資産合計 |
64,039,475 |
88,625,747 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
119,459,909 |
158,994,692 |
|
売上原価 |
89,869,683 |
123,745,805 |
|
売上総利益 |
29,590,225 |
35,248,886 |
|
販売費及び一般管理費 |
22,137,306 |
29,072,240 |
|
営業利益 |
7,452,918 |
6,176,645 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
28,101 |
18,245 |
|
受取配当金 |
13,275 |
20,818 |
|
為替差益 |
31,923 |
- |
|
受取手数料 |
4,576 |
4,296 |
|
受取保険金 |
16,066 |
65,779 |
|
受取補償金 |
18,653 |
- |
|
その他 |
26,746 |
127,186 |
|
営業外収益合計 |
139,343 |
236,326 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
83,339 |
278,254 |
|
為替差損 |
- |
40,562 |
|
開店前店舗賃料 |
9,526 |
5,387 |
|
その他 |
20,230 |
42,588 |
|
営業外費用合計 |
113,096 |
366,793 |
|
経常利益 |
7,479,165 |
6,046,178 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,461 |
89,559 |
|
固定資産受贈益 |
15,273 |
- |
|
助成金収入 |
2,752 |
- |
|
負ののれん発生益 |
- |
476,026 |
|
特別利益合計 |
19,486 |
565,586 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
96 |
- |
|
固定資産除却損 |
40,432 |
78,173 |
|
賃貸借契約解約損 |
1,397 |
29,711 |
|
減損損失 |
99,792 |
50,191 |
|
事業整理損 |
150,497 |
- |
|
その他 |
745 |
- |
|
特別損失合計 |
292,961 |
158,076 |
|
税金等調整前当期純利益 |
7,205,690 |
6,453,688 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,349,861 |
1,866,748 |
|
法人税等調整額 |
△191,570 |
△206,104 |
|
法人税等合計 |
2,158,291 |
1,660,644 |
|
当期純利益 |
5,047,399 |
4,793,044 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
22,282 |
15,931 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
5,025,116 |
4,777,112 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
5,047,399 |
4,793,044 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
36,335 |
18,660 |
|
為替換算調整勘定 |
277,173 |
612,400 |
|
その他の包括利益合計 |
313,509 |
631,061 |
|
包括利益 |
5,360,908 |
5,424,106 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
5,310,727 |
5,361,644 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
50,181 |
62,461 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,803,780 |
1,909,872 |
19,854,230 |
△80,494 |
23,487,388 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△865,551 |
|
△865,551 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,025,116 |
|
5,025,116 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△363 |
△363 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
4,159,565 |
△363 |
4,159,201 |
|
当期末残高 |
1,803,780 |
1,909,872 |
24,013,796 |
△80,858 |
27,646,589 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
30,720 |
414,662 |
445,383 |
314,338 |
24,247,110 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△865,551 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
5,025,116 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△363 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
36,335 |
277,173 |
313,509 |
50,181 |
363,690 |
|
当期変動額合計 |
36,335 |
277,173 |
313,509 |
50,181 |
4,522,891 |
|
当期末残高 |
67,056 |
691,836 |
758,892 |
364,519 |
28,770,002 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,803,780 |
1,909,872 |
24,013,796 |
△80,858 |
27,646,589 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,051,956 |
|
△1,051,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,777,112 |
|
4,777,112 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△731 |
△731 |
|
自己株式の処分 |
|
12,878 |
|
832 |
13,711 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
12,878 |
3,725,156 |
101 |
3,738,136 |
|
当期末残高 |
1,803,780 |
1,922,750 |
27,738,952 |
△80,756 |
31,384,726 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
67,056 |
691,836 |
758,892 |
364,519 |
28,770,002 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,051,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
4,777,112 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△731 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
13,711 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
18,660 |
612,400 |
631,061 |
60,032 |
691,094 |
|
当期変動額合計 |
18,660 |
612,400 |
631,061 |
60,032 |
4,429,231 |
|
当期末残高 |
85,716 |
1,304,237 |
1,389,954 |
424,552 |
33,199,233 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
7,205,690 |
6,453,688 |
|
減価償却費 |
1,658,118 |
2,416,564 |
|
減損損失 |
99,792 |
50,191 |
|
のれん償却額 |
79,134 |
133,726 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
240,376 |
△118,195 |
|
商品保証引当金の増減額(△は減少) |
1,444 |
△179 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
49,872 |
64,988 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△27,692 |
△159,413 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
- |
△9,625 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△113,262 |
△34,732 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△41,376 |
△39,063 |
|
支払利息 |
83,339 |
278,254 |
|
為替差損益(△は益) |
2,548 |
64,451 |
|
有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
△1,364 |
△89,559 |
|
有形及び無形固定資産除却損 |
40,432 |
78,173 |
|
事業整理損 |
150,497 |
- |
|
負ののれん発生益 |
- |
△476,026 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,650,420 |
△265,218 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△5,597,111 |
△10,734,293 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△728,562 |
△913,541 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
134,793 |
△569,902 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
13,830 |
239,407 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
287,827 |
544,226 |
|
その他 |
△506,894 |
771,464 |
|
小計 |
1,381,015 |
△2,314,614 |
|
利息及び配当金の受取額 |
40,588 |
38,284 |
|
利息の支払額 |
△82,335 |
△276,046 |
|
法人税等の支払額 |
△1,894,684 |
△2,643,735 |
|
法人税等の還付額 |
7,368 |
15,787 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△548,046 |
△5,180,323 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△2,717,157 |
△2,680,825 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
1,462 |
133,560 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△493,950 |
△705,667 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△3,277,416 |
|
差入保証金の回収による収入 |
38,920 |
154,166 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△294,842 |
|
その他 |
△44,595 |
△41,837 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△3,215,320 |
△6,712,863 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
6,624,500 |
12,170,800 |
|
長期借入れによる収入 |
4,500,000 |
4,560,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△366,724 |
△2,976,554 |
|
リース債務の返済による支出 |
△393,866 |
△721,859 |
|
社債の償還による支出 |
△72,000 |
△72,000 |
|
自己株式の取得による支出 |
△363 |
△731 |
|
配当金の支払額 |
△865,652 |
△1,050,224 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
- |
△2,428 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
9,425,892 |
11,907,001 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
145,912 |
99,939 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
5,808,437 |
113,753 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
12,283,497 |
18,091,934 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
18,091,934 |
18,205,688 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ブランド・ファッション事業」、「タイヤ・ホイール事業」及び「不動産賃貸事業」を報告セグメントとしております。
「ブランド・ファッション事業」は、新品及び中古品の宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、きもの、カメラ、楽器等の仕入及び販売等を行っております。「タイヤ・ホイール事業」は、乗用車用タイヤ・ホイール、自動車用品及び部品の企画、研究開発、製造、販売サービスを行っております。「不動産賃貸事業」は、店舗の賃貸管理のほか、グループ会社の主要店舗をグループ会社に賃貸等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用された会計基準に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び
収益の分解情報
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸 表計上額 |
||
|
|
ブランド・ ファッション事業 |
タイヤ・ ホイール 事業 |
不動産賃貸 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
114,339,446 |
5,073,822 |
- |
119,413,268 |
- |
119,413,268 |
|
その他の収益 |
- |
- |
46,640 |
46,640 |
- |
46,640 |
|
外部顧客への売上高 |
114,339,446 |
5,073,822 |
46,640 |
119,459,909 |
- |
119,459,909 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
9 |
240,450 |
240,459 |
△240,459 |
- |
|
計 |
114,339,446 |
5,073,831 |
287,090 |
119,700,368 |
△240,459 |
119,459,909 |
|
セグメント利益 |
6,891,127 |
267,606 |
86,627 |
7,245,361 |
207,557 |
7,452,918 |
|
セグメント資産 |
55,082,715 |
2,877,023 |
2,883,486 |
60,843,225 |
3,196,249 |
64,039,475 |
|
セグメント負債 |
41,207,452 |
1,259,703 |
19,279 |
42,486,435 |
△7,216,962 |
35,269,473 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,523,012 |
61,406 |
64,802 |
1,649,221 |
8,897 |
1,658,118 |
|
のれんの償却額 |
79,134 |
- |
- |
79,134 |
- |
79,134 |
|
減損損失 |
79,548 |
20,244 |
- |
99,792 |
- |
99,792 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
3,121,436 |
43,111 |
399,119 |
3,563,666 |
17,099 |
3,580,766 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額207,557千円には、セグメント間取引の消去額△998,649千円、各報告セグメントに配分していない全社費用791,092千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,196,249千円は、セグメント間取引の消去額△12,205,529千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社資産15,401,779千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△7,216,962千円は、セグメント間取引の消去額△7,471,596千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社負債254,634千円であります。
(4) 減価償却費の調整額8,897千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,099千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の増加額であります。
(6) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
連結財務諸 表計上額 |
||
|
|
ブランド・ ファッション事業 |
タイヤ・ ホイール 事業 |
不動産賃貸 事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
153,078,889 |
5,872,719 |
- |
158,951,609 |
- |
158,951,609 |
|
その他の収益 |
- |
- |
43,082 |
43,082 |
- |
43,082 |
|
外部顧客への売上高 |
153,078,889 |
5,872,719 |
43,082 |
158,994,692 |
- |
158,994,692 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
69 |
265 |
315,884 |
316,219 |
△316,219 |
- |
|
計 |
153,078,959 |
5,872,985 |
358,966 |
159,310,912 |
△316,219 |
158,994,692 |
|
セグメント利益 |
5,717,513 |
300,504 |
108,719 |
6,126,737 |
49,908 |
6,176,645 |
|
セグメント資産 |
79,361,780 |
3,501,341 |
2,511,641 |
85,374,763 |
3,250,984 |
88,625,747 |
|
セグメント負債 |
57,889,297 |
1,730,579 |
15,360 |
59,635,236 |
△4,208,722 |
55,426,514 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,265,714 |
60,905 |
80,494 |
2,407,114 |
9,449 |
2,416,564 |
|
のれんの償却額 |
133,726 |
- |
- |
133,726 |
- |
133,726 |
|
減損損失 |
31,943 |
18,247 |
- |
50,191 |
- |
50,191 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
4,926,321 |
36,028 |
29,753 |
4,992,102 |
16,337 |
5,008,440 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額49,908千円には、セグメント間取引の消去額△1,313,158千円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,263,250千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,250,984千円は、セグメント間取引の消去額△17,249,087千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社資産20,500,071千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△4,208,722千円は、セグメント間取引の消去額△8,815,084千円、及び、各報告セグメントに配分していない全社負債4,606,362千円であります。
(4) 減価償却費の調整額9,449千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,337千円は、各報告セグメントに配分していない全社に共通する資産の増加額であります。
(6) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
2,592.62円 |
2,990.61円 |
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1株当たり当期純利益 |
458.65円 |
435.94円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
5,025,116 |
4,777,112 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
5,025,116 |
4,777,112 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
10,956,342 |
10,958,282 |
該当事項はありません。