○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………4

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………4

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………5

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………6

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………6

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………7

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………8

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………8

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………10

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………11

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………13

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………14

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 

当事業年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や、インバウンド需要の増加等により緩やかな回復基調で推移いたしました。

しかし、物価上昇、通商政策など米国の政策動向に伴う影響など海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなり、依然として先行き不透明な状況が続きました。

当社におきましては、お客様の利便性の向上を念頭に置き安心してご来場いただけるよう努め、その中で引き続きお客様からのご意見に基づき劇場運営の改善を進め、お客様の嗜好に合わせた公演の実現、観客動員の維持も図りながら、上演してまいりました。

2月に公演を休止して、1階後方の座席改良工事を行い、良好な観劇空間とするとともに、女性トイレの増設を行い、混雑の緩和を行ってまいりました。

公演数及び観客動員の拡大を図りながら、お客様に喜んで頂ける公演を増加させていく予定であります。

当社は、以下の通り、令和6年4月から令和7年3月において12月に2回の公演中止を除き、公演を37種類、上演日数として172日間、上演回数として227回(前年同期296回)の実施を致しました。

 

   <当事業年度の上演実施作品>

公演名

上演期間

上演

日数

上演

回数

舞台『千と千尋の神隠し』

4月7日~20日

14

18

舞台『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』

4月26日~28日

3

4

スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』

5月6日~19日

14

18

『トンカツロック』

5月23日~27日

5

7

坂東玉三郎特別公演『怪談牡丹燈籠』片岡愛之助出演

6月1日~9日

9

8

『ベルサイユのばら50』~半世紀の軌跡~

6月14日~16日

3

4

中村美律子コンサート2024

6月21日

1

1

ミュージカル『この世界の片隅に』

6月28日~30日

3

4

山里亮太の140愛知公演

7月5日

1

1

宝塚歌劇花組公演ミュージカル『ドン・ジュアン』

7月16日~8月1日

17

22

ブロードウェイ ミュージカル『ピーター・パン』

8月11日~12日

2

2

夏休み!スペシャル『吉本新喜劇&バラエティ公演』

8月13日~18日

6

11

舞台『星列車で行こう』

8月23日~26日

4

6

藤原紀香主演 舞台『カルメン故郷に帰る』

8月31日~9月1日

2

3

舟木一夫御園座特別コンサート2024

9月4日~8日

5

5

鶴瓶御園座独演会

9月14日~15日

2

2

マツケンサンバコンサートスペシャル

9月16日

1

2

柚香 光『TABLEAU』

9月28日~29日

2

2

御園座錦秋花形歌舞伎

10月10日~20日

11

 14

御園座11月特別公演『水戸黄門』

11月8日~13日

6

9

氷川きよし 25周年記念劇場コンサートツアー

11月15日~17日

3

3

四代目 桂梅枝/五代目 桂慶枝 W襲名披露公演

11月22日

1

1

小藪の吉本新喜劇&バラエティーショー

11月23日

1

2

兵動大樹のおしゃべり大好き。46

11月24日

1

1

有頂天家族

11月30日~12月1日

2

3

ミュージカル グラウンドホッグ・デー

12月5日~8日

3

4

年末恒例 大爆笑大会 よしもと爆笑公演

12月10日~15日

6

11

Thank you veryマッチde SHOW ギンギラ学園物語

12月20日~22日

3

5

加藤登紀子ほろ酔いコンサート2024

12月24日

  1

1

ヴェニスの商人

1月6日~10日

5

6

岩崎宏美コンサート

1月11日

1

1

ザ・ニュースペーパー特別公演

1月12日

1

1

三山ひろし新春特別公演

1月17日~26日

10

12

吉本新喜劇&バラエティーショー

2月15日

1

2

ミュージカル『SIX』日本キャスト版

2月28日~3月2日

3

4

 松平健 芸能生活50周年記念公演

3月6日~3月16日

11

17

浪人街

3日21日~3月28日

8

10

合計

 

172

227

 

                                                                    (上演日数には休演日も含みます)

 

   〈公演中止となった当事業年度の上演予定作品〉

公演名

上演期間

上演日数

上演回数

ミュージカル グラウンドホッグ・デー

12月7日

1

2

合計

 

1

2

 

 

 

 この結果、当事業年度の売上高は、25億3千1百万円(前年同期は36億1千万円)となりました。

売上高は10億7千9百万円減少し、利益面におきまして、営業損失7千6百万円(前年同期は営業利益2億1千

7百万円)、経常損失8千3百万円(前年同期は経常利益2億7百万円)、当期純損失8千5百万円(前年同期

は当期純利益1億7千8百万円)となりました。

 

 当社の報告セグメントは劇場事業単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 

  (資産の部)

当事業年度末における流動資産の残高は、10億3千3百万円となり、前事業年度末に比べ1億7千3百万円の減少となりました。この主な要因は、現金及び預金が2億8千2百万円減少した一方で、売掛金が5千9百万円、未収還付法人税等2千1百万円、未収還付消費税2千8百万円増加したことによるものであります。固定資産の残高は、47億5千2百万円となり、前事業年度末に比べ1億7千4百万円の減少となりました。この主な要因は、建物が1億8百万円、機械及び装置が9千万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は、57億8千5百円となり、前事業年度末に比べ3億4千8百万円の減少となりました。

 

 (負債の部)

当事業年度末における流動負債の残高は、5億5千7百万円となり、前事業年度末に比べ1億2千3百万円の減少となりました。この主な要因は、未払法人税等が4千2百万円、未払消費税が4千5百万円、前受金が4千7百万円減少したことによるものであります。固定負債の残高は、7億3千万円となり、前事業年度末に比べ1億4千6百万円の減少となりました。この主な要因は、長期借入金が1億6千2百円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、12億8千7百万円となり、前事業年度末に比べ2億6千9百万円の減少となりました。

 

 (純資産の部)

当事業年度末における純資産の残高は、44億9千7百万円となり、前事業年度末に比べ7千8百万円の減少となりました。この主な要因は、利益剰余金が8千5百万円減少したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 

 当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ2億8千2百万円減少し、7億9千9百万円となりました。

【営業活動によるキャッシュ・フロー】

営業活動によるキャッシュ・フローは、7千9百万円の支出(前期は5億3千2百万円の収入)となりました。これは主に、減価償却費2億3千6百万円の増加、税引前当期純損失8千万円、未払又は未収消費税等の増減7千2百万円の減少によるものであります。

 

【投資活動によるキャッシュ・フロー】

投資活動によるキャッシュ・フローは、4千1百万円の支出(前期は4千4百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4千4百万円によるものであります。

 

【財務活動によるキャッシュ・フロー】

財務活動によるキャッシュ・フローは、1億6千1百万円の支出(前期は2億3千3百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5千万円、長期借入金の返済による支出2億2百万円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 

原材料価格や賃金の上昇により、外注委託費、材料費、制作費等の売上原価が上昇するという前提で令和8年3月期業績見通しを集計しております。当劇場においては、公演の採算を鑑みながらコンテンツをより充実させた内容の公演を行ってまいる予定です。

 

うした前提のもと、令和8年3月期の当社主催の公演は、以下の通り予定しております。

歌舞伎公演につきましては、4月に「市川團十郎特別公演」を実施し、10月に「尾上菊五郎・尾上菊之助襲名披露公演」を予定しております。

5月にはIMP.初主演舞台「IMPACT」を行い、6月にはミュージカル公演「ダンスオブヴァンパイア」、「二都物語」、8月には宝塚歌劇団雪組による「パリのアメリカ人」その他舞台演劇、歌謡ショー、お笑いなど多種多様な公演を、公演種類として約30種類、公演回数として約250回提供してまいる予定です。この中には、公演期間が10~25日間程度の期間に渡るものもあれば、1日間、2日間の短期公演もあり、さまざまなジャンルのファンの方に、何度も足をお運びいただけるような魅力ある公演を提供してまいります。

その結果、令和8年3月期の業績は、売上高28億2千万円(前年度比11.4%)、営業利益6千3百万円(前年度営業損失7千6百万円)、経常利益5千2百万円(前年度経常損失8千3百万円)、当期純利益3千6百万円(前年度純損失8千5百万円)を予想しております。

なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、日本基準を適用しております。なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(令和6年3月31日)

当事業年度

(令和7年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,111,874

829,636

 

 

売掛金

77,248

136,957

 

 

貯蔵品

1,279

877

 

 

前渡金

381

717

 

 

前払費用

15,226

15,293

 

 

未収入金

-

16

 

 

未収還付法人税等

-

21,215

 

 

未収消費税等

-

28,171

 

 

その他

177

171

 

 

流動資産合計

1,206,187

1,033,056

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

2,961,495

2,965,754

 

 

 

減価償却累計額

△756,297

△869,254

 

 

 

建物(純額)

2,205,197

2,096,499

 

 

 

構築物

13,927

13,927

 

 

 

減価償却累計額

△5,832

△6,765

 

 

 

構築物(純額)

8,095

7,162

 

 

 

機械及び装置

999,881

999,881

 

 

 

減価償却累計額

△551,850

△642,840

 

 

 

機械及び装置(純額)

448,031

357,041

 

 

 

工具、器具及び備品

225,358

258,032

 

 

 

減価償却累計額

△162,811

△179,269

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

62,546

78,762

 

 

 

土地

2,124,656

2,123,768

 

 

 

リース資産

8,100

16,507

 

 

 

減価償却累計額

△7,135

△8,660

 

 

 

リース資産(純額)

964

7,847

 

 

 

有形固定資産合計

4,849,491

4,671,082

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

電話加入権

72

72

 

 

 

ソフトウエア

44

-

 

 

 

リース資産

5,583

6,012

 

 

 

無形固定資産合計

5,701

6,084

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

57,074

65,268

 

 

 

長期前払費用

10,222

4,654

 

 

 

保険積立金

3,906

4,415

 

 

 

その他

1,659

1,659

 

 

 

貸倒引当金

△739

△739

 

 

投資その他の資産合計

72,123

75,259

 

 

固定資産合計

4,927,316

4,752,427

 

資産合計

6,133,504

5,785,483

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(令和6年3月31日)

当事業年度

(令和7年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

159,922

168,478

 

 

1年内返済予定の長期借入金

200,000

210,000

 

 

リース債務

7,427

3,266

 

 

未払金

31,979

32,314

 

 

未払法人税等

54,528

11,644

 

 

未払消費税等

45,938

-

 

 

前受金

168,873

121,242

 

 

預り金

5,722

3,932

 

 

賞与引当金

2,000

2,000

 

 

その他

4,324

4,274

 

 

流動負債合計

680,715

557,154

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

600,000

437,501

 

 

リース債務

-

11,978

 

 

繰延税金負債

267,494

272,508

 

 

退職給付引当金

7,888

7,689

 

 

その他

1,500

1,000

 

 

固定負債合計

876,882

730,677

 

負債合計

1,557,598

1,287,831

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,271,937

2,271,937

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

2,137,599

2,137,599

 

 

 

その他資本剰余金

22

22

 

 

資本剰余金合計

2,137,621

2,137,621

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

112,500

112,500

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金

627,906

619,763

 

 

 

 

別途積立金

350,000

350,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

△910,306

△987,728

 

 

 

利益剰余金合計

180,099

94,534

 

 

自己株式

△39,994

△39,994

 

 

株主資本合計

4,549,663

4,464,099

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

26,242

33,553

 

 

評価・換算差額等合計

26,242

33,553

 

純資産合計

4,575,906

4,497,652

負債純資産合計

6,133,504

5,785,483

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当事業年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

売上高

3,610,137

2,531,034

売上原価

2,752,902

1,996,991

売上総利益

857,235

534,042

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

12,720

19,830

 

給料及び手当

36,192

28,814

 

退職給付費用

3,308

437

 

賞与引当金繰入額

2,000

1,940

 

ビル管理費

70,328

65,125

 

減価償却費

244,637

236,669

 

租税公課

39,189

37,973

 

広告宣伝費

4,764

8,905

 

支払手数料

57,704

58,849

 

その他

169,373

152,195

 

販売費及び一般管理費合計

640,218

610,739

営業利益又は営業損失(△)

217,016

△76,697

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

1,839

2,404

 

その他

1,733

2,598

 

営業外収益合計

3,573

5,003

営業外費用

 

 

 

支払利息

10,721

10,565

 

その他

2,235

1,020

 

営業外費用合計

12,957

11,585

経常利益又は経常損失(△)

207,632

△83,279

特別利益

 

 

 

補助金収入

20,245

-

 

固定資産売却益

-

3,247

 

特別利益合計

20,245

3,247

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

227,877

△80,032

法人税、住民税及び事業税

39,978

1,402

法人税等調整額

9,858

4,130

法人税等合計

49,837

5,532

当期純利益又は当期純損失(△)

178,040

△85,564

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

   前事業年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰

余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰

余金

固定資産圧縮

積立金

別途積立金

当期首残高

2,271,937

2,137,599

22

2,137,621

112,500

627,906

350,000

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

当期末残高

2,271,937

2,137,599

22

2,137,621

112,500

627,906

350,000

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証

券評価差額金

評価・換算差

額等合計

その他利益剰

余金

利益剰余金合

繰越利益剰余

当期首残高

△1,088,347

2,058

△39,817

4,371,800

12,718

12,718

4,384,519

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

178,040

178,040

 

178,040

 

 

178,040

自己株式の取得

 

 

△177

△177

 

 

△177

税率変更による積立金の調整額

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

13,523

13,523

13,523

当期変動額合計

178,040

178,040

△177

177,863

13,523

13,523

191,386

当期末残高

△910,306

180,099

△39,994

4,549,663

26,242

26,242

4,575,906

 

 

 

  当事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

その他資本剰

余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰

余金

固定資産圧縮

積立金

別途積立金

当期首残高

2,271,937

2,137,599

22

2,137,621

112,500

627,906

350,000

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

税率変更による積立金の調整額

-

-

-

-

-

△8,142

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

△8,142

-

当期末残高

2,271,937

2,137,599

22

2,137,621

112,500

619,763

350,000

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証

券評価差額金

評価・換算差

額等合計

その他利益剰

余金

利益剰余金合

繰越利益剰余

当期首残高

△910,306

180,099

△39,994

4,549,663

26,242

26,242

4,575,906

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

△85,564

△85,564

 

△85,564

 

 

△85,564

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

-

税率変更による積立金の調整額

8,142

-

-

-

-

-

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

7,310

7,310

7,310

当期変動額合計

△77,421

△85,564

-

△85,564

7,310

7,310

△78,254

当期末残高

△987,728

94,534

△39,994

4,464,099

33,553

33,553

4,497,652

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 令和5年4月1日

 至 令和6年3月31日)

当事業年度

(自 令和6年4月1日

 至 令和7年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

227,877

△80,032

 

減価償却費

244,637

236,669

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

2,926

△199

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,000

 

受取利息及び受取配当金

△1,839

△2,404

 

支払利息

10,721

10,565

 

固定資産売却益

-

△3,247

 

補助金収入

△20,245

 

売上債権の増減額(△は増加)

180,423

△59,708

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△178

401

 

未収入金の増減額(△は増加)

67

△16

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△252,557

8,556

 

前受金の増減額(△は減少)

12,619

△47,631

 

預り金の増減額(△は減少)

2,692

△1,789

 

未払金の増減額(△は減少)

7,592

335

 

未払又は未収消費税等の増減額

18,854

△72,624

 

その他

6,230

△443

 

小計

441,821

△11,568

 

利息及び配当金の受取額

1,839

2,404

 

利息の支払額

△10,674

△10,614

 

補助金の受取額

70,245

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

29,113

△59,887

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

532,344

△79,665

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△30,000

 

有形固定資産の売却による収入

4,377

 

有形固定資産の取得による支出

△11,363

△44,924

 

その他

55

△1,009

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△41,307

△41,556

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

-

50,000

 

長期借入金の返済による支出

△224,181

△202,499

 

リース債務の返済による支出

△8,791

△8,516

 

その他

△177

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△233,150

△161,015

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

257,886

△282,237

現金及び現金同等物の期首残高

823,987

1,081,874

現金及び現金同等物の期末残高

1,081,874

799,636

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 当社は劇場事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度
(自 令和5年4月1日
  至 令和6年3月31日)

当事業年度
(自 令和6年4月1日
  至 令和7年3月31日)

1株当たり純資産額

919円00銭

903円29銭

1株当たり当期純利益又は

当期純損失(△)

35円76銭

△17円18銭

 

(注)前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。

 

 

1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(令和6年3月31日)

当事業年度
(令和7年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

4,575,906

4,497,652

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

4,575,906

4,497,652

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(千株)

4,979

4,979

 

 

 

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(自 令和5年4月1日
  至 令和6年3月31日)

当事業年度
(自 令和6年4月1日
  至 令和7年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

178,040

△85,564

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

178,040

△85,564

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,979

4,979

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。