○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

(連結損益計算書) ……………………………………………………………………………………………6

(連結包括利益計算書) ………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

当連結会計年度においては、世界経済の先行き不透明感から為替及び株式市場等の方向感も定まらない一方で、物価については上昇傾向が続いており、生活者の中では足元の家計及び将来設計に対する不安感も益々醸成されつつあります。

このように、経済環境や家計の「変化」をきっかけに当社への相談が増える、という当社サービスの本質的な意義を鑑み、また資産形成に対する関心の高まりといった社会的な機運は依然として継続しており、今後も良好な事業環境であると認識しております。

このような環境の下、コンサルティング組織の拡大を目的に2024年4月に採用した新卒学生もコンサルタントとして活動を開始したことで相談受付体制の強化が図られており、前年度に続き当連結会計年度における新規相談受付件数は過去最高となりました。

他方で従業員の生産性向上を目的に、業務効率化を目的としたシステム投資及び職場環境の整備のための投資を中心に、当連結会計年度は業容拡大に向けた投資期間と位置づけ、中長期的な売上高の成長と適切な利益創出を念頭に事業運営に取り組みました。

以上を踏まえ、当連結会計年度における経営成績は、売上高6,021,968千円(前年同期比15.3%増)、営業利益519,610千円(同27.9%減)、経常利益555,870千円(同26.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益231,620千円(同48.1%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度との比較・分析にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は3,844,982千円となり、前連結会計年度末に比べ226,184千円増加いたしました。これは主に販売用の不動産が完成及び販売されたことにより仕掛販売用不動産が389,250千円減少したものの、販売用の不動産仕入等が進行したことにより販売用不動産が450,670千円増加、また契約資産が146,434千円増加したことによるものであります。固定資産は1,523,099千円となり、前連結会計年度末に比べ116,871千円増加いたしました。これは主にのれんの減損等により無形固定資産が162,706千円減少したものの、本社移転等に伴い有形固定資産が277,862千円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は5,368,081千円となり、前連結会計年度末に比べ343,056千円増加いたしました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は1,277,141千円となり、前連結会計年度末に比べ217,595千円増加いたしました。これは主に未払金が168,070千円増加、賞与引当金が62,713千円増加したこと等によるものであります。固定負債は134,886千円となり、前連結会計年度末に比べ81,089千円増加いたしました。これは主に資産除去債務が82,481千円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は1,412,027千円となり、前連結会計年度末に比べ298,684千円増加いたしました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は3,956,053千円となり、前連結会計年度末に比べ44,371千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当により利益剰余金が223,250千円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が231,620千円増加、新株予約権の行使による株式の発行に伴い資本金、資本準備金がそれぞれ21,446千円増加したこと等によるものであります。

この結果、自己資本比率は73.6%(前連結会計年度末は77.6%)となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,325千円減少し、当連結会計年度末には1,983,173千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、得られた資金は311,098千円(前年同期は170,646千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益287,645千円等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は138,074千円(前年同期は904,232千円の使用)となりました。これは主に差入保証金の回収による収入84,151千円、投資有価証券の償還による収入50,157千円等があった一方、有形固定資産の取得による支出276,093千円等があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は175,349千円(前年同期は92,953千円の使用)となりました。これは主に株式の発行による収入42,165千円等があった一方、配当金の支払額223,336千円等があったことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

為替や金利に代表されるマクロ経済環境は今後も変化する様相を帯びており、生活者の家計の不透明性も増していくものと想定しています。このような、経済環境や家計の「変化」をきっかけに当社への相談が増える、という当社サービスの本質的な意義を鑑み、また生活者の中で資産形成に対する関心が高まっているという社会的な機運も受けながら、今後も良好な事業環境であると認識しております。

このような環境の下、2026年3月期は来店型保険ショップ事業の整理も含め、当社の主力営業チャネルであるオンライン営業組織に人的及びマーケティングリソースを集中投下し、人材採用の強化及び教育体制の拡充も合わせて実施しながらコンサルティングサービスの収益基盤の強化及び利益率向上を図ってまいります。同時に、AI技術の活用や金融教育をテーマとした新サービスの展開により、主力事業へのシナジーと新たな収益源の創出の両面を図ってまいります。

以上を踏まえ、2026年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高5,940百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益575百万円(同10.7%増)、経常利益567百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円(同46.8%増)を見込んでおります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,985,499

1,983,173

 

 

売掛金

207,342

217,298

 

 

契約資産

428,239

574,673

 

 

販売用不動産

450,670

 

 

仕掛販売用不動産

873,659

484,409

 

 

その他

124,068

134,759

 

 

貸倒引当金

△11

△2

 

 

流動資産合計

3,618,798

3,844,982

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

193,585

392,664

 

 

 

工具、器具及び備品

56,143

121,585

 

 

 

減価償却累計額

△99,339

△85,998

 

 

 

有形固定資産合計

150,389

428,252

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

309,803

167,034

 

 

 

ソフトウエア

56,695

40,194

 

 

 

その他

237,802

234,365

 

 

 

無形固定資産合計

604,300

441,593

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

58,303

 

 

 

関係会社株式

95,314

108,690

 

 

 

繰延税金資産

65,046

187,615

 

 

 

差入保証金

420,788

343,928

 

 

 

その他

12,084

13,018

 

 

 

投資その他の資産合計

651,537

653,253

 

 

固定資産合計

1,406,227

1,523,099

 

資産合計

5,025,025

5,368,081

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,508

1,392

 

 

未払法人税等

127,364

105,598

 

 

契約負債

203,138

203,330

 

 

賞与引当金

183,994

246,707

 

 

返金負債

205,100

166,600

 

 

未払金

196,890

364,961

 

 

その他

141,550

188,551

 

 

流動負債合計

1,059,546

1,277,141

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,128

736

 

 

資産除去債務

51,669

134,150

 

 

固定負債合計

53,797

134,886

 

負債合計

1,113,343

1,412,027

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

626,750

648,196

 

 

資本剰余金

526,750

548,196

 

 

利益剰余金

2,880,689

2,889,058

 

 

自己株式

△132,492

△132,663

 

 

株主資本合計

3,901,699

3,952,789

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

201

108

 

 

その他の包括利益累計額合計

201

108

 

新株予約権

191

120

 

非支配株主持分

9,590

3,035

 

純資産合計

3,911,682

3,956,053

負債純資産合計

5,025,025

5,368,081

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

5,221,748

6,021,968

売上原価

884,091

1,033,302

売上総利益

4,337,656

4,988,665

販売費及び一般管理費

3,616,748

4,469,055

営業利益

720,908

519,610

営業外収益

 

 

 

受取利息

21

786

 

持分法による投資利益

11,041

13,468

 

匿名組合投資利益

6,839

19,559

 

保険解約返戻金

12,928

 

為替差益

62

 

その他

2,654

3,335

 

営業外収益合計

33,546

37,150

営業外費用

 

 

 

支払利息

163

47

 

株式交付費

464

656

 

支払保証料

110

82

 

その他

104

 

営業外費用合計

738

890

経常利益

753,716

555,870

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

16,744

 

特別利益合計

16,744

特別損失

 

 

 

減損損失

115,546

 

投資有価証券評価損

73,994

 

本社移転費用

137,610

 

その他

58

31,812

 

特別損失合計

74,053

284,969

税金等調整前当期純利益

679,663

287,645

法人税、住民税及び事業税

236,966

192,650

法人税等調整額

△6,322

△122,569

法人税等合計

230,643

70,080

当期純利益

449,019

217,564

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

2,517

△14,055

親会社株主に帰属する当期純利益

446,501

231,620

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

449,019

217,564

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

201

△92

 

その他の包括利益合計

201

△92

包括利益

449,220

217,471

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

446,703

231,527

 

非支配株主に係る包括利益

2,517

△14,055

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

585,063

485,063

2,562,667

△87,975

3,544,819

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

41,687

41,687

 

 

83,374

剰余金の配当

 

 

△128,479

 

△128,479

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

446,501

 

446,501

自己株式の取得

 

 

 

△44,516

△44,516

連結子会社の増加による
非支配株主持分の増減

 

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

41,687

41,687

318,022

△44,516

356,879

当期末残高

626,750

526,750

2,880,689

△132,492

3,901,699

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

325

7,072

3,552,217

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

83,374

剰余金の配当

 

 

 

 

△128,479

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

446,501

自己株式の取得

 

 

 

 

△44,516

連結子会社の増加による
非支配株主持分の増減

 

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

201

201

△134

2,517

2,585

当期変動額合計

201

201

△134

2,517

359,464

当期末残高

201

201

191

9,590

3,911,682

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

626,750

526,750

2,880,689

△132,492

3,901,699

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

21,446

21,446

 

 

42,892

剰余金の配当

 

 

△223,250

 

△223,250

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

231,620

 

231,620

自己株式の取得

 

 

 

△171

△171

連結子会社の増加による
非支配株主持分の増減

 

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

21,446

21,446

8,369

△171

51,090

当期末残高

648,196

548,196

2,889,058

△132,663

3,952,789

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

201

201

191

9,590

3,911,682

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

42,892

剰余金の配当

 

 

 

 

△223,250

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

231,620

自己株式の取得

 

 

 

 

△171

連結子会社の増加による
非支配株主持分の増減

 

 

 

7,500

7,500

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△92

△92

△70

△14,055

△14,218

当期変動額合計

△92

△92

△70

△6,555

44,371

当期末残高

108

108

120

3,035

3,956,053

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

679,663

287,645

 

減価償却費

28,013

68,310

 

資産除去費用

1,866

1,280

 

減損損失

115,546

 

のれん償却額

5,180

32,993

 

顧客関連資産償却額

2,740

32,890

 

株式報酬費用

1,500

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

8,382

62,713

 

返金負債の増減額(△は減少)

50,382

△38,500

 

受取利息及び受取配当金

△21

△930

 

保険解約返戻金

△12,928

 

助成金収入

△1,140

△768

 

支払利息

163

47

 

株式交付費

464

656

 

為替差損益(△は益)

△62

76

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

147

139

 

投資有価証券評価損益(△は益)

73,994

 

匿名組合投資損益(△は益)

△6,839

△19,559

 

持分法による投資損益(△は益)

△11,041

△13,468

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△16,744

 

本社移転費用

137,610

 

売上債権の増減額(△は増加)

△30,950

△156,390

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△312,961

△61,420

 

未払金の増減額(△は減少)

△26,951

119,561

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△46,790

54,095

 

預り金の増減額(△は減少)

45,232

△19,569

 

その他

△25,987

23,532

 

小計

422,059

609,747

 

利息及び配当金の受取額

21

930

 

保険解約返戻金の受取額

27,420

 

助成金の受取額

1,140

768

 

利息の支払額

△65

△51

 

本社移転費用の支払額

△61,957

 

法人税等の支払額

△279,927

△238,338

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

170,646

311,098

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△30,159

△276,093

 

無形固定資産の取得による支出

△32,600

△30,800

 

投資有価証券の売却による収入

44,449

 

投資有価証券の償還による収入

17,560

50,157

 

関係会社株式の取得による支出

△84,072

 

事業譲受による支出

△482,754

 

短期貸付金の純増減額(△は増加)

△1,560

△1,367

 

差入保証金の差入による支出

△298,248

△8,571

 

差入保証金の回収による収入

7,601

84,151

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△904,232

△138,074

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△1,276

△1,508

 

株式の発行による収入

81,275

42,165

 

自己株式の取得による支出

△44,516

△171

 

配当金の支払額

△128,435

△223,336

 

非支配株主からの払込みによる収入

7,500

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△92,953

△175,349

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△826,539

△2,325

現金及び現金同等物の期首残高

2,812,038

1,985,499

現金及び現金同等物の期末残高

1,985,499

1,983,173

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。
 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループは、フィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

699.11

690.88

1株当たり当期純利益

82.81

41.30

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

78.71

39.92

 

(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

446,501

231,620

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(千円)

446,501

231,620

普通株式の期中平均株式数(株)

5,391,596

5,608,719

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

280,880

193,521

(うち新株予約権(株))

(280,880)

(193,521)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。