〇添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3
3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………4
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………4
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6
売上原価明細書 ……………………………………………………………………………………………………7
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………9
(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………10
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………10
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………10
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、インバウンド需要や一部業種における持ち直しの動きも見られるものの、エネルギー・原材料価格の高止まりや円安の継続、実質賃金の伸び悩みにより、家計や企業活動には依然として重しがかかる状況が続いております。特に、近頃のコメ価格の急騰をはじめとした食品価格の上昇は、日常的に食事を提供する事業者にとって、運営コストに直結する重要な課題となっております。また、2025年に発足した米国新政権による通商・外交政策の再編を背景に、世界経済全体への影響が読みにくくなっており、為替や金利を含めた先行き不透明感が一層強まっております。
介護業界においては、高齢化の進展とともに介護サービスの需要は拡大を続けておりますが、地方部における深刻な人材不足や人件費の上昇が、事業運営に大きな影響を及ぼしています。当社では、外国人介護人材の受け入れを含めた多様な人材確保策を進めるとともに、職員の育成と定着支援にも注力しております。また、業務負担の軽減やサービス品質の向上を目的として、可能な範囲でICTの導入や業務のデジタル化にも取り組み始めておりますが、現場の状況に応じた段階的な対応が求められており、引き続き実効性のある手法を模索している段階です。
このような不確実性の高い経営環境下におきましても、当社の有料老人ホーム事業においては、地域社会との連携と貢献を重視し、施設周辺の住民の皆さまに向けて、認知症にやさしい地域づくりを目的とした「認知症カフェ(オレンジカフェ)」を5施設にて定期的に開催しております。これらの取り組みは、施設見学の機会も兼ねて地域に開放する形で行っており、地域住民とのつながりの強化とともに、当社の認知度向上および入居促進の一環としても活用しております。
また、2024年6月より運営を開始した北海道ボールパークFビレッジ内のサービス付き高齢者向け住宅「マスターズヴェラス北海道ボールパーク」につきましては、北海道内外の幅広いお客様に向けて積極的な情報発信を行っており、継続的な入居促進活動を進めております。規模の大きな施設であるため、満室に至るまでには一定の期間を要する見込みではありますが、立地やサービス内容に対する反響もいただいており、今後も着実に入居のご案内を進めてまいります。
新規顧客獲得については、引き続き営業活動を継続しております。見学会や相談会等を行い、入居後につきましてもご入居者のニーズに応じた住み替えなどのきめ細やかな対応を行いました。結果、新規入居数は前事業年度を上回る結果となりましたが、退去数も増加したことにより、マスターズヴェラス北海道ボールパークを除く施設平均入居率は約79.7%となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,043百万円(前年同期比0.6%増)、営業損失361百万円(前年同期は11百万円の営業損失)、経常損失263百万円(前年同期は57百万円の経常利益)、当期純損失296百万円(前年同期は42百万円の当期純利益)となりました。なお、営業損失、経常損失、当期純損失の主な要因としましては、マスターズヴェラス北海道ボールパークの固定費の発生、物価高騰による諸費用の増加、営繕費の増加によるものです。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末の資産につきましては、総資産が前事業年度末に比べ433百万円減少の7,338百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ426百万円減少の6,048百万円となりました。その主な要因は現金及び預金の減少によるものであります。また、固定資産は、前事業年度末に比べ7百万円減少の1,289百万円となりました。その主な要因は繰延税金資産の減少によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末に比べ112百万円減少の3,992百万円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ1百万円増加の981百万円となりました。その主な要因は未払金の増加によるものです。また、固定負債は、前事業年度末に比べ111百万円減少の3,010百万円となりました。その主な要因は長期入居金預り金の減少によるものであります。
純資産につきましては、前事業年度末と比べ321百万円減少の3,346百万円となりました。その主な要因は繰越利益剰余金の減少によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,758百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、営業活動により使用した資金は338百万円(前事業年度は156百万円の獲得)となりました。その主な要因は入居金預り金・介護料預り金の減少額159百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、投資活動により獲得した資金は59百万円(前事業年度は297百万円の使用)となりました。その主な要因は拘束性預金の払戻による収入83百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、財務活動により使用した資金は78百万円(前事業年度は56百万円の使用)となりました。その主な要因はリース債務の返済による支出52百万円によるものであります。
当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
自己資本比率(%) | 52.7 | 48.5 | 47.1 | 47.2 | 45.6 |
時価ベースの自己資本比率(%) | 22.1 | 20.9 | 20.7 | 19.8 | 20.5 |
キャッシュ・フロー 対有利子負債比率(年) | 5.5 | 3.6 | 1.2 | 3.2 | -1.5 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 0.7 | 1.1 | 18.2 | 6.8 | -14.6 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。利払いにつきましては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。
(4)今後の見通し
高齢者介護業界を取り巻く環境は、引き続き不透明な状況が続いております。自治体からの対応要請や、事業者側の運営判断、また利用者・ご家族のご意向によるご利用控え等により、一部では需要の調整が見られる局面も生じておりますが、業界全体としては社会的な必要性の高い分野であり、中長期的な需要の堅調な推移が見込まれております。
当社といたしましては、こうした環境変化に柔軟に対応しつつ、入居率の安定的な確保と向上を引き続き経営の重点事項として位置付けております。今後は、介護老人保健施設や医療機関との連携を強化することで、多様化するお客様のご要望にもきめ細かく対応できる体制づくりを進めてまいります。また、入居後のライフステージの変化に応じた住み替え支援など、継続的に安心してご利用いただける環境整備にも注力しております。
今後も、大きく変化していく社会のニーズを捉えた事業展開を目指して参ります。
以上により、次事業年度の通期業績予想は、売上高3,400百万円、営業利益30百万円、経常利益40百万円、当期純利益20百万円を見込んでおります。
上記における業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があるほか、予想自体についても今後変更となる可能性があります
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、日本国内での運営を基本とし、同業他社との比較可能性を確保する上で、会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、国際会計基準の適用時期は未定であります。
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 5,965,386 | 5,459,422 |
| | 営業未収入金 | 380,014 | 400,151 |
| | 商品 | 2,568 | 2,334 |
| | 貯蔵品 | 3,627 | 4,881 |
| | 前払費用 | 104,647 | 140,334 |
| | 未収還付法人税等 | - | 7,936 |
| | その他 | 18,810 | 33,837 |
| | 流動資産合計 | 6,475,056 | 6,048,898 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物 | 102,358 | 102,358 |
| | | | 減価償却累計額 | △33,915 | △39,644 |
| | | | 建物(純額) | 68,443 | 62,714 |
| | | 構築物 | 47,153 | 48,263 |
| | | | 減価償却累計額 | △17,782 | △19,566 |
| | | | 構築物(純額) | 29,370 | 28,696 |
| | | 車両運搬具 | 24,297 | 24,612 |
| | | | 減価償却累計額 | △14,700 | △17,644 |
| | | | 車両運搬具(純額) | 9,596 | 6,967 |
| | | 工具、器具及び備品 | 709,081 | 724,342 |
| | | | 減価償却累計額 | △574,818 | △594,190 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 134,263 | 130,151 |
| | | 土地 | 313 | 313 |
| | | リース資産 | 687,414 | 760,126 |
| | | | 減価償却累計額 | △433,959 | △471,193 |
| | | | リース資産(純額) | 253,454 | 288,932 |
| | | 有形固定資産合計 | 495,440 | 517,775 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 1,267 | 874 |
| | | 電話加入権 | 3,525 | 3,525 |
| | | 施設利用権 | 3,200 | 3,200 |
| | | リース資産 | 11,061 | 2,633 |
| | | 無形固定資産合計 | 19,055 | 10,233 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 出資金 | 361 | 361 |
| | | 長期未収入金 | 5,125 | 5,443 |
| | | 長期前払費用 | 9,259 | 7,621 |
| | | 繰延税金資産 | 26,500 | - |
| | | 長期性預金 | 1,900 | 3,100 |
| | | 敷金 | 709,543 | 709,543 |
| | | その他 | 33,872 | 40,282 |
| | | 貸倒引当金 | △4,117 | △4,435 |
| | | 投資その他の資産合計 | 782,444 | 761,915 |
| | 固定資産合計 | 1,296,940 | 1,289,924 |
| 資産合計 | 7,771,996 | 7,338,823 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 短期借入金 | 100,000 | 100,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 1,500 | 1,500 |
| | リース債務 | 41,248 | 50,736 |
| | 未払金 | 180,474 | 211,933 |
| | 未払費用 | 27,846 | 23,815 |
| | 未払法人税等 | 16,680 | 12,616 |
| | 未払消費税等 | 13,625 | 13,866 |
| | 前受金 | 561 | 561 |
| | 預り金 | 80,290 | 45,313 |
| | 入居金預り金 | 454,561 | 451,711 |
| | 介護料預り金 | 44,326 | 44,712 |
| | 前受収益 | 3,504 | 5,306 |
| | 賞与引当金 | 15,798 | 19,752 |
| | 流動負債合計 | 980,417 | 981,826 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 6,750 | 5,250 |
| | リース債務 | 355,766 | 374,470 |
| | 長期入居金預り金 | 2,363,042 | 2,220,738 |
| | 長期介護料預り金 | 231,212 | 216,966 |
| | 退職給付引当金 | 41,503 | 52,624 |
| | 役員退職慰労引当金 | 52,201 | 55,067 |
| | その他 | 73,302 | 85,706 |
| | 固定負債合計 | 3,123,778 | 3,010,823 |
| 負債合計 | 4,104,196 | 3,992,649 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 686,296 | 686,296 |
| | 資本剰余金 | | |
| | | 資本準備金 | 566,296 | 566,296 |
| | | 資本剰余金合計 | 566,296 | 566,296 |
| | 利益剰余金 | | |
| | | 利益準備金 | 3,855 | 3,855 |
| | | その他利益剰余金 | | |
| | | | 別途積立金 | 384,000 | 384,000 |
| | | | 繰越利益剰余金 | 2,027,351 | 1,705,724 |
| | | 利益剰余金合計 | 2,415,206 | 2,093,579 |
| | 株主資本合計 | 3,667,800 | 3,346,173 |
| 純資産合計 | 3,667,800 | 3,346,173 |
負債純資産合計 | 7,771,996 | 7,338,823 |
(2)損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
売上高 | 3,025,019 | 3,043,804 |
売上原価 | 2,724,953 | 3,088,715 |
売上総利益又は売上総損失(△) | 300,066 | △44,911 |
販売費及び一般管理費 | | |
| 役員報酬 | 29,168 | 29,018 |
| 給料及び手当 | 55,205 | 53,890 |
| 賞与及び手当 | 938 | 1,618 |
| 賞与引当金繰入額 | 2,692 | 2,674 |
| 退職給付費用 | 1,720 | 2,921 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 3,623 | 3,616 |
| 法定福利費 | 10,633 | 14,804 |
| 広告宣伝費 | 16,336 | 14,768 |
| 租税公課 | 115,938 | 118,306 |
| 保険料 | 5,022 | 5,015 |
| 業務委託費 | 23,593 | 26,755 |
| 減価償却費 | 6,110 | 6,675 |
| その他 | 40,297 | 36,181 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 311,280 | 316,247 |
営業利益又は営業損失(△) | △11,214 | △361,158 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 18,902 | 45,483 |
| 受取配当金 | 12 | 12 |
| 受取手数料 | 4,025 | 3,531 |
| 受取賃貸料 | 15,890 | 16,081 |
| 寄付金収入 | 2,000 | 118,383 |
| 助成金収入 | 47,912 | 690 |
| その他 | 4,747 | 7,002 |
| 営業外収益合計 | 93,490 | 191,183 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 22,982 | 23,137 |
| 支払手数料 | 1,001 | 1,001 |
| 長期前払費用償却 | 854 | 1,421 |
| 為替差損 | - | 68,353 |
| その他 | 24 | 24 |
| 営業外費用合計 | 24,862 | 93,936 |
経常利益又は経常損失(△) | 57,413 | △263,911 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 60 | - |
| 特別利益合計 | 60 | - |
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 57,474 | △263,911 |
法人税、住民税及び事業税 | 10,617 | 6,145 |
法人税等調整額 | 4,590 | 26,500 |
法人税等合計 | 15,208 | 32,645 |
当期純利益又は当期純損失(△) | 42,265 | △296,556 |
売上原価明細書
| | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 構成比 (%) | 金額(千円) | 構成比 (%) |
Ⅰ 商品 | | 38,696 | 1.4 | 28,445 | 0.9 |
Ⅱ 人件費 | ※1 | 782,526 | 28.7 | 815,848 | 26.4 |
Ⅲ 経費 | ※2 | 1,903,729 | 69.9 | 2,244,421 | 72.7 |
合計 | | 2,724,953 | 100.0 | 3,088,715 | 100.0 |
(脚注)
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
※1 人件費には、賞与引当金繰入額13,106千円、退職給付費用6,100千円が含まれております。 | ※1 人件費には、賞与引当金繰入額17,078千円、退職給付費用12,492千円が含まれております。 |
※2 経費のうち、主なものは次のとおりであります。 水道光熱費 | 182,169千円 | 消耗品費 | 37,360千円 | 減価償却費 | 56,946千円 | 営繕費 | 40,837千円 | 共益費 | 1,092,194千円 | 業務委託料 | 399,467千円 |
| ※2 経費のうち、主なものは次のとおりであります。 水道光熱費 | 199,317千円 | 消耗品費 | 40,612千円 | 減価償却費 | 69,208千円 | 営繕費 | 52,610千円 | 共益費 | 1,379,317千円 | 業務委託料 | 392,507千円 |
|
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 |
資本準備金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
別途積立金 | 繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 686,296 | 566,296 | 3,855 | 384,000 | 2,010,156 | 2,398,011 | 3,650,605 | 3,650,605 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | △25,070 | △25,070 | △25,070 | △25,070 |
当期純利益 | | | | | 42,265 | 42,265 | 42,265 | 42,265 |
当期変動額合計 | - | - | - | - | 17,194 | 17,194 | 17,194 | 17,194 |
当期末残高 | 686,296 | 566,296 | 3,855 | 384,000 | 2,027,351 | 2,415,206 | 3,667,800 | 3,667,800 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 | 純資産合計 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 |
資本準備金 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金 合計 |
別途積立金 | 繰越利益 剰余金 |
当期首残高 | 686,296 | 566,296 | 3,855 | 384,000 | 2,027,351 | 2,415,206 | 3,667,800 | 3,667,800 |
当期変動額 | | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | △25,070 | △25,070 | △25,070 | △25,070 |
当期純利益 | | | | | △296,556 | △296,556 | △296,556 | △296,556 |
当期変動額合計 | - | - | - | - | △321,626 | △321,626 | △321,626 | △321,626 |
当期末残高 | 686,296 | 566,296 | 3,855 | 384,000 | 1,705,724 | 2,093,579 | 3,346,173 | 3,346,173 |
(4)キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 57,474 | △263,911 |
| 減価償却費 | 63,057 | 75,883 |
| 長期前払費用償却額 | 854 | 1,421 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,117 | 318 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △534 | 3,954 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △7,074 | 2,866 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 13,673 | 11,121 |
| 受取利息及び受取配当金 | △18,914 | △45,495 |
| 支払利息 | 22,982 | 23,137 |
| 為替差損益(△は益) | - | 68,353 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △60 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 10,134 | △20,137 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △970 | △1,019 |
| 入居金預り金・介護料預り金の増減額(△は減少) | 27,318 | △159,013 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 6,186 | 30,057 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 30 | 241 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 107 | - |
| その他 | △9,388 | △70,562 |
| 小計 | 168,995 | △342,785 |
| 利息及び配当金の受取額 | 18,914 | 45,495 |
| 利息の支払額 | △22,982 | △23,158 |
| 法人税等の支払額 | △8,603 | △18,550 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 156,324 | △338,998 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △1,200 | △1,200 |
| 拘束性預金の預入による支出 | △126,492 | △3,426 |
| 拘束性預金の払戻による収入 | 29,633 | 83,165 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △65,845 | △15,541 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 4,797 | - |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,402 | - |
| 敷金の差入による支出 | △137,200 | - |
| その他 | - | △3,052 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △297,708 | 59,945 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入れによる収入 | 200,000 | 200,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △200,000 | △200,000 |
| 長期借入れによる収入 | 9,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △750 | △1,500 |
| 配当金の支払額 | △24,984 | △24,813 |
| リース債務の返済による支出 | △39,398 | △52,505 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △56,132 | △78,818 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | △68,353 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △197,516 | △426,225 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 3,381,746 | 3,184,230 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 3,184,230 | 2,758,004 |
(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社の事業セグメントは、介護事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(持分法損益等)
当社は、関係会社を有していないため、該当事項はありません。
(1株当たり情報)
項目 | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 1,755円60銭 | 1,601円65銭 |
1株当たり当期純利益金額 | 20円23銭 | △141円95銭 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |
(注) 1. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
純資産の部の合計額(千円) | 3,667,800 | 3,346,173 |
純資産の部から控除する金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,667,800 | 3,346,173 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数(株) | 2,089,200 | 2,089,200 |
(注) 2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
1株当たり当期純利益金額 | | |
当期純利益(千円) | 42,265 | △296,556 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 42,265 | △296,556 |
期中平均株式数(株) | 2,089,200 | 2,089,200 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。