○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ……………………………………………………………………

13

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

13

(連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

14

役員の異動 ……………………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

①当期の経営成績

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善期待やインバウンド需要の増加など、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、円安傾向の長期化に伴う原材料価格の高騰や賃金上昇を上回る物価高による消費マインドの停滞、人手不足の影響など、先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。

 当社グループにおきましては、2030年に向けた目指すべき姿「パラマウントビジョン2030」における中期経営計画第Ⅱフェーズの重点施策「リカーリングビジネスの拡大」「健康事業の進化」「アジア注力エリアでの飛躍」に注力しております。

 当連結会計年度における主要3事業の業績につきましては、医療事業では、国内において常態化する人手不足への対応や光熱費・資材価格の高止まりなど病院経営にとって厳しい環境が続き、医療施設の設備投資に対する様子見の傾向が続いたことからベッド・備品等の販売が低調に推移したものの、医師の働き方改革への対応に向けた業務効率化・タスクシフトに資する製品・サービスへの需要は堅調に推移しました。海外向けでは、中国においてゼロコロナ政策明け特需の反動減や反腐敗運動に伴う案件の延期等もあり減収となりました。この結果、医療事業の売上高は前期比1.1%減の402億25百万円となりました。介護事業では、介護施設向けにおける見守り支援システム「眠りCONNECT」・体動センサー「眠りSCAN」の拡販や、在宅向け各種福祉用具ラインアップの拡充、福祉用具レンタル卸事業の拡大等に注力したことにより、前期比6.4%増の652億77百万円となりました。健康事業では、来店客数の伸び悩み等により、前期比23.7%減の16億85百万円となりました。

 健康事業のトピックスといたしましては、2024年4月にモデルチェンジした眠りの自動運転ベッド「Active Sleep BED」が株式会社ワン・パブリッシングのアイテム情報誌「GetNavi」と株式会社インプレスの家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」が共同開催した「家電大賞 2024-2025」のスマート家電部門において、金賞を受賞しました。また本年4月18日には、JR大阪駅直結の大型複合商業施設「KITTE大阪」に、「パラマウントベッド 眠りギャラリー KITTE大阪店」をオープンしました。「眠りギャラリー」の商業施設への出店は初となります。「Active Sleep BED」や家庭向け電動ベッド「INTIME」シリーズなどを展示し、実際に寝心地を体験できる空間となっています。家電大賞の受賞や新店舗オープンを機に各種プロモーションを強化し、角度を付けて眠る「入眠角度」という新しい睡眠スタイルを訴求してまいります。

 海外向けのトピックスといたしましては、インド現地法人の新工場が本年2月、本稼働を開始いたしました。塗装設備を導入するなど内製化率を高めたほか、従来工場と比べて生産能力を倍増しています。成長著しいインド医療市場における需要に対応し、新工場の安定稼働と現地ニーズに対応したラインアップの拡充に努めてまいります。

 

 当連結累計期間における売上高を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

 事業別売上高

(単位:百万円)

 

売上区分

前連結会計年度

当連結会計年度

増減率

医療

40,690

40,225

△1.1%

介護

61,350

65,277

6.4%

健康

2,210

1,685

△23.7%

その他

1,764

1,394

△21.0%

合計

106,016

108,583

2.4%

 

 地域別売上高

(単位:百万円)

 

売上区分

前連結会計年度

当連結会計年度

増減率

国内

95,411

98,530

3.3%

海外

10,605

10,053

△5.2%

合計

106,016

108,583

2.4%

 

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比25億66百万円増(2.4%増)の1,085億83百万円となりました。利益面では、売上増に伴い売上総利益が増加した一方で、人件費の増加や各種中長期成長に向けた投資的費用を計上したことなどから、営業利益は同8億41百万円減(6.1%減)の129億77百万円、経常利益は為替差損の発生等により同30億73百万円減(19.3%減)の128億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15億38百万円減(14.5%減)の90億83百万円となりました。

 また、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

②今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、経済活動の回復基調が見込まれるものの、労働力不足やインフレ懸念、米国の関税政策の影響など、依然として不透明な状況が続いております。

 当社グループの主要顧客である国内の医療施設・介護施設は、人件費や光熱費などの各種費用が継続的に上昇する一方で、収入面である診療報酬・介護報酬が2025年度はいずれも改定の無い年度のため、厳しい経営環境が継続することが見込まれます。当社グループとしましては、近年拡充してきた医療・介護スタッフの生産性向上や施設経営の収入増等に資する製品・サービスの拡販に注力することで、日本の医療・介護基盤の維持・発展への貢献を目指してまいります。

 なお、昨今の事業環境の変化等を踏まえ、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画第Ⅱフェーズの見直しを実施いたしました。詳細につきましては、本日公表いたしました「中期経営計画に関するお知らせ」をご参照ください。

 次期の業績予想につきましては、売上高1,130億円(当期比4.1%増)、営業利益138億円(同6.3%増)、経常利益142億円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同10.1%増)を見込んでおります。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ30億7百万円増加し、1,830億27百万円となりました。増加の主な要因は、賃貸資産が増加したことによるものであります。

 負債は、前連結会計年度末に比べ17億38百万円増加し、457億42百万円となりました。増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が増加したことによるものであります。

 純資産は、前連結会計年度末に比べ12億68百万円増加し、1,372億84百万円となりました。増加の主な要因は、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分と、為替換算調整勘定と退職給付に係る調整累計額が増加したことによるものであります。

 以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少し、75.0%となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、414億37百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、増加した資金は100億45百万円となりました。これは主に、リカーリングビジネス拡大に伴う賃貸資産の増加額84億38百万円や、棚卸資産の増加額25億3百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益128億33百万円、減価償却費110億99百万円等により資金が増加したことによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、増加した資金は2億64百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出23億65百万円や、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出20億円等があったものの、有価証券の売却による収入48億41百万円等により資金が増加したことによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、減少した資金は88億4百万円となりました。これは主に、配当金の支払額47億14百万円、自己株式の取得による支出40億20百万円等により資金が減少したことによるものです。

 

 

(参 考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

74.7

75.6

75.0

時価ベースの自己資本比率(%)

79.8

83.1

76.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

62.4

82.0

70.2

 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

97.3

63.6

60.8

 自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

1.各指標は、いずれも連結ベースの財務指標により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。

4.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

33,828

34,943

受取手形及び売掛金

30,382

28,992

リース債権及びリース投資資産

6,525

7,838

有価証券

12,918

8,593

商品及び製品

7,069

9,333

仕掛品

397

423

原材料及び貯蔵品

2,729

2,719

その他

1,730

1,690

貸倒引当金

△84

△4

流動資産合計

95,496

94,531

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

33,165

33,800

減価償却累計額

△23,401

△23,682

建物及び構築物(純額)

9,764

10,117

機械装置及び運搬具

9,716

9,880

減価償却累計額

△8,378

△8,129

機械装置及び運搬具(純額)

1,337

1,750

土地

8,846

8,518

リース資産

2,680

2,406

減価償却累計額

△1,201

△920

リース資産(純額)

1,478

1,486

賃貸資産

57,849

68,741

減価償却累計額

△35,998

△43,922

賃貸資産(純額)

21,851

24,819

建設仮勘定

562

185

その他

11,986

12,539

減価償却累計額

△10,156

△10,618

その他(純額)

1,829

1,920

有形固定資産合計

45,670

48,799

無形固定資産

 

 

のれん

286

その他

4,800

5,642

無形固定資産合計

4,800

5,928

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

23,063

21,682

繰延税金資産

4,272

4,584

その他

7,349

8,263

貸倒引当金

△631

△762

投資その他の資産合計

34,052

33,767

固定資産合計

84,523

88,495

資産合計

180,020

183,027

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

12,185

13,701

リース債務

1,362

1,455

未払法人税等

2,678

1,648

賞与引当金

1,740

1,740

役員賞与引当金

24

22

その他

6,905

7,189

流動負債合計

24,897

25,759

固定負債

 

 

リース債務

4,602

5,350

繰延税金負債

6,512

6,958

退職給付に係る負債

7,484

6,883

その他

507

790

固定負債合計

19,106

19,983

負債合計

44,004

45,742

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,207

4,207

資本剰余金

51,918

49,877

利益剰余金

83,346

81,085

自己株式

△9,077

△4,020

株主資本合計

130,394

131,149

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,903

1,608

為替換算調整勘定

3,894

4,096

退職給付に係る調整累計額

△177

428

その他の包括利益累計額合計

5,620

6,133

非支配株主持分

0

1

純資産合計

136,016

137,284

負債純資産合計

180,020

183,027

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

106,016

108,583

売上原価

55,384

56,025

売上総利益

50,632

52,558

販売費及び一般管理費

36,813

39,581

営業利益

13,818

12,977

営業外収益

 

 

受取利息

397

425

受取配当金

290

437

受取保険金

14

45

為替差益

1,367

投資事業組合運用益

33

匿名組合投資利益

89

スクラップ売却益

68

62

その他

168

241

営業外収益合計

2,430

1,212

営業外費用

 

 

支払利息

118

165

為替差損

670

投資事業組合運用損

180

匿名組合投資損失

89

貸倒引当金繰入額

175

133

その他

34

104

営業外費用合計

328

1,343

経常利益

15,920

12,846

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

10

659

投資有価証券償還益

73

276

特別利益合計

84

935

特別損失

 

 

投資有価証券償還損

8

23

投資有価証券評価損

10

3

関係会社株式売却損

446

関係会社株式評価損

485

減損損失

475

特別損失合計

504

948

税金等調整前当期純利益

15,500

12,833

法人税、住民税及び事業税

4,946

3,680

法人税等調整額

△68

69

法人税等合計

4,877

3,749

当期純利益

10,622

9,084

非支配株主に帰属する当期純利益

0

0

親会社株主に帰属する当期純利益

10,622

9,083

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

10,622

9,084

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,014

△294

為替換算調整勘定

1,493

201

退職給付に係る調整額

121

606

その他の包括利益合計

2,630

513

包括利益

13,252

9,597

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

13,252

9,597

非支配株主に係る包括利益

0

0

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,207

51,902

76,338

6,742

125,705

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,614

 

3,614

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

10,622

 

10,622

自己株式の取得

 

 

 

2,399

2,399

自己株式の処分

 

16

 

64

80

自己株式の消却

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

16

7,007

2,334

4,689

当期末残高

4,207

51,918

83,346

9,077

130,394

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

889

2,400

299

2,990

0

128,697

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

3,614

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

10,622

自己株式の取得

 

 

 

 

 

2,399

自己株式の処分

 

 

 

 

 

80

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,014

1,493

121

2,630

0

2,630

当期変動額合計

1,014

1,493

121

2,630

0

7,319

当期末残高

1,903

3,894

177

5,620

0

136,016

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,207

51,918

83,346

9,077

130,394

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

4,717

 

4,717

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

9,083

 

9,083

自己株式の取得

 

 

 

4,020

4,020

自己株式の処分

 

125

 

378

503

自己株式の消却

 

2,165

6,532

8,698

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

94

 

94

当期変動額合計

 

2,040

2,260

5,056

755

当期末残高

4,207

49,877

81,085

4,020

131,149

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の

包括利益累計額合計

当期首残高

1,903

3,894

177

5,620

0

136,016

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

4,717

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

9,083

自己株式の取得

 

 

 

 

 

4,020

自己株式の処分

 

 

 

 

 

503

自己株式の消却

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

294

201

606

513

0

418

当期変動額合計

294

201

606

513

0

1,268

当期末残高

1,608

4,096

428

6,133

1

137,284

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

15,500

12,833

減価償却費

9,765

11,099

減損損失

475

のれん償却額

39

賞与引当金の増減額(△は減少)

84

7

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

440

△540

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△207

54

受取利息及び受取配当金

△687

△863

為替差損益(△は益)

△377

103

受取保険金

△14

△45

支払利息

118

165

投資事業組合運用損益(△は益)

△33

180

匿名組合投資損益(△は益)

△89

89

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)

△75

△911

投資有価証券評価損益(△は益)

10

3

関係会社株式評価損

485

関係会社株式売却損益(△は益)

446

売上債権の増減額(△は増加)

△5,144

1,164

リース債権及びリース投資資産の増減額(△は増加)

△1,008

△1,313

賃貸資産の増減額(△は増加)

△7,717

△8,438

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,314

△2,503

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,367

1,734

リース債務の支払額

△1,415

△1,298

その他

1,844

1,475

小計

11,424

13,956

利息及び配当金の受取額

630

893

利息の支払額

△118

△165

法人税等の還付額

452

法人税等の支払額

△4,867

△4,639

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,521

10,045

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の取得による支出

△500

有価証券の売却による収入

1,579

4,841

有形固定資産の取得による支出

△2,853

△2,365

無形固定資産の取得による支出

△1,382

△1,694

投資有価証券の取得による支出

△4,441

△1,581

投資有価証券の売却による収入

605

3,419

関係会社株式の取得による支出

△386

△300

投資事業組合等の分配収入

236

405

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,000

保険積立金の積立による支出

△97

△31

保険積立金の満期等による収入

70

49

貸付けによる支出

△1,790

△351

その他

795

△126

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,163

264

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△2,399

△4,020

配当金の支払額

△3,615

△4,714

その他

45

△69

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,969

△8,804

現金及び現金同等物に係る換算差額

688

191

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,922

1,696

現金及び現金同等物の期首残高

45,663

39,740

現金及び現金同等物の期末残高

39,740

41,437

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 第4四半期連結会計期間において、パラマウントベッド株式会社の子会社であったサダシゲ特殊合板株式会社の全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

1. 自己株式の取得

 当社は、2024年10月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,521,000株の取得を行い、自己株式が3,999百万円増加しております。

 

2. 自己株式の消却

 当社は、2024年10月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式4,156,282株の消却を行い、資本剰余金が2,165百万円、利益剰余金が6,532百万円及び自己株式が8,698百万円減少しております。

 

 この結果、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分等による増減も含め、当連結会計年度末において、資本剰余金が49,877百万円、利益剰余金が81,085百万円及び自己株式が4,020百万円となりました。

 

(連結貸借対照表に関する注記)

※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

投資有価証券(株式)

2,582百万円

3,141百万円

投資有価証券(その他)

1,099

1,215

その他

0

 

 2.偶発債務

金融機関よりの借入金に対して、次のとおり債務の保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

従業員(住宅資金借入債務)

9百万円

8百万円

 

(連結損益計算書に関する注記)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

運送費

4,050百万円

4,200百万円

給料手当

5,857

6,445

賞与引当金繰入額

1,070

1,122

役員賞与引当金繰入額

24

22

退職給付費用

584

515

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

  当社グループは、ヘルスケア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  当社グループは、ヘルスケア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,368.78円

2,448.54円

1株当たり当期純利益

182.61円

159.24円

(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

10,622

9,083

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

10,622

9,083

期中平均株式数(株)

58,172,792

57,045,957

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

役員の異動

 詳細は、2025年5月14日に公表いたしました「当社及び当社子会社の代表取締役の異動ならびに当社取締役(監査等委員である社外取締役)候補者決定に関するお知らせ」をご覧ください。