○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3
2.企業集団の状況 …………………………………………………………………………………………………4
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5
4.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13
(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………………13
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………13
(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………18
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………18
5.役員の異動等 ……………………………………………………………………………………………………19
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や旺盛なインバウンド需要の増加などにより、景気は緩やかな回復傾向が見られました。一方で、引き続き原材料価格や資源価格の高騰、物価上昇などコスト負担の増加に加え、米国の経済政策や中東などの地政学リスクの懸念もあり、今後も先行き不透明な状況が続くと思われます。
このような状況の下、当社グループは、「常に時代に対応し、新たな価値を創造しつづける企業グループ」を目指し、持続的な成長と更なる企業価値の向上を図るべく事業展開をしております。
当連結会計年度における連結経営成績は、売上高961億円(前期比5.5%増)、経常利益60億28百万円(前期比7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41億23百万円(前期比12.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(マテリアルイノベーションズカンパニー)
電設資材事業は、大型の設備投資案件に対し受配電盤・電線・太陽光発電設備の販売が堅調に推移し、また、首都圏における新規出店の効果もあり前期を上回る売上高となりました。建設資材事業は、資材高騰や人手不足などによる工程遅れや計画見直しなどありましたが茨城・埼玉・千葉での大型物件などの進捗が順調に推移し、前期を上回る売上高となりました。情報ソリューション事業は、情報通信工事において本社および茨城・千葉エリアで堅調に推移し情報インフラ関連は文教市場が好調に推移したことにより、前期を上回る売上高となりました。コンクリート圧送工事は、受注が順調に推移し前期を上回る売上高となりました。
この結果、売上高は536億87百万円(前期比7.9%増)となりました。
(インフラソリューションズカンパニー)
機器制御事業は、医療機器関連、半導体関連、物流関連を中心に主力製品の販売や設備投資案件が堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。総合建築事業は、本社エリアは堅調に推移したものの、東京、東北、名古屋エリアでの着工の延期などの影響により前期を下回る売上高となりました。環境エネルギー事業は前期にありました大型案件の反動により前期を下回る売上高となりました。設備プラント事業は、本社および新規出店した埼玉エリアで堅調な推移となり前期を上回る売上高となりました。
この結果、売上高は336億79百万円(前期比4.6%増)となりました。
(コマツ栃木)
土木建設機械事業は、ITツールを活用した次世代のサービスビジネスモデル構築を図りましたが、順調に増加した前年度の反動に加え、県内公共投資の減少に伴う土木工事の低調が重なったことで前期を下回る売上高となりました。
この結果、売上高は69億98百万円(前期比4.6%減)となりました。
(その他)
再生可能エネルギー発電は、天候等の影響がありつつも前期並みの売上高となりました。路面切削工事は、受注が堅調に推移し、前期を上回る売上高となりました。計測機器等の販売は、受注が伸び悩み、前期を下回る売上高となりました。
この結果、売上高は17億34百万円(前期比1.2%減)となりました。
セグメントの名称 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前期比増減(△) |
金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | 金額 | 増減(△)率 |
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % |
マテリアルイノベーションズカンパニー | 49,776 | 54.7 | 53,687 | 55.9 | 3,910 | 7.9 |
インフラソリューションズ カンパニー | 32,192 | 35.4 | 33,679 | 35.0 | 1,486 | 4.6 |
コマツ栃木 | 7,334 | 8.1 | 6,998 | 7.3 | △336 | △4.6 |
その他 | 1,755 | 1.9 | 1,734 | 1.8 | △20 | △1.2 |
合計 | 91,059 | 100.0 | 96,100 | 100.0 | 5,040 | 5.5 |
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度に比べ20億73百万円増加し、667億4百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度に比べ28百万円増加し、504億13百万円となりました。これは、現金及び預金が増加したことが主な要因であります。固定資産は、前連結会計年度に比べ20億45百万円増加し、162億90百万円となりました。これは、当社における本社新館建設工事による建設仮勘定の増加が主な要因であります。
流動負債は、前連結会計年度に比べ14億15百万円減少し、238億56百万円となりました。これは、契約負債の減少が主な要因であります。固定負債は、前連結会計年度に比べ1億41百万円増加し、27億69百万円となりました。純資産は、前連結会計年度に比べ33億47百万円増加し、400億78百万円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10億38百万円増加し、当連結会計年度末には191億82百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュフローは、売上債権の減少による収入及び税金等調整前当期純利益の増加等により、51億55百万円の収入(前期は19億35百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュフローは、当社における本社新館建設工事による建物等の取得により、27億57百万円の支出(前期は2百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払による支出等により、13億59百万円の支出(前期は7億50百万円の支出)となりました。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 |
自己資本比率(%) | 51.1 | 53.0 | 52.8 | 53.3 | 56.5 |
時価ベースの自己資本 比率(%) | 22.8 | 20.7 | 20.8 | 35.2 | 31.2 |
債務償還年数(年) | 0.3 | 0.4 | 0.9 | 0.9 | 0.3 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 1,031.1 | 234.0 | 151.2 | 134.0 | 138.8 |
自己資本比率=自己資本÷総資産
時価ベースの自己資本比率=株式時価総額÷総資産
債務償還年数=有利子負債÷営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ=営業キャッシュ・フロー÷利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の我が国経済は、米国のトランプ政権における関税政策の動向により、国内においては、特に自動車産業を中心に輸出関連企業の設備投資等への影響が懸念されることに加え、中東地域等における紛争の長期化などによる物価の高騰など、先行きは不確実性の高い状況が続くものと思われます。
このような状況の下、当社はこれまで続いた事業部制から運営体制の刷新を検討しており、その第一段階として2022年4月より社内カンパニー制を導入いたしました。これは権限の委譲と責任を明確化し、事業特性に応じたフレキシブルな体制の構築を可能としたことで、自律的成長を促し、事業間シナジーの最大化、コスト構造の最適化を図るものであります。これにより現状、一定以上の効果が表れており、この流れをさらに強化すべく2026年10月を目途にホールディングス制への移行を検討しております。持株会社はグループ経営機能に特化し、各事業会社は事業環境の変化に素早く対応し、事業特性に応じたより機動的な事業展開を行うことにより、当社グループの更なる企業価値向上を目指すものであります。
また、カーボンニュートラル社会の実現や人的資本への投資促進等を経営の重要課題と認識し、サステナビリティ委員会を中心とし、これら課題に対するリスクの最小化、機会の最大化に取り組んでまいります。
2026年3月期連結業績の見通しにつきましては、売上高1,020億円(前期比6.1%増)、経常利益57億円(前期比5.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億円(前期比10.3%減)を見込んでおります。
2.企業集団の状況
画像
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの業務は現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討をすすめていく方針であります。
4.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 18,143,485 | 19,182,125 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 25,351,174 | 25,364,026 |
| | 商品 | 3,497,643 | 3,048,529 |
| | 未成工事支出金 | 1,114,891 | 1,316,301 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 8,059 | 14,033 |
| | その他 | 2,360,942 | 1,562,824 |
| | 貸倒引当金 | △90,843 | △74,454 |
| | 流動資産合計 | 50,385,354 | 50,413,385 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 6,315,495 | 6,240,507 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,606,433 | △3,693,489 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 2,709,061 | 2,547,018 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 5,655,809 | 5,750,388 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,319,635 | △3,573,338 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 2,336,174 | 2,177,049 |
| | | 工具、器具及び備品 | 563,127 | 605,070 |
| | | | 減価償却累計額 | △490,489 | △500,349 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 72,637 | 104,721 |
| | | 土地 | 3,183,449 | 3,183,449 |
| | | リース資産 | 844,900 | 1,100,818 |
| | | | 減価償却累計額 | △193,889 | △262,812 |
| | | | リース資産(純額) | 651,010 | 838,005 |
| | | 建設仮勘定 | 43,631 | 1,884,802 |
| | | 有形固定資産合計 | 8,995,965 | 10,735,046 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 84,369 | 36,158 |
| | | その他 | 67,793 | 113,411 |
| | | 無形固定資産合計 | 152,162 | 149,569 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 3,630,180 | 4,061,644 |
| | | 繰延税金資産 | 580,257 | 591,358 |
| | | その他 | 1,016,076 | 858,001 |
| | | 貸倒引当金 | △129,634 | △104,719 |
| | | 投資その他の資産合計 | 5,096,880 | 5,406,284 |
| | 固定資産合計 | 14,245,007 | 16,290,900 |
| 資産合計 | 64,630,362 | 66,704,285 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 17,128,433 | 17,211,511 |
| | 短期借入金 | 1,000,000 | 550,000 |
| | 未払法人税等 | 1,259,484 | 1,019,677 |
| | 契約負債 | 3,327,167 | 2,488,920 |
| | 賞与引当金 | 1,079,300 | 1,123,920 |
| | 役員賞与引当金 | 138,600 | 144,500 |
| | 1年内償還予定の社債 | 6,000 | 60,000 |
| | リース債務 | 80,367 | 95,607 |
| | その他 | 1,252,321 | 1,162,248 |
| | 流動負債合計 | 25,271,674 | 23,856,386 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 60,000 | - |
| | 繰延税金負債 | 299,859 | 298,155 |
| | 役員退職慰労引当金 | 25,839 | 31,476 |
| | 退職給付に係る負債 | 997,431 | 958,169 |
| | リース債務 | 627,147 | 869,802 |
| | 資産除去債務 | 159,020 | 161,479 |
| | その他 | 458,641 | 450,117 |
| | 固定負債合計 | 2,627,939 | 2,769,200 |
| 負債合計 | 27,899,614 | 26,625,586 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 1,883,650 | 1,883,650 |
| | 資本剰余金 | 2,075,687 | 2,075,627 |
| | 利益剰余金 | 30,409,424 | 33,686,499 |
| | 自己株式 | △970,478 | △970,641 |
| | 株主資本合計 | 33,398,283 | 36,675,135 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 999,194 | 911,583 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 33,217 | 68,677 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 1,032,411 | 980,260 |
| 非支配株主持分 | 2,300,052 | 2,423,303 |
| 純資産合計 | 36,730,747 | 40,078,698 |
負債純資産合計 | 64,630,362 | 66,704,285 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
売上高 | 91,059,805 | 96,100,124 |
売上原価 | 76,026,133 | 80,384,733 |
売上総利益 | 15,033,671 | 15,715,391 |
販売費及び一般管理費 | 10,066,762 | 10,355,377 |
営業利益 | 4,966,909 | 5,360,013 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 5,463 | 4,634 |
| 受取配当金 | 97,724 | 108,092 |
| 仕入割引 | 300,596 | 310,947 |
| 受取賃貸料 | 55,406 | 58,173 |
| 持分法による投資利益 | 38,974 | 55,835 |
| 貸倒引当金戻入額 | - | 32,019 |
| 業務受託料 | 82,324 | 85,687 |
| 受取保険金 | 67,339 | 38,062 |
| その他 | 82,744 | 76,071 |
| 営業外収益合計 | 730,573 | 769,525 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 14,408 | 36,378 |
| 賃貸費用 | 15,622 | 15,070 |
| 保守補償費用 | 65,957 | 22,372 |
| その他 | 15,594 | 27,603 |
| 営業外費用合計 | 111,582 | 101,425 |
経常利益 | 5,585,900 | 6,028,113 |
特別利益 | | |
| 国庫補助金等受贈益 | 5,733 | - |
| 投資有価証券売却益 | 69,742 | 21,173 |
| 受取補償金 | - | 195,629 |
| 特別利益合計 | 75,475 | 216,803 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | - | 38,245 |
| 固定資産圧縮損 | 5,733 | - |
| 特別損失合計 | 5,733 | 38,245 |
税金等調整前当期純利益 | 5,655,642 | 6,206,671 |
法人税、住民税及び事業税 | 1,866,243 | 1,874,687 |
法人税等調整額 | △76,036 | 13,199 |
法人税等合計 | 1,790,206 | 1,887,887 |
当期純利益 | 3,865,436 | 4,318,783 |
非支配株主に帰属する当期純利益 | 207,669 | 194,953 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,657,766 | 4,123,829 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当期純利益 | 3,865,436 | 4,318,783 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 480,010 | △95,888 |
| 退職給付に係る調整額 | 10,354 | 35,459 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 1,224 | △1,025 |
| その他の包括利益合計 | 491,589 | △61,454 |
包括利益 | 4,357,026 | 4,257,329 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 4,058,636 | 4,071,678 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 298,389 | 185,650 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 1,883,650 | 2,075,687 | 27,386,729 | △953,409 | 30,392,657 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △635,071 | | △635,071 |
自己株式の取得 | | | | △17,519 | △17,519 |
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | | | | 449 | 449 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 3,657,766 | | 3,657,766 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | - |
当期変動額合計 | - | - | 3,022,695 | △17,069 | 3,005,626 |
当期末残高 | 1,883,650 | 2,075,687 | 30,409,424 | △970,478 | 33,398,283 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価 差額金 | 退職給付に係る調整 累計額 | その他の包括利益累 計額合計 |
当期首残高 | 608,679 | 22,862 | 631,542 | 2,041,662 | 33,065,862 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | △635,071 |
自己株式の取得 | | | | | △17,519 |
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | | | | | 449 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | 3,657,766 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 390,514 | 10,354 | 400,869 | 258,389 | 659,259 |
当期変動額合計 | 390,514 | 10,354 | 400,869 | 258,389 | 3,664,885 |
当期末残高 | 999,194 | 33,217 | 1,032,411 | 2,300,052 | 36,730,747 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 1,883,650 | 2,075,687 | 30,409,424 | △970,478 | 33,398,283 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △846,754 | | △846,754 |
自己株式の取得 | | | | △163 | △163 |
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | | | | | - |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 4,123,829 | | 4,123,829 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | △60 | | | △60 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | - |
当期変動額合計 | - | △60 | 3,277,074 | △163 | 3,276,851 |
当期末残高 | 1,883,650 | 2,075,627 | 33,686,499 | △970,641 | 36,675,135 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価 差額金 | 退職給付に係る調整 累計額 | その他の包括利益累 計額合計 |
当期首残高 | 999,194 | 33,217 | 1,032,411 | 2,300,052 | 36,730,747 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | △846,754 |
自己株式の取得 | | | | | △163 |
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | | | | | - |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | 4,123,829 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | △60 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △87,611 | 35,459 | △52,151 | 123,250 | 71,099 |
当期変動額合計 | △87,611 | 35,459 | △52,151 | 123,250 | 3,347,950 |
当期末残高 | 911,583 | 68,677 | 980,260 | 2,423,303 | 40,078,698 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 5,655,642 | 6,206,671 |
| 減価償却費 | 712,204 | 734,475 |
| のれん償却額 | 48,211 | 48,211 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2,544 | △41,303 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 19,649 | 44,620 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 30,600 | 5,900 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 18,132 | 11,729 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △190,930 | 5,637 |
| 受取利息及び受取配当金 | △103,187 | △112,726 |
| 支払利息 | 14,408 | 36,378 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △38,974 | △55,835 |
| 国庫補助金等受贈益 | △5,733 | - |
| 固定資産圧縮損 | 5,733 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △69,742 | △21,173 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,847,877 | △12,851 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △341,303 | 249,086 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △866,908 | 83,078 |
| 受取補償金 | - | △195,629 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 247,809 | △76,425 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 2,123,413 | △713,483 |
| その他 | △1,062,254 | 951,148 |
| 小計 | 3,351,437 | 7,147,505 |
| 利息及び配当金の受取額 | 104,231 | 113,770 |
| 利息の支払額 | △14,445 | △37,139 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △1,529,103 | △2,198,968 |
| 補償金の受取額 | - | 130,409 |
| 助成金の受取額 | 23,443 | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,935,562 | 5,155,577 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △240,752 | △2,200,797 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,405 | △68,329 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △21,043 | △520,259 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 269,226 | 26,154 |
| 短期貸付けによる支出 | △810 | △198 |
| 短期貸付金の回収による収入 | 812 | - |
| 長期貸付けによる支出 | △6,065 | △6,689 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 4,697 | 12,560 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,659 | △2,757,559 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △12,117 | △450,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △56,883 | - |
| 社債の償還による支出 | △6,000 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △163 | △163 |
| 配当金の支払額 | △635,071 | △846,754 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △40,000 | △62,400 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △60 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △750,235 | △1,359,378 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,187,986 | 1,038,639 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 16,955,498 | 18,143,485 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 18,143,485 | 19,182,125 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「固定資産」の「その他」に含めていた「リース資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」の「その他」に表示していた844,900千円は、「固定資産」の「リース資産」844,900千円、「固定資産」の「その他 減価償却累計額」に表示していた△490,489千円は、「固定資産」の「リース資産 減価償却累計額」△490,489千円、「固定資産」の「その他(純額)」に表示していた651,010千円は、「固定資産」の「リース資産(純額)」651,010千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた1,166,157千円は、「流動負債」の「リース債務」80,367千円、「固定負債」の「リース債務」627,147千円及び「その他」458,641千円として組み替えております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントの事業内容
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
「マテリアルイノベーションズカンパニー」
電設資材の販売並びに附帯する工事、情報機器等の販売並びに附帯する工事、建設資材工事並びに土木建築資材等の販売、コンクリート圧送工事、電気通信工事
「インフラソリューションズカンパニー」
電気機器・工作機械の販売並びに附帯する工事、総合建築、産業用太陽光発電システムの設計・施工・保守並びに保安管理業務、設備工事
「コマツ栃木」
コマツ栃木株式会社における土木建設機械の販売並びに整備、賃貸
「その他」
自然エネルギー等による発電事業及びその管理・運営並びに電気の供給、保守管理業務等、路面切削工事、計量器、測量機等の販売及び修理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 |
| マテリアル イノベーションズカンパニー | インフラ ソリューションズカンパニー | コマツ栃木 | 計 |
売上高 | | | | | | | | |
北関東エリア | 34,887,872 | 19,842,156 | 7,334,736 | 62,064,765 | 1,536,644 | 63,601,410 | - | 63,601,410 |
首都圏エリア | 13,926,144 | 5,809,413 | - | 19,735,557 | - | 19,735,557 | - | 19,735,557 |
東北エリア | 962,807 | 3,100,007 | - | 4,062,814 | - | 4,062,814 | - | 4,062,814 |
その他 | - | 3,441,343 | - | 3,441,343 | 218,678 | 3,660,022 | - | 3,660,022 |
顧客との契約から生じる収益 | 49,776,824 | 32,192,921 | 7,334,736 | 89,304,482 | 1,755,323 | 91,059,805 | - | 91,059,805 |
外部顧客への売上高 | 49,776,824 | 32,192,921 | 7,334,736 | 89,304,482 | 1,755,323 | 91,059,805 | - | 91,059,805 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 43,343 | 20,356 | 3,792 | 67,492 | 8,681 | 76,173 | △76,173 | - |
計 | 49,820,167 | 32,213,278 | 7,338,529 | 89,371,974 | 1,764,004 | 91,135,979 | △76,173 | 91,059,805 |
セグメント利益 | 2,368,124 | 2,150,679 | 745,813 | 5,264,617 | 421,403 | 5,686,021 | △100,121 | 5,585,900 |
セグメント資産 | 17,539,377 | 14,744,761 | 8,521,001 | 40,805,140 | 3,566,040 | 44,371,181 | 20,259,180 | 64,630,362 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 60,802 | 18,495 | 173,987 | 253,286 | 313,238 | 566,525 | 145,679 | 712,204 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,146 | 12,650 | 112,469 | 130,267 | 32,613 | 162,880 | 426,347 | 589,227 |
(注)1 北関東エリアは、茨城県、栃木県、群馬県における売上高であります。
2 首都圏エリアは、埼玉県、東京都、千葉県における売上高であります。
3 東北エリアは、宮城県、福島県における売上高であります。
4 その他は、上記エリア以外における売上高であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 |
| マテリアル イノベーションズカンパニー | インフラ ソリューションズカンパニー | コマツ栃木 | 計 |
売上高 | | | | | | | | |
北関東エリア | 37,020,247 | 22,021,189 | 6,998,361 | 66,039,798 | 1,519,874 | 67,559,673 | - | 67,559,673 |
首都圏エリア | 15,521,759 | 7,066,815 | - | 22,588,575 | - | 22,588,575 | - | 22,588,575 |
東北エリア | 1,145,295 | 2,494,487 | - | 3,639,783 | - | 3,639,783 | - | 3,639,783 |
その他 | - | 2,097,255 | - | 2,097,255 | 214,836 | 2,312,092 | - | 2,312,092 |
顧客との契約から生じる収益 | 53,687,302 | 33,679,748 | 6,998,361 | 94,365,412 | 1,734,711 | 96,100,124 | - | 96,100,124 |
外部顧客への売上高 | 53,687,302 | 33,679,748 | 6,998,361 | 94,365,412 | 1,734,711 | 96,100,124 | - | 96,100,124 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 88,622 | 11,738 | 1,872 | 102,232 | 5,876 | 108,109 | △108,109 | - |
計 | 53,775,925 | 33,691,486 | 7,000,233 | 94,467,645 | 1,740,588 | 96,208,233 | △108,109 | 96,100,124 |
セグメント利益 | 3,266,829 | 1,800,095 | 673,341 | 5,740,265 | 412,844 | 6,153,110 | △124,997 | 6,028,113 |
セグメント資産 | 17,345,938 | 14,618,189 | 8,585,701 | 40,549,829 | 3,358,369 | 43,908,198 | 22,796,087 | 66,704,285 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 66,033 | 43,010 | 194,689 | 303,732 | 211,762 | 515,495 | 218,980 | 734,475 |
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 59,082 | 6,392 | 188,532 | 254,006 | 136,969 | 390,975 | 2,138,500 | 2,529,476 |
(注)1 北関東エリアは、茨城県、栃木県、群馬県における売上高であります。
2 首都圏エリアは、埼玉県、東京都、千葉県における売上高であります。
3 東北エリアは、宮城県、福島県における売上高であります。
4 その他は、上記エリア以外における売上高であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
報告セグメント計 | 5,264,617 | 5,740,265 |
「その他」の区分の利益 | 421,403 | 412,844 |
持分法による投資利益 | 38,974 | 55,835 |
配賦不能全社損益(注) | △137,027 | △191,530 |
固定資産未実現利益の調整 | 5,647 | 5,629 |
その他の調整額 | △7,715 | 5,068 |
連結財務諸表の経常利益 | 5,585,900 | 6,028,113 |
(注)配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社コーポレート本部の一般管理費及び営業外損益であります。
| | (単位:千円) |
資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
報告セグメント計 | 40,805,140 | 40,549,829 |
「その他」の区分の資産 | 3,566,040 | 3,358,369 |
債権の相殺消去 | △2,055,833 | △1,946,540 |
全社資産(注) | 22,701,236 | 25,146,178 |
固定資産未実現利益の調整 | △91,903 | △88,136 |
その他の調整額 | △294,318 | △315,413 |
連結財務諸表の資産合計 | 64,630,362 | 66,704,285 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、土地建物、投資有価証券であります。
なお、当社の有形固定資産(土地建物等)においては、社内賃貸制度を設けているため、各報告セグメントに配賦しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略してお
ります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略してお
ります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 |
マテリアル イノベーションズ カンパニー | インフラ ソリューションズ カンパニー | コマツ栃木 | 計 |
当期償却額 | - | 48,211 | - | 48,211 | - | - | 48,211 |
当期末残高 | - | 84,369 | - | 84,369 | - | - | 84,369 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 |
マテリアル イノベーションズ カンパニー | インフラ ソリューションズ カンパニー | コマツ栃木 | 計 |
当期償却額 | - | 48,211 | - | 48,211 | - | - | 48,211 |
当期末残高 | - | 36,158 | - | 36,158 | - | - | 36,158 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 4,071円45銭 | 4,452円80銭 |
1株当たり当期純利益 | 432円34銭 | 487円65銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 3,657,766 | 4,123,829 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 3,657,766 | 4,123,829 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,460 | 8,456 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
5.役員の異動等
本日(2025年5月14日)公表いたしました「人事異動に関するお知らせ」をご覧ください。