〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 当連結会計年度に関する分析

当連結会計年度における我が国経済は、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、一方で物価の上昇による実質賃金の減少が続き、消費者の生活防衛意識は一層顕著となり個人消費は低迷いたしました。また、不安定な国際情勢や円安の影響によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰、労働力確保のための労働条件の改善や賃上げが必須となり、労務費や販管費に与える影響は大きく、先行き不透明な状況で推移いたしました。

当業界におきましても、消費者の節約志向が高まる中で、引き続き厳しい事業環境となっております。

このような状況の中で、当社グループは安全安心な商品の安定供給を図ってまいりました。加工品販売では、5月と10月に価格改定を行うとともに、取引先の要望に応えるべく商品開発と販売促進強化により販売数量の確保を図ってまいりました。また、生産部門におきましては原価低減と生産性の向上を図り価格競争力強化に努めてまいりました。食肉部門におきましては、仕入先の見直しとコスト削減を図るとともに、一次加工品の開発を図り得意先への販売拡大に努めてまいりました。

しかしながら、当連結会計年度の売上高は、物価上昇に伴う個人消費の減退から販売数量が減少したことにより280億88百万円(前年同期比0.4%減)となりました。

損益面につきましては、価格改定やコスト削減に努めましたが、原材料等のコストアップ要因を吸収できず、営業損失4億32百万円(前年同期1億44百万円の営業利益)、経常損失4億5百万円(前年同期1億73百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失4億95百万円(前年同期1億23百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。

部門別の概況は次のとおりであります。

食肉加工品部門

食肉加工品部門につきましては、ハム・ソーセージ等の販売数量が減少いたしました。この結果、この部門の売上高は109億81百万円(前年同期比3.0%減)となりました。

惣菜その他加工品部門

惣菜その他加工品部門につきましては、CVS向け惣菜品の売上が減少いたしました。この結果、この部門の売上高は51億41百万円(前年同期比2.8%減)となりました。

食肉部門

食肉部門につきましては、輸入・国産ともに牛肉及び一次加工品が増加いたしました。この結果、この部門の売上高は118億69百万円(前年同期比3.6%増)となりました。

その他部門

その他部門につきましては、外食部門等の売上高は96百万円(前年同期比30.7%減)となりました。

 

② 販売実績

当連結会計年度における販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

 

 

 

 

(単位:千円)

事業部門別

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

比較増減

前年同期比

(%)

食肉加工品

11,323,527

10,981,367

△342,160

97.0

惣菜その他加工品

5,287,939

5,141,564

△146,374

97.2

食肉

11,460,791

11,869,632

408,841

103.6

その他

138,901

96,231

△42,670

69.3

合計

28,211,159

28,088,795

△122,364

99.6

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産・負債

当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比べ11億34百万円減少し124億66百万円となりました。これは、主に前連結会計年度末が金融機関の休日だったことにより、現金及び預金が5億84百万円、売掛金が5億81百万円それぞれ減少したことによるものであります。

当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べ6億3百万円減少し89億86百万円となりました。これは、主に前連結会計年度末が金融機関の休日だったことにより、買掛金が4億59百万円、未払金が1億49百万円それぞれ減少したことによるものであります。

② 純資産

当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度と比べ5億30百万円減少し34億80百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上等により利益剰余金が5億36百万円減少したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ6億84百万円減少し10億81百万円(前年同期比38.8%減)となりました。

営業活動の結果得られた資金は3百万円(前年同期比99.6%減)となりました。主な内訳は、減価償却費5億84百万円、売上債権の減少5億82百万円、仕入債務の減少4億59百万円、税金等調整前当期純損失4億10百万円であります。

投資活動の結果支出した資金は4億96百万円(前年同期比94.9%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億67百万円、無形固定資産の取得による支出1億23百万円、定期預金の増加1億円であります。

財務活動の結果支出した資金は1億90百万円(前年同期比60.1%減)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入6億円、短期借入金の純増による収入2億円、長期借入金の返済による支出6億30百万円、リース債務の返済による支出3億19百万円であります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

27.4

28.5

28.6

29.5

27.9

時価ベースの自己資本比率(%)

47.6

45.2

47.6

47.7

47.1

キャッシュ・フロー対有利子
負債比率(年)

9.3

5.9

18.4

6.2

1,575.0

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

13.7

19.9

6.5

18.5

0.1

 

 

 自己資本比率:自己資本/総資産

  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

  インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

  (注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

  (注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。

  (注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。

 

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、人手不足から雇用・所得の改善とインバウンド需要により景気が緩やかに回復するものと思われます。その一方で、賃上げ以上に物価上昇が続き個人消費は依然として厳しい環境が続くものと考えられます。また、不安定な国際情勢や、金融市場の変動などにより世界経済の悪化が懸念されることもあり、先行き不透明な状況が続くものと思われます。

当業界におきましても、原材料価格やエネルギーコストの高騰、物価高による消費の低迷、雇用環境の改善に伴う人件費のコストアップや物流費の上昇など、業界を取り巻く環境は依然厳しい状況が続くことが予想されます。

このような状況におきまして、当社グループは、安全安心で価値のある商品の開発と安定供給に引き続き取り組むとともに、各部門における業務の見直しや諸経費の削減に努め、収益の回復を図ってまいります。

営業面におきましては、新商品の開発・新規チャネルの開拓拡大や業務提携先との協業、単品量販による販売量の回復を図ってまいります。生産面につきましては、FSSCやISOによる小集団活動の推進と品質の安定、集約生産や商品の絞込みによるコスト削減や生産性の向上に努めるとともに不採算事業の見直しを図ってまいります。仕入面につきましては、原材料価格の変動に対し規格や原産地の変更等で迅速に対応するとともに、加工原料調達において利便性の良い原料の安定確保に努めてまいります。

以上の施策により通期の業績につきましては、売上高293億50百万円、営業利益1億円、経常利益1億円、親会社株主に帰属する当期純利益75百万円を見込んでおります。

なお、上記見通しにつきましては、世界情勢や国内の動向等現時点で見込める影響を考慮しておりますが、今後の状況により業績予想の修正をする可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内同業他社との比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を採用しております。

なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、コストベネフィットを比較考量した結果や海外展開していない現況を踏まえ、当面適用しないとの結論に至っております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,991,578

1,407,371

 

 

売掛金

3,222,883

2,640,986

 

 

商品及び製品

1,423,556

1,345,235

 

 

仕掛品

203,867

253,689

 

 

原材料及び貯蔵品

197,924

225,258

 

 

その他

24,827

71,004

 

 

貸倒引当金

△4,188

△3,167

 

 

流動資産合計

7,060,449

5,940,378

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,196,363

6,315,285

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,744,774

△4,875,074

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,451,589

1,440,210

 

 

 

機械装置及び運搬具

1,821,807

1,876,861

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,496,961

△1,563,156

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

324,846

313,705

 

 

 

工具、器具及び備品

465,078

485,933

 

 

 

 

減価償却累計額

△396,146

△412,985

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

68,931

72,948

 

 

 

土地

1,620,524

1,620,390

 

 

 

リース資産

4,440,217

4,608,608

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,648,533

△3,937,965

 

 

 

 

リース資産(純額)

791,683

670,643

 

 

 

建設仮勘定

6,000

-

 

 

 

有形固定資産合計

4,263,574

4,117,897

 

 

無形固定資産

231,287

267,082

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,689,305

1,728,450

 

 

 

退職給付に係る資産

123,939

147,656

 

 

 

その他

246,574

278,724

 

 

 

貸倒引当金

△14,353

△13,421

 

 

 

投資その他の資産合計

2,045,465

2,141,409

 

 

固定資産合計

6,540,327

6,526,389

 

資産合計

13,600,776

12,466,767

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,747,512

2,288,222

 

 

短期借入金

2,405,000

2,605,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

563,482

495,367

 

 

リース債務

305,641

263,036

 

 

未払金

692,609

543,129

 

 

未払法人税等

62,837

22,603

 

 

賞与引当金

109,661

85,584

 

 

役員賞与引当金

3,769

2,707

 

 

その他

390,423

314,343

 

 

流動負債合計

7,280,936

6,619,994

 

固定負債

 

 

 

 

社債

200,000

200,000

 

 

長期借入金

870,373

908,326

 

 

リース債務

577,230

486,580

 

 

繰延税金負債

231,170

323,354

 

 

執行役員退職慰労引当金

11,693

15,005

 

 

退職給付に係る負債

298,550

317,867

 

 

その他

119,702

114,909

 

 

固定負債合計

2,308,720

2,366,043

 

負債合計

9,589,656

8,986,037

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,080,500

1,080,500

 

 

資本剰余金

684,424

684,424

 

 

利益剰余金

1,555,231

1,018,939

 

 

自己株式

△5,103

△5,103

 

 

株主資本合計

3,315,052

2,778,760

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

613,427

630,935

 

 

退職給付に係る調整累計額

82,639

71,034

 

 

その他の包括利益累計額合計

696,067

701,970

 

純資産合計

4,011,120

3,480,730

負債純資産合計

13,600,776

12,466,767

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

28,211,159

28,088,795

売上原価

23,889,999

24,347,435

売上総利益

4,321,160

3,741,360

販売費及び一般管理費

4,176,777

4,173,837

営業利益又は営業損失(△)

144,383

△432,477

営業外収益

 

 

 

受取利息

115

205

 

受取配当金

31,427

33,164

 

補助金収入

3,072

4,136

 

受取賃貸料

30,958

28,036

 

その他

16,186

18,844

 

営業外収益合計

81,759

84,388

営業外費用

 

 

 

支払利息

43,284

50,876

 

その他

9,067

6,272

 

営業外費用合計

52,351

57,148

経常利益又は経常損失(△)

173,791

△405,237

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

8,123

7

 

特別利益合計

8,123

7

特別損失

 

 

 

投資有価証券売却損

-

1,260

 

固定資産除却損

9,719

3,488

 

減損損失

180

133

 

訴訟関連損失

44,547

-

 

特別損失合計

54,447

4,882

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

127,466

△410,112

法人税、住民税及び事業税

44,908

15,854

法人税等調整額

△41,254

69,254

法人税等合計

3,654

85,109

当期純利益又は当期純損失(△)

123,812

△495,221

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

123,812

△495,221

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

123,812

△495,221

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

161,902

17,507

 

退職給付に係る調整額

67,801

△11,605

 

その他の包括利益合計

229,703

5,902

包括利益

353,516

△489,319

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

353,516

△489,319

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,080,500

684,424

1,431,418

△5,033

3,191,310

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

123,812

 

123,812

自己株式の取得

 

 

 

△70

△70

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

123,812

△70

123,742

当期末残高

1,080,500

684,424

1,555,231

△5,103

3,315,052

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

451,525

14,838

466,363

3,657,673

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

123,812

自己株式の取得

 

 

 

△70

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

161,902

67,801

229,703

229,703

当期変動額合計

161,902

67,801

229,703

353,446

当期末残高

613,427

82,639

696,067

4,011,120

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,080,500

684,424

1,555,231

△5,103

3,315,052

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△41,070

 

△41,070

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

△495,221

 

△495,221

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△536,292

△536,292

当期末残高

1,080,500

684,424

1,018,939

△5,103

2,778,760

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

613,427

82,639

696,067

4,011,120

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△41,070

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

△495,221

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

17,507

△11,605

5,902

5,902

当期変動額合計

17,507

△11,605

5,902

△530,389

当期末残高

630,935

71,034

701,970

3,480,730

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

127,466

△410,112

 

減価償却費

647,084

584,867

 

減損損失

180

133

 

引当金の増減額(△は減少)

29,226

△23,779

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△94,240

△23,716

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

80,537

10,850

 

受取利息及び受取配当金

△31,543

△33,370

 

支払利息

43,284

50,876

 

固定資産除却損

9,719

3,488

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△8,123

1,252

 

訴訟関連損失

44,547

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△429,257

582,722

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△157,168

1,165

 

仕入債務の増減額(△は減少)

341,516

△459,289

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

22,716

△25,140

 

その他

240,160

△178,689

 

小計

866,108

81,257

 

利息及び配当金の受取額

31,543

33,370

 

訴訟関連費用の支払額

△44,547

-

 

利息の支払額

△43,081

△52,837

 

法人税等の支払額

△13,281

△58,642

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

796,741

3,148

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の取得による支出

△4,814

△5,973

 

投資有価証券の売却による収入

10,467

2,874

 

有形固定資産の取得による支出

△126,940

△267,864

 

有形固定資産の除却による支出

-

△2,978

 

無形固定資産の取得による支出

△137,476

△123,249

 

貸付けによる支出

△450

△250

 

貸付金の回収による収入

4,259

573

 

定期預金の増減額(△は増加)

△3

△100,067

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△254,959

△496,935

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

5,000

200,000

 

長期借入れによる収入

500,000

600,000

 

長期借入金の返済による支出

△561,508

△630,162

 

リース債務の返済による支出

△421,292

△319,388

 

配当金の支払額

△16

△40,937

 

その他

△70

-

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△477,887

△190,487

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

63,895

△684,274

現金及び現金同等物の期首残高

1,701,942

1,765,838

現金及び現金同等物の期末残高

1,765,838

1,081,563

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループは、食肉加工品・惣菜その他加工品の製造及び販売、食肉の加工及び販売並びにこれに付随する業務を事業内容としており、これらを統合し食肉及び食肉加工品の製造・販売を単一のセグメントとして事業を行っております。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

1,953円28銭

1,695円00銭

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

60円29銭

△241円16銭

 

(注) 1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

123,812

△495,221

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純
損失(△)(千円)

123,812

△495,221

普通株式の期中平均株式数(千株)

2,053

2,053

 

 

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2024年3月31日)

当連結会計年度
(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

4,011,120

3,480,730

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

4,011,120

3,480,730

1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数(千株)

2,053

2,053

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。