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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記) ……………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記)…………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にありましたが、ウクライナ・ロシア情勢、米国の政策動向などの国際情勢に加え、原材料・エネルギー価格の高騰などのリスクがあり、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であるデジタルトランスフォーメーション事業を取り巻く環境といたしましては、IT人材不足が今後ますます深刻化し、2030年には約45万人程度までIT人材の不足規模が拡大するとの推計結果が出ております。(出所:経済産業省委託事業「IT人材需給に関する調査」)
また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業は引き続き増加傾向となっております。また企業が従来型ITからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションは、対象システム領域の多様化が顕著となっており、WEBシステムや情報系システムから基幹系システムへと対象システム領域が拡大しております。国内クラウド市場は、前年比37.8%増の5兆8,142億円(売上額ベース)となりました。また、2022年~2027年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は17.9%で推移し、2027年の市場規模は2022年比約2.3倍の13兆2,571億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内クラウド市場予測、2023年~2027年」)
このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、営業や中堅エンジニアのリソースが不足しており、2022年下期より事業の構造改革に取り組んでまいりました。その後、コスト最適化と売上拡大の両軸で改革が進み、クラウドインテグレーション領域にて、従来注力してきた中・小型案件で、受注ルールの適正化、案件管理の徹底による遅延の発生(追加コストの発生)の抑制等の効果により、収益性が向上いたしました。また、高難易度・大規模案件を扱うエンタープライズへの進出を開始し、安定的に利益が出る体質へ復帰いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、主に営業体制の整備と新規領域の体制強化を図るために採用を実行し、Salesforce新ソリューション案件にて、戦略的投資として上期に外部リソースを活用し、また品質改善対応に係る費用を計上いたしました。上期にこれらの投資を実行することは事業計画でも織り込んでおり、その事業計画通り進捗しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,218,201千円(前年同期比4.5%減)、営業利益11,132千円(前年同期比80.8%減)、経常利益5,811千円(前年同期比89.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3,588千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は32,489千円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① デジタルトランスフォーメーション事業
当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,124,903千円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益(営業利益)は79,312千円(前年同期比32.9%減)となりました。
② プラットフォーム事業
プラットフォーム事業においては、「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」を主力としたスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営などに取り組んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は100,836千円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益(営業利益)は13,985千円(前年同期比3.3%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて142,092千円減少し、2,310,006千円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が76,440千円、現金及び預金が51,021千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて137,895千円減少し、728,500千円となりました。主な要因は、未払法人税等が72,210千円、買掛金が22,196千円、短期借入金が12,500千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて4,197千円減少し、1,581,506千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が3,588千円減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年2月14日に公表しました業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,088,929 |
1,037,908 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
615,497 |
539,056 |
|
仕掛品 |
256 |
16,212 |
|
その他 |
113,479 |
118,536 |
|
流動資産合計 |
1,818,162 |
1,711,714 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
234 |
4 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
3,555 |
3,282 |
|
有形固定資産合計 |
3,790 |
3,286 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
565,818 |
539,071 |
|
その他 |
22,215 |
20,010 |
|
無形固定資産合計 |
588,034 |
559,081 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
6,146 |
1,667 |
|
その他 |
44,375 |
42,667 |
|
貸倒引当金 |
△8,411 |
△8,411 |
|
投資その他の資産合計 |
42,111 |
35,924 |
|
固定資産合計 |
633,936 |
598,292 |
|
資産合計 |
2,452,099 |
2,310,006 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
275,121 |
252,925 |
|
未払費用 |
125,345 |
113,606 |
|
短期借入金 |
37,500 |
25,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
35,760 |
35,760 |
|
賞与引当金 |
- |
1,029 |
|
未払法人税等 |
81,269 |
9,059 |
|
その他 |
144,838 |
133,500 |
|
流動負債合計 |
699,835 |
570,880 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
166,560 |
157,620 |
|
固定負債合計 |
166,560 |
157,620 |
|
負債合計 |
866,395 |
728,500 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
436,525 |
436,525 |
|
資本剰余金 |
433,525 |
433,525 |
|
利益剰余金 |
817,919 |
814,330 |
|
自己株式 |
△101,444 |
△101,444 |
|
株主資本合計 |
1,586,526 |
1,582,937 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△2,098 |
△2,707 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△2,098 |
△2,707 |
|
新株予約権 |
1,276 |
1,276 |
|
純資産合計 |
1,585,704 |
1,581,506 |
|
負債純資産合計 |
2,452,099 |
2,310,006 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
1,275,661 |
1,218,201 |
|
売上原価 |
1,004,300 |
996,756 |
|
売上総利益 |
271,360 |
221,445 |
|
販売費及び一般管理費 |
213,384 |
210,312 |
|
営業利益 |
57,975 |
11,132 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
6 |
494 |
|
業務受託料 |
600 |
600 |
|
営業外収益合計 |
606 |
1,094 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
652 |
772 |
|
為替差損 |
123 |
1,270 |
|
支払手数料 |
- |
4,373 |
|
営業外費用合計 |
776 |
6,415 |
|
経常利益 |
57,805 |
5,811 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
57,805 |
5,811 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
22,427 |
4,920 |
|
法人税等調整額 |
2,888 |
4,479 |
|
法人税等合計 |
25,316 |
9,399 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
32,489 |
△3,588 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
32,489 |
△3,588 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自2024年1月1日 至2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2025年1月1日 至2025年3月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
32,489 |
△3,588 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△102 |
△609 |
|
その他の包括利益合計 |
△102 |
△609 |
|
四半期包括利益 |
32,386 |
△4,197 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
32,386 |
△4,197 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費 |
3,366千円 |
2,729千円 |
|
のれんの償却額 |
26,747千円 |
26,747千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
デジタルトランスフォーメーション事業 |
プラットフォーム 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
クラウド インテグレーション |
254,856 |
- |
254,856 |
- |
254,856 |
|
システム ソリューション |
917,499 |
- |
917,499 |
- |
917,499 |
|
その他 |
- |
103,305 |
103,305 |
- |
103,305 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
1,172,355 |
103,305 |
1,275,661 |
- |
1,275,661 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,172,355 |
103,305 |
1,275,661 |
- |
1,275,661 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,870 |
- |
7,870 |
△7,870 |
- |
|
計 |
1,180,225 |
103,305 |
1,283,531 |
△7,870 |
1,275,661 |
|
セグメント利益 |
118,193 |
13,534 |
131,727 |
△73,752 |
57,975 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△73,752千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
デジタルトランスフォーメーション事業 |
プラットフォーム 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
クラウド インテグレーション |
160,954 |
- |
160,954 |
- |
160,954 |
|
システム ソリューション |
920,688 |
- |
920,688 |
- |
920,688 |
|
その他 |
35,721 |
100,836 |
136,558 |
- |
136,558 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
1,117,365 |
100,836 |
1,218,201 |
- |
1,218,201 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,117,365 |
100,836 |
1,218,201 |
- |
1,218,201 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,538 |
- |
7,538 |
△7,538 |
- |
|
計 |
1,124,903 |
100,836 |
1,225,740 |
△7,538 |
1,218,201 |
|
セグメント利益 |
79,312 |
13,985 |
93,298 |
△82,165 |
11,132 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△82,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。