○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………… 3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………… 3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………… 6

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………… 8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………14

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな持ち直しの動きもみられましたが、原材料価格の高騰や不安定な為替相場等、依然として先行き不透明な状況が続きました。このような情勢の中で当社グループは、中期経営計画「人財戦略・事業戦略を一貫させた強い昭和鉄工で持続的社会への一翼を担おう!」を掲げ、2025年度に連結売上高145億円以上、連結売上高営業利益率5.3%以上を実現するため、

・事業運営と管理運営の抜本的見直し(データドリブン経営)

・組織風土改革と自律人財の育成(人財第一主義経営)

・ライフサイクル型事業の推進

・サステナブル新商品の創出

の重点課題に取り組んでまいりました。

当連結会計年度の売上高は144億2千万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は12億5百万円(前年同期比82.1%増)、経常利益は13億4千2百万円(前年同期比61.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億4千7百万円(前年同期比0.1%減)となりました。

 

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

 

・機器装置事業

機器装置事業につきましては、空調機器の売上が好調に推移したことに加え、原材料価格の高騰に対応した適正な売価の設定や製造工程の見直しによる原価低減を実施したことにより、利益が増加しました。

その結果、当事業の売上高は75億1千9百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は6億8百万円(前年同期比205.6%増)となりました。

 

・素形材加工事業

素形材加工事業につきましては、高欄製品が好調に推移した一方、鋳造品が低調に推移したため売上は前年並みとなりました。

その結果、当事業の売上高は22億7千1百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は3千8百万円(前年同期比21.9%減)となりました。

 

・サービスエンジニアリング事業

サービスエンジニアリング事業につきましては、設備更新需要を背景に空調設備・給排水設備工事が伸長し、売上及び利益が増加しました。

その結果、当事業の売上高は46億3千万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は5億5千8百万円(前年同期比35.0%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

資産・負債・純資産の状況

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5億3千4百万円減少し、194億2千1百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1億3千9百万円、売掛金が2億2千4百万円増加した一方、投資有価証券が9億8百万円減少したことによるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ10億6千7百万円減少し、101億9百万円となりました。主な要因は、電子記録債務が5億3千1百万円、退職給付に係る負債が2億6百万円減少したことによるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億3千2百万円増加し、93億1千1百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が9億3千2百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が6億2千4百万円減少したことによるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動の結果獲得した資金は8億8千9百万円(前年同期は7億9千7百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益13億4千2百万円による増加と仕入債務の減少額4億3千9百万円による減少であります。

投資活動の結果支出した資金は4億8千9百万円(前年同期は2億8千1百万円の獲得)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出4億9千万円による減少であります。

財務活動の結果支出した資金は2億6千万円(前年同期は1億8千6百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1億円、配当金の支払額1億1千5百万円による減少であります。

以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より1億3千9百万円増加し、33億8千3百万円となりました。

 

 (参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率

35.2

34.0

36.0

44.0

47.9

時価ベースの自己資本比率

10.3

10.3

10.0

10.7

16.6

キャッシュ・フロー対有利子

負債比率

12.2

26.5

4.2

3.7

インタレスト・カバレッジ・

レシオ

8.2

4.0

25.4

24.2

 

 自己資本比率:自己資本/総資産

 時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

 キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

 インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 (注1) いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

 (注2) 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

 (注3) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

 (注4) 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

(注5) 2023年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローが

マイナスであるため記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、わが国経済は、雇用・所得環境の改善等景気回復への期待が高まる一方、米国の関税政策変更に伴う貿易摩擦の懸念や物価上昇による消費マインドの下振れリスク等、引き続き先行き不透明な状況が続くものと予想されます。

このような情勢の中で当社グループは、2025年度を最終年度とする中期経営計画「人財戦略・事業戦略を一貫させた強い昭和鉄工で持続的社会への一翼を担おう!」を掲げております。当社グループが新たな成長トレンドに向かうべく、これまで当社の長い歴史を支えてきたモノづくりへの想いと熱技術の探求へ原点回帰する一方で、直面する社会や環境の様々な課題に取り組み、持続的に成長する共存共栄の世界実現の一翼を担うために、「事業運営と管理運営の抜本的見直し」「組織風土改革と自律人財の育成」「ライフサイクル型事業の推進」「サステナブル新商品の創出」を重点課題として実行してまいります。

次期の連結業績予想につきましては、売上高152億円、営業利益9億8千万円、経常利益11億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億5千万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,243

3,383

 

 

受取手形

357

178

 

 

電子記録債権

1,721

1,646

 

 

売掛金

2,240

2,465

 

 

契約資産

317

118

 

 

商品及び製品

272

298

 

 

仕掛品

1,265

1,223

 

 

原材料

589

655

 

 

その他

28

28

 

 

貸倒引当金

△4

△4

 

 

流動資産合計

10,033

9,995

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

955

940

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

734

943

 

 

 

土地

1,584

1,584

 

 

 

建設仮勘定

4

36

 

 

 

リース資産(純額)

208

214

 

 

 

その他(純額)

41

57

 

 

 

有形固定資産合計

3,528

3,777

 

 

無形固定資産

74

88

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

6,124

5,215

 

 

 

その他

210

359

 

 

 

貸倒引当金

△15

△14

 

 

 

投資その他の資産合計

6,319

5,560

 

 

固定資産合計

9,922

9,426

 

資産合計

19,956

19,421

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

796

887

 

 

電子記録債務

2,087

1,556

 

 

短期借入金

3,150

3,250

 

 

未払費用

726

688

 

 

未払法人税等

270

170

 

 

設備関係支払手形

105

270

 

 

契約負債

10

27

 

 

リース債務

42

45

 

 

その他

826

656

 

 

流動負債合計

8,015

7,553

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

225

25

 

 

退職給付に係る負債

1,388

1,181

 

 

繰延税金負債

1,108

925

 

 

リース債務

127

110

 

 

長期預り保証金

312

313

 

 

固定負債合計

3,161

2,556

 

負債合計

11,177

10,109

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,641

1,641

 

 

資本剰余金

1,226

1,226

 

 

利益剰余金

2,636

3,568

 

 

自己株式

△130

△131

 

 

株主資本合計

5,372

6,304

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,380

2,755

 

 

退職給付に係る調整累計額

25

251

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,406

3,007

 

純資産合計

8,779

9,311

負債純資産合計

19,956

19,421

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

13,515

14,420

売上原価

10,209

10,383

売上総利益

3,305

4,036

販売費及び一般管理費

2,643

2,830

営業利益

662

1,205

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

150

174

 

受取手数料

10

 

為替差益

32

 

その他

25

20

 

営業外収益合計

218

194

営業外費用

 

 

 

支払利息

34

39

 

為替差損

1

 

その他

14

17

 

営業外費用合計

48

58

経常利益

832

1,342

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

325

 

特別利益合計

325

税金等調整前当期純利益

1,157

1,342

法人税、住民税及び事業税

272

290

法人税等調整額

△163

3

法人税等合計

108

294

当期純利益

1,048

1,047

親会社株主に帰属する当期純利益

1,048

1,047

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

1,048

1,047

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,955

△624

 

退職給付に係る調整額

181

226

 

その他の包括利益合計

2,137

△398

包括利益

3,185

648

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,185

648

 

非支配株主に係る包括利益

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2023年 4月 1日 至 2024年 3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

1,641

1,226

1,628

△130

4,365

1,424

△155

1,268

5,634

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△41

 

△41

 

 

 

△41

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,048

 

1,048

 

 

 

1,048

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

1,955

181

2,137

2,137

当期変動額合計

1,007

△0

1,007

1,955

181

2,137

3,144

当期末残高

1,641

1,226

2,636

△130

5,372

3,380

25

3,406

8,779

 

 

 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日 至 2025年 3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額金

退職給付

に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

1,641

1,226

2,636

△130

5,372

3,380

25

3,406

8,779

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△115

 

△115

 

 

 

△115

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,047

 

1,047

 

 

 

1,047

自己株式の取得

 

 

 

△0

△0

 

 

 

△0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△624

226

△398

△398

当期変動額合計

932

△0

931

△624

226

△398

532

当期末残高

1,641

1,226

3,568

△131

6,304

2,755

251

3,007

9,311

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

1,157

1,342

 

減価償却費

244

303

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△3

△0

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

62

118

 

受取利息及び受取配当金

△150

△174

 

支払利息

34

39

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△325

 

売上債権の増減額(△は増加)

△572

227

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

49

△49

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△159

△439

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

97

△54

 

その他の資産・負債の増減額

282

△192

 

小計

717

1,120

 

利息及び配当金の受取額

150

174

 

利息の支払額

△33

△42

 

法人税等の支払額

△36

△362

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

797

889

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△87

△490

 

投資有価証券の売却による収入

393

 

その他の支出

△30

△1

 

その他の収入

6

2

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

281

△489

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

200

 

長期借入金の返済による支出

△300

△100

 

配当金の支払額

△41

△115

 

自己株式の取得による支出

△0

△0

 

その他

△45

△44

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△186

△260

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

892

139

現金及び現金同等物の期首残高

2,351

3,243

現金及び現金同等物の期末残高

3,243

3,383

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「機器装置事業」、「素形材加工事業」及び「サービスエンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしております。

「機器装置事業」は、空調機器、熱源機器、環境機器、液晶パネル製造用熱処理炉等の製造販売をしております。「素形材加工事業」は、景観製品、各種鋳造品等の製造販売をしております。「サービスエンジニアリング事業」は、空調設備、給排水衛生設備工事等の請負工事のほか、メンテナンス、取替工事をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は、予め定めた合理的な価額に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

機器装置事業

素形材加工事業

サービスエンジニアリング事業

(財又はサービスの種類別)

 

 

 

 

 熱源・空調・環境製品

5,903

5,903

 サーモデバイス製品

1,438

1,438

 素形材加工製品

2,255

2,255

 サービスエンジニアリング

3,917

3,917

7,341

2,255

3,917

13,515

(国又は地域別)

 

 

 

 

 日本

6,148

2,255

3,915

12,320

 アジア(中国・台湾・韓国)

1,193

1,193

 その他

1

1

7,341

2,255

3,917

13,515

  外部顧客への売上高

7,341

2,255

3,917

13,515

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

21

24

45

7,363

2,279

3,917

13,561

セグメント利益

199

49

413

662

セグメント資産

6,066

3,509

1,067

10,644

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

175

55

13

244

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

193

143

7

344

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

機器装置事業

素形材加工事業

サービスエンジニアリング事業

(財又はサービスの種類別)

 

 

 

 

 熱源・空調・環境製品

6,585

6,585

 サーモデバイス製品

933

933

 素形材加工製品

2,271

2,271

 サービスエンジニアリング

4,630

4,630

7,519

2,271

4,630

14,420

(国又は地域別)

 

 

 

 

 日本

6,908

2,271

4,622

13,802

 アジア(中国・台湾・韓国)

610

610

 その他

7

7

7,519

2,271

4,630

14,420

  外部顧客への売上高

7,519

2,271

4,630

14,420

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

41

23

65

7,560

2,294

4,630

14,485

セグメント利益

608

38

558

1,205

セグメント資産

6,233

3,669

1,003

10,907

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

205

80

17

303

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

352

170

44

567

 

 

 

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:百万円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

13,561

14,485

セグメント間取引消去

△45

△65

連結財務諸表の売上高

13,515

14,420

 

 

 

 

(単位:百万円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

662

1,205

その他の利益

連結財務諸表の営業利益

662

1,205

 

 

 

 

(単位:百万円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

10,644

10,907

全社資産(注)

9,311

8,514

その他の調整額

連結財務諸表の資産合計

19,956

19,421

 

(注) 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価

証券)及び管理部門に係る資金等であります。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表
計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

244

303

244

303

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

344

567

344

567

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

10,654.98円

11,303.45円

1株当たり当期純利益

1,272.88円

1,271.39円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

1,048

1,047

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益

(百万円)

1,048

1,047

普通株式の期中平均株式数

 (株)

823,974

823,875

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。