○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や雇用・所得環境の改善による個人消費の期待など緩やかな回復基調がみられた一方、円安によりエネルギー・原材料価格は高止まっており物流費、人件費の更なる上昇なども相まった物価上昇により消費者の節約志向は今まで以上に高まっております。また、長期化するウクライナや中東での紛争に加え、中国経済の先行き懸念、米国の政策動向といった海外景気の下振れリスクや為替変動の影響などにより、先行きは不透明な状況が続いております

食品業界におきましても、輸入原材料等の調達コストの増大や物流費、人件費などの上昇の影響から、価格改定へ舵を切る企業が相次ぎ、消費者の節約意識も高まっております。また、食品に対する安全・安心への要求は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも継続して増大しております

このような状況のなか、当社グループでも製造原価の上昇は避けて通ることはできず、収益面への影響は深刻な状況が続いており、企業努力では吸収しきれないコスト増への対応のため価格改定を余儀なくされております。品質面では、HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000のバージョンアップなど、一層の向上を図っております。また、合理化、省エネルギー、脱炭素、品質向上のため継続的かつ積極的に設備投資を行うとともに、SDGsに沿った取り組みを引き続き推進しております。本年度におきましても、主力の天竜工場や高森工場において太陽光発電設備の増設投資を実施いたしました

当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、過年度より数回にわたり実施した価格改定の影響もあり、販売数量の減少がみられ、売上高は80億1千7百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、原材料やエネルギー価格など、製造コスト上昇の影響はあるものの、引き続き合理化や諸経費の削減などを図ってまいりました結果、営業利益は2億2千5百万円(同10.0%増)、経常利益は3億7百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3千8百万円(同2.6%増)となりました。

部門別概況は、次のとおりであります。

 

[凍豆腐]

凍豆腐では、市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に特に多く含まれるレジスタントプロテインの効果・効能を訴求するPR活動などを行ってまいりました。海外への進出についてはオランダフードバレーに参画し欧米市場への展開を進めており、この取り組みが評価され、農林水産省 近畿農政局 第2回 『関西 食の「わ」プログラム』に認定されました。また、帯広市川西農業協同組合との業務提携により北海道十勝産大豆を100%使用した凍豆腐の開発・発売を行っております。さらに、当社のブランドである「新あさひ豆腐」は公益社団法人学校給食物資開発流通研究協会から食育に関して非常に高い評価を得ており、令和7年度新規推奨品に選定されました。さらには大阪府泉大津市と食育についての包括協定を締結し凍豆腐の活性化に努めてまいりました。しかしながら、過年度からの価格改定などの影響から販売数量が減少し、売上高は34億9千2百万円(前年同期比4.5%減)となりました。

 

[加工食品(即席みそ汁等)]

加工食品では、継続した単品収益管理の徹底により収益力の改善を図るとともに商品の改廃のスピードアップを図っております。オートミール商品は減少したもののカップスープ商品などが好調に推移し、継続してきた単品収益管理の効果や価格改定の浸透もあらわれており、売上高は24億9百万円(同1.5%増)と増加いたしました

 

[その他食料品]

その他食料品では、えん下困難者用食品を扱う医療用食材は豊富なメニューを調理済み・形態調整済み食品として取り揃えており、病院・介護施設での厨房業務の省力化や標準化、人手不足の解消などに寄与しており順調に推移いたしました。また、菓子加工品(フリーズドライ納豆)は同業企業とのコラボレーションなど販路の開拓により売上に貢献し、売上高は21億1千5百万円(同2.3%増)と増加いたしました

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べ2億9千4百万円増加し102億3千4百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。減少の要因としては、売掛金の減少9千万円などがあり、増加の要因として、棚卸資産の増加2億7千万円、太陽光発電設備などの取得による有形固定資産の増加8千4百万円などがあったことによるものです。

当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度並みの19億6千8百万円(同0.1%増)となりました。増加の要因としては、今後の支払手形の廃止を見据え、支払方法をでんさいに切換えたことにより、電子記録債務が1億2千4百万円増加しており、減少の要因として、支払手形及び買掛金の減少9千6百万円や、未払法人税等の減少4千8百万円などがあったことによるものです。

当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ2億9千3百万円増加し82億6千5百万円(同3.7%増)となりました。増加の要因としては、利益剰余金の増加1億9千2百万円や、為替換算調整勘定の増加5千2百万円などがあったことによるものです。

以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ0.4ポイント増加し80.0%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増加は、4億7千8百万円であります。増減の主な内訳は、減少要因として棚卸資産の増加額で2億6千5百万円、未払金の減少額で2千5百万円があり、増加要因としては、税金等調整前当期純利益の計上3億5百万円や、減価償却費の計上4億8千3百万円などであります。

また、前連結会計年度に比べ資金の流入額が2億5千1百万円減少しています。減少の要因としましては、売上債権の増減による、流入の増加が1億1千4百万円あったものの、棚卸資産の増減差額で2億2千3百万円の減少などがあったことなどによるものです

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、4億9千6百万円であります。減少の主な要因は、太陽光発電設備を中心とした有形固定資産の取得による支出4億2千2百万円などがあったことによるものです。

また、前連結会計年度に比べ資金の流出額が4千2百万円減少しております。流出額減少の要因としましては、定期預金の預入による支出と同払戻による収入を合わせ3千5百万円の流出減少や、無形固定資産の取得による支出の減少2千万円などがあったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、3千3百万円であります。減少の主な要因は、増加要因としては、長期借入金による収入が3億円あったものの、減少の要因として、長期借入金の返済による支出2億6千2百万円や配当金の支払4千5百万円があったことによるものです。

また、前連結会計年度に比べ資金の流出額が2千4百万円減少しております。資金流出減少の主な要因は、配当金の支払による支出の増加2千6百万円があったものの、長期借入金の返済による支出の減少6千2百万円などによるものです。

以上により当連結会計年度末における資金は、前連結会計年度末に比べ1千8百万円減少し9億6千2百万円となりました。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、米国の通商政策の影響、中国経済への先行き懸念、東欧・中東など地政学的リスクの継続、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流コストの上昇、為替変動や原材料価格の変動などに伴う業績への影響など依然として厳しい収益環境が続くものと推測されます。

当社グループといたしましては、各事業での市場活性化のため、新商品の開発・発売を継続しつつ、新規チャネル・新規市場開拓を図り収益の拡大を行ってまいります。主力事業の凍豆腐におきましては、引き続き健康有用性に関する研究成果の情報発信を続けるとともに、利便性・簡便性の高い用途別商品開発により売上拡大を図っていくほか、海外への販路模索、インバウンド需要の掘り起こしにも注力してまいります。加工食品事業につきましては、価値訴求型の新商品の開発・発売の継続により差別化を推進し競争力・収益力の向上を図ってまいります。さらに、全体の売上拡大を図るため、医療用食材の成長を促進させるとともに、これに続く成長が見込める新規事業の開発に注力し、新たな柱となる事業の育成を継続して進めてまいります。

収益力の改善につきましては、適切な価格を堅持したうえで付加価値訴求による売上拡大を図るとともにコスト上昇を極力吸収すべく効率的な生産体制への変更及び生産性向上のための設備投資や原材料調達方法、物流費抑制のための配送方法の見直しなどを継続的に推進してまいります。

企業価値の向上につきましては、当社グループの独自性を重視した持続可能な経営を進めていくため、引続きSDGsに沿った取り組みを推進してまいります。

 

次期の通期連結業績につきましては、既存事業の業績を維持・拡大させつつ新規事業の育成により上乗せを図り、売上高は83億円、営業利益は2億4千万円、経常利益は3億2千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億4千万円を見込んでおります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの業務は、現在日本国内が主体であり、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準を採用することとしております。なお、IFRSの適用につきましては今後の外国人株主比率の推移及び国内他社動向を踏まえつつ、検討を進めてまいります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,069,595

2,098,381

 

 

売掛金

1,432,570

1,342,313

 

 

棚卸資産

1,264,911

1,535,843

 

 

その他

63,815

50,311

 

 

貸倒引当金

△4,680

-

 

 

流動資産合計

4,826,211

5,026,849

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,031,312

6,096,001

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,984,139

△5,100,877

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,047,173

995,123

 

 

 

機械装置及び運搬具

7,316,484

7,530,081

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,127,898

△6,266,890

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,188,586

1,263,191

 

 

 

土地

1,703,573

1,703,573

 

 

 

リース資産

214,930

210,905

 

 

 

 

減価償却累計額

△154,633

△139,006

 

 

 

 

リース資産(純額)

60,296

71,898

 

 

 

建設仮勘定

11,577

58,912

 

 

 

その他

484,173

487,188

 

 

 

 

減価償却累計額

△408,873

△409,229

 

 

 

 

その他(純額)

75,300

77,958

 

 

 

有形固定資産合計

4,086,507

4,170,658

 

 

無形固定資産

162,293

149,407

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

814,676

847,388

 

 

 

繰延税金資産

3,478

3,138

 

 

 

その他

46,505

36,967

 

 

 

投資その他の資産合計

864,660

887,494

 

 

固定資産合計

5,113,461

5,207,560

 

資産合計

9,939,673

10,234,410

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

529,340

432,734

 

 

電子記録債務

-

124,421

 

 

短期借入金

222,580

219,230

 

 

リース債務

23,141

30,801

 

 

未払金

212,304

196,305

 

 

未払法人税等

81,617

32,718

 

 

賞与引当金

63,543

62,626

 

 

設備関係支払手形

39,299

89,762

 

 

その他

203,030

122,905

 

 

流動負債合計

1,374,857

1,311,506

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

391,458

432,100

 

 

リース債務

43,565

49,728

 

 

長期未払金

34,590

31,620

 

 

繰延税金負債

66,874

87,863

 

 

資産除去債務

48,869

48,897

 

 

その他

6,700

6,900

 

 

固定負債合計

592,057

657,108

 

負債合計

1,966,914

1,968,615

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,617,844

1,617,844

 

 

資本剰余金

1,632,423

1,633,518

 

 

利益剰余金

4,333,084

4,525,825

 

 

自己株式

△78,766

△60,905

 

 

株主資本合計

7,504,586

7,716,282

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

230,668

250,545

 

 

為替換算調整勘定

172,063

224,600

 

 

その他の包括利益累計額合計

402,731

475,145

 

非支配株主持分

65,440

74,366

 

純資産合計

7,972,758

8,265,795

負債純資産合計

9,939,673

10,234,410

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

8,098,286

8,017,567

売上原価

5,843,723

5,730,474

売上総利益

2,254,563

2,287,092

販売費及び一般管理費

2,049,223

2,061,280

営業利益

205,339

225,812

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,884

5,607

 

受取配当金

16,859

20,928

 

受取技術料

32,859

42,769

 

補助金収入

18,700

7,654

 

受取保険金

856

1,821

 

雑収入

16,814

15,100

 

営業外収益合計

91,975

93,881

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,861

5,060

 

為替差損

-

3,002

 

賃貸収入原価

4,244

3,370

 

雑損失

1,442

728

 

営業外費用合計

9,549

12,162

経常利益

287,765

307,531

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

964

5,126

 

投資有価証券売却益

3,052

-

 

特別利益合計

4,017

5,126

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3,180

7,011

 

その他

-

238

 

特別損失合計

3,180

7,250

税金等調整前当期純利益

288,602

305,408

法人税、住民税及び事業税

65,529

53,787

法人税等調整額

△12,829

9,714

法人税等合計

52,699

63,501

当期純利益

235,903

241,906

非支配株主に帰属する当期純利益

3,083

3,088

親会社株主に帰属する当期純利益

232,820

238,817

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

235,903

241,906

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

191,130

19,876

 

為替換算調整勘定

26,518

58,374

 

その他の包括利益合計

217,649

78,251

包括利益

453,552

320,158

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

447,817

311,231

 

非支配株主に係る包括利益

5,735

8,926

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,617,844

1,632,423

4,120,609

△100,229

7,270,648

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△18,349

 

△18,349

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

232,820

 

232,820

自己株式の処分

 

 

△1,995

21,519

19,524

自己株式の取得

 

 

 

△56

△56

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

212,475

21,462

233,938

当期末残高

1,617,844

1,632,423

4,333,084

△78,766

7,504,586

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

39,537

148,196

187,733

59,705

7,518,087

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△18,349

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

232,820

自己株式の処分

 

 

 

 

19,524

自己株式の取得

 

 

 

 

△56

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

191,130

23,866

214,997

5,735

220,732

当期変動額合計

191,130

23,866

214,997

5,735

454,671

当期末残高

230,668

172,063

402,731

65,440

7,972,758

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,617,844

1,632,423

4,333,084

△78,766

7,504,586

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△46,076

 

△46,076

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

238,817

 

238,817

自己株式の処分

 

1,094

 

18,117

19,211

自己株式の取得

 

 

 

△256

△256

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

1,094

192,740

17,860

211,696

当期末残高

1,617,844

1,633,518

4,525,825

△60,905

7,716,282

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

230,668

172,063

402,731

65,440

7,972,758

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△46,076

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

238,817

自己株式の処分

 

 

 

 

19,211

自己株式の取得

 

 

 

 

△256

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

19,876

52,537

72,414

8,926

81,340

当期変動額合計

19,876

52,537

72,414

8,926

293,036

当期末残高

250,545

224,600

475,145

74,366

8,265,795

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

288,602

305,408

 

減価償却費

491,361

483,690

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△874

△4,877

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

29,592

△916

 

受取利息及び受取配当金

△22,743

△26,536

 

受取保険金

△856

△1,821

 

支払利息

3,861

5,060

 

固定資産売却損益(△は益)

△964

△5,126

 

固定資産除却損

3,180

7,011

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△3,052

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△22,799

92,051

 

未払金の増減額(△は減少)

△32,011

△25,014

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△42,022

△265,501

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△87,552

25,656

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

41,645

△39,457

 

その他

54,833

2,983

 

小計

700,198

552,610

 

利息及び配当金の受取額

22,674

26,210

 

利息の支払額

△4,024

△5,074

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

10,153

△96,818

 

保険金の受取額

856

1,821

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

729,858

478,749

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,413,789

△1,760,724

 

定期預金の払戻による収入

1,331,832

1,713,789

 

有形固定資産の取得による支出

△411,888

△422,637

 

有形固定資産の売却による収入

1,010

5,215

 

無形固定資産の取得による支出

△52,463

△31,834

 

投資有価証券の取得による支出

△3,622

△3,912

 

投資有価証券の売却による収入

9,269

-

 

その他

881

4,062

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△538,769

△496,042

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△832

-

 

長期借入れによる収入

310,000

300,000

 

長期借入金の返済による支出

△324,782

△262,708

 

リース債務の返済による支出

△23,237

△25,058

 

自己株式の取得による支出

△56

△256

 

配当金の支払額

△19,114

△45,761

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△58,022

△33,784

現金及び現金同等物に係る換算差額

15,818

32,928

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

148,885

△18,148

現金及び現金同等物の期首残高

831,887

980,772

現金及び現金同等物の期末残高

980,772

962,624

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社グループは、食料品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

4,290円28銭

4,431円13銭

1株当たり当期純利益

126円46銭

129円34銭

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益 (千円)

232,820

238,817

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益 (千円)

232,820

238,817

普通株式の期中平均株式数(千株)

1,840

1,846

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。