売上高につきましては、顧客企業におけるDX推進を目的としたIT投資やリスキリングの需要が堅調に推移したことから、おおむね計画どおりの結果となりましたが、利益につきましては、エンジニア工数の効率的な稼働に加え、利益率の高い元請け案件の受注が堅調であったことから(全社元請け比率:2024年9月期第2四半期(中間期)25.6%→2025年9月期第2四半期(中間期)26.8%)、営業利益、経常利益、中間純利益が前回発表予想を上回る結果となりました。
なお、第3四半期以降も引き続き順調な受注を見込んでおりますが、現時点では不確定要素が多いことと、「中期経営計画(2024年9月期~2026年9月期)」でも公表しましたとおり、当連結会計年度においては、「Vision2028」(2028年9月期目標:売上高100億円・営業利益10億円)の目標達成と更にその先の企業成長を見据えた成長投資(社員の待遇向上、自社製品開発、基幹システムリプレイス、社内研修の充実等)を予定していることから、通期の業績予想数値につきましては2024年11月14日に公表した数値を据え置いております。今後、修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。
※ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。また、上記金額は百万円未満切捨で表記しており、増減率は円単位で計算した後に小数点以下第2位四捨五入で表記しています。