|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要や企業の設備投資の増加等により、緩やかな回復の動きが見られましたが、物価上昇による消費マインドの低迷等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中で当社グループは、基本方針として「新しい価値の創造」「利益の創出と社会的使命の遂行」「人材の戦略的活性化」「次世代DX卸ビジネスモデルへ向けて」を定め、特に具体的な施策として「構造改革の更なる前進」「ESG経営の推進」の2つを進めました。「構造改革の更なる前進」については、①収益性の向上 ②利益を伴った売上拡大 ③在庫・物流改革に取組み、「ESG経営の推進」については、①環境への対応 ②社会との調和 ③ガバナンスの強化に取組みました。この方針及び施策のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。
当連結会計年度においては、提案型営業により取引先との関係強化に努めることで取引基盤が拡大したことや、製造部門における商品力強化への取り組みが売上増につながりました。また、拡大移転をおこなった関西物流センターの運営を軌道に乗せ、物流コストの低減に対応いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は55,309百万円(前期比6.5%増)、営業利益は1,072百万円(前期比22.4%増)、経常利益は1,273百万円(前期比24.6%増)となり、また、当社が保有する株式会社デサントの普通株式の公開買付け応募に伴う特別利益の計上等の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,992百万円(前期比269.2%増)となりました。
部門別の業績は、次のとおりであります。
(卸売部門)
卸売部門のうち、スポーツ市場においては、健康志向や運動への関心の高まりを背景に、各種カテゴリー全般の需要は底堅い状況が続いております。野球・ソフトボール用品「ゼットベースボール」では、海外での日本人選手の活躍による野球人気の高まりを受け少年層の競技人口が増加し、店頭販売も好調に推移しました。サッカー用品では、フットウエアやアパレルを中心に販売が伸長し、卓球用品はインバウンド需要が引き続き牽引し好調でした。
ライフスタイル市場においては、スニーカー等の高機能シューズ、カジュアルシューズが好調に推移しました。アウトドア用品では、アパレル関連は堅調でしたが、用具類の購買意欲には落ち着きがみられました。
この結果、売上高は53,701百万円(前期比6.6%増)となりました
(製造部門)
製造部門では、野球・ソフトボール用品「ゼットベースボール」において、高校野球新基準に適合した当社硬式金属製バットが、使用者からの高い評価や支持を得た結果、大会等における同製品の使用率が大幅に上昇しました。バスケットボール用品等の「コンバース」においては、新規展開したフェムテック用品である「ラクルナ」やレフェリーウェアが好調でした。一方で、製造部門の経営環境は、原材料価格の高騰や対米ドル円安状態の継続によって、製造原価は上昇傾向にあり、不透明かつ厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は305百万円(前期比11.1%増)となりました。
(小売部門)
小売部門では、専門性の高い商品ラインアップの拡充や、質の高い接客サービスの提供を通じて顧客満足度の向上に努めましたが、昨年に比べて登山及びキャンプ用品に対する需要は引き続き落ち着いております。さらに、暖冬の影響を受け、特に防寒性に優れた高価格帯のアパレルの販売が伸び悩みました。
この結果、売上高は532百万円(前期比5.8%減)となりました。
(その他部門)
物流部門では、倉庫作業料収入は増加しましが、外部受託業務の保管料収入は減少しました。また、拡大移転を行った関西物流センターも含め順調に稼働しております。
スポーツ施設運営部門は、株式会社ゼオスを2023年5月1日に外部へ事業譲渡し、2023年12月に当社と合併しました。
この結果、売上高は769百万円(前期比0.8%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の総資産は32,759百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,219百万円増加いたしました。
流動資産は26,348百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,686百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2,765百万円、売掛金が546百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は6,410百万円となり、前連結会計年度末に比べ466百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が609百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計18,205百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,971百万円増加いたしました。
流動負債は16,631百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,616百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が1,395百万円、未払法人税等が1,027百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は1,573百万円となり、前連結会計年度末に比べ644百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が754百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は14,553百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,247百万円増加いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が1,624百万円減少したものの、利益剰余金が2,836百万円増加したこと等によるものであります。
この結果自己資本比率は44.4%となり、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント減となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により2,047百万円獲得し、投資活動により890百万円獲得し、財務活動により383百万円使用した結果、当連結会計年度末における残高は8,578百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,565百万円増加いたしました。
営業活動の結果、獲得した資金は2,047百万円となりました。これは主に、投資有価証券売却益の2,952百万円があったものの、税金等調整前当期純利益4,225百万円及び仕入債務の増加1,753百万円があったこと等によるものであります。
投資活動の結果、獲得した資金は890百万円となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出2,030百万円があったものの、投資有価証券の売却による収入3,154百万円があったこと等によるものであります。
財務活動の結果、使用した資金は383百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出194百万円、配当金の支払額156百万円があったこと等によるものであります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
43.1 |
44.2 |
44.8 |
45.0 |
44.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
18.7 |
19.3 |
19.5 |
20.6 |
24.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
1.4 |
3.6 |
0.9 |
1.9 |
0.6 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
414.1 |
176.3 |
875.0 |
446.3 |
618.4 |
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
*各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
*株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
*営業キャッシュ・フローは、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象にしております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、米国の関税引き上げ等の政策による世界経済の減速懸念や長期化するウクライナ問題や中東情勢といった地政学リスク等の海外要因に加え、日本国内における物価上昇、人件費や物流コストの上昇、為替相場の影響等の不確実な要因が多くあり、いずれも経営を圧迫する要因となり得るため、不透明な状況が続くと見通しております。
このような大変厳しい環境の中、当社グループは中期経営スローガンとして「一致結束をより強固にし、スポーツ総合商社として、周りに信頼と信用を高めながら、会社も個人もより高みを目指していく」を掲げ、安定して継続的に利益を創出できる経営を目指してまいります。
なお、次期の業績見通しは下記のとおりであります。
翌連結会計年度(2026年3月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高56,000百万円(前期比1.2%増)、営業利益1,100百万円(前期比2.5%増)、経常利益1,300百万円(前期比2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益880百万円(前期比70.6%減)を予想しております。
なお、上記の業績は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
当社グループは、会計基準につきましては日本基準を適用しております。IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,313 |
9,078 |
|
受取手形 |
413 |
405 |
|
売掛金 |
9,432 |
9,979 |
|
電子記録債権 |
1,843 |
1,875 |
|
商品及び製品 |
3,965 |
4,052 |
|
仕掛品 |
60 |
108 |
|
原材料及び貯蔵品 |
254 |
260 |
|
返品資産 |
259 |
319 |
|
その他 |
306 |
406 |
|
貸倒引当金 |
△188 |
△139 |
|
流動資産合計 |
22,661 |
26,348 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
2,475 |
2,481 |
|
減価償却累計額 |
△1,886 |
△1,920 |
|
建物及び構築物(純額) |
588 |
561 |
|
土地 |
1,228 |
1,228 |
|
その他 |
858 |
984 |
|
減価償却累計額 |
△707 |
△689 |
|
その他(純額) |
150 |
295 |
|
有形固定資産合計 |
1,967 |
2,084 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
98 |
75 |
|
無形固定資産合計 |
98 |
75 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,232 |
3,622 |
|
長期貸付金 |
12 |
11 |
|
敷金 |
289 |
269 |
|
その他 |
364 |
389 |
|
貸倒引当金 |
△87 |
△42 |
|
投資その他の資産合計 |
4,811 |
4,250 |
|
固定資産合計 |
6,877 |
6,410 |
|
資産合計 |
29,539 |
32,759 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,951 |
7,346 |
|
電子記録債務 |
6,029 |
6,387 |
|
短期借入金 |
194 |
47 |
|
未払法人税等 |
153 |
1,181 |
|
未払消費税等 |
154 |
81 |
|
賞与引当金 |
229 |
235 |
|
返金負債 |
306 |
376 |
|
その他 |
996 |
974 |
|
流動負債合計 |
14,015 |
16,631 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
47 |
- |
|
繰延税金負債 |
832 |
78 |
|
退職給付に係る負債 |
313 |
314 |
|
長期未払金 |
11 |
11 |
|
その他 |
1,012 |
1,169 |
|
固定負債合計 |
2,218 |
1,573 |
|
負債合計 |
16,233 |
18,205 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,005 |
1,005 |
|
資本剰余金 |
2,968 |
2,968 |
|
利益剰余金 |
6,784 |
9,620 |
|
自己株式 |
△74 |
△74 |
|
株主資本合計 |
10,683 |
13,519 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,564 |
940 |
|
繰延ヘッジ損益 |
25 |
29 |
|
為替換算調整勘定 |
41 |
52 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△9 |
11 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,622 |
1,033 |
|
純資産合計 |
13,305 |
14,553 |
|
負債純資産合計 |
29,539 |
32,759 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
51,957 |
55,309 |
|
売上原価 |
42,839 |
45,726 |
|
売上総利益 |
9,117 |
9,582 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
510 |
529 |
|
運賃及び荷造費 |
919 |
991 |
|
賃借料 |
254 |
245 |
|
役員報酬及び給料手当 |
3,199 |
3,326 |
|
貸倒引当金繰入額 |
66 |
△48 |
|
賞与引当金繰入額 |
214 |
221 |
|
減価償却費 |
141 |
125 |
|
その他 |
2,934 |
3,118 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
8,241 |
8,510 |
|
営業利益 |
876 |
1,072 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
4 |
|
受取配当金 |
61 |
75 |
|
受取賃貸料 |
41 |
87 |
|
業務受託料 |
8 |
8 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
16 |
|
保険解約返戻金 |
35 |
- |
|
その他 |
12 |
14 |
|
営業外収益合計 |
160 |
208 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1 |
3 |
|
その他 |
13 |
4 |
|
営業外費用合計 |
15 |
7 |
|
経常利益 |
1,021 |
1,273 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
2,952 |
|
特別利益合計 |
- |
2,952 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,021 |
4,225 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
300 |
1,274 |
|
法人税等調整額 |
△89 |
△42 |
|
法人税等合計 |
211 |
1,232 |
|
当期純利益 |
810 |
2,992 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
810 |
2,992 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
810 |
2,992 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△312 |
△1,624 |
|
繰延ヘッジ損益 |
26 |
4 |
|
為替換算調整勘定 |
5 |
11 |
|
退職給付に係る調整額 |
△2 |
20 |
|
その他の包括利益合計 |
△282 |
△1,588 |
|
包括利益 |
527 |
1,404 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
527 |
1,404 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,005 |
2,968 |
6,130 |
△74 |
10,029 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△156 |
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
810 |
|
810 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
654 |
△0 |
654 |
|
当期末残高 |
1,005 |
2,968 |
6,784 |
△74 |
10,683 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
2,877 |
△1 |
35 |
△6 |
2,905 |
12,934 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
810 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△312 |
26 |
5 |
△2 |
△282 |
△282 |
|
当期変動額合計 |
△312 |
26 |
5 |
△2 |
△282 |
371 |
|
当期末残高 |
2,564 |
25 |
41 |
△9 |
2,622 |
13,305 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,005 |
2,968 |
6,784 |
△74 |
10,683 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△156 |
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,992 |
|
2,992 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,836 |
△0 |
2,836 |
|
当期末残高 |
1,005 |
2,968 |
9,620 |
△74 |
13,519 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
2,564 |
25 |
41 |
△9 |
2,622 |
13,305 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,992 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,624 |
4 |
11 |
20 |
△1,588 |
△1,588 |
|
当期変動額合計 |
△1,624 |
4 |
11 |
20 |
△1,588 |
1,247 |
|
当期末残高 |
940 |
29 |
52 |
11 |
1,033 |
14,553 |
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
1,021 |
4,225 |
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減価償却費 |
148 |
131 |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△2,952 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
66 |
△93 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
3 |
6 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
0 |
1 |
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受取利息及び受取配当金 |
△61 |
△80 |
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支払利息 |
1 |
3 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△845 |
△571 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△23 |
△140 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
531 |
1,753 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
73 |
△72 |
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その他 |
123 |
33 |
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小計 |
1,039 |
2,244 |
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利息及び配当金の受取額 |
61 |
80 |
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利息の支払額 |
△1 |
△3 |
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法人税等の支払額 |
△415 |
△274 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
684 |
2,047 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△121 |
△42 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△8 |
△11 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△111 |
△2,030 |
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投資有価証券の売却による収入 |
0 |
3,154 |
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貸付けによる支出 |
△3 |
- |
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貸付金の回収による収入 |
2 |
1 |
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定期預金の預入による支出 |
△300 |
△500 |
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定期預金の払戻による収入 |
300 |
300 |
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その他 |
△90 |
19 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△332 |
890 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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長期借入れによる収入 |
100 |
- |
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長期借入金の返済による支出 |
△183 |
△194 |
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配当金の支払額 |
△156 |
△156 |
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その他 |
△37 |
△33 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△277 |
△383 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
5 |
11 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
80 |
2,565 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
5,932 |
6,012 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
6,012 |
8,578 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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区分 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
810 |
2,992 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
810 |
2,992 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
19,574 |
19,574 |
該当事項はありません。
役員の異動
①代表取締役の異動
該当事項はありません。
②その他の役員の異動(監査等委員である取締役を除く)
・新任取締役候補
取締役 田中 洋司(現 執行役員 管理統括本部 管理本部副本部長)
③就任予定日
2025年6月26日