○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

12

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、企業収益や雇用・所得環境で改善の動きが見られ、緩やかに回復基調となった一方で、継続的な物価上昇等によりサービス消費に伸び悩みが見られるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

フィットネス業界におきましては、小型店舗業態の拡大や健康志向の高まり、スポーツへの取り組みの増加などを背景に、全体として回復傾向にあります。

このような環境下、当社グループは経営理念である『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』のもと、「現在価値の最大化による顧客満足度の向上」を目標に掲げ、接客力・指導力・施設美化の強化に注力するとともに、安心・安全で快適な施設運営に努めてまいりました。

当連結会計年度中には、8月に株式会社レフコの新設分割会社であるRefco株式会社の全株式を取得し、10月には株式会社セントラルスポーツプラザを存続会社、Refco株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。

店舗運営においては、新規会員の獲得、既存会員の継続率向上および退会防止に取り組むとともに、アスリート応援企画など各種イベントの開催強化や、既存店のリニューアルを積極的に推進し、顧客満足度の向上を図りました。

店舗については、2月に直営店である「ヨガピス上馬店」(東京都世田谷区)および「セントラルフィットネスクラブ千葉みなと店」(千葉市中央区)の2店舗、3月末には業務受託施設である「岬町健康ふれあいセンター」(大阪府泉南郡岬町)の運営を終了いたしました。

当連結会計年度では、直営店10店舗と業務受託店6店舗の合計16店舗を出店、直営店6店舗と業務受託店1店舗の合計7店舗の営業を終了し、その結果、当連結会計年度末時点での店舗数は、直営185店舗、業務受託65店舗、合計250店舗となりました(3月末終了の1店舗を含む)。

所属選手の競技活動におきましては、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会において所属選手6名、所属コーチ2名が選出されました。体操競技では、男子団体で当社所属選手である橋本大輝選手、萱和磨選手、谷川航選手が金メダルを獲得いたしました。

競泳では3月に開催された「第100回 日本選手権水泳競技大会」において寺門弦輝選手が男子200mバタフライで優勝、飛込競技では「2024年度 翼ジャパンダイビングカップ」において金戸凜選手が女子高飛込で優勝を果たし、両選手とも2025年の世界選手権代表に内定しております。

当連結会計年度の初頭より、M&Aや新規出店、施設リニューアル等を積極的に行った結果、会員数、売上とも回復傾向にあります。また、税効果会計において、現時点における将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額(益)を812百万円計上いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は46,595百万円(前期比2.7%増)、経常利益は1,524百万円(前期比30.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,359百万円(前期比17.1%増)となりました。
 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ475百万円減少し、41,153百万円となりました。その主な要因は、資産の取得等により有形固定資産が361百万円、長期の繰延税金資産が874百万円増加したものの、現金及び預金が2,015百万円減少した結果、流動資産が1,698百万円減少したこと等によるものです。

(負債)

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,491百万円減少し、15,312百万円となりました。その主な要因は、長期借入金及び資産除去債務が増加したことにより固定負債が432百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が減少したこと等により流動負債が1,924百万円減少したことによるものです。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,016百万円増加し、25,840百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金877百万円及び為替換算調整勘定128百万円の増加等によるものです。この結果、自己資本比率は62.8%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2,015百万円減少し、5,379百万円となりました。

当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下の通りであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は、2,064百万円(前年同期は3,120百万円)となりました。これは、税金等調整前当期純利益1,050百万円、減価償却費1,663百万円、未払金の増減額△257百万円等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、1,953百万円(前年同期は1,177百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,801百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出296百万円等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、2,195百万円(前年同期は2,577百万円)となりました。これは、長期借入金の返済による支出1,824百万円、配当金の支払額481百万円等によるものです。

 

 (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 2021年3月期

 2022年3月期

 2023年3月期

 2024年3月期

 2025年3月期

自己資本比率(%)

50.6

52.5

56.1

59.6

62.8

時価ベースの自己資本比率(%)

64.1

58.6

64.8

68.2

64.8

債務償還年数(年)

1.8

4.2

2.1

2.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

10.3

3.6

5.8

4.1

    自己資本比率:自己資本/総資産

    時価ベースの自己資本比率:株式時価総額(期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後))/総資産

    債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

    インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

    (注1)株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済み株式総数により算出しております。

    (注2)有利子負債は、連結貸借対照表中の負債のうち、利子を支払っている全ての負債であります。

    (注3)営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを

        使用しております。

    (注4)利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

    (注5)2021年3月期の債務償還年数及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

今後も、各種原材料費の高騰や最低賃金の引き上げに伴う人件費の増加など、対処すべき課題の改善が必要とされます。

一方で、基幹事業であるスクール事業およびフィットネス事業をはじめとしたスポーツクラブ経営事業の収益力の向上が見込まれます。また、各種イベントやツーリズム事業、オンラインサービスのさらなる拡充に加え、地域・教育分野との連携による事業展開も期待されており、新たな価値創造による収益確保の可能性が高まっております。

当社グループは、『0歳から一生涯の健康づくりに貢献する』という経営理念のもと、誰もが笑顔で暮らせるウェルネス社会の実現を目指し、新たな分野での事業創出および社会課題の解決に資するサービスの提供に取り組んでまいります。

翌連結会計年度の業績見通しにつきましては、売上高50,500百万円(当期比8.4%増)、経常利益2,550百万円(当期比67.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(当期比3.0%増)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

  当社グループは、会計基準につきましては日本基準により作成する財務諸表が当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況を示す上で適切であると判断しており、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

  なお、IFRS(国際会計基準)の適用につきましては、国内他社の採用動向を踏まえつつ、適切に対応を検討していく方針です。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,395

5,379

売掛金

1,801

2,137

商品

260

245

貯蔵品

54

52

その他

963

961

貸倒引当金

△1

△2

流動資産合計

10,473

8,774

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

33,385

34,370

工具、器具及び備品

6,093

6,287

土地

8,413

8,536

リース資産

6,220

5,969

その他

84

76

減価償却累計額

△34,676

△35,358

有形固定資産合計

19,521

19,882

無形固定資産

428

469

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

200

168

繰延税金資産

237

1,111

敷金及び保証金

10,185

10,253

その他

629

539

貸倒引当金

△47

△48

投資その他の資産合計

11,205

12,025

固定資産合計

31,155

32,378

資産合計

41,628

41,153

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

89

122

1年内返済予定の長期借入金

1,782

343

リース債務

403

394

未払金

2,575

2,173

未払法人税等

445

419

役員賞与引当金

40

40

賞与引当金

531

398

契約負債

2,800

2,980

その他

1,493

1,366

流動負債合計

10,163

8,239

固定負債

 

 

長期借入金

243

358

リース債務

4,104

3,854

退職給付に係る負債

124

132

資産除去債務

1,580

2,029

その他

588

699

固定負債合計

6,641

7,073

負債合計

16,804

15,312

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,261

2,261

資本剰余金

2,273

2,273

利益剰余金

20,654

21,532

自己株式

△623

△623

株主資本合計

24,565

25,443

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

48

58

為替換算調整勘定

209

337

その他の包括利益累計額合計

257

396

純資産合計

24,823

25,840

負債純資産合計

41,628

41,153

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

45,379

46,595

売上原価

39,439

41,152

売上総利益

5,940

5,442

販売費及び一般管理費

3,286

3,495

営業利益

2,653

1,946

営業外収益

 

 

受取利息

30

41

保険配当金

18

18

保険解約返戻金

30

その他

44

39

営業外収益合計

93

130

営業外費用

 

 

支払利息

539

505

その他

26

47

営業外費用合計

566

553

経常利益

2,181

1,524

特別利益

 

 

固定資産受贈益

10

関係会社清算益

18

特別利益合計

10

18

特別損失

 

 

減損損失

184

210

店舗閉鎖損失

29

281

投資有価証券評価損

103

特別損失合計

317

491

税金等調整前当期純利益

1,874

1,050

法人税、住民税及び事業税

463

502

法人税等調整額

250

△812

法人税等合計

714

△309

当期純利益

1,160

1,359

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△0

親会社株主に帰属する当期純利益

1,160

1,359

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

1,160

1,359

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

10

10

為替換算調整勘定

72

128

その他の包括利益合計

82

138

包括利益

1,242

1,498

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,242

1,498

非支配株主に係る包括利益

△0

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,261

2,273

19,807

623

23,718

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

313

 

313

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,160

 

1,160

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

0

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

846

0

847

当期末残高

2,261

2,273

20,654

623

24,565

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

37

137

175

7

23,901

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

313

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,160

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10

72

82

7

74

当期変動額合計

10

72

82

7

921

当期末残高

48

209

257

24,823

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,261

2,273

20,654

623

24,565

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

481

 

481

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,359

 

1,359

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

0

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

 

877

0

877

当期末残高

2,261

2,273

21,532

623

25,443

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

48

209

257

24,823

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

481

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,359

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10

128

138

 

138

当期変動額合計

10

128

138

1,016

当期末残高

58

337

396

25,840

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,874

1,050

減価償却費

1,493

1,663

減損損失

184

210

保険解約返戻金

△30

固定資産受贈益

△10

支払利息

539

505

関係会社清算損益(△は益)

△18

賞与引当金の増減額(△は減少)

106

△132

未払金の増減額(△は減少)

404

△257

店舗閉鎖損失

29

281

未払消費税等の増減額(△は減少)

9

△130

契約負債の増減額(△は減少)

△681

127

その他

△40

△163

小計

3,909

3,105

利息の支払額

△539

△505

法人税等の支払額

△281

△540

その他

32

4

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,120

2,064

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,050

△1,801

敷金及び保証金の差入による支出

△148

△131

敷金及び保証金の回収による収入

75

166

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△296

その他

△54

109

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,177

△1,953

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△1,839

△1,824

長期借入れによる収入

500

配当金の支払額

△313

△481

その他

△424

△390

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,577

△2,195

現金及び現金同等物に係る換算差額

32

69

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△602

△2,015

現金及び現金同等物の期首残高

7,997

7,395

現金及び現金同等物の期末残高

7,395

5,379

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

 

 

(追加情報)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)及び当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループは、スポーツクラブ経営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

スポーツクラブ経営事業の単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

スポーツクラブ経営事業の単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

報告セグメントが「スポーツクラブ経営事業」のみであるため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

報告セグメントが「スポーツクラブ経営事業」のみであるため記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 1株当たり純資産額

2,216.27円

2,307.04円

 1株当たり当期純利益

103.62円

121.37円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 親会社株主に帰属する当期純利益

  (百万円)

1,160

1,359

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

  当期純利益(百万円)

1,160

1,359

 期中平均株式数(株)

11,200,631

11,200,618

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。