○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期配当 ……………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

(連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………………

(連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(表示方法の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計上の見積りの変更に関する注記) …………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

17

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

18

(1)事業の状況 …………………………………………………………………………………………………………

18

(2)参考資料 ……………………………………………………………………………………………………………

21

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における国内自動車流通市場は、国内自動車メーカーの認証試験不正問題により続いていた一部車種の出荷停止が解消したことや、新車販売の受注残の積極的な解消を図る動きなどから、新車登録台数(軽自動車含む)は4,575千台(前期比1.0%増)となりました。

中古車登録台数(軽自動車含む)は、新車の一部車種において納期の長期化が続いており、即時納車が可能な中古車への需要は引き続き堅調であったことなどから、6,467千台(前期比0.3%増)となりました。((一社)日本自動車販売協会連合会、(一社)全国軽自動車協会連合会調べ)

中古車輸出市場は、主にニュージーランド、ロシア向けの台数が減少したことにより、1,579千台(前期比1.5%減)となりました。(財務省貿易統計調べ)

オートオークション市場における出品台数は7,623千台(前期比1.9%減)、成約台数は5,301千台(前期比1.3%増)、成約率は69.5%(前期実績67.3%)となりました。((株)ユーストカー調べ)

このような経営環境の中、USSグループの当連結会計年度における経営成績は、売上高104,021百万円(前期比6.6%増)、営業利益54,206百万円(前期比10.8%増)、経常利益54,883百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益37,636百万円(前期比14.4%増)となりました。

 

オートオークション

オートオークションの出品台数は3,202千台(前期比3.8%増)、成約台数は2,145千台(前期比8.0%増)、成約率は67.0%(前期実績64.4%)となり、出品台数および成約台数が増加したことに加え、インターネット経由の落札手数料の改定によりオークション手数料収入が増加したことなどから増収増益となりました。

この結果、オートオークションのセグメントは、外部顧客に対する売上高81,843百万円(前期比9.0%増)、営業利益53,274百万円(前期比12.4%増)となりました。

 

中古自動車等買取販売

中古自動車買取専門店「ラビット」は、販売台数が増加したことなどから増収増益となりました。

事故現状車買取販売事業は、販売台数が増加したものの、台当たり粗利益が減少し増収減益となりました。

この結果、中古自動車等買取販売のセグメントは、外部顧客に対する売上高12,651百万円(前期比10.7%増)、営業利益276百万円(前期比16.6%減)となりました。

 

リサイクル

資源リサイクル事業は、非鉄金属相場が高値圏で推移したことで増収となった一方、業務委託費が増加したことなどから増収減益となりました。

プラントリサイクル事業は、大規模な解体工事の受注件数が減少したことにより減収減益となりました。

この結果、リサイクルのセグメントは、外部顧客に対する売上高8,407百万円(前期比20.1%減)、営業利益542百万円(前期比53.4%減)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

(資産、負債および純資産の状況)

当連結会計年度末の資産合計は267,348百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,209百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が4,210百万円、営業貸付金が2,806百万円増加した一方、オークション貸勘定が10,751百万円減少したことによるものです。

負債合計は59,993百万円となり、前連結会計年度末と比較して12,541百万円減少しました。これは主に、未払法人税等が1,087百万円増加した一方、オークション借勘定が13,744百万円減少したことによるものです。

純資産合計は207,354百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,332百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益を37,636百万円計上した一方、剰余金の配当を19,695百万円実施したことから利益剰余金が17,941百万円増加したこと、自己株式の取得などにより自己株式が9,660百万円増加したことによるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して2,210百万円増加し、104,719百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は38,157百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益54,955百万円(前期比12.9%増)、法人税等の支払額16,445百万円(前期比14.5%増)によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は5,995百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,771百万円(前期比32.2%増)、定期預金の純増加額2,000百万円(前期実績-百万円)、無形固定資産の取得による支出1,499百万円(前期比163.1%増)によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は29,951百万円となりました。これは主に、配当金の支払額19,695百万円(前期比18.7%増)、自己株式の取得による支出10,000百万円(前期比21.2%減)によるものです。

(4)今後の見通し

国内自動車メーカーの認証試験不正問題の影響を受けて一時停止していた車種の出荷が再開され、新車販売は回復基調にあります。これにともない、オートオークション市場における出品台数も増加していくものと見込まれます。

このような経営環境の中、USSグループは横浜会場の建替えなど積極的な設備投資を行い、オートオークション業界におけるシェア向上を目指します。

2026年3月期の連結業績見通しにつきましては、オートオークションにおける出品台数3,328千台(前期比3.9%増)、成約台数2,167千台(前期比1.0%増)、成約率65.1%(前期実績67.0%)を見込んでおります。

 

<連結業績予想>

通期(2025年4月1日~2026年3月31日)                      (単位:百万円)

 

2025年3月期実績

( A )

2026年3月期予想

( B )

増減

( B - A )

増減率

( B÷A ) - 1

出品台数(台)

3,202,002

3,328,000

125,998

3.9%

成約台数(台)

2,145,158

2,167,000

21,842

1.0%

成約率

67.0%

65.1%

△1.9p

売上高

104,021

111,800

7,778

7.5%

営業利益

54,206

55,800

1,593

2.9%

経常利益

54,883

56,500

1,616

2.9%

親会社株主に帰属する当期純利益

37,636

38,300

663

1.8%

なお、本資料に記載されている事業見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期配当

①配当に関する基本方針

当社は、安定的な配当の維持および適正な利益還元の観点から、業績に連動した配当政策として連結配当性向を指標に用いております。2006年2月に連結配当性向の目標値を公表して以来、これまで段階的に引き上げるとともに、株式上場以来連続増配を継続してまいりました。

今回、連結配当性向に関する方針を2026年3月期以降60%以上に引き上げることを公表しました。

 

<連結配当性向に関する方針の公表経過>

公表日

連結配当性向に関する方針

2006年2月6日

2006年3月期は20%程度、将来的に30%程度を目標

2008年1月29日

2008年3月期は30%、将来的に40%を目標

2010年5月11日

2010年3月期以降40%以上

2013年5月14日

2014年3月期以降45%以上

2016年5月9日

2017年3月期以降50%以上

2019年11月11日

2020年3月期以降55%以上

2025年5月13日

2026年3月期以降60%以上

 

②2025年3月期の利益配分について

配当につきましては上記方針のもと、当初計画しておりました1株当たり期末配当金21円50銭から1円30銭増配し、22円80銭を予定しております。すでに実施済みの中間配当金とあわせ、1株当たり年間配当金は43円40銭、連結配当性向は55.0%となり、株式上場以来25期連続増配を達成する予定です。

 

③2026年3月期の利益配分について

2026年3月期の利益配分につきましては、1株当たり中間配当金24円30銭、期末配当金24円30銭とし1株当たり年間配当金は48円60銭を予想しております。

 

④株主還元方針の強化について

これまでの株主還元方針

・連結配当性向55%以上(2020年3月期以降)

・総還元性向80%以上(2025年3月期から2027年3月期までの3か年)

 毎期総還元性向が80%以上となるよう、自己株式の取得を実施

 

新たな株主還元方針(2026年3月期以降)

連結配当性向60%以上(2026年3月期以降)

総還元性向100%以上(2026年3月期から2028年3月期までの3か年)

 今後3か年は、毎期総還元性向が100%以上となるよう、自己株式の取得を実施する予定です。

 自己株式の取得の実施規模および実施時期などについては、決定次第速やかに開示いたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

USSグループの業務は主に日本国内で取引を行うため、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の国内におけるIFRS採用動向などを踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

109,009

113,219

オークション貸勘定

24,519

13,767

受取手形、売掛金及び契約資産

2,710

2,419

営業貸付金

6,037

8,844

有価証券

3,000

3,000

棚卸資産

1,651

1,656

前払費用

182

220

その他

1,385

1,767

貸倒引当金

△124

△253

流動資産合計

148,371

144,641

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

32,680

30,694

機械装置及び運搬具(純額)

715

1,155

工具、器具及び備品(純額)

1,559

1,486

土地

63,577

63,564

リース資産(純額)

135

160

建設仮勘定

327

1,271

有形固定資産合計

98,996

98,333

無形固定資産

 

 

のれん

7,287

6,747

その他

5,499

6,119

無形固定資産合計

12,786

12,866

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,112

511

長期貸付金

23

36

長期前払費用

205

212

繰延税金資産

1,856

2,356

再評価に係る繰延税金資産

2,456

2,529

投資不動産(純額)

4,204

4,183

その他

1,735

2,112

貸倒引当金

△191

△435

投資その他の資産合計

11,402

11,506

固定資産合計

123,186

122,706

資産合計

271,557

267,348

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

オークション借勘定

43,749

30,005

支払手形及び買掛金

991

904

短期借入金

150

340

1年内返済予定の長期借入金

220

220

リース債務

55

34

未払法人税等

9,128

10,215

預り金

2,569

2,496

賞与引当金

915

971

役員賞与引当金

95

100

株式報酬引当金

72

その他

5,253

5,790

流動負債合計

63,130

51,151

固定負債

 

 

長期借入金

2,215

1,617

リース債務

24

34

長期未払金

183

138

繰延税金負債

8

株式報酬引当金

99

115

退職給付に係る負債

974

1,007

長期預り保証金

4,893

4,908

資産除去債務

642

641

その他

370

370

固定負債合計

9,404

8,842

負債合計

72,535

59,993

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

18,881

18,881

資本剰余金

8,992

9,057

利益剰余金

196,225

214,166

自己株式

△23,298

△32,958

株主資本合計

200,800

209,147

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

370

111

土地再評価差額金

△5,636

△5,563

退職給付に係る調整累計額

23

66

その他の包括利益累計額合計

△5,242

△5,385

新株予約権

442

442

非支配株主持分

3,021

3,150

純資産合計

199,021

207,354

負債純資産合計

271,557

267,348

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

97,606

104,021

売上原価

38,571

39,199

売上総利益

59,034

64,821

販売費及び一般管理費

10,097

10,615

営業利益

48,937

54,206

営業外収益

 

 

受取利息

12

31

不動産賃貸料

700

648

雑収入

209

201

営業外収益合計

922

881

営業外費用

 

 

支払利息

10

9

不動産賃貸原価

180

173

雑損失

15

20

営業外費用合計

205

204

経常利益

49,654

54,883

特別利益

 

 

固定資産売却益

72

151

投資有価証券売却益

163

その他

2

11

特別利益合計

74

326

特別損失

 

 

固定資産売却損

0

2

固定資産除却損

68

152

投資有価証券評価損

1,001

関係会社株式評価損

99

その他

1

0

特別損失合計

1,071

254

税金等調整前当期純利益

48,658

54,955

法人税、住民税及び事業税

15,777

17,367

法人税等調整額

△644

△400

法人税等合計

15,133

16,966

当期純利益

33,525

37,988

非支配株主に帰属する当期純利益

618

352

親会社株主に帰属する当期純利益

32,906

37,636

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

33,525

37,988

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△290

△258

土地再評価差額金

72

退職給付に係る調整額

27

42

その他の包括利益合計

△263

△143

包括利益

33,262

37,845

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

32,643

37,493

非支配株主に係る包括利益

618

352

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

18,881

8,992

180,137

12,034

195,976

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

16,596

 

16,596

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

32,906

 

32,906

自己株式の取得

 

 

 

12,698

12,698

自己株式の処分

 

221

 

1,434

1,212

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

221

221

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

16,087

11,263

4,824

当期末残高

18,881

8,992

196,225

23,298

200,800

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価

差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

660

5,636

3

4,979

457

2,699

194,154

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

16,596

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

32,906

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

12,698

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

1,212

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

290

27

263

14

321

43

当期変動額合計

290

27

263

14

321

4,867

当期末残高

370

5,636

23

5,242

442

3,021

199,021

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

18,881

8,992

196,225

23,298

200,800

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

19,695

 

19,695

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

37,636

 

37,636

自己株式の取得

 

 

 

10,000

10,000

自己株式の処分

 

19

 

340

360

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

45

 

 

45

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

65

17,941

9,660

8,346

当期末残高

18,881

9,057

214,166

32,958

209,147

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価

差額金

退職給付に係る調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

370

5,636

23

5,242

442

3,021

199,021

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

19,695

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

37,636

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

10,000

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

360

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

45

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

258

72

42

143

129

13

当期変動額合計

258

72

42

143

129

8,332

当期末残高

111

5,563

66

5,385

442

3,150

207,354

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

48,658

54,955

減価償却費及びその他の償却費

4,706

4,748

のれん償却額

539

539

貸倒引当金の増減額(△は減少)

136

373

賞与引当金の増減額(△は減少)

90

56

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

30

4

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

85

95

株式報酬引当金の増減額(△は減少)

58

88

受取利息及び受取配当金

△47

△45

支払利息

10

9

投資有価証券売却損益(△は益)

△163

投資有価証券評価損益(△は益)

1,001

有形固定資産除売却損益(△は益)

△13

3

無形固定資産除売却損益(△は益)

9

0

関係会社株式評価損

99

オークション勘定の増減額

9,949

△2,993

売上債権の増減額(△は増加)

271

291

営業貸付金の増減額(△は増加)

△5,286

△2,806

仕入債務の増減額(△は減少)

136

△86

預り金の増減額(△は減少)

470

△73

その他

657

△535

小計

61,465

54,563

利息及び配当金の受取額

58

51

利息の支払額

△11

△12

法人税等の支払額

△14,362

△16,445

営業活動によるキャッシュ・フロー

47,150

38,157

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△2,000

有形固定資産の取得による支出

△2,096

△2,771

有形固定資産の売却による収入

87

284

無形固定資産の取得による支出

△569

△1,499

投資有価証券の売却による収入

295

その他

△66

△304

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,646

△5,995

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△190

190

長期借入れによる収入

880

長期借入金の返済による支出

△459

△597

預り保証金の預りによる収入

201

167

預り保証金の返還による支出

△179

△117

自己株式の取得による支出

△12,697

△10,000

自己株式の売却による収入

1,194

359

配当金の支払額

△16,596

△19,695

非支配株主への配当金の支払額

△297

△283

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

140

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△42

△114

その他

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

△28,187

△29,951

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

16,317

2,210

現金及び現金同等物の期首残高

86,192

102,509

現金及び現金同等物の期末残高

102,509

104,719

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却にともない生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更に関する注記)

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「営業貸付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた7,422百万円は、「営業貸付金」6,037百万円、「その他」1,385百万円として組替えております。

 

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、区分掲記していた「特別損失」の「賃貸借契約解約損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「賃貸借契約解約損」に表示していた1百万円は、「その他」として組替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「営業貸付金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△4,628百万円は、「営業貸付金の増減額」△5,286百万円、「その他」657百万円として組替えております。

 

(会計上の見積りの変更に関する注記)

(耐用年数の変更)

当社が保有する横浜会場は、当連結会計年度においてオークション会場の建替えを決定しており、これにともない除却見込みとなる資産について耐用年数を建替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。

これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が185百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

USSグループの報告セグメントは、当社および連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

USSグループは、オートオークション運営およびオートオークションに係る各種サービスの提供、中古自動車等の買取販売、リサイクル事業などを展開しており、事業内容ごとに戦略を立案し、事業を行っております。

したがって、「オートオークション」、「中古自動車等買取販売」、「リサイクル」の3つを報告セグメントとしております。

「オートオークション」の主な事業は、中古車取扱事業者を会員とするオートオークションの運営、中古二輪車取扱事業者を会員とするバイクオークションの運営、専用端末およびインターネットによるオートオークション接続サービス、中古自動車情報サービスの提供、オートオークションの出品車・落札車の陸送取次、オートオークション会員向け金融サービスの提供であります。

「中古自動車等買取販売」の主な事業は、中古自動車および事故現状車の買取販売であります。

「リサイクル」の主な事業は、廃自動車・金属スクラップ等のリサイクル事業および設備・プラント処分元請事業であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

オートオークション

中古自動車等買取販売

リサイクル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

75,066

11,431

10,526

97,025

580

97,606

97,606

セグメント間の内部売上高または振替高

307

2

310

310

△310

75,374

11,431

10,529

97,336

580

97,916

△310

97,606

セグメント利益または損失(△)

47,414

331

1,164

48,910

△18

48,891

45

48,937

セグメント資産

261,034

2,860

8,228

272,123

8,281

280,405

△8,848

271,557

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,082

35

441

4,559

24

4,583

16

4,600

のれんの償却額

539

539

539

539

有形固定資産および無形固定資産の増加額

2,065

89

633

2,787

46

2,834

5

2,840

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オートローン事業および太陽光発電システムによる売電事業等であります。

2.「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益または損失の調整額45百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△8,848百万円は、セグメント間資産負債消去であります。

3.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

オートオークション

中古自動車等買取販売

リサイクル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

81,843

12,651

8,407

102,902

1,119

104,021

104,021

セグメント間の内部売上高または振替高

298

3

301

301

△301

82,142

12,651

8,410

103,204

1,119

104,323

△301

104,021

セグメント利益

53,274

276

542

54,093

23

54,116

89

54,206

セグメント資産

256,411

3,063

8,223

267,698

9,935

277,634

△10,286

267,348

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,094

54

442

4,592

27

4,620

16

4,637

のれんの償却額

539

539

539

539

有形固定資産および無形固定資産の増加額

3,871

87

767

4,726

99

4,825

0

4,826

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オートローン事業および太陽光発電システムによる売電事業等であります。

2.「調整額」は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額89百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△10,286百万円は、セグメント間資産負債消去であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

オート

オークション

中古自動車等

買取販売

リサイクル

その他

全社・消去

合計

当期償却額

539

539

当期末残高

7,287

7,287

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

オート

オークション

中古自動車等

買取販売

リサイクル

その他

全社・消去

合計

当期償却額

539

539

当期末残高

6,747

6,747

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

407.09円

430.50円

1株当たり当期純利益

68.28円

78.65円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

68.10円

78.51円

(注)1.当社は、2024年4月1日付けで普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」および「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

199,021

207,354

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

3,463

3,592

(うち新株予約権(百万円))

(442)

(442)

(うち非支配株主持分(百万円))

(3,021)

(3,150)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

195,558

203,761

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

480,373

473,305

3.「1株当たり純資産額」の算定上、USS従業員持株会専用信託が保有する当社株式を、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度574千株、当連結会計年度306千株)。

4.1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

32,906

37,636

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

32,906

37,636

普通株式の期中平均株式数(千株)

481,916

478,489

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(千株)

1,268

837

(うち新株予約権(千株))

(1,268)

(837)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

5.「1株当たり当期純利益」および「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上、USS従業員持株会専用信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度466千株、当連結会計年度437千株)。

(重要な後発事象の注記)

(自己株式の消却)

 当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議しました。

 

1.消却する株式の種類

  当社普通株式

2.消却する株式の総数

  40,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合7.78%)

3.消却予定日

  2025年6月30日

4.消却後の発行済株式総数

  474,000,000株

 

4.その他

(1)事業の状況

(a)オートオークション

①オートオークションの実績

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

出品台数(台)

成約台数(台)

成約率(%)

成約車両金額(百万円)

開催回数(回)

3,084,529

1,986,643

64.4

2,096,794

879

3,202,002

2,145,158

67.0

2,587,517

882

3.8

8.0

23.4

0.3

(注)成約車両金額は、オートオークションによる成約(落札)車両取扱高であり、車両代金(消費税等を含まず)の総額であります。

 

②登録会員数

(単位:社)

 

 

前連結会計年度末

(2024年3月31日現在)

当連結会計年度末

(2025年3月31日現在)

 

増減率(%)

 

現車オートオークション登録会員数

USS JAPAN登録会員数

CIS登録会員数

48,123

1,774

34,367

48,160

1,964

35,148

0.1

10.7

2.3

 

③1台当たり手数料の実績

(単位:円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

出品手数料

成約手数料

落札手数料

5,702

8,830

13,350

5,782

8,760

14,232

1.4

△0.8

6.6

(注)1.出品手数料および成約手数料につきましては、大口出品会員に対する手数料割戻制度を有しており、割戻後の金額を記載しております。

2.上記手数料につきましては、連結相殺前の数値をもとに算出しております。

 

④JBAバイクオークションの実績

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

出品台数(台)

成約台数(台)

成約率(%)

開催回数(回)

136,957

117,377

85.7

98

143,209

122,530

85.6

98

4.6

4.4

0.0

 

 

⑤種類別販売(営業収益)の実績

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

出品手数料

成約手数料

落札手数料

バイクオークション手数料

商品売上高

その他の営業収入

17,501

17,436

26,501

1,098

2,530

9,997

18,416

18,675

30,511

1,172

2,375

10,691

5.2

7.1

15.1

6.7

△6.1

6.9

合計

75,066

81,843

9.0

(注)1.顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

2.バイクオークション手数料は、株式会社ジャパンバイクオークションが運営するバイクオークションの手数料であります。

 

 

⑥会場別販売(営業収益)の実績

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

名古屋会場

10,499

11,257

7.2

九州会場

4,906

5,559

13.3

福岡会場

735

717

△2.5

東京会場

16,763

18,784

12.1

岡山会場

1,639

1,731

5.6

静岡会場

2,318

2,322

0.2

札幌会場

3,279

3,583

9.3

埼玉会場

1,135

1,318

16.1

群馬会場

1,228

1,369

11.5

東北会場

1,370

1,583

15.5

大阪会場

3,951

4,297

8.8

横浜会場

4,676

5,003

7.0

R-名古屋会場

2,211

2,123

△4.0

神戸会場

2,144

2,358

10.0

北陸会場

402

392

△2.4

新潟会場

933

991

6.2

JAA

1,210

1,198

△1.0

HAA神戸

5,839

6,836

17.1

物流サービス

462

524

13.3

USS JAPAN

1,024

1,183

15.5

CIS

6,776

7,066

4.3

金融サービス

265

267

1.1

バイクオークション

1,291

1,372

6.2

合計

75,066

81,843

9.0

(注)1.顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

2.HAA神戸には四国会場の営業収益を含めております。

 

 

(b)中古自動車等買取販売

①中古自動車買取店舗数

(単位:店舗)

 

 

前連結会計年度末

(2024年3月31日現在)

当連結会計年度末

(2025年3月31日現在)

増減率(%)

直営店

フランチャイズ店

15

123

16

125

6.7

1.6

合計

138

141

2.2

 

②種類別販売(営業収益)の実績

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

中古自動車買取販売

事故現状車買取販売

6,865

4,566

7,307

5,344

6.4

17.0

合計

11,431

12,651

10.7

 

(c)リサイクル

種類別販売(営業収益)の実績

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 

増減率(%)

 

資源リサイクル

プラントリサイクル

5,345

5,181

5,362

3,044

0.3

△41.2

合計

10,526

8,407

△20.1

 

(2)参考資料

① 業績

(連結業績)

(単位:億円)

 

 

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

実績

実績

増減率(%)

予想

増減率(%)

売上高

976

1,040

6.6

1,118

7.5

営業利益

489

542

10.8

558

2.9

経常利益

496

548

10.5

565

2.9

親会社株主に帰属する

当期純利益

329

376

14.4

383

1.8

 

② セグメント別営業収益

(連結業績)

(単位:億円)

 

 

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

実績

実績

増減率(%)

予想

増減率(%)

《オートオークション》

 

 

 

 

 

出品手数料

175

184

5.2

190

3.4

成約手数料

174

186

7.1

188

1.0

落札手数料

265

305

15.1

322

5.6

バイクオークション

手数料

10

11

6.7

11

1.5

商品売上高

25

23

△6.1

22

△3.7

その他の営業収入

99

106

6.9

113

6.0

オートオークション計

750

818

9.0

849

3.8

《中古自動車等買取販売》

 

 

 

 

 

中古自動車買取販売

68

73

6.4

72

△0.5

事故現状車買取販売

45

53

17.0

58

9.0

中古自動車等買取販売計

114

126

10.7

130

3.5

《リサイクル》

 

 

 

 

 

資源リサイクル

53

53

0.3

63

17.8

プラントリサイクル

51

30

△41.2

60

97.1

リサイクル計

105

84

△20.1

123

46.5

《その他》

 

 

 

 

 

その他

5

11

92.7

14

29.3

その他計

5

11

92.7

14

29.3

合計

976

1,040

6.6

1,118

7.5

(注)1.顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

2.バイクオークション手数料は、株式会社ジャパンバイクオークションが運営するバイクオークションの手数料であります。

 

③ 設備投資額、減価償却費

(連結業績)

(単位:億円)

 

 

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

実績

実績

増減率(%)

予想

増減率(%)

設備投資額

 

 

 

 

 

支出ベース

26

42

60.2

169

295.7

完工ベース

25

32

28.0

184

470.7

減価償却費

46

46

0.8

56

21.9