|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1)販売実績 …………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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[期中レビュー報告書] |
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(1)当四半期の経営成績の概況
(単位:百万円)
|
|
2024年6月期第3四半期 連結累計期間 |
2025年6月期第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 (増減率) |
|
受注高 |
189,689 |
163,915 |
△13.6% |
|
売上高 |
185,207 |
187,726 |
1.4% |
|
営業利益 |
20,407 |
20,752 |
1.7% |
|
経常利益 |
20,475 |
22,134 |
8.1% |
|
親会社株主に帰属 する四半期純利益 |
13,291 |
13,108 |
△1.4% |
当第3四半期連結累計期間に世界経済は、穏やかな回復基調で推移しましたが、金融資本市場の変動の影響や通商政策動向などの影響の広がり等による海外景気の下振れリスクが意識されるなど、先行きに対する不透明感が高まりました。
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、生成AI活用の浸透などにより中長期的な半導体需要拡大が見込まれるとともに、地政学的リスクに対応して世界各地で半導体工場の新増設計画が進められています。エレクトロニクス業界では、パワーデバイス投資がEV需要の鈍化等により短期的には設備投資が調整されていますが、社会のデジタル化に向けた各種電子デバイスの技術革新や増産投資、中国における国産化投資は継続しています。フラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、タブレットやパソコン等のIT用パネルが液晶から有機ELへの切り替えが進む中、大型基板の有機EL投資が続いています。また、産業電池業界では、EVバッテリーの小型大容量化や安全性向上を目指した量産投資が検討されています。
このような状況において、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,639億15百万円(前年同期比257億74百万円(13.6%)減)、売上高は1,877億26百万円(同25億19百万円(1.4%)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は207億52百万円(同3億45百万円(1.7%)増)、経常利益は221億34百万円(同16億59百万円(8.1%)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、131億8百万円(同1億83百万円(1.4%)減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
「真空機器事業」
(単位:百万円)
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2024年6月期第3四半期 連結累計期間 |
2025年6月期第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 (増減率) |
|
受注高 |
154,873 |
126,001 |
△18.6% |
|
売上高 |
150,521 |
150,061 |
△0.3% |
|
営業利益 |
17,892 |
17,743 |
△0.8% |
真空機器事業を品目別に見ますと次のとおりです。
(半導体及び電子部品製造装置)
半導体及び電子部品製造装置では、日本・中国のパワーデバイス投資の反動減により、受注高は前年同期を下回りましたが、半導体の寄与等により売上高は前年同期を上回りました。
(ディスプレイ・エネルギー関連製造装置)
ITパネル用有機EL投資が本格化し始めた一方で、小型大容量化、安全性向上実現に向けたEVバッテリーの車載への採用に時間を要するなど投資に遅延傾向が見られ、受注高は前年同期を下回りましたが、受注残高寄与等により売上高は前年同期を上回りました。
(コンポーネント)
コンポーネント事業は、半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置が堅調に推移し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。
(一般産業用装置)
高機能磁石製造装置の需要が弱含み、受注高・売上高ともに前年同期を下回りました。
その結果、真空機器事業の受注高は1,260億1百万円、受注残高は998億91百万円、売上高は1,500億61百万円となり、177億43百万円の営業利益となりました。
「真空応用事業」
(単位:百万円)
|
|
2024年6月期第3四半期 連結累計期間 |
2025年6月期第3四半期 連結累計期間 |
前年同期比 (増減率) |
|
受注高 |
34,816 |
37,914 |
8.9% |
|
売上高 |
34,686 |
37,665 |
8.6% |
|
営業利益 |
2,420 |
2,926 |
20.9% |
真空応用事業を品目別に見ますと次のとおりです。
(材料)
ディスプレイ・半導体電子関連の工場稼働率が高水準で継続していることにより、受注高・売上高ともに前年同期を上回りました。
(その他)
表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与し、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました。
その結果、真空応用事業の受注高は379億14百万円、受注残高は181億65百万円、売上高は376億65百万円となり、29億26百万円の営業利益となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は以下のとおりとなりました。
資産合計は、前連結会計年度末に比べ、63億24百万円減少となりました。主な要因は、現金及び預金が109億58百万円、棚卸資産が33億11百万円それぞれ増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が136億95百万円、有形固定資産が30億45百万円、投資有価証券が22億43百万円それぞれ減少したことなどによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ、44億60百万円減少となりました。主な要因は、長期借入金が56億66百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が30億62百万円、流動負債「その他」が35億71百万円それぞれ減少したことなどによります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ、18億64百万円減少となりました。主な要因は、利益剰余金が60億1百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が64億85百万円、その他有価証券評価差額金が14億2百万円それぞれ減少したことなどによります。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりとなりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益、売上債権の減少、減価償却費などのプラス要因に対し、棚卸資産の増加、仕入債務の減少などのマイナス要因により、244億63百万円の収入(前年同期は122億86百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出などにより、84億34百万円の支出(前年同期は145億19百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入、配当金の支払、長期借入金の返済などにより、39億14百万円の支出(前年同期は16億73百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ、95億99百万円増加し、941億40百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年6月期の業績予想につきましては、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年8月13日に公表しました2025年6月期の連結業績予想を修正することとしました。当該予想に関しては、本日(2025年5月13日)公表しました「通期業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ」をご参照ください。
(注)本資料に記載の業績見通し並びに将来予測は、現在入手可能な情報に基づき作成されたものです。
世界経済情勢、半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況、設備投資の動向、急速な技術革新への対応、為替レートの変動など様々な要因により、実際の業績・成果等はこれらの見通し・将来予測と大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
96,334 |
107,293 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
103,261 |
89,567 |
|
商品及び製品 |
6,426 |
5,920 |
|
仕掛品 |
40,911 |
46,157 |
|
原材料及び貯蔵品 |
22,162 |
20,732 |
|
その他 |
10,224 |
8,910 |
|
貸倒引当金 |
△472 |
△509 |
|
流動資産合計 |
278,846 |
278,070 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
34,318 |
31,589 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
24,860 |
21,400 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
2,332 |
2,497 |
|
土地 |
8,285 |
8,807 |
|
リース資産(純額) |
3,696 |
4,279 |
|
建設仮勘定 |
6,254 |
8,128 |
|
有形固定資産合計 |
79,745 |
76,700 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
リース資産 |
24 |
8 |
|
ソフトウエア |
2,998 |
2,792 |
|
その他 |
2,381 |
2,692 |
|
無形固定資産合計 |
5,403 |
5,492 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
10,307 |
8,064 |
|
退職給付に係る資産 |
1,158 |
1,010 |
|
繰延税金資産 |
6,090 |
6,129 |
|
その他 |
8,173 |
7,772 |
|
貸倒引当金 |
△839 |
△678 |
|
投資その他の資産合計 |
24,889 |
22,297 |
|
固定資産合計 |
110,037 |
104,489 |
|
資産合計 |
388,883 |
382,559 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
46,340 |
43,278 |
|
短期借入金 |
12,967 |
12,343 |
|
リース債務 |
958 |
959 |
|
未払法人税等 |
3,378 |
3,047 |
|
契約負債 |
26,624 |
25,998 |
|
賞与引当金 |
6,954 |
6,083 |
|
役員賞与引当金 |
396 |
226 |
|
製品保証引当金 |
1,750 |
1,364 |
|
受注損失引当金 |
884 |
43 |
|
その他 |
16,126 |
12,554 |
|
流動負債合計 |
116,378 |
105,896 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
33,794 |
39,461 |
|
リース債務 |
2,972 |
3,582 |
|
繰延税金負債 |
473 |
611 |
|
退職給付に係る負債 |
5,758 |
5,590 |
|
従業員株式給付引当金 |
- |
16 |
|
役員株式給付引当金 |
470 |
415 |
|
資産除去債務 |
414 |
417 |
|
その他 |
667 |
479 |
|
固定負債合計 |
44,548 |
50,570 |
|
負債合計 |
160,926 |
156,466 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
20,873 |
20,873 |
|
資本剰余金 |
3,912 |
3,912 |
|
利益剰余金 |
175,647 |
181,648 |
|
自己株式 |
△257 |
△501 |
|
株主資本合計 |
200,175 |
205,932 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,928 |
526 |
|
為替換算調整勘定 |
18,696 |
12,211 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△140 |
△27 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
20,485 |
12,711 |
|
非支配株主持分 |
7,297 |
7,450 |
|
純資産合計 |
227,957 |
226,093 |
|
負債純資産合計 |
388,883 |
382,559 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
185,207 |
187,726 |
|
売上原価 |
127,857 |
127,211 |
|
売上総利益 |
57,351 |
60,516 |
|
販売費及び一般管理費 |
36,944 |
39,764 |
|
営業利益 |
20,407 |
20,752 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
354 |
405 |
|
受取配当金 |
509 |
497 |
|
持分法による投資利益 |
324 |
385 |
|
その他 |
1,062 |
1,773 |
|
営業外収益合計 |
2,249 |
3,060 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
357 |
431 |
|
為替差損 |
1,134 |
404 |
|
その他 |
690 |
842 |
|
営業外費用合計 |
2,180 |
1,678 |
|
経常利益 |
20,475 |
22,134 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
155 |
1,628 |
|
固定資産売却益 |
91 |
- |
|
特別利益合計 |
246 |
1,628 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
205 |
2,726 |
|
特別損失合計 |
205 |
2,726 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
20,517 |
21,036 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,805 |
6,077 |
|
法人税等調整額 |
1,466 |
513 |
|
法人税等合計 |
6,271 |
6,590 |
|
四半期純利益 |
14,245 |
14,446 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
955 |
1,338 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
13,291 |
13,108 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
四半期純利益 |
14,245 |
14,446 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△172 |
△1,386 |
|
為替換算調整勘定 |
2,420 |
△6,434 |
|
退職給付に係る調整額 |
303 |
113 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
289 |
△462 |
|
その他の包括利益合計 |
2,840 |
△8,169 |
|
四半期包括利益 |
17,085 |
6,276 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
16,026 |
5,333 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
1,059 |
943 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
20,517 |
21,036 |
|
減価償却費 |
6,530 |
7,994 |
|
減損損失 |
205 |
2,726 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,341 |
△6 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
415 |
△609 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
343 |
20 |
|
従業員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
- |
16 |
|
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) |
91 |
△55 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△53 |
△323 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
134 |
△840 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△863 |
△902 |
|
支払利息 |
357 |
431 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△324 |
△385 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△155 |
△1,628 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△91 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△11,710 |
10,657 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△8,237 |
△8,693 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△2,608 |
△1,811 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
8,573 |
573 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△137 |
1 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
1,559 |
360 |
|
その他 |
3,125 |
1,233 |
|
小計 |
16,328 |
29,797 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,259 |
960 |
|
利息の支払額 |
△375 |
△426 |
|
法人税等の支払額 |
△4,926 |
△5,867 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
12,286 |
24,463 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△18,288 |
△24,519 |
|
定期預金の払戻による収入 |
18,138 |
22,711 |
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△14,935 |
△8,804 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
116 |
- |
|
投資有価証券の売却による収入 |
291 |
1,728 |
|
その他 |
159 |
449 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△14,519 |
△8,434 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
190 |
△853 |
|
長期借入れによる収入 |
10,400 |
12,200 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△5,420 |
△6,172 |
|
リース債務の返済による支出 |
△765 |
△779 |
|
配当金の支払額 |
△5,374 |
△7,101 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△309 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△704 |
△901 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,673 |
△3,914 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
951 |
△2,516 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,955 |
9,599 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
87,317 |
84,541 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
84,362 |
94,140 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表の利益剰余金が230百万円増加するとともに、繰延税金資産が同額増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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真空機器事業 |
真空応用事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
|
|
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一時点で移転される財又はサービス |
60,565 |
28,768 |
89,332 |
- |
89,332 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
89,957 |
5,918 |
95,875 |
- |
95,875 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
150,521 |
34,686 |
185,207 |
- |
185,207 |
|
外部顧客への売上高 |
150,521 |
34,686 |
185,207 |
- |
185,207 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
445 |
2,320 |
2,766 |
△2,766 |
- |
|
計 |
150,967 |
37,006 |
187,973 |
△2,766 |
185,207 |
|
セグメント利益 |
17,892 |
2,420 |
20,312 |
95 |
20,407 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
真空機器事業 |
真空応用事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
57,645 |
29,971 |
87,616 |
- |
87,616 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
92,416 |
7,694 |
100,110 |
- |
100,110 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
150,061 |
37,665 |
187,726 |
- |
187,726 |
|
外部顧客への売上高 |
150,061 |
37,665 |
187,726 |
- |
187,726 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
432 |
2,653 |
3,084 |
△3,084 |
- |
|
計 |
150,493 |
40,318 |
190,811 |
△3,084 |
187,726 |
|
セグメント利益 |
17,743 |
2,926 |
20,669 |
83 |
20,752 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
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|
|
(単位:百万円) |
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|
真空機器事業 |
真空応用事業 |
合計 |
|
減損損失 |
2,726 |
- |
2,726 |
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(1)販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
販売高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
真空機器事業 |
150,061 |
99.7 |
|
真空応用事業 |
37,665 |
108.6 |
|
合計 |
187,726 |
101.4 |
(注)1.真空機器事業の主な品目別販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
品目 |
当第3四半期連結累計期間 |
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|
販売高(百万円) |
割合(%) |
|
|
半導体及び電子部品製造装置 |
67,290 |
44.9 |
|
ディスプレイ・エネルギー関連製造装置 |
41,079 |
27.4 |
|
コンポーネント |
32,926 |
21.9 |
|
一般産業用装置 |
8,766 |
5.8 |
|
計 |
150,061 |
100.0 |
2.真空応用事業の主な品目別販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。
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品目 |
当第3四半期連結累計期間 |
|
|
販売高(百万円) |
割合(%) |
|
|
材料 |
19,537 |
51.9 |
|
その他 |
18,128 |
48.1 |
|
計 |
37,665 |
100.0 |
|
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
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2025年5月13日 |
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株 式 会 社 ア ル バ ッ ク |
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取 締 役 会 御 中 |
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PwC Japan有限責任監査法人 |
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東京事務所 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
田邊 晴康 |
|
|
指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
及川 貴裕 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社アルバックの2024年7月1日から2025年6月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2025年1月1日から2025年3月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2024年7月1日から2025年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
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(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 |